8 posts categorized "仕事"

September 23, 2017

私の「Ferragamo」と千葉尊親方、昨日の「ドキュメント72時間」を見ながら思い出しました。

昨日9月22日のNHK「ドキュメント72時間」は、
「男が靴を磨くとき」でした。

JR有楽町駅すぐ横の東京交通会館の1階で営む
靴磨き職人さんに集まる男性たちが主人公でした。
番組のフォーカスはどちらかというと、
磨いてもらう男性たちが主人公でした。


ここで私は数年前、赤い革靴を磨いてもらったことがあります。

この職人さんたち、実は有名で、
昔はJR有楽町駅のガード下に店を構えていたらしいのですが、
今は、東京交通会館の1階(といってもビルの室外)で営まれています。

私は靴にはこだわるほうですが、
その中でもお気に入りの一足に、
フェラガモの赤いベタ靴があります。
表だけでなく裏も、そして靴底も全部皮製です。

オードリー・ヘプバーンが「ローマの休日」の
映画ではいていた靴が連想できる形でした。

この靴は銀座通りのSalvatore Ferragamoのお店で買いました。

どちらかというと朱色に近い赤ですが、
赤い靴クリームを使って、自分で磨いてはいましたが、
長年履いているためか、パッとしません。

そういうとき、もう5~6年以上前になりますでしょうか?
もっと前かも知れません。
当時、新聞等でこの靴磨きの職人さんが、
かなり話題になっていました。

私のこの靴もこの職人さんにピッカッピカにしてほしく。。。。
でも、女性が靴を磨いてもらうのは…とか、
赤い靴はいいのかな・・・とか、
少し躊躇していたのですが、ある土曜日、勇気を出していきました。

そうしたら、バッチリ、この職人さんグループの親方の席になったのです。
新聞等でみていたお顔なのですぐわかりました。

私は、
「いいですかぁ?お願いします。。。。お気に入りの靴なんです。。」
と言いながら座りました。

そして、磨き始められたのですが、
その親方、数分後に「この靴、フェラガモだね!!と言いました。

どうしてそれがわかるのだろっとビックリして
「どうしてわかったのですかっ?」と尋ねると、
「ほらここにっ」と指さされたのが、この場所。

★私の赤い「Ferragamo」の靴(小指付近)
Ferragamo


この靴、最近は履いてなくて、お手入れもしていないので、
傷んだ様子がバレバレですが、たしかに
「Ferragamo」という文字が見えます。

私、その職人さんが言われるまで、
「ただの縫い目」だと思っていました。

さすが、有楽町で沢山の人の靴を磨いてこられただけあります。


10数分後、ピッカピカに生き返った靴。
お礼を言って歩き出しましたが立ち止まっては眺め眺め、、、、。

その方は、千葉さんとおっしゃる方です。
そのときお名刺もいただきました。

★千葉スペシャル
http://www.kotsukaikan.co.jp/clinic_service/service/307/


今日土曜日、自宅でネットサーフィンしていたら、
たまたま下記の特集にめぐり合いました。
たしかAllAboutから、たどり着いたページです。

★千葉尊親方が率いる「千葉スペシャル」
https://form.allabout.co.jp/special/119/12/

昨日のテレビでは、
コードバンの靴を磨いているときに、
「粘りがある」とお話されていたのが千葉さんです。

昨日の番組、再放送が来週土曜日の朝あるようです。
★ドキュメント72時間「男が靴を磨くとき」
http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2017-09-30/21/4858/1199189/
このNHKのページの写真が千葉さんです。

★Salvatore Ferragamo
https://www.ferragamo.com/shop/ja/jpn


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August 16, 2017

ハローワークに行ってきました。足を運んだだけあって、収穫は多かったです。

継続的に続けられている仕事の先行きが怪しくなりました。


私の自業自得ともいえる「結婚および離婚」による生活設計は、
来年65歳から始まる「老年基礎年金および老齢厚生年金」だけでは、
今の生活レベルを維持することはできません。

その根拠は、自分の支給年金額が明確になったこと。
実は先月、年金事務所に行き、私の来年65歳からの年金支給額および、
繰り下げ支給の具体的な方法を訪ねてきました。


