17 posts categorized "お勧めの逸品"

April 08, 2018

「笹倉鉄平100の原画展」に行ってきました。

京浜急行の車内広告で、数週間前、
とてもきれいな色合いの絵のポスターが目にとまりました。

知らない画家の絵ですが、その絵にぐっと惹きこまれます。
なにやら「新都市ホール」で原画展があるとのこと。

最近は土日も出勤の日々なので、行けるかどうかわかりませんが、
是非、この絵を生でみたい、
他にどんな絵を描いている画家なんだろ・・・と思いました。

しかし、それは数日で忘れてしまってましたが、
昨日、またまた、京急の車内で、その絵のポスターに出くわしました。

絶対、行ってみたい!!!
私は、しっかり、忘れないようにその場でメモリました。


そして今日、日曜日は、久しぶり仕事を休みましたので行きました。
「笹倉鉄平100の原画展」

★「笹倉鉄平100の原画展」
Photo


ホールに入るなり、もう、もう、
「わ!!!」「わ!!!」これもいい、こっちもいい!!という絵ばかり。
油絵が、沢山並んでます。

「花」が、とてもいい色合いで書かれているのが特に印象的です。

そして、運命でしょうか!!
たまたまサイン会の時間に出くわしたのです。
しかし、予定の14~15時から30分ほど過ぎてました。
でも、まだサインをもらう人は並んでいます。

その人たちを見るとなにやら「本」を持っています。
「どこかで売っている本を買えば笹倉氏のサインがもらえる!!!」と
直感した私は、まだ会場の絵を半分も見ていないのですが、
画集本の売り場を探し、1冊買いました。

そして、並んでギリギリ最後から2番目、
買った本に、「木場典子様へ」のサインを頂きました。

さらに、お話もでき握手もしていただきました。
「いかがですか?」と笹倉氏がお聞きになったので、
「京浜急行のポスターを見て伺いました!!」とか話しました。

絵を買いたかったのですが、予算の範囲内であったのですが、
「大きすぎ」「版画」であるという理由で今日はあきらめました。
(私の家は狭い・・・)

でも、この記事を書いているいま、
版画でも、そして今は家に飾れなくても、
好きな絵は買っておくべきだったかな・・・と思いました。

笹倉鉄平氏のHPは下記です。
★teppei.net
http://www.teppei.net/
しかし、このHPでは、笹倉氏の絵の良さは全く反映されていません。
絵がボケテます。(なぜだろ・・・)
特にトップページのローリングされる絵の数々・・・。
惜しい!!

むしろ、下記のブログに掲載されている絵が、
本当の笹倉鉄平氏の絵、そのものがわかります。

★笹倉鉄平オフィス株式会社アートテラス
https://www.facebook.com/笹倉鉄平オフィス株式会社アートテラス-765338703492682/

★アートテラス
http://www.art-terrace.com/
アートテラスというのは、
画家「笹倉鉄平」のオフィス兼作品版元とのことです。

なお、下記のページにある、「ポストカードセット」
http://www.art-terrace.com/goods_info/postcard_set_12.html
このページでは「完売」になっていますが、
今日の会場で、全部のセット4種類を買ってきました。

会場にはなかった絵も含まれていて、
その中にも、私の好きな絵がたくさんありました。
色合いとタッチがとてもきれいです。


ほぼ私と同じ年齢なので、
これからも笹倉氏の作品に注目していきたいと思います。

心惹かれる絵の原画の絵を生で初めて見たその日にその作家と握手できた!!
記念すべき日になるでしょう・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 31, 2018

「崎陽軒Walker」は「シウマイ弁当」のトリビアが一杯

昨日3月30日、「崎陽軒Walker」を買いました。
★崎陽軒Walker
Photo_4

横浜ウォーカー特別編集版で、
崎陽軒のシュウマイやお弁当の話題満載です。
(全頁カラー、112ページ)

特に面白かったのは、ひょうちゃんのページです。
これまでのひょうちゃんが勢ぞろい、
さらに製作工程も紹介されています。

★ひょうちゃんのページ
Photo_3

経木のお弁当箱の製造過程も紹介されています。

★折箱のページ
Photo_2


他のメーカーのシュウマイを食べたことがありますが、
崎陽軒のシュウマイはやっぱり一番美味しいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 20, 2018

モレスキンのノート、Amazonで安く買えます。

私は、会社でメモや会議用ノートとして、モレスキンを愛用しています。
おそらく今、5冊目くらいになるのではないでしょうか?

