10 posts categorized "めぐり合った心に残る言葉"

June 21, 2018

梅田耕太郎さんのご両親のお言葉「息子の勇気に心を激しく揺さぶられた」に感銘


6月19日の朝日新聞、記事を切り抜いて手元においていますが、
その記事、心に深く留めておきたいと思っています。

その記事の見出しは「息子の勇気に心を激しく揺さぶられた」。

走行中の東海道新幹線で乗客3名が刃物で殺傷された事件で、
助けに入って亡くなった梅田耕太郎さんのご両親の言葉です。


私の子供も梅田さんと同年代ですが、
「胸の張り裂けそうな悲しみと喪失感」と語る
梅田さんのご両親のお気持ち、私が想像してもしきれないくらいでしょう。

そのご両親が語っておられる言葉、
「目の前の危機に手を差しのべずにいられなかった息子の勇気に心を激しく揺さぶられております」
この子にしてこの親ありと思います。

そのわけは「心を激しく揺さぶられる」という言葉。
こういう状況のとき、まず、この言葉は私は発し得ないでしょう。

梅田さんの立派な行為には、
このような言葉で語られるご両親のもとでお育ちになったという背景が
想い浮かべられました。

想像を絶する状況で発せられたこのお言葉、とても感銘いたしました。


人間が生きていくうえで大切なものとはなにか、
私は、自分の生き方の襟を正すとともに、
それを二人の子供たちにしっかり伝えられる努力をし続けたいと思いました。

★「息子の勇気に心を激しく揺さぶられた」 梅田さん遺族がコメント 新幹線殺傷
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13546167.html

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June 20, 2018

コロンビア戦を見ていて思ったこと、「ちっちゃい奇跡です。とてつもなく」それは「チームにおけるコミュニケーション」+「自分の意見を自分の言葉で言える発信力」が成しえた結果ではないか?

昨日のサッカー「日本対コロンビア戦」、
幾度となくバチバチと拍手をしながらテレビの試合生中継をみました。


昨日帰宅後すぐ、いつものようにテレビをつけたら、
サッカー中継をやっていて、なんと
「1:0」日本が得点しているではありませんか!!!

これは見なければ!!と思い、
いつもは着替えたらすぐにテレビは消すのですが、
昨日は試合終了までしっかり見ました。


結果、日本は勝ちました。

確か世界ランキングで
コロンビアは16位、日本は61位ではなかったでしょうか?
そういう格上のチームに勝ったというのはスゴイことです。


サッカーのことはよくわかりませんが、
ただ、チームで戦うスポーツだけに、
私はそれをビジネスに置き換えて勝利した要因を分析してみました。

  ビジネスは一般的に会社という「組織」で動きます。
  「組織」つまりチームで、メンバーそれぞれが
  各自の役割を果たしてこそ成果をあげることができます。

  先日、このブログで紹介した
  小柳ルミ子氏の本のコメントにもありましたが、
  チームプレイのサッカーはビジネスの世界でも通用する
   戦術が潜んでいます。


昨日の試合後、まず私が感心したことは、
テレビの各選手へのインタビューにおいて、
インタビューアーの質問に、各選手が、質問の意図を掴み、
的確な言葉ですらすらと回答していることです。

「自分の意見を自分の言葉で言える発信力」が高いと思いました。
プラス
「勝っていても課題を見つけ次につなげる」という姿勢にも感心しました。


そして、なんといっても、勝因は
「チームにおけるコミュニケーション」がうまくいっていたからだと思います。

ハーフタイムの控室で、
「各メンバーが自分のチームでなすべき役割」を
監督やチームメンバーの意見を心底理解し、
自分のハラに据えこむことができた!!
(のではないか)その結果だと思います。

もちろん、各選手の
身体能力とテクニカル能力とメンタル力が高いことは前提ですが、
昨日のメンバーには、プラス、
高いレベルでコミュニケーション能力が備わっていた、

それが「ちっちゃい奇跡です。とてつもなく」という
西野監督のコメントの背景と思います。

★朝日新聞夕刊「反骨の指揮官、攻めた 日本白星発進 サッカーW杯ロシア大会」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13548998.html?iref=pc_ss_date