私は「この先も今の生活レベルを維持していきたい」が
夢の生活設計です。


年金事務所で聞いてきた情報をもとに、
自分で今後100歳生きるまでのシミュレーションをしてみました。


私の夢「この先も今の生活レベルを維持していきたい」を実現するには、
それには、年金支給を一部繰り下げして、
少なくとも70歳までは働き続けることが最低限必要、
ということがわかりました。


今64歳。
フルタイムの仕事は、自分は自信があっても、
雇用的に無理だと思います。


最初にも書いた通り、今の仕事は
契約先の会社側の事情で継続が難しくなりました。


そこで、しっかりと生活設計を見極めるため、
今日は、休みをとって、
ハローワーク横浜に行ってきました。
仕事の情報を得るためです。


このハローワーク横浜は、昨年移転していますが、
ハローワーク横浜のサイトで提供されている地図では、
あっちの通り、イヤ、こっちの通りかなって、
結構迷ってしまいます。

★「ハローワーク横浜」の地図
http://kanagawa-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0129/1821/yokohamaiten.pdf


横浜スタジアムの近所からは、
「YMCA」の通りかあるいは
JRの駅から見てその一つ手前の通りを
横浜スタジアムを背にして歩きます。

そうすると、1ブロック目で新しい黒目のビルが横目に入ります。
それが、帝蚕関内ビルです。

つまり、地図の通り歩くと、
どの通りにも
「ハローワーク」の看板は全く見えません。
なにしろ、入り口がその2つの通りの間・・・だからです。


本題に戻すと、私は、約1時間待って、
個人対応の窓口でいろいろ仕事探しについて尋ねましたが、
雨の中、足を運んだ甲斐がありました。


その「行った甲斐があった」というのは4つです。
・ネットで私が見つけた「indeed」というサイトは
 ハローワークとは無関係である。
・ハローワークのコンピュータでは、条件を検索して、
 すべての求人を見ることができる。
・インターネットでもそれを見ることは「できる」
・また、その違いについて明確にできた。


しかも、その「ハローワーク」にあるコンピュータと
インターネットの求人情報との違い、
それは「下記3つ」ということも明確になりました。

1.インターネットのほうが2割情報が少ない。
   理由は、求人情報の企業側の名前を伏せたい求人情報については、
   ネットでは情報を公開していない。
2.インターネットのほうが更新が遅い。
   ハローワークのコンピュータは、その日も随時更新。
   インターネットは、前日の情報。
3.インターネットはフリーワード検索ができる。
   ハローワークでできない理由は、キーボードはなく、
   パネルタッチのため。

1と2については、ハローワークに行くのがベストです。
窓口対応の順番が来るまで1時間待っている間、
様子を見ていると、コンピュータは約100台あり、
来たらすぐにコンピュータを利用できる状況でした。

3においては、自宅のパソコンで検索するほうが有利です。


残念ながら、今の私には毎日、
横浜のハローワークに通う時間はありません。
したがって、自宅のインターネットで仕事探しになります。


インターネットでもハローワークの求人情報が調べれられるURLは下記です。
https://www.hellowork.go.jp/servicef/130020.do?action=initDisp&screenId=130020
日本全国のハローワークの情報が出ています。
いろいろ検索条件を組み合わせて、仕事の検索ができます。


