23 posts categorized "「横浜」"

November 30, 2017

JR年末年始の新幹線予約、横浜駅は「予約制度」みたいなものがあり便利です。

現在通っている会社の社長の、
年末年始帰郷のためのJR新幹線の切符取り業務、
今年で2回目です。


昨年、行き(新幹線下り電車)は、
JR東京駅に出勤時の朝、約2時間並んで切符を買いました。


今年の行きの電車は、横浜駅の
「発売開始日の事前受付」というのを利用しました。

★事前予約「きっぷの発売開始日」の説明チラシ
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★指定券お申し込み受付表
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この制度は横浜駅だけのサービスかもしれません。
すくなくとも東京駅ではやっていません。

上記の画像にあるように、横浜駅の「事前受付」というのは
発売開始日の午前6時から9時半まで実施されています。

私は朝はいつも横浜駅を7時半前に通過しますので、
今回はこれを利用しました。

ただし、予約がとれているかどうかは、
横浜駅の「みどりの窓口」に行って結果表をみるまではわかりません。


今日、帰宅途中、JR横浜駅みどりの窓口についたのは20時半頃でした。
予約がとれているかどうかは、下の告知紙でわかります。
私の番号は、〇でした。

★本日受付分結果表
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ただし、現地にいかなくても、指定席の切符がとれているかどうかは
下記のサイトで大体予想がつきます。

★JRサイバーステーション
http://www.jr.cyberstation.ne.jp/

「空席案内ページ」で
乗車月日・時刻・乗車駅降車駅等を入力すれば、
リアルタイムで空席状況が把握できるからです。


グリーン車だったこともあり、
業務時間中に「余裕の予約状況」と察した私でした。


会社の帰り、20時半ころのJR横浜駅「みどりの窓口」は
年末年始の切符予約の時期らしい長蛇の列でしたが、
並んで約30分後に窓口で切符をゲットできました。

東京への帰りの切符もおそらくこの方法でゲットする予定です。

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November 22, 2017

今日、帰宅途中、JR東海道線が品川で停まって、そのあとの京急線・・・のこと

今日、東京駅20時22分発のJR東海道線、
座れたのでシメタ!!と、喜んだのもつかの間、
品川駅で、「横須賀線保土ヶ谷駅で人身事故発生」のアナウンス。

横須賀線で、保土ヶ谷駅だから・・・と、
東海道線はそのうち動くだろうと思っていたら、
JRの構内・車内アナウンスはいろいろ情報が錯綜してましたが、
なんでも21時40分位に動くというアナウンスに変わってきました。

「ええ??!!!」

品川駅で座れているとは言え、また、
明日が休みとは言え、1時間も待つのは・・・
と、選択肢は二つ、JR京浜東北線に乗るか、京浜急行に乗るか。

どっちにしても、このまま1時間も車内で待つのは
時間がもったいないと思い、東海道線をやっとのこさ降りました。

そして、くしくも「品川駅」だったため、私は安易に、
京浜急行を選んでしまいました。

このまま「普通」に乗っていけば最寄りの駅に着くワイ!!
ところがその選択は安易すぎました。

品川駅からの「普通」電車。
これって、「普通」どころか
「2~3駅ごとに快速・特急・急行」などを待ち合わせる
「超ドン・ノロマ」電車でした。

これじゃ、私の最寄りの駅まで、果てしなく時間がかかります。

たまらず、京浜急行の大きな駅で数回、電車を乗り換えましたが、
通常は1時間半で帰れる道のりが2時間半以上かかりました。
今回は「品川でJR京浜東北線に乗る」のが正解だったなとも思いました。

それにしても、京急のダイヤ、複雑です。

電車に乗りながら、JRのような「時刻表(京急版)」がほしくなりました。
このダイヤを設計している人は、すごい頭脳の持ち主だなと思います。

ネットで検索すると、私と同じような考えのひと、やっぱリいました

★京急本線のダイヤはステンドグラスのような美しさ
http://news.mynavi.jp/series/diagram/043/

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October 17, 2017

横浜の「崎陽軒」(きようけん)のお弁当、絶対おすすめ。外れはありません!!!