今使っているノートがあと数ページになったので、この前の日曜日、
高島屋や有隣堂でモレスキンを探したら、有隣堂にありました。

ハードカバー 方眼 ラージタイプが私の定番です。

手に取ってみると税込みで3,132円という値札がついてます。。
わ、高いな、こんなに高かったかしら・・・
ネットだといくらなんだろうと思って、そのときは買わず。

後でAmazonを見ると、安いのがありました!!
税込2,025円。直輸入品だから安いようです。


今日、赤のノートを注文し、夕方には会社に届きました。

★赤のモレスキン
Aka_moreskin

後ろのカバーにはポケットがあって、いつも付箋をいれてます。
メモしながら、付箋も貼れて便利です。


https://www.amazon.co.jp/gp/product/886293033X/ref=oh_aui_detailpage_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 04, 2018

不器用でめんどくさがり屋にピッタリの美容術「(髪染専門店)QUICK COLOR-Qの利用」、おすすめです。

私は、髪を染めています。
放置するとすぐに「富士山」になります。

「プリン」になるのではないので、私の髪の状況がお分かりになるでしょ?

2~3か月に1度、美容院に行き、
シャンプー・カットとともに、
髪染め(リタッチ=根元のみ)もしてもらいます。


しかし、髪は1か月に1センチ伸びるようです。
つまり、放置していると、
富士山の雪がどんどん広くなって、
髪の富士山ほど、みっともないことこの上ない。

毎月、美容院にいく金銭的余裕はないので、
(1回の費用は全部で約17,000円ほど)
その間、私は自宅で自分で髪を染めていました。

しかし、私は、めんどくさがり屋で
おまけに不器用なので、
それはそれは、メッチャクチャな仕上がり。

材料が悪いのか、塗り方が悪いのか、
数時間かけたわりには、
まわりの家財は「薬剤!!」が飛び散って黒く汚レルわりには、
髪そのものはちっとも染まってない!!!ことも往々にありました。
疲れだけが残り、富士山頭のまま・・・。

そんな中、ある日、新聞の折り込みチラシに、
髪染専門のお店の広告がでてました。
念のためにとっておきました。

1~2年、そのチラシを放置したままでしたが、
今年の1月、仕事はじめの前日に、
とうとう一念発起して、横浜のお店に行きました。

リタッチだと税込みで、2,160円。

美容院と違って、シャンプーの後は、
ドライヤーを使って自分で乾かす必要がありますが、
この値段でしっかり綺麗に髪を染めてくれました。

すっかり、ハマッて、今日、再度行ってきました。

ネットで予約もでき、待つこともなく、さらに、
髪を染めてもらっている間、雑誌も読めるし、
これは絶対お勧めのサービスです。


なお、この安さですから、お店に豪華な感じはありません。
しかし、お店のコピー「早い、安い、キレイ」は実感できます。
あすから、またシャキッとして出勤できます!!!

このニッチなサービスを全国展開する事業を思いついた人、
エライっ!!!!

QUICK COLOR-Q
http://qcq-net.com/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 22, 2018

カッターナイフの刃が安全に折れる「OLFA安全羽折処理器 ポキ」は、たった189円(税込)なのに面白く実用的な商品です。

最近、仕事に「簡易製本」という業務が加わりました。

200ページ近くあるテキストを
高精度なコピー機でプリントアウトし、
ホッチキスでまとめ、さらに製本テープでくるむ、
という作業です。

製本テープでくるんだあと、
はみ出たテープをカットするのですが、
その処理に使うカッターナイフにこだわっています。

私が愛用しているのは「OLFA」。
オルファ製品は、日経新聞の3段広告に度々登場しています。

※オルファのカッターナイフ
Photo_2


このタイプのカッターナイフは
刃先を追ることで、常に鋭く細かくカットできます。

コクヨなどのカッターナイフは、
ナイフ部分とは反対の部品を使って刃先を折れます。
ただ、折ったあとのその破片の処理にいつも困ります。

暫くは、ホッチキスの小箱を使って、
表に「キケン」と書いてゴミ処理していました。

先日、横浜の東急ハンズで、
「OLFA安全羽折処理器 ポキ」を見つけました。

コピーには
「カッターナイフを安全に使っていただくための便利な製品です」
とあります。

★表の説明
Omote

★裏の説明
Ura

★実際使っているところ。
Photo


この商品の良さは、刃を折るだけでなく、
折った刃を収納してくれることデス。

それにパッケージの黒と黄、
「キケン」をもろに表現しています。

値段は消費税込みで、189円。
すごいコスパです。


なお、東急ハンズでは、
文具売り場でなく、工具売り場にありました。
おすすめの逸品です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 04, 2018

