14 posts categorized "広告談義"

July 23, 2017

今年も出ました東京エレクトロンの全面広告「AR元素周期表」新たな仕掛けもアリ。


昨日の朝日新聞の18.19面は東京エレクトロン社の
全面広告「AR元素周期表」。

★朝日新聞
20170722asahi1819

Photo_2

「水兵リーベ僕の船」で覚えた元素記号ですが、
こんな楽しい仕掛けがあったら、
もっと楽しく勉強できていたのに・・・。


「世界のすべては、元素でできている」
この大見出しも興味をそそられます。
大人でも楽しめる広告です。

アプリをダウンロードして、
それぞれの元素に近づけると、映像マークがでて、
数秒の動画が流れます。
新聞とは違うプラスアルファの説明です。

★アイコン
Aikon

★映像が始まる前
Eizou


今年は、東京エレクトロン社のロゴにも注目、
とあるので、当ててみたら、立体的な絵が出てきました。

★ロゴの映像
Photo


なお、この広告は3年位続いていますが、
ARを最も多く使用した新聞広告として
ギネス世界記録に認定されたそうです。

  ※なお、わたしは、2015年版と2016年版も
    この広告は保存しているはずなので、
    いつかその変遷を調べてみたいと思っています。


さらに、私がこの広告で最も興味を持ったのは、
この秋に英語版が公開されるというニュースです。

楽しみです。


★げんそ博士の元素周期表スペシャルサイト
http://www.tel.co.jp/genso/

★AR元素周期表がギネス世界記録Rに認定
http://www.tel.co.jp/news/2017/0720_001.htm


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July 13, 2017

昨日(7/12)の朝日新聞三八広告で初めて知った「つけたしことば」

昨日の朝日新聞朝刊の三八広告(さんやつこうこく)に、
「つけたしことばの本」の広告(高陵社書店)がありました。

「つけたしことば」って何だっけ?
面白い言葉だな・・・と思って、読み始めると、
え?そうなの?そういう言葉を「つけたしことば」という、
ということがわかりました。

例えば「おどろき もものき さんしょのき」のように
ナンセンスな一言を後に加える言葉遊びのことだそうです。


アマゾンで調べると、「つけたしことば」関連では、

・恐れ入谷の鬼子母神―おどろきもものき!つけたし言葉
・ごめんそうめんひやそうめん―おどろきもものき!つけたし言葉
・ありがたいなら芋虫くじら―おどろきもものき!つけたし言葉

などの本もあるようです。
ただ、A5判79ページの本1冊が1,620円は、
ちょっと買うには躊躇・・・。


まずは図書館で同じ本がないか探して、一度見て、
よさそうだったら購入するというステップにしたいと思っています。


あるいは、ネットで付け足し言葉を集めてみるというのも
良いかも知れません。

少し調べたら、「あたりまえだのクラッカー」も
そのうちの一つらしいということがわかりました。

モノクロ放送だった「てなもんや三度笠」を思い出します。

四字熟語もそうですが、いろいろ言葉を知っていると
日常会話が豊かになりますね。

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April 28, 2017

東京グランスタのパンフ、見つけました。しかし、その置き場所も内容も「ちょっとこれでは・・・」と思ってしまいました。

今日は飯田橋の病院に2か月おきに行く日でした。

したがって、朝のいつもと同じ時間ではありましたが
JR東京駅、いつもの
東海道線ホームから東京メトロ丸の内線ホームへの
「2階→1階中央通路→地下まで」のルートでない、
今日のルートは、
東海道線ホームから中央線ホームの
「2階→1階中央通路→ほぼ3階のホーム」でした。


