11 posts categorized "Il Volo(イル・ヴォーロ)"

April 17, 2018

今週のAERAの表紙は「イル・ヴォーロ」、なぜ、今?という疑問は払拭できず、でもまぁいいや。

昨晩、帰りの電車で朝日の朝刊を読んでいると、
「AERA」の広告が目にとまり、さらに表紙は「イル・ヴォーロ」

彼らの来日は去年だったし、なんで今頃・・・と疑問に思ったので、
早速、今日の帰り、「AERA」を買いました。

★「AERA」今週号
Aera

ざっと中身を見た限り、「表紙の人」のコーナーに、
彼らの記事がありました。

★表紙の人
Kiji

記事を読んでいると、やはりこの記事のもとになっている
インタービューは昨年のものと思われる内容と写真。

でも、これまで私が抱いていた3人の仲の良い様子が、
ありありと伝わります。

やっぱり彼らの「オー・ソレ・ミオ」は名曲。
イタリア人による、しかも
若々しいエネルギーみなぎる「オー・ソレ・ミオ」

記事の中で、彼らの「オー・ソレ・ミオ」が、
軽妙なタッチで述べられているので、フォンは必読です。


この記事をみて、またまた彼らの「オー・ソレ・ミオ」を
映像付きで聞きたくなりました。

★Il Volo - 'O Sole Mio


そして羽生結弦選手の「SWAN(ノッテステラータ星降る夜)」が
「スポーツ」というジャンルを越えて芸術作品になっている要素の一つは、
彼ら「イル・ヴォーロ」の歌唱力との融合でもあると思います。

★羽生選手 平昌オリンピックの「SWAN(ノッテステラータ星降る夜)」
[カナダCBCフランス語実況] 羽生結弦 2018 平昌五輪EX
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32798351

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March 25, 2018

Readyforで仙台市天文台に5,000円寄付したプロジェクト、羽生選手のエキシビション「星降る夜」とも関連があった。

先日、このブログで私はReadyforで仙台市天文台に5,000円寄付したことをお知らせしました。
3.11のあの日の出来事は絶対に忘れられない、そして忘れてはいけない、
というのが私が仙台市天文台のプロジェクトに共感した理由です。

昨日、仙台市天文台のコメントを詳しく見ていると
こんな記事に出くわしました。
--------------------
星降る夜を忘れない…あのフィギュアスケートの羽生結弦選手も、震災当時、満天の星を眺めていた事を私たちは後から知りました。
--------------------
★「星降る夜」を忘れない(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20180322/ddm/016/070/021000c

羽生選手が、この曲に取り組んだ経緯は、
以前このブログでご紹介しましたが、
ロシアのタチアナ・タラソワから「踊ってみて」とこの曲を教えられたこと、
さらにこの曲はサンサーンスの「白鳥」を原曲に、
イタリアのユニット「イル・ヴォーロ」が
「 Notte Stellata (The Swan) 」としてリリースしたナンバーを
そのまま使っていること、
そして、羽生選手が3.11で感じた想いがこの曲に秘められていること、
この3つが合わさって実現した演技です。

その演技は、いつもいうように、本当に芸術作品です。
サンサーンスとイル・ヴォーロとタラソワ氏と
振付のデビッド・ウィルソン氏と
羽生結弦選手のそれぞれの才能が結集した
本当にいつ見ても、どの演技も素晴らしい作品です。

★平昌オリンピックエキシビジョン
[NBCサイトより] 羽生結弦 2018 平昌オリンピック EX
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32798367


★仙台市天文台の挑戦。被災地を照らした3.11の星空を全国へ。
https://readyfor.jp/projects/sao311?utm_source=mailmag&utm_medium=NEWS145&utm_campaign=sao311

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December 13, 2017

IL DIVO セバスチャンの初ソロ来日公演の記事(朝日夕刊)

今日の朝日新聞夕刊6面の右上に、
「セバスチャン・イザンバール」という見出しの公演の宣伝記事。
なつかしい名前に目をひかれ詳しくその記事を読みました。

私は名前を「セバスチャン・イザンベール」とばかり記憶してましたので
違う人なのかな・・・と思いましたが、見出しの「from IL DIVO」で、
「やっぱり、あのセバスチャンだ!!!」と思いました。