なお、横浜版の上記と同じ記事のリードは、
【反骨の指揮官攻めた「ちっちゃい奇跡です。とてつもなく」】です。

なんという名言でしょう。

つぶれかけている私が勤めている会社にも
同じことを起こすにはどうしたらよいか!!
つまりはまず「メンバーのコミュニケーション」
という示唆をもらった気がします。

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May 29, 2018

母としてこれ以上の感動はない!だろう・・・と大いに同感した日経夕刊記事「あすへの話題・MY DREAM CANNES(安藤和津)」


昨日に引き続き、今日も「母」の話題です。

今日5月29日日経新聞夕刊1面のコラム「あすへの話題」、
火曜日担当は安藤和津氏の記事です。

安藤氏は、確か先週かその前だったでしょうか、この欄で、
カンヌに行ったことを書いていました。

そしてそのあと、是枝監督の「万引き家族」がカンヌ映画祭で、
最高賞を獲得したことが多くのメディアで報道されました。


そういう日々が過ぎ去ったあとの、今日の安藤和津氏のコラム。

ご自分の娘が出演した映画を、カンヌ映画祭という、
映画界にとっては最高のシチュエーションの場で、
安藤氏は、生でその映画の公開を体験しました。

映画が終わったあとの会場のスダンディングオーベーション、
映画の内容とともに、会場のその拍手の中で、
安藤氏は母として感動を味わったことが
今日のコラムで述べられています。

詳細は下記のページからご覧ください。

★MY DREAM CANNES コメンテーター 安藤和津
あすへの話題
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30797740S8A520C1SHF000/


昨日このブログで書いた美智子妃の嫁に対する「母」の姿、
そして今日は、実の娘から母にプレゼントされたある日の出来事。

私も二人の子供の母として、昨日も今日も、
子供たちがなにがしかの感動を得られる「日常」
を母として過ごしていきたい・・・と心底思いました。

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January 24, 2018

穏やかで、心のこもった美しい日本語の車内アナウンスをナマで聴ける幸せ(朝のJR東海道線上り電車にて)

私はこの18年近く、毎日通勤でJR東海道線を利用しています。
最初の14年は、京浜急行線←→JR東海道線←→東京メトロ銀座線
そして最近は、京浜急行線←→JR東海道線←→東京メトロ丸ノ内線です。
それに東急東横線も月に最低1回は利用しています。
その他にも、仕事で都内の各線を多く利用しています。


そのように電車をよく利用する私は、
無意識に車内アナウンスを毎日聞いているのですが、
時々「いい意味でも悪い意味でも聴いてしまう」
アナウンスに出くわします。

このブログでは、前に一度、JR東海道線の、その時は帰りの電車の、
心温まる車内アナウンスについて書いたことがあります。

そして、今日も、その時とは別の車掌さんの
朝のJR東海道線の車内アナウンスに魅かれました。

今日も、その電車は、
いつもの横浜7時25分発の「籠原行き」でした。

横浜駅を出てすぐの自動アナウンスのあとに、
「お寒い中、電車をお待ち頂きありがとうございます。
 いつもJR東日本旅客鉄道をご利用頂きありがとうございます・・・」
というアナウンスが始まりました。

お声から察するに中年の方の車掌さんと思いますが、聞き覚えのある
「前回も素晴らしい(アナウンスだ)なと感じたお声」でした。

お話なさるアナウンス、
穏やかで美しい日本語をお使いになります。
しかもアドリブです。
といっても、その車掌さんには、
いつもお使いになる定型のアナウンスであると思います。

次の川崎駅を出てすぐでも、その車掌さんは
とても心地よいアナウンスをなさるので、
「超満員電車だけどもタマタマ川崎で座れた」私は
手帳を取り出して、メモりました。

「朝、一番の混雑時間、もう少しご辛抱ください。
 あと8分で品川です。・・・」

次の品川駅では、到着間際
「お疲れさまでした。
 ・・・・
 お忘れ物がないよう、お座席や網棚のお荷物を
 もう一度お確かめください。・・・・
 どうぞ、お気をつけて行ってらっしゃいませ。・・・」

私が下りる東京駅でも到着間際、
「・・・
 どうぞ一日お気をつけて行ってらっしゃいませ。
 ・・・」
というアナウンス。

私は今は単身ですが、
一家の大黒柱の人たちにとって、このアナウンス、
どれほど勇気づけられることか!!!