今日のそのルートの片隅で、
期待していた「東京グランスタ」のパンフを見つけました。


しかし、そこは、「東京グランスタ」への導線とは外れていて、
「東京グランスタ」とはほぼ無縁の場所にパンフを見つけた!!
です。

しかも、そのパンフレットの置き場は、
東京駅の人の流れとは微妙に外れる位置にあり、
知る人ぞ知る場所です。


オープン前後から、「ひょっとしたらあそこには
なんらかのパンフレットが置いてあるかもしれない」と
うすうす思ってはいました。

しかし、広い東京駅、朝晩の通勤時に、
この私でもわざわざ遠回りしてまで、
第2期オープンのグランスタのため、
パンフレットを探しに行こうなんて思いません。


そんなかんなで、ゲットしたパンフレットですが、
これまた、もったいない!!!。

A2の大きさを四つ折りの紙面の片面は
全面むやみやたら大きい写真。
そして裏は、どの写真も「ふくらむ君」を主人公にした、
抽象的な新規開店のお店の紹介。

これなら、JRと丸の内線の間の通路で見てるわい!!
しっとるわい!!ああ、紙と制作費がもったいない!!


そのパンフレットとは別に、
「グランスタのフロアガイド」というのもありました。
が、これもまたわかりにくいガイド・・・・。

ということで、
期待していた4月27日の第二期オープンのグランスタ。

とても興味はあるのですが、ちょうどいま、
仕事がとても忙しいことと重なり、
ウロチョロする時間はありません。


グランスタのお店は駅構内外にあるのですから、
通勤客にとって一番利用しやすい場所のはず。


しかし、パンフレットの置き場についていえば、
最大の顧客になるはずの人たちのルートに置かれてない。
少なくとも目につきやすい場所にはありません。

私が気づかないだけかもしれませんので、
明日の土曜日、休日出勤の私は、少し、
JR地下改札の付近を探して見たいと思っています。


新しいお店にとても期待している、
そのステークホルダーをキャッチしきれていない、
双方のニーズのすれ違いを感じてしまいます。

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April 26, 2017

東京駅グランスタ、明日第2期開業で21店舗オープン、楽しみです。


明日27日東京駅構内と改札の外に、
新しいお店が21店舗オープンします。

昨日は、私が帰宅のため東京駅に着いた20時半頃は、
お店のシャッターが全部開いていて、
開業前のチェックをしていました。

 今日は、全店シャッターがしまっていました・・・。

9か月前位に最初のグランスタ丸の内がオープンしたとき、
ぐるっと回って思ったのは、おしゃれ、でも、
私とは少しご縁がなさそうな感じ、でした。


そう思ったのは、おしゃれだけど、お値段高め!!
丸の内の女性をターゲットにしたお店が多い、デシタ。

若い女性ならともかく、シニア世代の女性には
関係ない素通りするショッピングエリアというイメージでした。


さて、明日からオープンする第2期開業のお店、
果たしてどうなのでしょうか???


★グランスタのHP
グランスタ丸の内・グランスタ新エリア第2期開業で新たに21店舗がオープン!

その21店舗のうち、絶対、私は利用するだろうと思うお店を見つけました。
それは、「MISTER MINIT」

★MISTER MINIT
http://www.tokyoinfo.com/shop/search/detail/%E3%80%90427open%E3%80%91mister-minit.html

★MISTER MINITの地図
http://www.tokyoinfo.com/wp-content/uploads/2017/03/df6aa9616ec945eceb7e992d7578d1c7.jpg

これまでは、パンプスのかかと直しは、
横浜高島屋のMISTER MINITを利用したのですが、
この場所だと、ほぼ通勤通路になるので、
とても便利になることを期待しています。


第1期オープンのとき、不満だったのが、
パンフレットを駅構内外で見つけられなかったこと。

せめて、オープン日くらい、東京駅改札を出入りする人に
お店のパンフを渡してほしかったな・・・・。
したがって、オープンしたお店の名前はもちろん、
全容が全くわかりませんでした。