雇用する側の立場の経験もあってわかったことですが、
ハローワークに登録されている人材情報は、
確かな企業の求人情報です。

また、雇用する側の立場からいうと、
全く同じスキルの人が二人いれば、若いほうを採用します。
それは「若い人ほど環境への柔軟性が高い」という理由からです。

そういう意味で、64歳で仕事探し。
これは、かなり高いハードルです。


しかし今日、ハローワークから帰宅して
上記のサイトで1時間弱の時間、
自分のできる仕事で希望している職種は10くらい探し出せました。

まったく可能性はゼロでない、ということが察知できました。


とにかく「壁に当たって砕けろ!!」をモットーに、
今の仕事を続けられる限り続ける、
あるいは、
新しい環境で新しい仕事を見つける。


それを念頭に、なんとか、
「この先も今の生活レベルを死ぬまで維持していきたい」
という夢を実現したいと思っています。

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July 17, 2017

経理では「しゃくにゅうきん」ではなく「かりいれきん」という「借入金」


ずぶの素人が経理を担当し始めて2年半になろうとしています。
引継ぎ時、前任者からは概要だけを引き継ぎ、
その後は一人で経理を担当してきました。

唯一の頼りとなるのは、
前任者の「勘定奉行」の仕訳です。

しかし、その仕訳は、いい加減なところもあり100%正確ではないので、
躓いて転んでばかり。


翌月あるいは年次で修正しながら、なんとか、
経理業務を2年半担当している私です。


そういう中、今日はじめて気づいたのが、
「借入金」の読み方。

私は今日まで「しゃくにゅうきん」と読んでましたが、
経理というか簿記では「かりいれきん」と読むのが正しいのですね。

娘と電話で話しているときに初めて気づきました。


仕事は経理業務だけでないのですが、
2年半経って、まだまだ自信をもてないのが、
前払費用、未払費用の処理。

PLに反映させてないことが時々あります。

資産と負債、収益と費用のこの4つの関係を
捉えられてない証拠だと思います。


とはいえ、これらは、極端にいうと、BSもPLも
年次決算のときに修正は可能です。


しかし、キャッシュフローは今を正確にとらえておく必要があります。

とにかく日々の経理業務の中でキャッシュフローだけでも、
見落としや間違いを起こさないように、手探りで気をつけています。


とはいえ、2年半にもなろうとする経理業務において
「間違いがあったら『おかしい』!!」とすぐわかる、
直感というか「ハナ」を少しでも早く養いたいと思っています。

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June 19, 2017

未払費用と前払費用のPL計上漏れには注意が要・・・と本日改めて認識。

経理は「ずぶのシロウト」の私は、
経理を担当し始めて1年5か月目になろうとしています。

なにしろ、前任者から十分な引継ぎがないまま、
経理を担当し始めた私です。
また、私は簿記の資格すらもたず、いわば経理は「ド素人」。

上司は「コンピュータに詳しいから」ということで、
私を経理にバッテキしてくれたようですが、
とにかく、前任者の模倣からスタートしました。

ところが、この前任者の仕事内容。
ちょっといい加減と思える部分が多々ありました。
つまり、模倣しても泥沼に陥ってしまいます。

ま、それでもなんとか今年で2年目になるわけですが、
簿記のことは全くわかってない私でも、
なんとかここまで来ました。

小さな会社の経理ならではこそと思いますが、
なんとか無事大波小波乗り越えて先に進めそうです。

しかしまだ、細かいルールがよくわかってません。
・消費税(会費や社宅の家賃には消費税はかからない)
・前払費用、未払費用の計上
などなど・・・。

この数か月は特に別件で忙しかっただけに、
経理業務は十分な時間が確保できなかったこともあり、
ここ数日、当時の仕訳を振り返ると
間違い箇所が多々あることに気づいてしまいました。

月次決算を踏襲しているので、
過去の間違いは、遡って修正することはできません。
したがって、最新の月次決算の仕訳時に調整をしています。


キャッシュフロー部分はしっかり押さえてはいたので、
現金や各銀行の残金に全く間違いはありません。

しかし、PL(損益計算書)において、
前払費用、未払費用分を科目(例えば外注費)を
当ててなかったので、今処理をしている5月月次決算は
大幅に赤字になる可能があるかな・・・と予想しています。