その記事によると、セバスチャンが初ソロ来日公演を
来年の2月14日、渋谷のオーチャードホールで行うそうです。

あいにくその日は水曜日で、平日は仕事で行ける自信がないので、
チケット予約はしませんが、もしこれが土日だったら、絶対、
すぐにチケット予約をしたでしょう。

「セバスチャン・イザンバール」
この方は「引き出し」が多い人だと従来から思っていますので、
単独公演でもきっといろんなパフォーマンスが楽しめたでしょう。


「IL DIVO」は、2003年の結成、と今日のその記事にありますが、
デビューはたしか2004年です。
私が「IL DIVO」を知ったのはその翌年の9月でした。

日曜出勤の職場でFMラジオを聴いていて、
夕方の番組で彼らのデビュー曲とインタービューを偶然耳にしました。
その番組のMCのコメントも、今でもしっかり覚えています。

そしてその番組のすぐあと、ネットで検索して彼らの情報を探り当て、
翌日(たしか祝日でした)、横浜のレコード(CD)ショップを何店も訪ね、
彼らのレビューCDをゲットしたこともマザマザと思い出します。

★その時ゲットした「IL DIVO」のCD-ROM
Ildivo

スペイン・スイス・フランス・アメリカと、出身国が異なる彼ら。
共通語は英語です。それも、彼らにひかれた理由の一つです。

それに何といっても、当時全員30代だったと思いますが、
それぞれ、それなりに実力をもって活躍していた彼らが、
サイモン・コーウェルによって結成されたユニット。

最近、このブログで紹介している「イル・ヴォ―ロ」との大きな違いは、
ここにあると思います。

現に「IL DIVO」はほとんどの曲が四声で、重厚な響きがあります。
しかし「IL VOLO」はまだまだ若い20代前半ということもあるでしょう、
彼らの曲のほとんどは、ソロを数節ずつ交互で歌うという構成です。


「IL DIVO」と「IL VOLO」、次元は違いますが、
芸術という意味で、それぞれ今後の更なる進化を期待したいです。


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December 06, 2017

「イル・ヴォーロ」の記事が日経新聞夕刊に掲載されていました。


今日の日経新聞夕刊の16面に「イル・ヴォーロ」の
カラーの写真入り記事が掲載されていました。

●2017/12/6付日本経済新聞 夕刊
20171206ilvoro

(著作権の関係であえて小さく記事を掲載しています)

記事本文は下記のサイトから、上記の記事が閲覧できます。
★「若い聴衆に響く音楽を」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO24281350V01C17A2BE0P00/

登録が必要ですが、日経のIDをもっていなくても
無料で全記事が読めます。

この記事、フィギュアスケート羽生選手の
「ノッテステラータ」について一言も触れてないのが残念ですが、
「若い聴衆に響く音楽を」という視点では、
この小さなコラムで表現できているのではないでしょうか?

先週の金曜日、川崎でのコンサートの帰り道、
おばさま方に混じって、若い方も結構いらっしゃることを実感してました。

なお、彼らの新聞記事は、私にとって
これが初めて目にした記事でした。


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December 05, 2017

12月1日、川崎での「IL VOLO 初来日コンサート」の所感その2。「10秒遅れで笑いが聞こえる」のMC。

今日も引き続き、
先週の金曜日12月1日、川崎の「IL VOLO 初来日コンサート」の所感を書かせて頂きます。


今日、お昼休み、Yahoo!!を見ていると、下記のニュースに出くわしました。

★イル・ヴォーロ初来日公演 ドミンゴも絶賛した歌声&ユーモア溢れるMCで観客を魅了
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00058098-exp-musi

上記のサイトでは川崎でのコンサートをコンパクトにリポートしてあります。

「陰マイクで日本語に同時通訳されてテンポよく進むので、客席は笑顔が絶えない。」
の部分は、舞台にも登場された「ミチコさん」という方が、
イタリア語を日本語に通訳してくださっていたことを思い出します。