第2期オープンの明日、どういう広報がなされるのか、
それにも注目したいと思います。

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April 24, 2017

「はたらいて、笑おう。」の広告にでていた女性とは・・・

JR東京駅中央通路の電子看板(デジタルサイネージ)で
昨日まで1週間ほどみかけていた、
「はたらいて、笑おう。」の広告に出ていた女性の写真。

「一体いくつなのかな・・・・
おそらく5~60代なのかな・・・」と思いながら
毎日朝晩通勤の途中でこの女性の写真をみていたのですが、
今日、調べるとなんと85歳!!!とのこと。

動画ではなく、静止画を幾枚も連ねる広告だったので、
おそらくいろいろ写真は補正がされていた?と想像できるにしても、
私の予想をはるかに超える年齢の女性でした。

「85歳」だった・・!!と知ったのは、
今日のお昼休み、Yahooニュースで見た記事でした。
動画も見れるニュースでした。


その動画をみるまでは、電子看板の写真だけしか見てなかった私は、
「美人だけど、ちょっと高慢な女性かな・・・」
なんて、思っていました。

しかし、Yahooニュースで見た動画で、
私はイメージが180度、異なりました。
「ええっ!!!???85歳??!!!すごぉい!!」


★今日のお昼に見た動画
85歳現役モデルが語る「人生」に感服
https://www.youtube.com/watch?v=TeMm05VGibs
Carmen Dell'Orefice Born in 1931
カルメン・デロリフィチェ

★上の映像と同じで字幕は英語の映像は下記のページにある右側の映像です。
https://www.persol-group.co.jp/special/iconicworkers/cd/limitedmovie.html

彼女の生き方に共感を覚えました。
「情熱(Passion)」というキーワードも素敵です!!!

それと同時に連想したのが、Daphne Selfe(ダフネ・セルフ)です。
数か月前にネットでも話題になっていた本
「人はいくつになっても、美しい」の著者です。


私は、写真が満載の英語のペーパーブックを入手しました。
★Daphne Selfe「The Way We Wore」
https://www.panmacmillan.com/authors/daphne-selfe/the-way-we-wore
Daphne Selfe Born in 1928

彼女は、カルメン・デロリフィチェより3歳上になります。

写真加工により、実際の姿よりかなり若作りに見えているかもしれませんが、
二人とも、生き方に信念があります。

こういう風に年齢を重ねていけるといいな・・・って、思いました。

私には、彼女らの年齢まで、あと20数年もあります。
まだまだいろんな疾風怒濤があると思いますが、
「美しく、しなやかに、しぶとく・・・」歳を重ねていけたらと思います。


なお、本記事のもとになった広告の出向元「Personal」のHPは下記です。
https://www.persol-group.co.jp/special/iconicworkers/index.html
この会社は、この広告で初めてしりました。

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April 21, 2017

東芝の全面広告、せつせつさ、が響きます!!(朝日新聞20面21面)

今日の朝日新聞朝刊のちょうど真ん中に当たる紙面は、
20面と21面を使った「TOSHIBA」の
1930年~2017年の歴史を物語る全面広告でした。

★「私たちは、東芝ライフスタイルです。」
20170421_600


あらためて紙面を見ると、この出稿は、
東芝本体ではなく、東芝ライフスタイル(株)なのですね。

新聞19面から次のページ20面を開いた途端、
右上に大好きな「東京駅」の写真。
しかも、キャプチャは1930年代とあります。

今の東京駅とどう違うのかな・・・と比べてみて、
紙面全体を見渡して次に目に入ったのが、
なんと、今GINZA SIXで話題の「銀座」の
1930年代銀座4丁目付近の写真。

「和光」って、今も当時そのままのビル!!
改装を重ねていたであろうとは言え、
1930年代の和光そのまんまのいでたち、
比べて周りは1930年代そのもので、「へぇ~~」と思った写真。

そこで、これは何の記事?広告?・・・
よく見ると、1930年に「国産第1号の電気冷蔵庫」の写真。
それで、「あッ!!!これは東芝の広告だ!!!」と
思った次第です。

その他いろいろ「国産第1号の*****」という写真が並んでいます。

「・・・技術を尽くして、想いをカタチにする。・・・」

この全面広告、せつせつと、
「『私たち(社員)は頑張ります!!!』といっています」、
という東芝現経営陣の意気込みを感じます。

前に、このブログで書いていたように、
東芝は日本の高度な技術産業を支えてきた会社の一つです。


東証さん、上場基準にそぐわない企業の体質が、
次々とあらわになっている「東芝」ですが、
東芝の復活を一緒に応援しようではありませんか!!!