私は今の会社に勤めだして18年近くになりますが、
その間、ほとんど土日出勤してました。

その土日出勤の楽しみがお昼の横浜、「崎陽軒のお弁当」です。

土日の出勤途中、横浜駅や新橋駅で買ったお弁当、
それはそれは、コスパに優れたお弁当です。

もちろん、崎陽軒名物のシューマイも入っていますが、
なにしろ、いろいろな美味しいおかずが入っているのです。


数日前の日曜日に出勤したときに買ったお弁当、
「お弁当 秋」(税込700円)をご紹介しましょう。

★お弁当 秋
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包み紙を取ると、お箸とお手拭きと爪楊枝のセットが
目に入ります。

★お箸とお手拭きと爪楊枝のセット
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これって、とっても心憎いくらいお客様ファーストです。
700円のお弁当でこんなセットはほかで見たことはありません。

★お箸、お手拭き、爪楊枝
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そして、中身。
★お弁当の中身
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まず、一番手前の「鶏きのこご飯」。
鶏肉、ニンジン、ゴボウなどが入っています。

そしてその右隣りは、
山クラゲ・春雨・えのきだけの和え物、シイタケ、ニンジン、卵焼き。

その上は、シューマイ。
「おいしいシューマイ、キヨオオケ~ン」のCMにあるように、
崎陽軒といったらまずシューマイです。

そして、その左は・・・
鮭、その下には、写真では見えませんが、
レンコン、そして練り物?がしっかり埋まっています。

さらにその左には・・・
人参、大学芋、お漬物。

これだけのおかずが入っていて、700円は激安です。
もちろん、ごはん(うるち米ともち米)もとっても美味しいです。


お弁当は、春、夏、秋、冬と季節ごとの名前になり、
おかずの構成も変わります。


それ以外にも、崎陽軒にはいろいろなお弁当があります。

約18年間食べ続けた崎陽軒のお弁当、絶対おすすめです。

横浜へいらっしゃったら、是非、駅で、
崎陽軒のお弁当を買って帰ってください。
JR横浜駅のコンコースにもお店がありますが、
いつもたくさんのお客さんです。

店員さんのサービスも教育が行き届いています。

横浜市民として誇りたい名物お弁当です。

 ※なお、私は崎陽軒の回し者ではありません。
  単に安くて美味しいものをご紹介したいだけです。

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October 01, 2017

昨年11月からなにかと話題の「イバンカ」、ではなく「イバカン」。横浜のある地域のことだそうです。

今日10月1日の新聞折り込みに「タウンニュース」が入ってました。

いつもこのオリコミは木曜日なのに、今日は日曜日。????。
中身がいつもと違いました。
中面が関内地下街マリナード40周年記念特集のようです。

その特集記事の見出しは「"イバカン"周辺ガイドマップ」。

「イバカン」????
サンケイリビング新聞がその名づけ親らしいです。

その記事で「イバカンとは・・・」が説明されています。

----横浜の開港時にその名がついた「関内」「馬車道」、
そして1874年に生まれた「伊勢佐木町」・・・
この街を、リビング横浜Webは親しみを込めて
「イバカン」と名付けました。歴史を感じさせ、
レトロ感満載のイバカン----

「伊勢佐木町+馬車道+関内」=「イ+バ+カン」としたのでしょう。


今日届いたタウンページには、この地域の地図とともに
いろいろ観光名所が楽しいイラストで紹介されています。
私が居住するこの地区もギリギリ、その「イバカン」に含まれています。

