19 posts categorized "「横浜」"

June 11, 2017

横浜駅西口の出口、新しい出口になりました。

今日6月11日、JR横浜駅西口の中央出口が変わりました。
JR改札口から歩くと、中央通り正面は封鎖されて、
その右横が新しく出口となりました。

先週の日曜日、たまたま横浜駅を歩いていると、
6月11日より出口が変わるというアナウンスをしていましたので、
6月10日と11日は注目していました。

★6月10日までのJR横浜駅西口中央出口
2

Photo_4

Photo_5

昨日まで出口だったこの上り階段、
一昨年の脳梗塞発症後、リハビリで、横浜駅周辺を散歩していたとき、
ゆっくりゆっくり手すりを持ちながら上がった階段という思い出の階段です。


★6月11日からのJR横浜駅西口中央出口

封鎖された昨日までの出口
Photo_2

Photo_3


新しく開かれた出口
Photo

横浜駅西口駅ビルについての情報、
竹中工務店そのもののHPからは情報は得られませんでしたが、
どんなビルになるのだというイメージは下記のサイトの情報から想像できます。

前回、数か月前にこのブログでお知らせした情報と確か同じと思います。

★「超高層ビルと風景写真のきりぼう」(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
http://kiribou0634.blog.fc2.com/blog-entry-1934.html

★東日本旅客鉄道株式会社HP (仮称)横浜駅西口駅ビル計画について
http://www.jreast.co.jp/press/2013/20140302.pdf


あらためて見ると、10番線ホームの電車がマルマル
駅ビルの中から見えるのですね。

ということは、10番線ホーム
(横須賀線・湘南新宿線・成田エクスプレスの上り)からも
駅ビルの様子がわかるという斬新なスタイルになるのですね。

2020が楽しみです。

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January 29, 2017

舘ひろしと柴田恭兵の映画『さらば あぶない刑事』が来月17日、日本テレビで放映されます!!

昨年2016年1月に劇場公開された『さらば あぶない刑事』が、
来月2月17日、
日本テレビ系『金曜ロードシSHOW』でテレビ初放送されるそうです。

★舘ひろし&柴田恭兵『さらば あぶない刑事』2・17テレビ初放送
http://news.mynavi.jp/news/2017/01/27/215/


なにしろ、昨年の今頃、私は、2日間にわたって、
このロケ地ツアーに参加したくらいです。

沢山の『あぶない刑事』ファンと一緒に
映画ゆかりの場所を歩き回りました。

★「さらばあぶない刑事」ロケ地横浜を巡ろうキャンペーン!!のパンフレット
Hyousi


私は、このころ、脳梗塞を発病してから半年ちょっとの時期でしたが、
「大好きな横浜が舞台の映画」のロケ地ツアーに参加できて、
とっても楽しかったです。

当時、このブログでもそれらの体験をご紹介していますが、
このツアーに参加したおかげで
私は「大好きなヨコハマ」をさらによく知ることができました。


★映画『さらば あぶない刑事』公式サイト
http://www.abu-deka.com/

★ロケ地横浜タイアップ特集ページ
http://www.abu-deka.com/yokohama/index.html

「横浜」をたっぷり堪能しながら、
想定範囲外の参加応募者が集まるほど人気
のこ映画『さらば あぶない刑事』を楽しみたいと思います。

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December 26, 2016

今年の1月に閉店した横浜伊勢佐木町の「なぎさ書房」、しっかり今も別の古本屋さんとして営業中です。

このブログで1月に紹介した横浜伊勢佐木町の「なぎさ書房」、
確かに閉店したのですが、今、下の写真のように、
代替わり?したのか、相変わらず古本屋として営業しています。

★旧なぎさ書房跡の本屋さん
Photo

店内の本棚は、レイアウトが整備されて、
本も入れ替えがあった様子が伺えます。

歩道のワゴンも、本の種類が変わっているし、
数日前訪れると、おおきな「こけし人形」が数十体展示してありました。
こういうところも、「なぎさ書房」時代とは違う光景です。


