11 posts categorized "「博多・福岡」"

October 11, 2017

コメディアン小松政夫も、私の高校の先輩。生き方・考え方など学びたいところが一杯。

今日の昼休み、昼食をとりながら、ネットをいろいろみていると、
下記のページに出くわしました。

★コメディアン・小松政夫(1) 
植木等さんとの出会い 一生この人についていく
http://www.sankei.com/life/news/171009/lif1710090002-n1.html


現在土曜日の夜、NHKでは植木等を主人公にしたドラマが放映されています。
ドラマでは、その付き人である小松政夫も重要な役どころです。

私はここ1か月以上、「土日もまた仕事」だったので、
毎回、このドラマは見てないのですが、
見れるときは、ついついドラマに惹きこまれます。

その理由は、主に植木等と小松政夫の人柄だと思います。
植木等は、ほんとうに尊敬に値する人、
小松政夫は、本当に一所懸命努力する人、という印象です。

それに「小松政夫」が怒って興奮すると博多弁になるところも面白いです。
「小松政夫」役の俳優さんは、
割と生粋に近い博多弁をしゃべっていると思います。


今日、上記の産経新聞サイトの記事をみて、
小松政夫という人は、単に一生懸命努力する人だけでなく、
周りの人に思いやりや気配りができる人だなぁ、
そして、良いことも悪いことも一つ一つの出来事を、
全て次の自分の糧としている、、、こういうところが、
「生き方・考え方など学びたいところが一杯」と思ったところです。

「ハチャメチャに生きて、人生を楽しく!!!」・・・と
言っているように私は思えるところが大好きです。

それになにより、それらをコメディアンとして、
笑いのネタに昇華するところがすごいなと思います。


この記事を書くために、先ほど、
小松政夫のWikipediaの記事を初めて読みましたが、
いろんなエピソードから、
「謙遜」という言葉も彼のキーワードだと思いました。


★NHK「植木等とのぼせもん」
http://www.nhk.or.jp/dodra/nobosemon/

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August 24, 2017

8月30日オープンのグランスタ9ショップ。私が最も気にしていたJR改札を出てすぐの右手のお店の正体に驚き!!

毎日、通勤のたびに、工事中のベールが剥がされていく
JR東京駅地下改札出てすぐの「グランスタ」。

どんなお店がオープンするのかなって、ネットで調べてみました。

★【おなかふくらむグランスタ】8.30(水)9ショップオープン!
http://www.tokyoinfo.com/news/info/20170821-2.html

新エリアは9店舗とのこと。
上記のサイトでは地図とともにその9店舗の情報がアップされていました。


特に注目していた、改札出てすぐ右のお店。
その正体がわかりました。「茅乃舎」でした。

★茅乃舎
http://www.tokyoinfo.com/shop/search/detail/kayanoya.html

★茅乃舎HPでの、このグランスタの紹介
http://www.kayanoya.com/shop/gransta/


「茅乃舎」というお店については、この記事を書くために
いろいろググっている最中、ちょっと驚いてしまいました。

「茅乃舎」でググってHPの会社概要を見ると、
本社は「福岡県糟屋郡久山町」にあり!!!。
そして創業はなんと、明治26年!!!


私はこの町の近くの「福岡県糟屋郡志免町」の出身ですが、
26年間住んでいた、この地福岡に、
こういう企業「久原本家グループ」があったとは知りませんでした。

★久原本家グループの歴史・沿革
http://www.kubarahonke.com/history/


茅乃舎?そういえば。。。とすぐに思い出す光景があります。
それは、1週間に2回通う、横浜高島屋。
高島屋地下の割と広いエリアに茅乃舎は立派なお店を構えています。

30日にオープンする茅乃舎の場所は、
JR東京駅地下改札を出てすぐの、しかも上手の店。
一等地もさらに一等地の場所です。

少し前にこのブログで書いたように、通勤途中、
カーテンの隙間から見えるお店の様子は、
広いエリアの飲食店のようで、どんなお店だろう??と
そのお店の正体を期待していました。

それが、郷土福岡のお店だったとは・・・。
是非、成功してほしいものです。


なお、この企業の所在地、福岡県糟屋郡久山町は
・・・九州大学との共同事業――
   40歳以上を対象とした生活習慣病予防健診を核とする
   町ぐるみの健康管理は「ひさやま方式」・・・
で有名な町です。