とにかく、この車内アナウンスは、
全く押しつけがましくなく、それよりも、
心のこもった美しい日本語と感じさせられます。

これを、今日は、
通勤途中にナマで聴ける幸せをモロに感じました。

確か1年前位にも、このブログで、
JR東海道線下りの若い車掌さんの素晴らしい
アナウンスについて書きました。

とにかく、私は、
通勤電車でこういう美しく心温まる言葉を聴ける
JR東海道線は、なんと素晴らしいのだろうと思います。

あえて、前回書いたことを復唱しますが、
全ての車掌さんに同じようにアナウンスしてくださいと
言っているのではありません。
むしろ、必要最低限を伝えている自動アナウンスのみの
車内アナウンスもアリです。


しかし、今日の朝思ったことは、
他の電車会社に比べて車内アナウンスの圧倒的なレベルの高さでした。

 そのレベルの高さというのは、
 個々の車掌にアナウンス内容に品位を保ちつつ、自由度を持たせている
 という点です。

世界に誇るべき日本のサービスの一つです。

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September 13, 2017

【「学校行きたくない」と言われたら】という記事をみて、私がそれを乗り越えられた言葉を思い出しました。

今日(9月13日)の日経新聞夕刊7面の大きな記事、
【「学校行きたくない」と言われたら】のリードを見て、
私は「ああ・・・今でもそういう事象が起きているのだ・・・」と思いました。

記事の詳細はまだ読んでいないのですが、
【「学校行きたくない」と言われたら】という文字列だけで、
当事者の親御様の心境が手に取るようにわかりました。

もう、20年以上前の出来事になりますが、
私の二人の子供のうち、一人が中学及び高校で不登校でした。
しかしその子は、今は社会人として、
そして自分がやりたい仕事にめぐり合ってしっかり生きています。

この経緯に至っては、簡単にお話できることではありません。
しかし、経緯をお話する前に、
もしその親御様たちに伝えられるならば・・・ということで
書かせて頂きます。


「学校行きたくない」と言われたら、
それはそれは親にとって何事にも仕事のことよりも優先順位一番のことです。

そのことで私は体を壊した位です。
それまで経験したことない、
心配と苦悩で私が悩んでしまった結果だと思います。


しかし、そういう場合、
なすべき一番の優先順位は、
「子供の立場に立って考える」ことです。

しかししかし、それすらも実行に移すことは難しい状況もあります。

しかし、しかし、しかし、私はそこで出会ったある言葉があります。
それは、「学校なんか行かなくていいのですよ」という言葉です。

当時勤めていた会社の社長からもらった言葉です。
てっきり、「事情を話したら、
・・・仕事よりも仕事を休んでお子さんを大切にしてください。・・・
という言葉が返ってくる」と思っていたら、
「まるっきり思いもつかない言葉」でした。


どんなにその言葉で私は勇気づけられたでしょう。

それにより、私は改心できました。
そして子供に状況を聴きだせ、そしてその状況も理解できました。

なお、社長の言葉だけでなく、私は次の二つの事象を乗り越えるバネとしました。
・学校に行く、義務教育、ということは明治時代からのこと、
 その前は学校の制度さえなかった。たった100年の歴史。
・詩人リルケ(たしかリルケだったと思います)は学校に行かなかった。


子供が学校に行かなかった日々は、
毎日毎日、夜中寝床で泣いていました。
「私の育て方が悪かったのだ・・・」と。

しかし一方で、子供から聴きだした主張(学校に行かない理由)も、
もっともだと思っていました。


「学校行きたくない」と言われたら、
どうぞ、お子様から状況を聴きだしてください。
その状況を聴きだすには親御様のお考えが、最大のポイントです。

★日経新聞
「学校行きたくない」言われたら
子どもの「ノー」愛で受け止めて/まず事情聞く。休む権利も認めて
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21062590T10C17A9NZBP00/

