14 posts categorized "「博多・福岡」"

April 11, 2018

高校の先輩「小松政夫」、この方のお話の記事はいつも尊敬しながら読んでいます。


私はこの1月から最近まで、モーレツな忙しさだったので、
日経・朝日の朝刊・夕刊は、後追いで読んでいる毎日です。

今日は、2月22日(木)の朝日新聞朝刊を読みました。

その34面、シリーズ「語る 人生の贈りもの」は
コメディアン小松政夫氏の第9回の記事でした。

小松政夫氏は、私の出身校「福岡県立福岡高校」の同じ校舎で学んだ先輩です。

NHKテレビの、植木等との師弟関係を描いたドラマでも、
小松政夫氏のことを知ることをできましたが、
朝日新聞のこの連載も、本人へのインタービューに基づく記事で、
さらに詳しく小松政夫氏の人柄を知ることができます。


今日、約2カ月遅れで読んだ2月22日の記事も、
小松政夫氏の「へこたれない」人生を学びました。
お手本にしたいと思いました。

そのお手本にしたいなと思ったところは、
「一人で頑張るのではなく、周りの協力を得ながら、
どんどん夢を実現していく」ところです。

今日読んだ記事の一節
「僕の苦労を知る小道具さんが、黒縁の眼鏡に眉毛をつけて、
ひもで動くようにしてくれた」というところです。
小松氏と小道具さんの強いつながりを感じました。

「周りの協力を得る」というのは簡単なことではありません。
「この人のためなら、やってあげたい!!」
と思わせる人間関係を築くには、
やはり、自分自身の精進というか、日々の生活というか、
そういうものの積み重ねしかないと思います。


下記のサイトで、小松政夫氏の記事が読めます。

★朝日新聞「語る 人生の贈りもの」小松政夫
http://www.asahi.com/topics/word/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E6%94%BF%E5%A4%AB.html

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March 27, 2018

路面電車、アレコレ。都電、そして福岡市内の路面電車

数日前、知人と会ったときに、都電の話になりました。

私が今、通う会社は、最近、東京文京区本郷から
同じ文京区の春日に引っ越しましたが、
その通勤途中の春日通りは、都電が通っていて、
その知人は、大学への通学でその都電を利用していたことが判明しました。

話の中で、私が今通っている会社の、
東京メトロ丸の内線後楽園駅からの徒歩通路と、
ほぼ同じ経路のようです。

もっと詳しくそれを知りたく、ググってみました。

そうしたら、下記のサイトに出くわしました。
★都電41系統まとめ(グーグルマップ)
http://toutoi-tokyo.blogspot.jp/2012/12/syowa-toden-googlemap-4.html

このサイト、福岡出身の私でもわかりやすく書いてあり、
このサイト、優れているなと思ったところは、
都電41系統すべてを、グーグルマップに当てはめていることです。

そのため、私が知りたい
「昔の都電は現在の地図のどこを走っていたか!!」
を的確に教えてくれました。

したがって、知人が話していた都電は39系統だったということが
数十年たった今でも、一致し、その経路を理解できました。

★都電39系統
https://www.google.com/maps/d/viewer?ll=35.7096792180145%2C139.75015977378848&spn=0.097574%2C0.145912&hl=ja&t=m&msa=0&z=17&source=embed&ie=UTF8&mid=1zIsHlzmtEthVHQqtRU1isl0Kz_c


そういえば、私も、同じころ、通勤に、
福岡(博多)の路面電車を利用してました。

もう少し具体的にいうと、
福岡市郊外の志免町から西鉄バスで福岡市内に入って、
あるところで(どこか正確に思い出せないのですが)バスを降り、
平和台(当時の住所は福岡市中央区大手門)にある職場まで、
路面電車通勤をしていました。