そのために、ムードメーカーのイニャツィオが
「10秒遅れで笑いが聞こえる」と言っていたわけです。


昨日ご紹介した映像のアルゼンチンのコンサート会場は、
「彼らが話せば即笑い」でしたので、
日本でのコンサート会場は、かれらにとって、
不思議な空間だったと思います。

しかし、さすがの彼ら。
「はい!!」ということばで、すぐに会場が反応することを
2日間の日本でのコンサートでキャッチしたようです。

そこでは、すぐに笑いの反応が起きました。


ところで、Ignazio Boschettoの「イニャツィオ」
日本人には「イグナチオ」という発音のほうが聞きなれていると思います。
四谷にあるカトリック教会も「聖イグナチオ教会」です。

Piero Baroneの「ピエロ」
これは日本人が聞きなれている「ピエール」と同じ語源だと思います。

Gianluca Ginobleの「ジャンルカ」、
これは私の推測でしかないのですが「ルカによる福音書」のルカに
類する名前だと思います。

★Il Volo
https://en.wikipedia.org/wiki/Il_Volo

まだまだ若い彼ら。後日になりますが次回は、
「コンサート会場における『イルディーボ』と彼らの違い」
という主題で書かせて頂きたいと思います。

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December 04, 2017

12月1日、川崎での「IL VOLO 初来日コンサート」の所感その1

先週の金曜日12月1日、
川崎での「IL VOLO 初来日コンサート」に行ってきました。

20年近く前まで川崎市幸区に住んでいたので、
直感で会場に行けると思っていたのですが、
だめだめ、JR川崎駅からの路地を全く間違えてしまっていて、
ギリギリ会場についてしまいました。

その「IL VOLO コンサート」。
S席とは言え、彼らの歌う表情までは見えませんでしたが、
十分、彼らの生の歌声を楽しめました。

最後はスタンディングオベーションしました。

このコンサートでいろいろ感じたこととかありましたが、
何回か分けて書かせて頂きたいと思います。

★川崎の「IL VOLO 初来日コンサート」会場内のポスター
Ilvolo

今日は、初来日ということで映像もまじえてのコメント第一報。


まず、今回の初来日のもう一つの会場のCM映像、
および日本のコンサート会場とは全く正反対の、
ラテン系アルゼンチンでのコンサート会場の映像で思ったことを書きます。


★Bunkamuraオーチャードホール「IL VOLO 初来日記念コンサート」スポット映像
https://youtu.be/2duWSlHh9S0

★IL VOLO EN CONCIERTO ARGENTINA SEPTIEMBRE 2017
https://youtu.be/5UdcTOKXa_k

アルゼンチンなのに通訳なしで会場のお客さんが笑っています。
映像の23:50から「オーソレミオ」です。

数日前の川崎でのコンサートが蘇ってきます。

でも川崎のコンサートでは、
「オーソ~レ、ミぃオ~」とお客さんに歌わせる場面はなかったです。
やはり言葉が通じる通じないの違いなのでしょうね。

なお、この映像は会場で無断で撮影したと思われる様子なので、
じきに消されてしまうと思いますが、
それにしては、音はまぁまぁなのです。

それに驚いたことに、この映像の会場では
バチバチ、ガーぁ~(というか)、
お客さんがスマホで写真や映像を取りまくっているのです。

いやぁ、驚いた。
時代?いやお国柄?
しかし、これらがSNSで拡散されるわけですから、
主催者側も、まったくお金がかからない宣伝方法となると思います。

そういえば、先日の川崎のコンサート会場でも、
私の2列前の左側の女性、どうどうと、スマホで動画をとってました。

そのときは「ちょっとそれは、ないんじゃないのぉ???」と思ってましたが、
このアルゼンチンの映像をみて、認識が変わりました。

きっと川崎のこの女性、SNSでその映像を公開するでしょう。

つまり、これからは、著作権堅持より、
お金のかからない広報・宣伝手段として、
これらの映像は、世の中に認知されるのではないでしょうか?

なにしろ主催者や広報側は記事を書かなくてよいし、
その映像の多さほど反響は輪をかけて広がっていく、
それこそ、新しい時代の広報・宣伝方法となるのではないでしょうか?