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July 27, 2017

「左遷は終わりではなく、起点」朝日新聞夕刊「左遷をたどって」より

昨日より朝日新聞夕刊2面の特集記事は、
「左遷をたどって」という連載が始まりました。

誰にでも、「逆境」は訪れます。
それをどう乗り越えるかが、その人のその後を左右します。

そういう意味で、今回の連載の主題「左遷」は、
「逆境のなかでどう生き抜くか、生き抜いてきたか」の実録です。

きっと私にもプラスとなる生き方が読めることを期待しています。

そういう中で今日の記事は、
吉野家ホールディングス会長の安部修仁氏。

安部氏はたしか、ここ数年の1か月間、
日経新聞の「私の履歴書」でご自分の出来事を書かれていたと思います。、

そこで読んでいたので、今日の、
安部氏の「左遷」の経緯の記事はすんなり飲み込めました。

今日の記事の中で、心に残った言葉は、
「いま頑張るときだと思えるかどうか。
 左遷は終わりではなく、起点になります」
というところです。

まさにその通りだと思います。
左遷だけでなく降格のときも、あらたな出発点です。


この左遷をはじめとする「逆境」のとき。

昔読んだ「逆境に打ち克つ人間学」(童門冬二著)だったと思いますが、
江戸時代のある武士の姿を思い浮かべました。

私も何度か逆境のときがありましたが、そのたびに、
いつも先人の教えを思い出すように心がけています。

下記は今日の安部氏の記事のURLです。

★朝日新聞(左遷をたどって:2)周囲は本人ほど気にしない
http://www.asahi.com/articles/DA3S13059105.html

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April 05, 2017

魚谷雅彦氏の記事で見つけた「救われた言葉」もしっかり私の指標としたいと思います。

今日4/5の日本経済新聞夕刊9面の記事
シリーズ「人間発見」の魚谷雅彦氏(資生堂社長)でも
私は心に残る言葉を見つけました。

それは、昨日このブログで書いた村木厚子氏の
「今やるべきことに集中する」という言葉に似通っていると思います。

魚谷氏が「救われた」と思っている、その言葉とは
「志を高く持ちながら、日々のことをしっかりやり遂げることが、
その志に到達する近道である」

この言葉は、
阪急電鉄の創業者小林一三氏の「若い人に贈る言葉」だったらしいのですが、
魚谷氏が若いころライオンで働いていたときに出会ったとのこと。


「日々のことをしっかりやり遂げること」は、
昨日私が書いた記事の村木厚子氏の
「今やるべきことに集中する」と主旨が概ね一致します。


そして、小林一三氏の言葉は、
「志を高く持つこと」の重要性も述べています。

言い換えれば、それは、
「目先のことに捉われず、長期的な視野にたって行動する」
ということだと思います。

長期的な視野とは、
「将来、自分はどういう風に生きたい」だと思います。


若いころの私の志は、父の教えもあって、
「いいお嫁さんになりたい」だったと思います。
その志は、私の能力不足で完全に破たんしてしまいましたが。。。。。


さらに考えてみれば、
私は若いころ、長期的視野、中期的視野、短期的視野という
視点は全く持ち合わせていませんでした。

やっと、この歳(64歳)になって、
その視点を意識して持つようになりました。


この記事を書きながら、
「中長期的視野を常に意識しながら、毎日をしっかり生きていく」
というのを、私の生き方としたいと改めて認識しました。

★日経新聞「人間発見」資生堂社長 魚谷雅彦さん 誰かが見ていてくれる(3)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO14892640U7A400C1NZBP00/


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April 04, 2017

村木厚子氏のポリシー「今やるべきことに集中する」、「今」を乗り越えるポイントだと思います。

少し前になりますが、3/27の日本経済新聞朝刊37面の記事
シリーズ「折れないキャリア」の
「今に集中、ポストはついてくる‐前厚生労働事務次官村木厚子さん」
で、私は心に残る言葉を見つけました。

それは、「今やるべきことに集中する」
という言葉です。

村木氏は、2009年の郵便不正事件で、
身に覚えのない容疑で逮捕・起訴されました。

2010年9月に無罪が確定していますが、
拘置所での孤独な堂々巡りから脱出できたのは
「今やるべきは体調を崩さない、
 気持ちが折れないようにする、
 裁判の準備をしっかりする、
 の3つだけだ」
に気づき、気持ちを切り替えたとのこと。

なんと強靭な精神でしょう。


時として、長期的な見通しを必要とするときもありますが、
本当につらい時やメチャクチャなときは、
「今やるべきことに集中する」がその時を乗り越えるポイントだと思います。

なお、「今やるべきこと」を的確に判断できる素質も重要なポイントです。

村木氏の記事は、ネットでも下記のサイトから読めます。

★「今に集中、ポストはついてくる」村木厚子さん
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO14352480S7A320C1TY5000?channel=DF130120166018