 ただ、その地図、地元ならではの修正をお願いしたいのは、
 大岡川沿いの桜並木のイラスト、短すぎます。
 もっと地図の端まで桜並木が続く・・・が正解でアリマス。


なお、その記事にある、
「イバカン」で検索、はまだ無理です。
今日現在、ヒットしませんデス。
「茨城鑑定団神栖店」しか一覧にでてきません。


「イバカン 横浜」で初めて、記事の写真にある
「イバカン レトロ散歩」のページにたどり着きます。

★「イバカン レトロ散歩」
http://mrs.living.jp/yokohama2/sp/1709_marinard/

このページはサンケイリビングがしかけた
関内地下街マリナード40周年のプロジェクトページのようです。


ともあれ、ほんとにこの地区はレトロ満載です。
最近、意気盛んな「MM21」とは全く正反対の地区ですが、
それはそれは由緒ある名所が多数あります。

私が住んでいる建物も、実は珍しいつくりになっているのですが、
数か月前のテレビ番組で、「わぁ・・・昭和の建物・・」
とかなんとかレポーターが叫んでました・・・。

この突然名付けられて「イバンカ」じゃなく「イバカン」地区、
シリーズで名所紹介記事が続くといいですね・・・。
地元も大歓迎です。

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June 11, 2017

横浜駅西口の出口、新しい出口になりました。

今日6月11日、JR横浜駅西口の中央出口が変わりました。
JR改札口から歩くと、中央通り正面は封鎖されて、
その右横が新しく出口となりました。

先週の日曜日、たまたま横浜駅を歩いていると、
6月11日より出口が変わるというアナウンスをしていましたので、
6月10日と11日は注目していました。

★6月10日までのJR横浜駅西口中央出口
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昨日まで出口だったこの上り階段、
一昨年の脳梗塞発症後、リハビリで、横浜駅周辺を散歩していたとき、
ゆっくりゆっくり手すりを持ちながら上がった階段という思い出の階段です。


★6月11日からのJR横浜駅西口中央出口

封鎖された昨日までの出口
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新しく開かれた出口
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横浜駅西口駅ビルについての情報、
竹中工務店そのもののHPからは情報は得られませんでしたが、
どんなビルになるのだというイメージは下記のサイトの情報から想像できます。

前回、数か月前にこのブログでお知らせした情報と確か同じと思います。

★「超高層ビルと風景写真のきりぼう」(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
http://kiribou0634.blog.fc2.com/blog-entry-1934.html

★東日本旅客鉄道株式会社HP (仮称)横浜駅西口駅ビル計画について
http://www.jreast.co.jp/press/2013/20140302.pdf


あらためて見ると、10番線ホームの電車がマルマル
駅ビルの中から見えるのですね。

ということは、10番線ホーム
(横須賀線・湘南新宿線・成田エクスプレスの上り)からも
駅ビルの様子がわかるという斬新なスタイルになるのですね。

2020が楽しみです。

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January 29, 2017

舘ひろしと柴田恭兵の映画『さらば あぶない刑事』が来月17日、日本テレビで放映されます!!

昨年2016年1月に劇場公開された『さらば あぶない刑事』が、
来月2月17日、
日本テレビ系『金曜ロードシSHOW』でテレビ初放送されるそうです。

★舘ひろし&柴田恭兵『さらば あぶない刑事』2・17テレビ初放送
http://news.mynavi.jp/news/2017/01/27/215/


なにしろ、昨年の今頃、私は、2日間にわたって、
このロケ地ツアーに参加したくらいです。

沢山の『あぶない刑事』ファンと一緒に
映画ゆかりの場所を歩き回りました。

★「さらばあぶない刑事」ロケ地横浜を巡ろうキャンペーン!!のパンフレット
Hyousi


私は、このころ、脳梗塞を発病してから半年ちょっとの時期でしたが、
「大好きな横浜が舞台の映画」のロケ地ツアーに参加できて、
とっても楽しかったです。

当時、このブログでもそれらの体験をご紹介していますが、
このツアーに参加したおかげで
私は「大好きなヨコハマ」をさらによく知ることができました。


★映画『さらば あぶない刑事』公式サイト
http://www.abu-deka.com/

★ロケ地横浜タイアップ特集ページ
http://www.abu-deka.com/yokohama/index.html

「横浜」をたっぷり堪能しながら、
想定範囲外の参加応募者が集まるほど人気
のこ映画『さらば あぶない刑事』を楽しみたいと思います。

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December 26, 2016

今年の1月に閉店した横浜伊勢佐木町の「なぎさ書房」、しっかり今も別の古本屋さんとして営業中です。

このブログで1月に紹介した横浜伊勢佐木町の「なぎさ書房」、
確かに閉店したのですが、今、下の写真のように、
代替わり?したのか、相変わらず古本屋として営業しています。

★旧なぎさ書房跡の本屋さん
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店内の本棚は、レイアウトが整備されて、
本も入れ替えがあった様子が伺えます。

歩道のワゴンも、本の種類が変わっているし、
数日前訪れると、おおきな「こけし人形」が数十体展示してありました。
こういうところも、「なぎさ書房」時代とは違う光景です。