★50年の健康づくり
http://www.town.hisayama.fukuoka.jp/50kenkou/
生活習慣病予防健診の始まりという、
高齢者健康志向の先進的な町でもあります。


そういう町の企業が出店するということは、
健康+自然食というキーワードにおいて、裏付けもしっかりしているし、
絶対ハヤると思います。


併設の飲食スペース「汁や」があるらしく、
・・・九州の豚汁などをご提供します。・・・
とサイトで宣伝しています。

さぁ!!!!お店では豚汁を「トン汁」ではなく
福岡特有の「ブタ汁」というのか、
これも楽しみです。

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August 22, 2017

日経新聞に掲載されていた、新橋~高校よせがきノートの店~「有薫酒蔵」行ってみたいです。

先週の土曜日(8/19)の日経新聞夕刊8面に

-「母校愛 つなげるノート」
  新橋の居酒屋 30年で3,100校
   励まし・商談の場に‐

という見出しで写真付きの6段半分位の結構大きな記事がありました。


「母校愛」という言葉にヒキつられ、
少し読んでみると、福岡県立修猷館高校…の文字があり、
グイグイ最後まで読んでしまいました。

私は修猷の出身ではありませんが、私にとって修猷は、
当時「西の修猷、東の福高」と言われていたライバル校です。

 今はどうかわかりませんが、
 当時の福岡は、
 居住地に属する校区の高校しか受験できませんでした。


記事によると
…「高校よせがきノート」と題され、閲覧や書き込みができるのは、
  その高校の出身者だけ。氏名や校名などを店員に伝え、
  ノートを受け取る。店内に同じ高校の出身者が居合わせると
  店員が引き合わせ、後輩が先輩に挨拶に行くのが「決まり」…

いやぁ、実に面白い!!記事を読んだだけでも楽しい!!


東京に出てきてカレコレ40年。
やっぱり郷土愛というか母校愛は、64歳の私でも健在です。

このお店のコンセプトというか仕組みを考えた方は、アイデアマンですね。


きっと、毎日、お店では
「学校ごとのエリアができて、校歌や応援歌などが歌われる」
なんてことがしょっちゅうでは?

しかし、それでは収拾付かないので、ひょっとしたら
校則ならぬ店則があったりして、、、、
なんて、想像するだけでも楽しいです。


是非、行ってみたいお店です。
ただし、一人ではなく、
そうですね、兄弟や、高校の友達が上京してきたときに
是非行ってみたいと思います。


あるいは、
「こげなお店が新橋にあるけん、東京に来んね?」と、
福岡の友達に誘ってみたいし、
このお店のことを紹介したいと思っています。

なにしろこの記事を読むまでこんなお店があるなんて知りませんでした。


★日経新聞サイト
「母校愛 つなげるノート 新橋の居酒屋、30年で3100校」
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO20168050Z10C17A8CR0000/


★新橋~高校よせがきノートの店~
有薫酒蔵(ゆうくんさかぐら) のサイト
http://www.shinbashi-yukun.com/


★ノート一覧
http://koukou-yosegaki.com/note/note_001.htm

ノートを作った順番に並んでいるそうで、
わが出身校 福岡県立福岡高校は8番目にありました。

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April 14, 2017

意外な視点に、ククッと笑った「博多」の記事

今日4/14の日経新聞の7面「プロムナード」の記事、
門井慶喜氏の「街の年齢」は、
最後のほうに、私の郷里「博多」に関連することが書いてありました。

読みながら「ククッ」と笑ってしまったのが、
―JRと西鉄のターミナル駅はむやみやたらと離れている―
の箇所です。

西鉄と言えば、福岡で最大の私鉄です。
そのターミナル駅は「天神」ですが、
JRのターミナル駅は「博多」なので、
たしかに地理的に離れています。

それを「むやみやたらと離れている」と新聞に書かれていて、
「面白い」視点と思いました。

しかし、確かに「むやみやたら」です。

なにしろ、福岡市は、(感覚的ですが)地理的に
「博多」と「福岡」に分かれています。

JRの博多駅は「博多」にあり、
西鉄の天神駅は「福岡」にあります。
その相互をつないでいるのは地下鉄です。

私が上京する約40年前当時は地下鉄はなかったので、
それをつないでいる公共輸送はバスしかありませんでした。
バスで15分位だったでしょうか・・・。

それを思うと、そういわれれば確かに「むやみやたらに」
離れている(いた)に気づかされました。


その記事でさらに笑ってしまったのが、
―「中洲川端(なかすかわばた)」などという、
 いかにも人の住みづらそうな地形を
 ふたつも重ねた名前の地域が最大の繁華街―
の箇所。