いずれにしても、
「外注さんに支払が遅れている」ということは全くなく、
単にPLにおける社内的な処理の漏れ分を
まだ締めていない5月決算で調整予定です。


今日の作業で肝に銘じたのは、
「前払費用と未払費用分を
損益計算書の感情科目(例えば外注費)に落としているかを、
毎月の作業でチェックする!!」デス。


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June 08, 2017

NHK土曜ドラマ『神様からひと言~なにわお客様相談室物語~』放映中止とのこと、残念です。

先週の日曜日だったか、
「ダウントン・アビー」の番組の後か前か、
NHKの新ドラマの番宣が流れました。

結構長く、その予告編は流されていたのですが、
企業のクレーム処理を題材にした、
サラリーマンのドラマのようでした。

軽快で面白そうで、ためになりそう・・・
あまりテレビはみない私ですが、絶対見よう!!!と思っていました。

それが、主演の小出恵介氏の突然の不祥事報道で、
「放映開始の前々日」という直前に放映中止のニュースが流れました。

それで、どういう予告編だったのかと思い出せずにいたら、
下記のサイトで、そうだそうだ…こういう人が出演するんだったと思い出しました。

★6月10日スタートのNHK土曜ドラマ【神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~】
https://dorama9.com/2017/05/17/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%80%90%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%B2%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%80%91%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%98%EF%BC%81/

小泉孝太郎は会社の社長役。
ルー大柴風に英単語を並べる話し方が印象的。

段田安則はクレーム処理の先輩役。
なんかドラマを見ている人にもいろいろ教えてくれそうな雰囲気でした。

それ以外にも草笛光子が出演するなど、
見どころ満載風で、コメディ風で、
このドラマを見ることをとっても楽しみにしていたのですが。。。。
残念の一言です。


予告編で流れていた、
クレーム処理で言ってはいけない「3つのD」
たしかそれは、「でも・・」「ですから・・」「だけど・・・」だったでしょうか?

そして、クレーム処理は「3つのS」がポイント?
それはたしか、「すみません」「・・・」「・・・」
あとの2つは思い出せません。

ただ、予告編を見ながら直感で思ったことは、
謝るには「すみません」という言葉は、ふさわしくない、ということ。
お客様に対して、もし謝意を伝えるのならば「申し訳ありません」です。

しかし、しかし、クレーム処理のキホンは、
「まずひたすら先方の言われることをお聞きする」ことであります。
いきなり「謝る」ものではありません。

サービスや商品を提供する側に落ち度があることが明確な場合は、
即、謝るべきです。
しかし、それを確証できるまでは、クレーム対応においては、
「まずお客様のお話をじっくりお聞きする」これが鉄則です。


新しく始まるドラマでは、そのあたりがどう描かれているのか、
そして「3つのS」とはなんぞや、
を知りたく楽しみしていたのですが、叶わなくなりました。

したがって、そのドラマの原作本
荻原 浩著「神様からひと言」 (光文社文庫)を
アマゾンで早速注文しました。

 ただし、この事件のためか、当分入荷待ちの状況です。


ところで、小出恵介氏って、今日、あらためてよく見ると、
いいお顔をされています。

どんな不祥事だったのか詳細はまだ知りませんが、
影響力が大きい俳優という立場をしっかり認識して、
いつの日か再出発されることを願っています。


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June 06, 2017

東京法務局、モーレツな速さで登記簿謄本や印鑑証明書が取得できます。

今日は、会社の登記簿謄本と印鑑証明書をとりに、
九段下の東京法務局に行ってきました。

昨年2月より経理総務を担当し始めて以来、たしか、
ここを訪れるのは2回目か3回目。

登記簿謄本も、印鑑証明書のカードを持参すれば、手続きが簡単です。

約1年ぶりの東京法務局の3階には、
カードでの申請マシーンの位置が変わっていて、
台数も3倍くらい(といってもざっと見て6台だったでしょうか?)
増えてました。


マシーンで、登記簿謄本と印鑑証明書の発行を申請すると、
次に、10歩も歩かないところにある印紙販売所で
所定の金額の印紙を買います。

そして、用意してある椅子に座って、やおら、
持参の書類等を整理し始めたトタン、1分も立たないうち、
「●●さ~ん!!」とよばれました。

私は思わず、大きな声で「はいッッ!!!」、
そして同時に勢いよく右手を高くあげて、返事をしてしまいました。

前回も感じたのですが、こんな人、少なくとも私が3階にいる限り、
私以外、誰もいません。

ちょっとオバカさん風ですが、
こっちは呼ばれたら当然の行為と思ってなにも気にしてなく、
窓口の方は私の反応に少し嬉し(楽し?)そうではありました。


もちろん来場者は次から次とひっきりなしです。
それだけ証明書取得の人が多い、東京法務局。

とにかく、すごいスピードで対応してくれます。
前回も思ったのですが、今回も、この速さにとても嬉しくなりました!!!
「システム」と人が融合した対応、あっぱれです。