写真で見える店頭の本棚は、
文庫本が1冊100円、3冊で200円です。

にも関わらず、割と「状態がよい本」が並んでいます。

約1か月前は、
山崎豊子の「沈まぬ太陽」全5巻が、バッチシそろっていたので、
プラス1冊適当に選んで、計400円でゲットしました。
本の状態も良です。

そして、数日前は、
真山仁の「ベイジン」上下巻も、そろってあったので、
プラス1冊適当に選んで、計200円でゲットしました。


読みたい本は図書館から借りてきたりもしますが、
2週間おきに通わなくてはいけない不便さがあります。

それに比べ、読みたかった本で、
保存状態が良い中古本に出会えると、
「ラッキー!!!」です。

伊勢佐木町は、そのほかにも数件、古本屋さんがあります。
伊勢佐木町1丁目から6丁目まで歩いて本探しの散歩は、
私の楽しい休日の過ごし方です。

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October 22, 2016

横浜ジョイナス、新しい入り口オープン、まるでルーブル美術館のピラミッドみたい

今日土曜日、いつものように「横浜散歩」しているとき、
相鉄ジョイナスの地下入り口が新しくなっていることを発見!!!

★相鉄ジョイナス、地下への入り口
JR横浜駅の地下コンコースからあがってきたときに目に入る光景です。
Jr


「まるで、ルーブル美術館のピラミッドみたい」
そう思ったのは、いつだったか、
先週かその前の週だったと思いますが、
工事中の覆いが外されたときでした。

ルーブル美術館は、少なくとも40年前はなかった「ピラミッド」から
エスカレータで地下入り口へ降りて行けます。

今日は夜だったので、照明でジョイナスのガラス張り入り口が、
屋根の角度が違うけど、さらにルーブルを思い出させました。

★エスカレータ
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★ダイヤモンド地下街からみた新しい出口
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★高島屋方面からみた地下への入り口
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どんどん、発展する横浜駅のジョイナス部分
最終的にはどうなるのだろう。。。。。とネットでいろいろ検索しましたが、
関連の情報は見つけられませんでした。

唯一下記のページでかすかに改装計画がわかります。
★相鉄、ジョイナスとダイヤモンド地下街を一体化へ 3年掛け改装
(はまれぽ.com)
http://hamarepo.com/story.php?page_no=2&story_id=2294&from=

オーナーのページ(まったく情報は見つけられず!!!)
★株式会社相鉄ビルマネジメント
http://s-bm.info/

もっとも「広報ってないの?」と不満だったのが、
本家本元の下記のHPで、この「新しい入り口」のニュースが
2016.10.22 22時現在、なにも掲載されていないことです。

★ジョイナスHP
http://www.sotetsu-joinus.com/

ああ、残念!!!
もっともっと、横浜ファンとしては、
新しいものが登場したらそのニュースが見たいデス。


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October 02, 2016

チケットもパンフレットも充実している「ぶらり横濱めぐり旅」500円で一日満喫!!


昨日、ワインフェスティバルの帰り、大さん橋のホールをでると、
ちょうど「あかいくつ」バスが停留所に止まってましたので、
走って飛び乗りました。

しっかり、料金は昨日まで100円だった、2.2倍の220円!!でした。
しかし、相変わらず、超満員のバスでした。


バスの中で横浜観光無料パンフ「ぶらり横濱めぐり旅」を
見つけたので、もらって帰りました。

★「ぶらり横濱めぐり旅」パンフ
Burari


横浜市交通局が発行している、
10月1日からの新しいバスのルートや横浜の魅力など満載の
パンフレットです。

お得な「みなとぶらりチケット」(500円で1日乗り放題)の紹介もあります。

内容は・・・・
1.市営バス(観光系)
   5つのルートの概要とバスのイラスト
2.市営地下鉄
   ぶらりチケットの駅の適用範囲
3.ぶらり乗り換えMAP
   みなとぶらりチケットなら500円ですべて回れるルート案内
4.エリアマップ
   みなとぶらりチケットで回れるエリアが一目わかる、
   イラスト入りで実際の距離や方角もわかる楽しい観光地図
5.みなとぶらりチケットの詳しい案内
   販売しているところも紹介。
   チケットを見せれば受けられる特典サービス紹介ページの
   QRコードもあり。
6.観光おすすめプラン
   3つのルートを紹介。
   経験値からシミュレーションしましたが、
   よくできたお勧めプランです。
7・ 時刻表
   各ルートごとに主な停留所の発車時刻を掲載。