記事にある「最大の繁華街」というのは少し違和感を感じましたが、
たしかに外部の方から見ると、
「中洲川端」は異常と思えるでしょう。
そのことに気づかされました。


「中洲川端」というのは地下鉄の駅名です。
ちょうど、「中洲」と「川端」の中間地点にあるので、
そういう駅名がつけられたと思います。

横浜の地下鉄みなとみらい線の「元町・中華街」駅と同じです。


私は「中洲」も「川端」もどういう地域かわかっていますので、
なんの違和感もなく駅名として受け入れていました。

ちなみに中洲は夜の繁華街、
川端は昔、栄えていた繁華街「川端通り」の川端です。


本日の記事で気づいたのは、
「慣れ」というのは外部が感じる不思議感を
無意識に寄せ付けがたいものにしているということです。

「(先入観があるが故の)無意識」ということにも、
「失敗」の原因は潜んでいると認識しました。


それにしても、この記事で
新たに「福岡・博多」の面白さを教えられました。


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March 26, 2017

豚汁のこと、上京して40年近くなりますがずっと「ぶたじる」と言ってました。しかし、ある日・・・。

今仕事をしている会社は、東大正門前にあり、
本郷通りには沢山の食堂があります。

会社のビルのすぐ近くに「豚汁屋」さんもあります。

先日、会社で仲間と会話しているとき、
私が「あの角のぶたじる屋さんの・・・」というと、
その人一瞬、体が硬直しました。

「ぶたじる屋」??が強烈だったらしく、
「ひょっとして、それってトン汁屋のこと?」と
質問されました。

今度は私のほうが、一瞬、体が硬直しました。

「え? ブタ汁って、言わないの?」と、
64にもなる私にとって、新発見です。
福岡で生まれ育った私は、ずっと「豚汁」は「ブタ汁」です。


これを、東京で生まれ育った娘に話すと、
「トン汁」と自分はいうとのこと。

今日、福岡に住む妹に電話でそのことを話すと、
やはり彼女も「ブタ汁」といいます。

東京にも10年位住んだことがある彼女に言わせると、
ブタ汁は九州の人がそういうようだとのことです。

そういうことにこの64年気づいていない私・・・、
なんか面白くなってきました。

まだまだ知らないことが沢山あるなって・・・・。


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November 17, 2016

YouTubeの映像「博多駅前道路陥没埋め戻し」早送りとコメントがいいです。

今日も、博多駅前陥没埋め戻しの話題です。
本当に感動を与えてもらった工事でした。
海外でもいろいろ話題になり始めています。

今回の特徴は、「福岡市長のトップダウンによる、
官民一体のチームワークで、
大規模+超特急の素晴らしい工事を成し遂げた」
でしたが、もう一つあります。

それは、「NHKがライブ配信で、ずっと、
工事の様子をインターネットで生中継していた」ことです。

今日、YouTubeで見つけた下記の映像、
いずれも配信元は同じところと見受けます。

著作権の問題でいつまで下記の映像がYouTubeで見ることができるか
疑問ではありますが、
早送りで、偉大な工事の様子がつぶさにわかります。

映像を見た人のコメント、
「(工事の)タイムラインを仕切った人物の能力の高さに脱帽
野中の現場ではない繁華街の真ん中での緊急工事だ、
工程表を作って手順書を作って・・・・プロ達だわ
ダンプの運転手すら素人は一人もいなかった工事が流れる血液みたいにダイナミック・・・」

本当にそうだと思います。

この工事の進捗状況の映像、世界遺産になるくらい、
全世界の土木工事関係者の参考になるのではないでしょうか?!!