今年も小田垣商店の黒豆、作って食べきりました。

私は、「黒豆は、丹波ささ山の小田垣商店」にこだわっています。

★小田垣商店の丹波黒大豆
Photo_3

もう40年以上前、親元の福岡にいるころ、
会社の近所にある料理教室に週1回2年間、通っていました。
その料理学校で習ったのが、この小田垣商店の黒大豆を使っての黒豆。

とにかく、豆が大きくて、粒がそろっていて、美味しい。

今年も、横浜の東急ストアで、200グラム入りを買ってきたので、
年末2日かけて調理。

毎年1回の調理なので、この袋の調理法で料理しています。

★袋の裏の調理法
Tukurikata

ただし、4の「ごく弱火で5~6時間」はその通りやっていません。
今回は、「ガスコンロのごく弱火で1時間半」でした。
それでも十分においしい大きな黒豆ができました。

★できあがった黒豆(今日で食べ終わりました)
Photo_2

なお、一人暮らしには200グラム入りがいいです。
300グラム入りは少し多い。
600グラム入りは多すぎて、ある年、食べ残しを冷凍しましたが、
やっぱり作り立てのおいしさとは違いました。

★大玉丹波黒大豆(新豆)
https://www.odagaki.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=178

それと、横浜高島屋には、
300グラム入りと600グラム入りしか売ってませんでしたが、
横浜東急ストアには、
200グラムが売ってました。

ただ、不思議なことに気づきました。そういえば、
私、お店ではいつも一番上のパッケージしか見たことがないのですが、
オンラインショップでは、そのパッケージは見かけたことがありません。
今年のなぞ第1号です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 25, 2017

EPSONプリンタEW-M770Tを買いました。大きな特徴は、インクボトル!!

家のプリンタがとうとうダメになりました。

正確にいうと、これまで使っていた家のHPのプリンタは、
モノクロ印刷だけなら、十分に使えていたのですが、
カラーとなると、全部黄色!!!というありさま。

一方、父の死や私の脳梗塞発病で、ここ数年、
年賀はがきは出さないままでした。

しかし、私の病気も気持ちも落ち着いてきたし、
今年は年賀はがき出そうかな・・・・と、プリンタを物色し始めました。

そこで、選んだプリンタは「EPSONプリンタEW-M770T」
★買ったプリンタ
Ph_visual


「今時、インクジェットプリンタで65,000円!!」
というとても高いプリンタです。(税・代引き込)

しかも、価格コムで最安値より1円高かったお店で買って、でです。
(最安値のお店は売り切れてました)

今回購入したプリンタのサイトは下記です。

★エコタンク搭載モデルEW-M770T
https://www.epson.jp/products/ecotank/ewm770t/

プリンタを買い替えると決めて、どの機種にするかを決めるため、
まず横浜ヨドバシカメラに行きました。

ブラザー、キヤノン、エプソンと各社の最新機種の
プリンタについて、それぞれの担当者に説明を受けました。

そして、プレゼンターと一番息があい、
私に最適なプリンタはこれだ!!と紹介を受けたのが
「EPSONプリンタEW-M770T」でした。

・はがきのトレーもある。つまり2段トレー。
・印刷コストが安い。
   ボトルでインクを補充。
・レーベルも印刷できる。
   実は会社のレーベル印刷機械、古くて息タエダエ・・・。
   もしかしたらそのとき、代替機になるかも・・・
・今ならキャッシュバック15,000円。

たしか、ヨドバシカメラでは、10%のポイントと、
キャッシュバックを入れれば5万数千円台の価格だったような説明でした。

しかし、もっと安く仕入れることはできないかと、
ネットで検索して検討した結果、64,993円(税・代引き込)で
買うことに決めました。

約65,000円‐15,000円(エプソンキャッシュバック)=50,000円。
たった数千円の差ではありますが、ヨドバシカメラより安く買えました。
(ヨドバシカメラさん、ごめんなさい!!!)

先日の土曜日に届いてセットしました。
セット中に、私の思い違いでハプニングがありましたが、
それ以外はスムースに設定できました。
そのハプニングについては後日、このブログで報告します。


なにしろ、私がこのプリンタを選んだ理由の最大の興味は、
「ボトルでインクを補充」という仕様。

というのは、私は、これまで、
会社のエプソンプリンタも、自宅のHPプリンタも、
印刷コストを抑えるため、
「正規でない詰め替えインク」で運用してました。
そのインクはボトルで買ってました。
しかし、正規でなかった分、その弊害があったことも事実です。

これについても、過去5年以上の経験談があります。
それについても後日、このブログで報告します。


とはいえ、この新機種プリンタ「エコタンク搭載モデルEW-M770T」の
最大の改革はこれまでの「廃インクパッド」ではなく、
「廃インクタンク」になったことではないかと思います。

「廃インクパッド」はエプソンに修理に出さなければ
取り替えられませんでした。しかも有料!!!