都電と同じように、その路面電車がどこを走っていたか、
地図がないかなとググったのですが、ありませんでした。

しかし、懐かしい写真は見つけられました。
私が乗っていた路面電車は西鉄だったのか!!!と
いうのが今日の新しい発見でした。

★博多湾つれづれ紀行 益田啓一郎のブログ
https://blog.goo.ne.jp/mapfan01/e/2e70310b9ae4e1ab6a5479ea735d4ede

話をもとに戻すと、「都電」。

福岡市の路面電車に比べ、
かなり強力な交通機関だったことを改めて思い知りました。

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March 17, 2018

「東京中央郵便局」で思い出す「福岡中央郵便局」


数日前に訪れた東京中央郵便局。
夜間対応の郵便窓口としては、日本最大級ではないでしょうか?

前回は、20時過ぎで深夜に訪れたわけではないし、
またまだ1回だけの利用なので、
これまで4年近く利用していた東京文京区の「本郷郵便局」ほど
正確にその実態をつかんでいるわけではありません。


私は結婚するまで26年間福岡に住んでいましたが、
当時、テレビやラジオで
「お便りをお待ちしています。あて先は・・・」
のアナウンスで今でも鮮明に覚えているのが、
「東京中央郵便局区内・・・・」という住所です。

なんか、テレビやラジオの向こうにある「都会」を連想できる
憧れの地名でした。


ところで、福岡にも「福岡中央郵便局」がありました。
場所は福岡市天神のド真ん中。

若いころ勤めていた会社の総務係を担当していた時、
キャンペーンや新商品の発売があると、
九州管内の問屋や大型小売店の数百カ所に小包で、
チラシやパンフ、あるいはノベルティを一斉発送していました。

  ちなみに、チラシなど印刷物は、
  凸版印刷や大日本印刷から直接届いていました。
  これらの会社は今現在、私が仕事をしている会社で
  直接お取引があります。
  なんというつながりでしょ!!!


郵便局の話に戻すと、それら印刷物の一斉発送は、
それはそれは大量ですので、
会社で荷造りし、郵便料金計器で発行した切手をはったあとは、
営業の人の車で、会社から福岡中央郵便局まで運んでいました。

そのとき、福岡中央郵便局には、
集配の郵便トラックが停まっている、荷受場所に直接運んでいました。
キャンペーンや新商品発売は頻繁に行われていましたので、
「福岡中央郵便局」の多くのご担当の方と顔なじみになって仕事をしてました。


この数週間前に本郷から会社が移転したことで、
私の業務で一番マイナスの影響を受けたのが、
「大きな郵便局が近くにない」ということでした。

しかし、それにより、「東京中央郵便局」が
身近になりつつあることで、
別のワクワク感が生まれていることを実感しています。


★福岡中央郵便局(今も同じ場所にあることを先ほど確認)
https://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300174014000/

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October 11, 2017

コメディアン小松政夫も、私の高校の先輩。生き方・考え方など学びたいところが一杯。

今日の昼休み、昼食をとりながら、ネットをいろいろみていると、
下記のページに出くわしました。

★コメディアン・小松政夫(1) 
植木等さんとの出会い 一生この人についていく
http://www.sankei.com/life/news/171009/lif1710090002-n1.html


現在土曜日の夜、NHKでは植木等を主人公にしたドラマが放映されています。
ドラマでは、その付き人である小松政夫も重要な役どころです。

私はここ1か月以上、「土日もまた仕事」だったので、
毎回、このドラマは見てないのですが、
見れるときは、ついついドラマに惹きこまれます。

その理由は、主に植木等と小松政夫の人柄だと思います。
植木等は、ほんとうに尊敬に値する人、
小松政夫は、本当に一所懸命努力する人、という印象です。

それに「小松政夫」が怒って興奮すると博多弁になるところも面白いです。
「小松政夫」役の俳優さんは、
割と生粋に近い博多弁をしゃべっていると思います。


今日、上記の産経新聞サイトの記事をみて、
小松政夫という人は、単に一生懸命努力する人だけでなく、
周りの人に思いやりや気配りができる人だなぁ、
そして、良いことも悪いことも一つ一つの出来事を、
全て次の自分の糧としている、、、こういうところが、
「生き方・考え方など学びたいところが一杯」と思ったところです。