素人の私がみていても、
「プロの職人たちの力の結集」と思ってしまいます。


★博多駅前道路陥没埋め戻しタイムラプス

★博多駅前道路陥没埋戻し タイムラプス 砕石~開通まで


★【早送り】博多駅前の道路陥没復旧工事 定点カメラ映像 完全版【海外の人もビックリ】

 この映像は、流動土埋め込みの映像も含まれています。
 それに、15日5時過ぎに開通した時の映像が、
 早送りではなく、通常速度の映像になっていて、
 現場の雰囲気が伝わってきます。(4:10くらいから)


 私の出身地福岡、
 市役所の幹部に、高校のクラスメートもいるだけに、
 本当に「よくやってくださいました!!!」と思う日々です。

 この出来事で、私は、
 「私もまだまだ現役でがんばるぞ・・・・」と思ってしまうのです。

 そして、私だけではなく、
 いろいろな職種、世代の方々に
 勇気や希望を与えてもらっているのではないでしょうか?

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November 16, 2016

博多駅前陥没・・・私も胸が熱くなった福岡市交通局理事の号泣

NHKのライブ配信は、今日のお昼頃からなくなったようです。

★博多駅前で道路陥没 ライブ映像
(もう、下記のURLではリンクしません)
http://www3.nhk.or.jp/news/realtime-3/?utm_int=all_contents_free-space_001

★2016年11月8日の夜の様子
NHKWEBオンラインライブ配信より
20161108_2

関連する報道が、海外に及んできました。
その状況を引き続き、ウォッチしたいと思っています。

しかし、今日の報道の中で一番感動したのは、
下記のWEBニュースです。


号泣したという市の職員の記事に、私も胸が熱くなりました。

【博多駅前陥没】「責任はあるが、業者は命を張って作業した」工事指揮の福岡市交通局理事、市民の言葉に号泣
http://www.sankei.com/west/news/161116/wst1611160014-n1.html

本当に偉大な仕事でした。
福岡出身の私は、地元のニュースにひたすら感動するのみです。

11月16日現在、海外のニュースが、
それらの作業を賞賛する記事も目立つようになりました。


11月8日の事故発生当時から、毎日ではないですが、
このブログでも関連の記事を書いてきました。

NHKのライブ配信をみるにつけ、作業をする人たちの映像は、
「感動」を与えてもらいました。
NHKのWEB配信にもお礼を言いたいくらいです。

世界が感動している、その工事の様子、
NHKのライブ配信の画面キャプチャでお伝えしたく、、、、。

★2016/11/08の様子
特殊な流動土を夜通し、陥没面に注入しています。
いやいや、もう、この映像で最初の感動を覚えました。
20161108


★2016/11/10 23:04の様子
201611102304


★2016/11/11 00:02の様子
201611110002

深夜、いろいろな部署の担当者たちがそれぞれの持ち場で、
プロの仕事をしている様子に心を打たれました。

★道路に水を撒く人たち
NHKのライブ配信をみていると、それぞれの持ち場で、
各担当者がそれぞれの仕事をこなしています。

201611110005

★小さなトラックも奮闘
作業現場では、いろんな人たちが持ち場をプロ技でこなしています。

Photo_2


★ショベルカー(オレンジ)2台の操作はプロの技
WEBのライブ配信をじっと見ていると、
ショベルカーの操作も超一流の技術者が操作しているのだな。。
と思うくらい、素早い作業です。

2


★白い巨大な??(機材名がわかりません)も、次々と資材を持ちあげ
Photo


★2016/11/12 23:24
ああ!!スゴイ!!
201611122324


★2016/11/13 02:52
夜中、多くの機材や作業員が夜を徹して作業しています。
201611130252


★2016/11/13 11:58
ほぼ、陥没していた地面の埋め戻しが終わっている状況でしょうか?

201611131158

★2016/11/14 13:15
雨がようやく止んで、ブルーシートが外されている様子です。

201611141315

★2016/11/14 18:29
道路が、アスファルトを敷けるところまで平面化されている状況でしょうか?

201611141829

★2016/11/14 22:56の状況
アスファルトを敷いている状況ではないでしょうか?
201611142256

★2016/11/15 00:11の状況
アスファルトが道路全面に覆いかぶさっている状況でしょうか?

201611150011


11月15日朝5時、道路は復旧しました。
★2016/11/15/ 10:07の状況

伊予銀行ビルの屋上では、関係者が状況を把握しています。
201611151007

関係者の方々に、心からエールを贈りたいと思います。
よくやってくださいました!!!!

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November 15, 2016

博多駅前陥没、驚異的な埋め戻し作業は炭鉱町を数多く抱えた福岡ならでは、ではないでしょうか?