それにしても、「オーソレミオ」やっぱり彼らの最高の曲です。
Il Volo - 'O Sole Mio
https://youtu.be/lw3c5d3aBSE

IL Volo - 'O Sole Mio. March 4, 2017
https://youtu.be/GRMsreMk4Dk
かれらは英語でMCしています。

なお、川崎の会場でのオーソレミオは、
テンポがアダージオのゆっくりした曲想で歌われました。

川崎のコンサート、まだまだ書きたいことが一杯あるのですが、
それは後日とさせていただきます。


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November 28, 2017

盛り上がることはいいこと、今日も「イル・ヴォーロ」のこと。

ヤフーのニュースを見ていると、チラチラと
「イル・ヴォーロ」のニュースを見かけます。

今日はイタリア大使館での記者発表の様子。

そうです。イタリアという国。
G7の一国です。
現代において、経済的にはパッとしませんが、なにしろ、
芸術において、そして「プロトコール」において、
ゆるぎない世界における大国です。

今、念のため「G5」でネット検索すると
イタリアが「なんで自分の国を差し置いてG5なのか?っ」て抗議したらしく、
その結果、カナダも含む「G7」になったとのこと。

プロトコールにおいては、このブログでも随分前に紹介しましたが、
寺西千代子著「世界に通用する公式マナープロトコールとは何か」
(文春新書刊)読んで知ったのですが、
イタリアはこのプロトコール(国家間で守るべきエチケット)では、
いまだ筆頭国らしいのです。

そのイタリアの3人の若者。

彼らとの最初の私の出会いは、もちろん、
羽生選手の「ノッテステラータ」。
曲紹介のとき、「イル・・なんとか」と紹介してますが、
「イル・ディーボ」とは全く声質が違う・・・。

そのあと、検索しまくって、探した「イル・ヴォーロ」。

このブログでは「イル・ディーボ」と「イル・ヴォーロ」の違いなど、
紹介もしています。

とにかく、
フィギュアスケートにおける歴史に残る芸術作品、
羽生選手の「ノッテステラータ」は、
「イル・ヴォーロ」の歌曲があってこそ!!!
この2つの芸術の融合。
そして、その彼らの生の演奏を数日後に聴ける!!!

リスナーは、もう羽生選手の「ノッテステラータ」を
ネット上で何百回となく見て聴いているので、
それはそれは、生の演奏の期待はたかく、
いかにそれを舞台で生で再現してくれるか、
あるいは音響装置等でオジャン!!になってしまうのか、
今からドキドキです。

★羽生結弦選手の演技ささえたイタリアの20代3人組「イル・ヴォーロ」とは?
https://thepage.jp/detail/20170720-00000003-wordleaf

この記事にもあるように、やっぱり彼らの発端「オーソレミオ」。
この曲も、生の彼らの歌声に期待しています。

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November 27, 2017

今日も、イル・ヴォーロの話題。来日した彼らのインタービュー記事を見ながら、、、

今日、会社でヤフーのニュースチェックをしていると、
下記の記事に出くわしました。

★イル・ヴォーロが羽生結弦へエール「ダンスと音楽が一緒になった素晴らしい演技を見せてほしい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000552-sanspo-ent

羽生結弦選手のエキシビション曲「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」の話題にも触れています。


このブログでも私は、
・羽生選手の「ノッテ・ステラータ」は芸術作品。
・イル・ヴォーロの「Notte Stellata(The Swan)」をそのまま使っている。
・この曲は、タラソワ氏が羽生選手に「踊ってみて」と紹介した曲。

タラソワ氏の解説を翻訳してくれている映像を見つけました。

★タラソワ氏の解説が入った羽生結弦選手「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」
http://ceron.jp/url/www.nicovideo.jp/watch/sm30212238
タラソワ氏は「この曲を偶然聴いて、彼に贈ったの」と発言しています。
(1:08のところ)。

「日本人の女子たちが廊下で『この音楽をありがとう』と言ってくれて
とても嬉しかった」ともタラソワ氏は言っています。(5:31のところ)

上記のURLはニコニコ動画の映像ですが、視聴者のコメントも面白いデス。
また、私と同じくこの演技をみて感激している人がほとんどというのも
共感できて嬉しいデス。


私の夢。
イル・ヴォーロが生で歌いながら羽生選手が演技するのを見ること。

とにかく、この演技、音楽とスポーツが融合した永遠の芸術作品と思っています。

ああ、12月1日、川崎のコンサート会場で、イル・ヴォーロは
どんなにして歌ってくれるのでしょう!!!