写真で見える店頭の本棚は、
文庫本が1冊100円、3冊で200円です。

にも関わらず、割と「状態がよい本」が並んでいます。

約1か月前は、
山崎豊子の「沈まぬ太陽」全5巻が、バッチシそろっていたので、
プラス1冊適当に選んで、計400円でゲットしました。
本の状態も良です。

そして、数日前は、
真山仁の「ベイジン」上下巻も、そろってあったので、
プラス1冊適当に選んで、計200円でゲットしました。


読みたい本は図書館から借りてきたりもしますが、
2週間おきに通わなくてはいけない不便さがあります。

それに比べ、読みたかった本で、
保存状態が良い中古本に出会えると、
「ラッキー!!!」です。

伊勢佐木町は、そのほかにも数件、古本屋さんがあります。
伊勢佐木町1丁目から6丁目まで歩いて本探しの散歩は、
私の楽しい休日の過ごし方です。

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October 22, 2016

横浜ジョイナス、新しい入り口オープン、まるでルーブル美術館のピラミッドみたい

今日土曜日、いつものように「横浜散歩」しているとき、
相鉄ジョイナスの地下入り口が新しくなっていることを発見!!!

★相鉄ジョイナス、地下への入り口
JR横浜駅の地下コンコースからあがってきたときに目に入る光景です。
Jr


「まるで、ルーブル美術館のピラミッドみたい」
そう思ったのは、いつだったか、
先週かその前の週だったと思いますが、
工事中の覆いが外されたときでした。

ルーブル美術館は、少なくとも40年前はなかった「ピラミッド」から
エスカレータで地下入り口へ降りて行けます。

今日は夜だったので、照明でジョイナスのガラス張り入り口が、
屋根の角度が違うけど、さらにルーブルを思い出させました。

★エスカレータ
Photo_3


★ダイヤモンド地下街からみた新しい出口
Photo_2


★高島屋方面からみた地下への入り口
Photo


どんどん、発展する横浜駅のジョイナス部分
最終的にはどうなるのだろう。。。。。とネットでいろいろ検索しましたが、
関連の情報は見つけられませんでした。

唯一下記のページでかすかに改装計画がわかります。
★相鉄、ジョイナスとダイヤモンド地下街を一体化へ 3年掛け改装
(はまれぽ.com)
http://hamarepo.com/story.php?page_no=2&story_id=2294&from=

オーナーのページ(まったく情報は見つけられず!!!)
★株式会社相鉄ビルマネジメント
http://s-bm.info/

もっとも「広報ってないの?」と不満だったのが、
本家本元の下記のHPで、この「新しい入り口」のニュースが
2016.10.22 22時現在、なにも掲載されていないことです。

★ジョイナスHP
http://www.sotetsu-joinus.com/

ああ、残念!!!
もっともっと、横浜ファンとしては、
新しいものが登場したらそのニュースが見たいデス。


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October 02, 2016

チケットもパンフレットも充実している「ぶらり横濱めぐり旅」500円で一日満喫!!


昨日、ワインフェスティバルの帰り、大さん橋のホールをでると、
ちょうど「あかいくつ」バスが停留所に止まってましたので、
走って飛び乗りました。

しっかり、料金は昨日まで100円だった、2.2倍の220円!!でした。
しかし、相変わらず、超満員のバスでした。


バスの中で横浜観光無料パンフ「ぶらり横濱めぐり旅」を
見つけたので、もらって帰りました。

★「ぶらり横濱めぐり旅」パンフ
Burari


横浜市交通局が発行している、
10月1日からの新しいバスのルートや横浜の魅力など満載の
パンフレットです。

お得な「みなとぶらりチケット」(500円で1日乗り放題)の紹介もあります。

内容は・・・・
1.市営バス(観光系)
   5つのルートの概要とバスのイラスト
2.市営地下鉄
   ぶらりチケットの駅の適用範囲
3.ぶらり乗り換えMAP
   みなとぶらりチケットなら500円ですべて回れるルート案内
4.エリアマップ
   みなとぶらりチケットで回れるエリアが一目わかる、
   イラスト入りで実際の距離や方角もわかる楽しい観光地図
5.みなとぶらりチケットの詳しい案内
   販売しているところも紹介。
   チケットを見せれば受けられる特典サービス紹介ページの
   QRコードもあり。
6.観光おすすめプラン
   3つのルートを紹介。
   経験値からシミュレーションしましたが、
   よくできたお勧めプランです。
7・ 時刻表
   各ルートごとに主な停留所の発車時刻を掲載。


このパンフ、横浜市というお役所が作っていると思えないほど、
よくできています。

見るだけでも楽しいですが、時刻表やMAP、バスの接近情報がわかる
QRコードなどもあり実用を兼ねています。


このパンフは下記のサイトにもPDFで掲載されています。
★「ぶらり横濱めぐり旅」
http://www.yokohama-bus.jp/common/files/burari_pamphlet_jp.pdf