このパンフ、横浜市というお役所が作っていると思えないほど、
よくできています。

見るだけでも楽しいですが、時刻表やMAP、バスの接近情報がわかる
QRコードなどもあり実用を兼ねています。


このパンフは下記のサイトにもPDFで掲載されています。
★「ぶらり横濱めぐり旅」
http://www.yokohama-bus.jp/common/files/burari_pamphlet_jp.pdf

下記は、1日乗車券の紹介ページです。
★気ままに観光するなら…1日乗車券「みなとぶらりチケット」
http://www.yokohama-bus.jp/burari/index.html
チケットが買えるところも掲載されています。


★1日乗車券「みなとぶらりチケット」は特典満載!!!です。
みなとぶらりチケット提携店一覧
http://www.yokohama-bus.jp/burari/tokuten.html
もう悲鳴をあげたい位、お勧めどころの割引特典がたくさんあります。
知らなきゃ損!使わなきゃ損!です。

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October 01, 2016

オクトーバー ワインフェスティバル(横浜大さん橋)行ってきました!!!

昨日、このブログで書いた
「オクトーバー ワインフェスティバル」に行ってきました。
盛況でした。

新聞折り込みチラシ持参で1,000円の入場料。
引き換えにチケットとショットグラスを渡されます。

係の人の
「テーブルが6個あり。それぞれのテーブルに並んだワインは全部試飲できる」
の説明のあとは、自由行動です。

★会場の様子
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★ワイン試飲テーブルの様子
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予想に反した一番の印象は、
有料でもあると思っていた「おつまみ」、
これが全く会場にはありませんでした。

およそ60種類のワインがあったでしょうか?
全部!!試飲しました。

日ごろ鍛えているからでしょうか、
全然よっぱらいませんでしたね。
それよりか体調がよくなったくらい!!!

このフェスティバルは、ワインを飲みながら気づいたのですが、
ピーロート・ジャパンという、
ワイン輸入会社一社の催しだったのですよね。。。

その会社が取り扱っているワインのいわば、展示会です。
催しとしては成功だったと思います。

なにしろ、参加している人たちの様子をうかがうと、
みんなとっても幸せそうでした。
「ワイン好きがこうして集まるのはとっても楽しい!!」と
私も心から楽しみました。

★温度差体験
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しかし、温度が低いほうはそう冷えてませんでした。

★高級ワイン体験
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しかし、一方は品切れでした!!!
なので、体験できませんでした!!!

★白ワインはワインクーラーに入ってました。
Photo_2

しかし、そんな~につめたくありませんでした。

テーブルの上は、結構、こぼれたワインで汚れていて、
もう少し、きれいなほうがいいな・・・って思いました!!。
ホテル等での催しとは格差を感じました。


それに手はべとべとになりました。
きっとワインが瓶に垂れていて、
ワインをグラスにそぞぐときに手に染み付いたからだと思います。

なので、これから参加するかたは
濡れタオルを持参することをお勧めします。


いつもはコープ生協の安物ワインばかりを飲んでいるので、
勉強にもなりました。新しい発見は下記です。

・案外、白もおいしい。
・フルーティという味がはっきりと認識できた
・展示されていた価格帯3~4,000円のワインは、
日ごろ私が飲んでいるものとそう変わらない!!
・明らかに違う味覚のワイン2種を発見。
  ひとつは、明太子の味がするワイン。
  もう一つは、まるで砂糖菓子を溶かしたようなワイン。

どれが「一番おいしいワイン」だったか、
私はわかりませんでした。
  上記の2種類以外は全部おいしかったです。


でも、「一番きれいな瓶のワイン」は言えます。
★綺麗な瓶ベストワン
Photo

とってもきれいなブルーでした。


なお、お土産にワイングラスをいただきました。

ワイン好きは、是非1回は参加するとよいと思います。


このフェスの主催会社ピーロート・ジャパンの持株会社は
WIV Wein International AGです。
http://www.wiv-ag.com/

世界20か国位に現地法人を持ち、
自社のワイナリーもドイツとフランスなどにあります。

★ピーロート・ジャパン
http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=pages.view&page_id=31

★横浜大さん橋のオータムワインフェス
http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=10003210

★東京オータムワインフェス 2016 =2016年9月22日(木)~10月2日(日)
http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=10003403
こちらは、おつまみがあるような・・・・。


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