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May 23, 2017

上司と外出した時の鉄則その2「訪問先では、エレベーターの操作パネルの位置を右か左かを『行き』で覚えておく!!」

先日、このブログで、
上司と一緒の下りエスカレーターは
「失礼いたします」と言って自分が先に乗る、
という記事を掲載しました。


そう頻繁に上司と一緒に外出することはないのですが、
1年のスケジュールの中で、
「上司と出かけるシーズン2」が先週からスタートしました。

上記にも書いた通り、下りエスカレーターのルール
「上司と一緒の時、下りエスカレーターは自分が先に乗る」
は、なんとか100%実行できています。

さらにその「上司と外出する際の注意事項」の
第2弾として思いついたことがあります。


というのは、上司と一緒に外出する「シーズン1」で
私は気まずい思いをしたことがあります。

それは、
「打ち合わせが終わり、エレベーターホールまで
 訪問先の担当者にお見送り頂くとき、
 とっさに乗ったエレベーター、
 私は、エレベーターのボタンパネルの位置が右か左かわからず、
 「閉める」ボタンは上司に押させながら、
  二人お辞儀したままドアが閉まった・・・。」
という出来事です。


エレベーターは、
操作パネルが左右両側にある場合と、片方しかない場合があります。


上司と一緒に出掛けるのは、
そんなにマナーを気にしなくていいということも言えるかもしれません。
同行する意味は、会議・打ち合わせ、そのものにあるわけですから・・・。


しかし、このエレベーターの場合は、
訪問先の担当者も「ドアを閉めるボタンを押したのは誰か」を
目にしているわけですから、下手すれば失笑ものです。


スマートに、エレベーターでお別れするときは、
上司でなく自分がエレベーターの「閉める」ボタンを押したいものです。

そこで、
「訪問先では、エレベーターの操作パネルの位置を、右か左かを『行き』で覚えておく!!」
これにも気を付けられれば、なおヨシです。

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July 06, 2016

経理業務歳時記(7月編)、新?住民税スタート!!!

経理業務をこの2月から引き継いで、6か月目になりました。
ルーティンの業務のうち、月次はある程度、流れがわかってきました。

かなりローカルですが、
住民税・源泉支払い→資金繰り表作成→試算表作成→
給料支払い→月末支払い/厚生年金支払い、
が月次業務の大きな流れです。

これに年次業務が加わってきますが、
最近では、労働保険の確定申告、
日本年金機構へ算定基礎届の提出がありました。

★労働保険料の申告・納付
http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/daijin/hoken/980916_3.htm
★日本年金機構へ算定基礎届
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo-kankei/hoshu/20141104-01.html


毎年1回の年中行事ですが、
契約している税理士法人の指導を受けながら、
なんとか、7月11日期限前に提出しました。


自分の給料って、こういう風に役所に報告されていたのだな、、、て、
ある意味新鮮な感じでした。


それと、7月納付分から新しい税額に変わる、
「住民税」も本日、銀行から納付してきました。

社員が居住する各地方自治体から、送られてきた
月ごとの支払い伝票(12枚)の当月分を切り取り、
その伝票を銀行窓口に提示して支払います。


弊社は数名なので、そんなに手間ではないのですが、
これが数百名、数千名規模の会社だとどうしているのかなって思いました。

ちなみに、私が若いころ勤めていたところは、
大阪が本社にある全国規模の会社でした。

当時の福岡支店は、50名規模でしたので、
きっと担当者は、50名の各地方自治体の伝票でもって、
銀行から住民税を払っていたのでしょうね。。。。。

願わくば、住民税もオンラインで振り込めるようになれば、
経理担当者がそのたびに銀行に出向かなくてすむのですが、
何年後かにはきっと実現することでしょう。

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