下記は、1日乗車券の紹介ページです。
★気ままに観光するなら…1日乗車券「みなとぶらりチケット」
http://www.yokohama-bus.jp/burari/index.html
チケットが買えるところも掲載されています。


★1日乗車券「みなとぶらりチケット」は特典満載!!!です。
みなとぶらりチケット提携店一覧
http://www.yokohama-bus.jp/burari/tokuten.html
もう悲鳴をあげたい位、お勧めどころの割引特典がたくさんあります。
知らなきゃ損!使わなきゃ損!です。

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October 01, 2016

オクトーバー ワインフェスティバル(横浜大さん橋)行ってきました!!!

昨日、このブログで書いた
「オクトーバー ワインフェスティバル」に行ってきました。
盛況でした。

新聞折り込みチラシ持参で1,000円の入場料。
引き換えにチケットとショットグラスを渡されます。

係の人の
「テーブルが6個あり。それぞれのテーブルに並んだワインは全部試飲できる」
の説明のあとは、自由行動です。

★会場の様子
Photo_6


★ワイン試飲テーブルの様子
Photo_5

予想に反した一番の印象は、
有料でもあると思っていた「おつまみ」、
これが全く会場にはありませんでした。

およそ60種類のワインがあったでしょうか?
全部!!試飲しました。

日ごろ鍛えているからでしょうか、
全然よっぱらいませんでしたね。
それよりか体調がよくなったくらい!!!

このフェスティバルは、ワインを飲みながら気づいたのですが、
ピーロート・ジャパンという、
ワイン輸入会社一社の催しだったのですよね。。。

その会社が取り扱っているワインのいわば、展示会です。
催しとしては成功だったと思います。

なにしろ、参加している人たちの様子をうかがうと、
みんなとっても幸せそうでした。
「ワイン好きがこうして集まるのはとっても楽しい!!」と
私も心から楽しみました。

★温度差体験
Photo_4

しかし、温度が低いほうはそう冷えてませんでした。

★高級ワイン体験
Photo_3

しかし、一方は品切れでした!!!
なので、体験できませんでした!!!

★白ワインはワインクーラーに入ってました。
Photo_2

しかし、そんな~につめたくありませんでした。

テーブルの上は、結構、こぼれたワインで汚れていて、
もう少し、きれいなほうがいいな・・・って思いました!!。
ホテル等での催しとは格差を感じました。


それに手はべとべとになりました。
きっとワインが瓶に垂れていて、
ワインをグラスにそぞぐときに手に染み付いたからだと思います。

なので、これから参加するかたは
濡れタオルを持参することをお勧めします。


いつもはコープ生協の安物ワインばかりを飲んでいるので、
勉強にもなりました。新しい発見は下記です。

・案外、白もおいしい。
・フルーティという味がはっきりと認識できた
・展示されていた価格帯3~4,000円のワインは、
日ごろ私が飲んでいるものとそう変わらない!!
・明らかに違う味覚のワイン2種を発見。
  ひとつは、明太子の味がするワイン。
  もう一つは、まるで砂糖菓子を溶かしたようなワイン。

どれが「一番おいしいワイン」だったか、
私はわかりませんでした。
  上記の2種類以外は全部おいしかったです。


でも、「一番きれいな瓶のワイン」は言えます。
★綺麗な瓶ベストワン
Photo

とってもきれいなブルーでした。


なお、お土産にワイングラスをいただきました。

ワイン好きは、是非1回は参加するとよいと思います。


このフェスの主催会社ピーロート・ジャパンの持株会社は
WIV Wein International AGです。
http://www.wiv-ag.com/

世界20か国位に現地法人を持ち、
自社のワイナリーもドイツとフランスなどにあります。

★ピーロート・ジャパン
http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=pages.view&page_id=31

★横浜大さん橋のオータムワインフェス
http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=10003210

★東京オータムワインフェス 2016 =2016年9月22日(木)~10月2日(日)
http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=10003403
こちらは、おつまみがあるような・・・・。


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September 30, 2016

オクトーバー ワインフェスティバル(横浜大さん橋)10月2日まで開催

今日、昨日コンビニで買ってきたチリワイン(750ml、確か600円前後)を
一口飲んだところで、あることを思い出しました。

そうだ!!「オクトーバー ワインフェスティバル」!!!