しかし、この「タンク」は自分で替えることができるようです。
これについても、過去5年以上の経験で思い入れがあります。
後日、このブログで報告します。


今のところ、このプリンタ、いい買い物したカモ!!!
という印象です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 19, 2017

この約6年間の毎日の体重の変化が1画面で見れる!!!これは驚異的なことだと思います。


まず、下記の図をご覧ください。
★私の2012~2017.10までの体重の変化
Nokia_zenntai


私の2012年1月から2017年10月18日までの毎日の体重のグラフです。

私がスマホを使うようになって最大のメリットはこれです。

  以前、このブログで体重計のwithingsがNOKIAに買収されて、
  スマホのツールがプアになったと書いたことがあります。
  それについては、上記の画面のように、
  少なくとも私がいつも利用していた機能は
  「戻りました!!」と言えます。

  なお、このwihtingsの体重計は、
  2012年お正月の「Appleのお年玉サイト」で買った商品でした。
 

毎日、起きてすぐ歯を磨きながら体重計に乗る、
私はドドド近眼なので、体重計のその値は見えません。
しかし、Wifiでデータが自動で送られているので、
私は通勤の電車内で今日の体重は?とスマホで見て、
一喜一憂しています。


脳梗塞を罹病した私は、体重は重要な体調管理です。
脳梗塞の再発を防ぐため、私は日々、体調管理に努めています。

「体重が増えると、血圧と血糖値があがる」という法則を
自分で作りました。

さらに、
「高血圧+高血糖値+ストレス」、
この3つが重なったら脳梗塞再発という法則も自分で作りました。

「ストレス」については、
もともとこの言葉がダイッ嫌いな私でして、
「ストレス」の意味すら自覚できません。
しかし、体はそれを認識しているということを、
2年前の発病のときに思い知りました。
NHKの「キラーストレス」という番組でも説明していた通りです。


血圧は毎朝、オムロンの血圧計で測っているのですが、
血糖値は、器具は揃えていても測るのメンドクサ!!!で、
したがって体重は、毎日確認できる、健康管理において重要な要素です。

それにしても上記のグラフ、すごいと思います。
私が脳梗塞を発病したのは2015.6でした。
入院を境に、がたっと体重が落ちているのがわかります。

しかし、2017年初めは体重がまた、ぐっと増えています。
このときはさすがに、病院の血液検査の血糖値は、
ぐんと突然上がっていました。


それからは体重を減らす毎日です。
そのあとの病院の血液検査の血糖値は下がっていました。

体重が減ると血糖値はよくなる、
という私の法則にズバリ当てはまっています。


明日は3カ月ぶりの健診です。

さぁ、明日の血糖値(ヘモグロビンA1cの値)、
どうなっているでしょう!!!

上記の図の通り、今、体重がまた増えだしていますので、
あまり良い結果を期待できないなと、心構えています。


ということで、話はそれてしまいましたが、
手軽に健康管理ができるこのNOKIAの体重計はお勧めです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 23, 2017

私の「Ferragamo」と千葉尊親方、昨日の「ドキュメント72時間」を見ながら思い出しました。

昨日9月22日のNHK「ドキュメント72時間」は、
「男が靴を磨くとき」でした。

JR有楽町駅すぐ横の東京交通会館の1階で営む
靴磨き職人さんに集まる男性たちが主人公でした。
番組のフォーカスはどちらかというと、
磨いてもらう男性たちが主人公でした。


ここで私は数年前、赤い革靴を磨いてもらったことがあります。

この職人さんたち、実は有名で、
昔はJR有楽町駅のガード下に店を構えていたらしいのですが、
今は、東京交通会館の1階(といってもビルの室外)で営まれています。

私は靴にはこだわるほうですが、
その中でもお気に入りの一足に、
フェラガモの赤いベタ靴があります。
表だけでなく裏も、そして靴底も全部皮製です。

オードリー・ヘプバーンが「ローマの休日」の
映画ではいていた靴が連想できる形でした。

この靴は銀座通りのSalvatore Ferragamoのお店で買いました。

どちらかというと朱色に近い赤ですが、
赤い靴クリームを使って、自分で磨いてはいましたが、
長年履いているためか、パッとしません。

そういうとき、もう5~6年以上前になりますでしょうか?
もっと前かも知れません。
当時、新聞等でこの靴磨きの職人さんが、
かなり話題になっていました。

私のこの靴もこの職人さんにピッカッピカにしてほしく。。。。
でも、女性が靴を磨いてもらうのは…とか、
赤い靴はいいのかな・・・とか、
少し躊躇していたのですが、ある土曜日、勇気を出していきました。