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November 25, 2017

いよいよ、数日後に迫った「IL VOLO」の初来日コンサート。

昨日11月24日の午前8時ごろでしょうか?
このブログに沢山の方がアクセス頂いたようです。

いろいろアクセス記録を分析すると、
どうも「IL VOLO」の私の記事を見に来ていただいたようです。

今日、たまたまTBSを見ていると、
「IL VOLO」のコンサートのCMを流していました。
コンサートまであと数日というのに・・・・。

チケット、売れてないのかな・・・
このとき、羽生結弦選手の「SWAN」の曲を流せば
もっと多くの人の関心をひくのに・・・・とも思いました。

彼らの2016年の映像をご紹介。
★彼らのオリジナル曲と、
なんとプラシゴ・ドミンゴ自身も一節を生で一緒に歌っている
歌曲もある映像です。(その曲名が思い出せない・・・)
IL VOLO, DVICIO AND PLACIDO DOMINGO
https://youtu.be/S3ThrpoSbE4


前にもこのブログでご紹介していますが、私が
彼らの映像でもっとも好きなのは、彼らの若いころのオーソレミオです。

★Il Volo - 'O Sole Mio

さすが、イタリアの人が歌う本場のオーソレミオ。


チケットを取っている12月1日、川崎のコンサート。

仕事で行けるかどうか、きわどいところですが、
なんとしてでも、彼らのカンツォーネ、
そして、なんといっても、
羽生結弦選手の芸術ともいえる演技の音楽、
「Swan」を生で聴きたいと思っています。


彼らはまだまだ若い20代前半、
これからも、たくさん経験を積んで、
さらに芸術を磨いてくれると信じています。

YouTubeで彼らのいろいろな映像を見ていると、
コミカルなコンサートも結構あるようです。


英語がほとんど通じず、また、
ラテン系とは全く違う雰囲気の日本でのコンサート。
とまどう部分が多いのでは??!!

しかし、日本人はしっかり「芸術」を受け止めます。

日本の舞台で、しかも日本の第一日目の東京に続く、
2回目のコンサート、どう化学反応するのか・・・、
これも見どころのひとつと思います。

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September 03, 2017

IL VOLOの日本初来日。でも東京は売り切れ、なので川崎公演をゲットしました。

「IL VOLO(イル・ヴォーロ)」は、このブログで何回かご紹介しました。
イタリアのテノール3人ユニットです。

このグループを知ったきっかけは、
羽生結弦選手の2016Exivision「Swan」。
サンサーンスの原曲とは言え、
とても優雅な演奏が気になり
ググったら彼らの名前が出てきたわけです。

ところで、昨日、生協の注文書を書いていたら、
チラシに「IL VOLO」チケット販売が掲載されていました。

それで、今日ネットで調べたら、日本公演は、
東京(11/29)と川崎(12/1)の2回だけの公演ということがわかりました。

両方とも平日なので仕事の帰りでは東京のほうが都合がいいです。

しかし、東京公演はすでにソールドアウトでした。
それで、開演には遅れる覚悟で、川崎の公演を予約しました。

そのコンサート会場「川崎市スポーツ・文化総合センター」は、
今建設中で、オープンは来月のようですね。

★川崎市スポーツ・文化総合センターのサイト
http://acxs-kawasaki.esforta.jp/
愛称は「カルッツ川崎」と決まったとか。

川崎市にはここ横浜に引っ越す前に、10数年間住んでいて、
さらに今も毎日電車で通過しているのに、
こういう施設が建設中とは知りませんでした。

このサイトには、IL VOLOの「日本のファンへのメッセージ」があります。
★IL VOLO  Notte Magica ~魅惑の夜~
http://acxs-kawasaki.esforta.jp/performance/1289/
56秒くらいの動画で、彼らは英語であいさつしています。


★IL VOLOの公式サイト
http://www.ilvolomusic.com/

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