1週間前位に入っていた新聞の折り込みチラシをとっておいたはずなので、
探し出して改めて見ました。

10月2日まで横浜大さん橋開催なので、
明日行ってみようと思います。

私は赤ワインが大好きで、
毎日マグカップで2~3杯飲んでいます。

白ワインやロゼはあまり好みません。
ただし、魚料理にはやはりシロですね。!!!


私が愛用しているのは、
コープかながわで紙パックなどで販売している
「1.8Lで1,000円前後のワイン」ですが、
安くて心置きなく毎日飲むことができます。

定番の4種類くらいを毎週2本程度の割合で、
注文しているのですが、それを切らしてしまって、
今日は「コンビニのチリワイン」と相成ったわけです。

一口飲んで、いつもと違う味だったので、
ハッとして覚醒し、このフェスティバルを思い出したわけです。


★新聞の折り込みチラシ
1000


このチラシをもっていけば、
入場券が1,000円割引になり、60種類以上のワインが楽しめるとのこと。

毎年この時期、恒例で催しているようですが、
昨年初めて、病気療養中にやはり新聞の折り込みチラシで
この催しを知りましたが、退院して間もない私は敬遠・・・・。


しかし、今年こそはチャァ~レンジ!!!。


オクトーバーワインフェスティバル
http://octwine.peatix.com/?lang=ja

オクトーバーワインフェスティバル  2016年9月28日(水)~10月2日(日)
http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=10003210


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September 27, 2016

【続】横浜赤レンガ薪能、読売と神奈川新聞で「袴能」の「船弁慶」の写真が掲載されています。

横浜能楽堂のTwitterページにも記載されていますが、
横浜赤レンガ薪能が翌日25日の新聞で報道されました。

★横浜能楽堂のTwitterページ
https://twitter.com/YokohamaNogakud?ref_src=twsrc%5Etfw


★赤レンガで薪能 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20160924-OYTNT50308.html

★横浜港を背景に薪能 赤レンガ倉庫で初の試み|神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/article/201458/
神奈川新聞の記事のほうが、写真が大きくて鮮明です。


ところで、読売新聞、神奈川新聞とも、
写真の鏡板の松が紫に見えるのはなぜでしょう???

実物は、茶色の幹に、緑色の松葉でした。

★終演後の舞台
Photo_4

Photo_5

★会場のそと
Photo

そう、この写真のように、平知盛が能装束で赤レンガ倉庫に現れていたら、
もっと迫力あったでしょうね。。。。

そうそう、会場では、薪がくすぶる「におい」が充満していました。

開演前、雨が少しひどくなったとき、薪の火が消えたのか、
もくもくと黒い煙がたってたり、めったにお目にかかれない
「雨の薪能」ならではの光景でした。

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September 24, 2016

悪天候の横浜赤レンガ薪能、2日間の雨でヌルッとした舞台で演じた舞はさすが!!!

今日9月24日土曜日、雨にもかかわらず決行された「赤レンガ薪能」。

ここ2週間、雨続きの横浜、
今日の天気予報「曇り」だったにも関わらず、
お昼過ぎはまた雨脚が強くなってました。

2等席だった私は、チケットの払い戻しの手続きを調べたく、
横浜能楽堂のサイトにアクセスすると、なんと「決行」とのこと!!!

★twitterの画面
Takiginou

すぐに私はyahooの「雨雲ズームレーダー」にアクセスして、
雨雲の状況を確認しました。

★yahoo「雨雲ズームレーダー」
http://weather.yahoo.co.jp/weather/zoomradar/
横浜上空の雨雲の様子は、
厚く覆っている雨雲が開演の18時に移動する気配は感じられませんでした。

でも、主催者は決行するというアナウンス。
なにか秘策があるのか!?で、17時過ぎ会場に向かいました。
京急日ノ出町駅から赤レンガ倉庫まで歩く道中、
雨は降り続いています。

私は、Land'sendネットショップのバーゲンで買った、
オレンジ色格子のキャップ付きレインコートを着て、
気温が下がっても暖かくできるスタイル。

赤レンガ倉庫の会場に近づくと、雨合羽を来た人の長蛇の列。
「能」らしく「和服で傘」の女性も多数目にしました。

雨合羽を来た人たちで満員の会場のアナウンスでわかった、
今日の「雨天決行」にした秘策の二つ。
1.能は、「袴能」で演じる。
2.狂言は、「通常」で演じるが、能を先に演じる。