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February 15, 2017

「自分の言葉で表現できる人」を確保する。・・・青山学院大学陸上競技部原晋監督の言葉、骨身にしみります。

今日の日経新聞夕刊の2面
連載「読み解き現代消費」は、
「青学式ゆとり世代育成法」ということで、
青山学院大学陸上部原晋監督の記事でした。

箱根駅伝3連覇達成の青山学院大学陸上競技部の原晋監督が、
「最も重視しているのは、
自分の言葉で表現できる人を確保する、あるいは、
そうした人に育てることだと強調した」、という一節、

ここに私は最近、常々思っていることと符合しました。

それは「自分の言葉で表現できる」こと、そのものを、
日々の仕事の中で、とても重要なことと再認識しているからです。

私は、どちらかというと、
自分の思っていることを、適切なタイミングで、
言葉で説明することを苦手としています。

それができないために、絶句して、涙ポロポロ・・・が
数年前までの私でした。

しかし、さすがに60過ぎて、涙ポロポロ・・・は
耐えられるように成長しました。(やっと、ですが。。。)

でも相変わらず、自分の思っていることを適切な論理構成、
適切な言葉、適切なタイミングで話せているとは言えません。


これができない原因は、わたしの幼児体験というか、
育ちが原因の一つだと思っています。

5人兄弟の長女として育った私、
親から叱られたとき、言い訳は言語同断。
「なぜそうしたのか、そして、それはなぜそうしたか・・・」を
説明する術を知りませんでした。
ただひたすら泣くばかり。

その影響でしょうか、小学校、中学校、高校において、
自分の意見を(「論理的に」…今思えばデスガ)表現できず、
「討論」はとても苦手でした。


ただし、尊敬する両親から叱られたこと、
そのものはありがたかったと心底思います。
それに私の今があるのは、それで育ってきたからだと思っています。


しかし、この歳になって、ビジネスにおいて、
自分の意見を適切なタイミングで
「自分の言葉で表現できる」要素が足りないことは、
私の今の欠点の一つです。
ただただ状況に流され、
「それを考える」ことすらできてない状況に陥っている、、、、。

少しずつ、それを改善・克服することを毎日の課題としています。

今日の日経新聞のその記事では
「考える力が組織を活性化できる」ことを、
私も納得できる形で青学3連覇の実例で示しています。

最近の新聞で、
「周りに振り回される人のナントカカントカ」という本の宣伝を
みたことがあります。

わたしなりの解釈は、そういう人は、
「自分の言葉で適切なタイミングで自分の意見を言えない
から、そうなっている・・・」
です。

私は、これから死ぬまで、
ある程度の生活をしながら生きるために、
仕事をし続けたいと思っています。

それにはほんとに、適切なタイミングで、自分の意見を
「自分の言葉で表現できる」ことが重要だと思っています。


★日経新聞
読み解き現代消費青学式ゆとり世代育成法 考える力、組織活性化
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO12929550V10C17A2EAC000/

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November 28, 2016

「ポジティブに考えていればいいことが転がり込む」ーNHK・FMミュージックライン

今日、新たに「めぐり合った心に残る言葉」というカテゴリーを
このブログに設けました。

というのは、今日も、私を励ましてくれる言葉に出会ったからです。

私は時々、ラジオやテレビ、本などで
「いい言葉だなぁ・・・」と思う言葉に出くわします。

「言葉」は=(イコール)「言霊(ことだま)」です。

それは、良い場合もあり、最悪の場合もあります。
人の生き方に大いに影響してくるものです。


このブログで、私自身のためにも、
良い言葉に出会ったたびにそれらを書き留めておきたいと思います。


今日出会ったのは、NHK・FMラジオでした。
「ミュージックライン」という番組の、
今日のゲストの「NICO Touches the Walls」のメンバーが話していた言葉です。

それは・・・

---ポジティブに考えれば、いいことが転がり込んでくる---


物事には全て、ウラ・オモテの2面があります。
さらに人々の考えは、それ以上に幾重もあります。
いろいろリサーチすると「そういう考え方もあるのか!!!」と
驚かされることばかりです。

私は、物事に対しては、直感的に分析しているのか、
「これはこういう面で私にメリットがある」という考えで行動しています。

つまり、私は、2面性あるすべての現象において、
ポジティブに行動することを心がけています。

今日の言葉は、それプラス、そうしていると、
「きっと良いことが転がり込む」ことの可能性に気づかせてくれました。

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