「ハチャメチャに生きて、人生を楽しく!!!」・・・と
言っているように私は思えるところが大好きです。

それになにより、それらをコメディアンとして、
笑いのネタに昇華するところがすごいなと思います。


この記事を書くために、先ほど、
小松政夫のWikipediaの記事を初めて読みましたが、
いろんなエピソードから、
「謙遜」という言葉も彼のキーワードだと思いました。


★NHK「植木等とのぼせもん」
http://www.nhk.or.jp/dodra/nobosemon/

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August 24, 2017

8月30日オープンのグランスタ9ショップ。私が最も気にしていたJR改札を出てすぐの右手のお店の正体に驚き!!

毎日、通勤のたびに、工事中のベールが剥がされていく
JR東京駅地下改札出てすぐの「グランスタ」。

どんなお店がオープンするのかなって、ネットで調べてみました。

★【おなかふくらむグランスタ】8.30(水)9ショップオープン!
http://www.tokyoinfo.com/news/info/20170821-2.html

新エリアは9店舗とのこと。
上記のサイトでは地図とともにその9店舗の情報がアップされていました。


特に注目していた、改札出てすぐ右のお店。
その正体がわかりました。「茅乃舎」でした。

★茅乃舎
http://www.tokyoinfo.com/shop/search/detail/kayanoya.html

★茅乃舎HPでの、このグランスタの紹介
http://www.kayanoya.com/shop/gransta/


「茅乃舎」というお店については、この記事を書くために
いろいろググっている最中、ちょっと驚いてしまいました。

「茅乃舎」でググってHPの会社概要を見ると、
本社は「福岡県糟屋郡久山町」にあり!!!。
そして創業はなんと、明治26年!!!


私はこの町の近くの「福岡県糟屋郡志免町」の出身ですが、
26年間住んでいた、この地福岡に、
こういう企業「久原本家グループ」があったとは知りませんでした。

★久原本家グループの歴史・沿革
http://www.kubarahonke.com/history/


茅乃舎?そういえば。。。とすぐに思い出す光景があります。
それは、1週間に2回通う、横浜高島屋。
高島屋地下の割と広いエリアに茅乃舎は立派なお店を構えています。

30日にオープンする茅乃舎の場所は、
JR東京駅地下改札を出てすぐの、しかも上手の店。
一等地もさらに一等地の場所です。

少し前にこのブログで書いたように、通勤途中、
カーテンの隙間から見えるお店の様子は、
広いエリアの飲食店のようで、どんなお店だろう??と
そのお店の正体を期待していました。

それが、郷土福岡のお店だったとは・・・。
是非、成功してほしいものです。


なお、この企業の所在地、福岡県糟屋郡久山町は
・・・九州大学との共同事業――
   40歳以上を対象とした生活習慣病予防健診を核とする
   町ぐるみの健康管理は「ひさやま方式」・・・
で有名な町です。

★50年の健康づくり
http://www.town.hisayama.fukuoka.jp/50kenkou/
生活習慣病予防健診の始まりという、
高齢者健康志向の先進的な町でもあります。