1について、さすがに雨の中での能装束はあり得ません。

小池東京都知事のリオオリンピックの雨で濡れた着物ですら、
その修復には、かなりの手間とコストがかかります。

その意味で、「袴能」という手法で公に演じることがある、
ということを初めて知ったのは今日の収穫の一つでした。

★「袴能」とは?
http://www.the-noh.com/jp/trivia/028.html


2について、実際、狂言を見る頃は、雨は完全に上がってました。
本来の「赤レンガ薪能」を来場者みんなが満喫できたと思います。

会場に出向いて初めて知ったのは、照明の演出もあったこと。
石井リーサ明理氏の照明は確かに赤レンガ倉庫にマッチしてました。

★演出された照明
Photo


子方と地謡の『そのとき義経少しも騒がず』という謡が
聞こえてきたときは、さすがに幼少の思い出に浸りました。


ところで、囃子と地謡は、どこにいたのでしょう?
囃子は絶対に雨にぬれない場所にいたはずです。
 →二等席の、舞台から遠くとぉ~く離れた席からは
  望遠鏡でもわかりませんでした。

運用について。
どうしても、直近でみた増上寺の薪能と比較してしまってました。
音量、場内アナウンス、客席による見え方などなど、
まだまだ改善の余地はあります。

赤レンガ倉庫という立地、
横浜港という立地、などなど、
薪能のポテンシャルはいろいろ持っています。

定期的に開催されることを期待しています。

それにしても!!!!。
終演後、舞台のそばまでいって、写真をとりつつ、
舞台を触ってビックリ!!!!

なにしろ、舞台設置以来、この2日間の雨で、
舞台がヌルヌルしていたのです。!!!

能舞台は通常からピカピカに維持されていますが、
こんなヌルヌルで滑りやすい状態で舞を躍っていたなんて!!!

幼少のころから能舞台で仕舞を経験していた私は、
さすがに、今日の能は「能を極めたプロ!!の技」と思いました。

平知盛の槍を持った装束の舞は、
写真だけの幻の演舞となってしまいましたが、
う~ん、是非、またいつの日か、
この赤レンガ倉庫の、海を背景の舞台の薪能で見たいものだと思いました。

★横浜能楽堂
http://ynt.yafjp.org/
★横浜能楽堂twitter
今回の薪能の舞台裏「スタッフの様子」がよくわかります!!!

https://twitter.com/YokohamaNogakud?ref_src=twsrc%5Etfw


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September 22, 2016

横浜駅西口中央口、10月2日からの一部閉鎖について

ここ数週間前から、横浜駅の中央通路を歩いていると、
駅員さんの構内アナウンス、
「10月2日からは横浜駅西口の中央通路から・・・は
 閉鎖されます。・・・・」が頻繁に聞こえるようになりました。

いまだに横浜駅はずっと工事中ですので、
今度は中央通路がどうなるのだろう・・・とおもって
ググると下記のおしらせがヒットしました。


★「横浜駅西口開発ビル工事に伴い
10月2日から工事期間中通路を一部閉鎖します」
JR東日本横浜駅長
http://www.sotetsu.co.jp/mt/news3/pdf/36494225f420ef6f77094f0d243bfc71a25dd
508.pdf

上記のPDFのとおり、10月2日から、
これまで横浜駅中央通路から高島屋へいくときに
歩いていた通路は閉鎖されます。

交番の前を通る屋外通路を通らなければいけません。
だとすると、雨の日なんか不便だな。。。。
今ですら人通りが多いのに・・・・。


ずっとずっと工事中の横浜駅は
西口が将来、下記PDFのように、
おしゃれで壮大なビルになるようです。

★(仮称)横浜駅西口駅ビル計画について
東日本旅客鉄道株式会社
https://www.jreast.co.jp/press/2013/20140302.pdf


現在、横須賀線の東京寄りホームで電車を待っていると
竹中工務店のマークが見えて、
ちょっと坂になっている工事現場で、
なぜかトラックが高速道路の下を右手向こうまで
行き来しているのによく出くわしてましたが、
ナゾが上記のPDFでとけました!!!

鶴屋町ビルというのにもつながるのですね!!!


なお、これまでとっても不便だった、
横浜駅西口地下街(ダイヤモンド街)へは、
駅中央通路(地下)から直結するようです。
下記のPDF、右側にその説明があります。

★「馬の背解消」
http://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/pdf/siryo/j7-20150916-tb-22.pdf

ただし、平成32年完成とのこと。
あと、4年・・・・。あ!!2020年だぁ!!!

4年後の楽しみがまた、増えました!!!

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