博多駅前陥没事故、とうとう1週間で、事故現場の通行が再開されました。
テレビでは、「普通だったら、復旧まで2~3か月かかる」とかも
言われているようです。

ひとえに、福岡市長をはじめとする、官民一体となった、
復旧作業だったと思います。


★Yahoo!
博多陥没、事故現場の通行が再開 発生から1週間で復旧
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00010000-nishinp-soci


下記のNHKのサイトの映像でも、ものすごい穴だったことがわかります。
★NHK
博多駅前で道路陥没 ライブ映像
http://www3.nhk.or.jp/news/realtime-3/?utm_int=all_contents_free-space_001

海外でも驚きのニュースです。
★CNN
Giant sinkhole in Japan repaired in matter of days
http://edition.cnn.com/2016/11/15/asia/fukuoka-sinkhole-filled/

福岡市はよくやりました!!
★福岡市HP
博多駅前2丁目交差点付近における道路陥没事故に関するお知らせ
http://www.city.fukuoka.lg.jp/shicho/koho/shisei/topics/dourokanbotu.html


私は、この驚異的なスピードは、
「市長をリーダーとした官民一体のチームワーク」
そして、
「土にセメントや固化剤を混ぜた流動化処理土」
この2つがキーポイントだったと思います。

福岡県は、日本有数の炭鉱がたくさんありました。
三池炭鉱、筑豊炭鉱などなど。

このブログの11日の記事でも紹介したように、
流動化処理土を提供した企業の
「福岡に多い炭鉱跡地では、陥没事故が度々起きている。
同社などは事故処理を通じ、緊急時のノウハウを蓄積した。」
の言葉通り、福岡という地域の特性があったと思います。


私は、幼少のころ、
国鉄志免炭鉱の町に住んでましたので、
この重みを特に感じます。

福岡県福岡市だからこそ、できた奇跡だと思います。

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November 12, 2016

NHK WEBのライブ映像は、貴重な記録となっている(博多駅前陥没埋め戻し作業)

博多駅前の道路陥没現場では、
今(11月12日夜中の0:10)もたくさんの人が黙々と作業をしています。
20161112024


★NHK NEWS WEBのLIVE映像
http://www3.nhk.or.jp/news/realtime-3/?utm_int=all_contents_free-space_001

先ほどサイトを見ると、
「復旧サ行の様子を30秒の動画にまとめました」という映像が
ライブ映像の下にアップされていました。

今日、Yahoo!ニュースでみつけた産経新聞の記事
★博多駅前陥没 「新たな仕事は受けるな!」穴埋め処理土 9時間後に用意
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000581-san-soci

埋め戻し作業を担った「環境施設」(福岡県筑紫野市)会社の記事ですが、
その現場の様子を、NHKの30秒動画が再現しているみたいです。


本当に、このNHKのライブは、
日本の土木技術を結集した作業の様子の映像記録です。

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November 10, 2016

博多駅前の道路陥没。今日も夜を徹し、埋め戻し作業が行われています。


今日は11月10日、博多駅前の道路陥没が発生したのが、
確か11月8日でしたので、今日は3日目です。

この陥没に関して、関係者のコメントがいろいろ報道されていますが、
とにかく今は、「近辺の方々の日常生活を戻す」ことが最優先です。


数日にわたって避難勧告を受けている方々や、
福岡市役所、大成建設をはじめとする工事関係者、
その他もろもろ、関係者の方々は大変な日々だとお察しします。


起きてしまったことは仕方ありません。
とにかく復旧が最優先です。


その復旧に向けて最善を尽くされている方々に敬意を表します。

NHKのライブ映像で、私は、経過が気になって、日中の仕事中も
そして深夜の今も、NHKライブ映像で、様子をウォッチしています。

深夜にも関わらず、沢山のライトで照らし出される中、
沢山の人たちがそれぞれの役割で、
早期復旧に向けて働いています。

この映像は、感激すら与えてもらっています。

Kouji

★NHK NEWS WEB「博多駅前で道路陥没 ライブ映像」
http://www3.nhk.or.jp/news/realtime-3/?utm_int=all_contents_free-space_001


福岡市役所には幹部をはじめ知り合いも多いだけに、
関係者の方々に、応援エールを送りたいと思います。

困難が次々に押し寄せる中、
ぜひ、ベストパフォーマンスを遂行されますように。

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