そういう町の企業が出店するということは、
健康+自然食というキーワードにおいて、裏付けもしっかりしているし、
絶対ハヤると思います。


併設の飲食スペース「汁や」があるらしく、
・・・九州の豚汁などをご提供します。・・・
とサイトで宣伝しています。

さぁ!!!!お店では豚汁を「トン汁」ではなく
福岡特有の「ブタ汁」というのか、
これも楽しみです。

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August 22, 2017

日経新聞に掲載されていた、新橋~高校よせがきノートの店~「有薫酒蔵」行ってみたいです。

先週の土曜日(8/19)の日経新聞夕刊8面に

-「母校愛 つなげるノート」
  新橋の居酒屋 30年で3,100校
   励まし・商談の場に‐

という見出しで写真付きの6段半分位の結構大きな記事がありました。


「母校愛」という言葉にヒキつられ、
少し読んでみると、福岡県立修猷館高校…の文字があり、
グイグイ最後まで読んでしまいました。

私は修猷の出身ではありませんが、私にとって修猷は、
当時「西の修猷、東の福高」と言われていたライバル校です。

 今はどうかわかりませんが、
 当時の福岡は、
 居住地に属する校区の高校しか受験できませんでした。


記事によると
…「高校よせがきノート」と題され、閲覧や書き込みができるのは、
  その高校の出身者だけ。氏名や校名などを店員に伝え、
  ノートを受け取る。店内に同じ高校の出身者が居合わせると
  店員が引き合わせ、後輩が先輩に挨拶に行くのが「決まり」…

いやぁ、実に面白い!!記事を読んだだけでも楽しい!!


東京に出てきてカレコレ40年。
やっぱり郷土愛というか母校愛は、64歳の私でも健在です。

このお店のコンセプトというか仕組みを考えた方は、アイデアマンですね。


きっと、毎日、お店では
「学校ごとのエリアができて、校歌や応援歌などが歌われる」
なんてことがしょっちゅうでは?

しかし、それでは収拾付かないので、ひょっとしたら
校則ならぬ店則があったりして、、、、
なんて、想像するだけでも楽しいです。


是非、行ってみたいお店です。
ただし、一人ではなく、
そうですね、兄弟や、高校の友達が上京してきたときに
是非行ってみたいと思います。


あるいは、
「こげなお店が新橋にあるけん、東京に来んね?」と、
福岡の友達に誘ってみたいし、
このお店のことを紹介したいと思っています。

なにしろこの記事を読むまでこんなお店があるなんて知りませんでした。


★日経新聞サイト
「母校愛 つなげるノート 新橋の居酒屋、30年で3100校」
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO20168050Z10C17A8CR0000/


★新橋~高校よせがきノートの店~
有薫酒蔵(ゆうくんさかぐら) のサイト
http://www.shinbashi-yukun.com/


★ノート一覧
http://koukou-yosegaki.com/note/note_001.htm

ノートを作った順番に並んでいるそうで、
わが出身校 福岡県立福岡高校は8番目にありました。

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April 14, 2017

意外な視点に、ククッと笑った「博多」の記事

今日4/14の日経新聞の7面「プロムナード」の記事、
門井慶喜氏の「街の年齢」は、
最後のほうに、私の郷里「博多」に関連することが書いてありました。

読みながら「ククッ」と笑ってしまったのが、
―JRと西鉄のターミナル駅はむやみやたらと離れている―
の箇所です。

西鉄と言えば、福岡で最大の私鉄です。
そのターミナル駅は「天神」ですが、
JRのターミナル駅は「博多」なので、
たしかに地理的に離れています。

それを「むやみやたらと離れている」と新聞に書かれていて、
「面白い」視点と思いました。

しかし、確かに「むやみやたら」です。

なにしろ、福岡市は、(感覚的ですが)地理的に
「博多」と「福岡」に分かれています。

JRの博多駅は「博多」にあり、
西鉄の天神駅は「福岡」にあります。
その相互をつないでいるのは地下鉄です。

私が上京する約40年前当時は地下鉄はなかったので、
それをつないでいる公共輸送はバスしかありませんでした。
バスで15分位だったでしょうか・・・。

それを思うと、そういわれれば確かに「むやみやたらに」
離れている(いた)に気づかされました。


その記事でさらに笑ってしまったのが、
―「中洲川端(なかすかわばた)」などという、
 いかにも人の住みづらそうな地形を
 ふたつも重ねた名前の地域が最大の繁華街―
の箇所。