そうしたら、バッチリ、この職人さんグループの親方の席になったのです。
新聞等でみていたお顔なのですぐわかりました。

私は、
「いいですかぁ?お願いします。。。。お気に入りの靴なんです。。」
と言いながら座りました。

そして、磨き始められたのですが、
その親方、数分後に「この靴、フェラガモだね!!と言いました。

どうしてそれがわかるのだろっとビックリして
「どうしてわかったのですかっ?」と尋ねると、
「ほらここにっ」と指さされたのが、この場所。

★私の赤い「Ferragamo」の靴(小指付近)
Ferragamo


この靴、最近は履いてなくて、お手入れもしていないので、
傷んだ様子がバレバレですが、たしかに
「Ferragamo」という文字が見えます。

私、その職人さんが言われるまで、
「ただの縫い目」だと思っていました。

さすが、有楽町で沢山の人の靴を磨いてこられただけあります。


10数分後、ピッカピカに生き返った靴。
お礼を言って歩き出しましたが立ち止まっては眺め眺め、、、、。

その方は、千葉さんとおっしゃる方です。
そのときお名刺もいただきました。

★千葉スペシャル
http://www.kotsukaikan.co.jp/clinic_service/service/307/


今日土曜日、自宅でネットサーフィンしていたら、
たまたま下記の特集にめぐり合いました。
たしかAllAboutから、たどり着いたページです。

★千葉尊親方が率いる「千葉スペシャル」
https://form.allabout.co.jp/special/119/12/

昨日のテレビでは、
コードバンの靴を磨いているときに、
「粘りがある」とお話されていたのが千葉さんです。

昨日の番組、再放送が来週土曜日の朝あるようです。
★ドキュメント72時間「男が靴を磨くとき」
http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2017-09-30/21/4858/1199189/
このNHKのページの写真が千葉さんです。

★Salvatore Ferragamo
https://www.ferragamo.com/shop/ja/jpn


| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 11, 2017

東京駅地下グランスタの「ナポリタン」600円弱(税込)でとっても美味しかったです。

昨日日曜日は久しぶりの休日出勤でした。
ランチは通勤途中の東京駅グランスタ「和saiの国」で買った「ナポリタン」でした。

★昨日食べたナポリタン「和sai風ナポリタン」
Naporitan

見た目もオシャレですが、お味も申し分なくとっても美味しかったです。
これで、税込み597円です。

お店では少し小ぶりな感じもしましたが、
食べてみるとおなか一杯になりました。

具材は、ソーセージ(上質)、白ネギ、小葱、トマト、玉ねぎ、
小口切りの人参などなど。
ユニークだったのは、これも小口切りのレンコンでした。
さらに深緑の食材はピーマンではなく、ラタトゥイユでした。

というわけで、このナポリタンは野菜もたっぷり採れます。


改めて、今日の通勤の帰り、お店に立ち寄ると、
ナポリタンの商品カードにはカロリーは551カロリーとありました。
塩分も表示してありましたが、忘れました・・・。

なお、このナポリタンを買った「和saiの国」は、
紀ノ国屋の店内と思えるような位置にあります。

てっきり私は「ナポリタンは紀ノ国屋が提供している食材」と
思っていました。

そう思っていた理由は下記です。
 前にもこのブログで書いたように、
 東京メトロ赤坂見附駅上に紀ノ国屋「OMO」があったころ、
 よくそこでお弁当を買っていました。

 そのお弁当やテイクアウトの食材は、
 数週間前の8月30日に東京駅グランスタにオープンしたお店の
 お弁当と同じシリーズの商品と思えるものでした。

というわけで、私は、
東京駅地下の紀ノ国屋そばで見るお弁当売り場は、
てっきり紀ノ国屋、と思ってしまっていた次第です。

昨日のレシートを見ると、
確かに紀ノ国屋のレシートではありませんでした。


いつか近いうち、紀ノ国屋と和saiの国の関係を調べたいと思います。

どちらにしても、「和saiの国」の食材は
コスパに優れ、美味しくて健康にもよく、
おしゃれでリッチな気分になれます。

★「和saiの国」のHP
http://www.iwatafoods.co.jp/wasainokuni/product/dish_salada.html

| | Comments (0) | TrackBack (0)