記事にある「最大の繁華街」というのは少し違和感を感じましたが、
たしかに外部の方から見ると、
「中洲川端」は異常と思えるでしょう。
そのことに気づかされました。


「中洲川端」というのは地下鉄の駅名です。
ちょうど、「中洲」と「川端」の中間地点にあるので、
そういう駅名がつけられたと思います。

横浜の地下鉄みなとみらい線の「元町・中華街」駅と同じです。


私は「中洲」も「川端」もどういう地域かわかっていますので、
なんの違和感もなく駅名として受け入れていました。

ちなみに中洲は夜の繁華街、
川端は昔、栄えていた繁華街「川端通り」の川端です。


本日の記事で気づいたのは、
「慣れ」というのは外部が感じる不思議感を
無意識に寄せ付けがたいものにしているということです。

「(先入観があるが故の)無意識」ということにも、
「失敗」の原因は潜んでいると認識しました。


それにしても、この記事で
新たに「福岡・博多」の面白さを教えられました。


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March 26, 2017

豚汁のこと、上京して40年近くなりますがずっと「ぶたじる」と言ってました。しかし、ある日・・・。

今仕事をしている会社は、東大正門前にあり、
本郷通りには沢山の食堂があります。

会社のビルのすぐ近くに「豚汁屋」さんもあります。

先日、会社で仲間と会話しているとき、
私が「あの角のぶたじる屋さんの・・・」というと、
その人一瞬、体が硬直しました。

「ぶたじる屋」??が強烈だったらしく、
「ひょっとして、それってトン汁屋のこと?」と
質問されました。

今度は私のほうが、一瞬、体が硬直しました。

「え? ブタ汁って、言わないの?」と、
64にもなる私にとって、新発見です。
福岡で生まれ育った私は、ずっと「豚汁」は「ブタ汁」です。


これを、東京で生まれ育った娘に話すと、
「トン汁」と自分はいうとのこと。

今日、福岡に住む妹に電話でそのことを話すと、
やはり彼女も「ブタ汁」といいます。

東京にも10年位住んだことがある彼女に言わせると、
ブタ汁は九州の人がそういうようだとのことです。

そういうことにこの64年気づいていない私・・・、
なんか面白くなってきました。

まだまだ知らないことが沢山あるなって・・・・。


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November 17, 2016

YouTubeの映像「博多駅前道路陥没埋め戻し」早送りとコメントがいいです。

今日も、博多駅前陥没埋め戻しの話題です。
本当に感動を与えてもらった工事でした。
海外でもいろいろ話題になり始めています。

今回の特徴は、「福岡市長のトップダウンによる、
官民一体のチームワークで、
大規模+超特急の素晴らしい工事を成し遂げた」
でしたが、もう一つあります。

それは、「NHKがライブ配信で、ずっと、
工事の様子をインターネットで生中継していた」ことです。

今日、YouTubeで見つけた下記の映像、
いずれも配信元は同じところと見受けます。

著作権の問題でいつまで下記の映像がYouTubeで見ることができるか
疑問ではありますが、
早送りで、偉大な工事の様子がつぶさにわかります。

映像を見た人のコメント、
「(工事の)タイムラインを仕切った人物の能力の高さに脱帽
野中の現場ではない繁華街の真ん中での緊急工事だ、
工程表を作って手順書を作って・・・・プロ達だわ
ダンプの運転手すら素人は一人もいなかった工事が流れる血液みたいにダイナミック・・・」

本当にそうだと思います。

この工事の進捗状況の映像、世界遺産になるくらい、
全世界の土木工事関係者の参考になるのではないでしょうか?!!


素人の私がみていても、
「プロの職人たちの力の結集」と思ってしまいます。


★博多駅前道路陥没埋め戻しタイムラプス

★博多駅前道路陥没埋戻し タイムラプス 砕石~開通まで


★【早送り】博多駅前の道路陥没復旧工事 定点カメラ映像 完全版【海外の人もビックリ】

 この映像は、流動土埋め込みの映像も含まれています。
 それに、15日5時過ぎに開通した時の映像が、
 早送りではなく、通常速度の映像になっていて、
 現場の雰囲気が伝わってきます。(4:10くらいから)


 私の出身地福岡、
 市役所の幹部に、高校のクラスメートもいるだけに、
 本当に「よくやってくださいました!!!」と思う日々です。

 この出来事で、私は、
 「私もまだまだ現役でがんばるぞ・・・・」と思ってしまうのです。

 そして、私だけではなく、
 いろいろな職種、世代の方々に
 勇気や希望を与えてもらっているのではないでしょうか?

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November 16, 2016

博多駅前陥没・・・私も胸が熱くなった福岡市交通局理事の号泣

NHKのライブ配信は、今日のお昼頃からなくなったようです。

★博多駅前で道路陥没 ライブ映像
(もう、下記のURLではリンクしません)
http://www3.nhk.or.jp/news/realtime-3/?utm_int=all_contents_free-space_001

★2016年11月8日の夜の様子
NHKWEBオンラインライブ配信より
20161108_2

関連する報道が、海外に及んできました。
その状況を引き続き、ウォッチしたいと思っています。

しかし、今日の報道の中で一番感動したのは、
下記のWEBニュースです。


号泣したという市の職員の記事に、私も胸が熱くなりました。

【博多駅前陥没】「責任はあるが、業者は命を張って作業した」工事指揮の福岡市交通局理事、市民の言葉に号泣
http://www.sankei.com/west/news/161116/wst1611160014-n1.html

本当に偉大な仕事でした。
福岡出身の私は、地元のニュースにひたすら感動するのみです。

11月16日現在、海外のニュースが、
それらの作業を賞賛する記事も目立つようになりました。


11月8日の事故発生当時から、毎日ではないですが、
このブログでも関連の記事を書いてきました。

NHKのライブ配信をみるにつけ、作業をする人たちの映像は、
「感動」を与えてもらいました。
NHKのWEB配信にもお礼を言いたいくらいです。

世界が感動している、その工事の様子、
NHKのライブ配信の画面キャプチャでお伝えしたく、、、、。

★2016/11/08の様子
特殊な流動土を夜通し、陥没面に注入しています。
いやいや、もう、この映像で最初の感動を覚えました。
20161108


★2016/11/10 23:04の様子
201611102304


★2016/11/11 00:02の様子
201611110002

深夜、いろいろな部署の担当者たちがそれぞれの持ち場で、
プロの仕事をしている様子に心を打たれました。

★道路に水を撒く人たち
NHKのライブ配信をみていると、それぞれの持ち場で、
各担当者がそれぞれの仕事をこなしています。

201611110005

★小さなトラックも奮闘
作業現場では、いろんな人たちが持ち場をプロ技でこなしています。

Photo_2


★ショベルカー(オレンジ)2台の操作はプロの技
WEBのライブ配信をじっと見ていると、
ショベルカーの操作も超一流の技術者が操作しているのだな。。
と思うくらい、素早い作業です。

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★白い巨大な??(機材名がわかりません)も、次々と資材を持ちあげ
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★2016/11/12 23:24
ああ!!スゴイ!!
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★2016/11/13 02:52
夜中、多くの機材や作業員が夜を徹して作業しています。
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★2016/11/13 11:58
ほぼ、陥没していた地面の埋め戻しが終わっている状況でしょうか?

201611131158

★2016/11/14 13:15
雨がようやく止んで、ブルーシートが外されている様子です。

201611141315

★2016/11/14 18:29
道路が、アスファルトを敷けるところまで平面化されている状況でしょうか?

201611141829

★2016/11/14 22:56の状況
アスファルトを敷いている状況ではないでしょうか?
201611142256

★2016/11/15 00:11の状況
アスファルトが道路全面に覆いかぶさっている状況でしょうか?

201611150011


11月15日朝5時、道路は復旧しました。
★2016/11/15/ 10:07の状況

伊予銀行ビルの屋上では、関係者が状況を把握しています。
201611151007

関係者の方々に、心からエールを贈りたいと思います。
よくやってくださいました!!!!

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