★東芝ライフスタイル株式会社
https://www.toshiba-lifestyle.co.jp

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March 08, 2017

銀座SONYビル、高さ16.7メートルに引かれた赤い線を見てきました。

今日のお昼休み、昼食をとりながらネットを見ていると、
銀座ーソニービルの側面に、
ヤフーが16.7mの巨大津波の高さを知る広告を出している
ニュースに出くわしました。

私は、震災の約7か月後の、10月9日10日に、
現地(岩手県宮古市の田老、田野畑村、青森県八戸市等)を
訪ねています。

今日のこの記事をみてすぐに思い出したのは、
田野畑村にあった観光ホテルのビルの側面にあった津波の跡でした。

震災数か月後に見た津波の跡、
こんなに高いところまで津波が押し寄せたのだ。。。。と、
それ以上の言葉は見つからず、
自然の脅威を体で思い知りました。


それもあって、今日早速、会社の帰りに銀座によって、
その広告を見てきました。

167m

167m2

167m3

YAHOO!のこの広告に敬意を表します。
わかりやすく、YAHOO!は人々に訴えかけています。

多くの人が、「この高さ」を身をもって知るべきです。

この日曜日のNHKテレビでは
「引き波」の恐ろしさを、実際に津波にあった人の体験も紹介し、
克明に伝えていました。

東日本大震災の脅威を、
日本人の誰もが共有すべきといつも思っていますが、
このYAHOO!の広告はその役割の一助を担っていると思いました。

今日の朝日新聞の夕刊にも一面にカラー写真入りで、
このYAHOO!の広告の記事を掲載していました。
下は、朝日デジタルのその記事です。

★あの津波、もし銀座だったら… ヤフーがビルに広告幕
http://digital.asahi.com/articles/ASK377DPDK37UTIL0BS.html

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February 16, 2017

今日、日経と朝日の朝刊に出ていた全面広告「昭和21年2月、広島の『未完成』」

今日、帰りの東海道線の電車で、
いつもの通り日経新聞朝刊を読んでいると、
16面の全面広告に目が留まりました。

なぜなら、五線譜が掲載されていたからです。
★今日の日経新聞16面
(全面なので写真は撮りがたくデジタル版の画面キャプチャです)
16

右のリードは、-昭和21年2月、広島の「未完成」-

そして、改めて五線譜の上を見ると、
「シューベルト 交響曲第7番 ロ短調 D759」とあります。
(そのときまで、まだ7番が「未完成」ということには気づきません)

ただ、その一つ目の五線譜を頭でソルフェージュすると、
あれ、この曲は、シューベルトの「未完成」!!と思いました。

そして、左のリードを読むと、
「それは生き残った人々に共感と勇気を与えました」

そして、下のほうを読むと、
「広島の復興はクラシック音楽と共にあった」とありました。
そして最後に
「この演奏会についてご記憶のある方、
実際に演奏された方とその家族、聴衆の皆さんを探しています」
とありました。

電車の中ではそれで次の面に進んだのですが、
家について今度は朝日新聞の朝刊を見ると、
28面に同じ全面広告が出ていました。

★今日の朝日新聞28面(同じくデジタル版の画面キャプチャ)
Asahi28

正直、「未完成」は、ベートーヴェンの「田園」「運命」などほど、
すぐにメロディーを思い出せません。

しかし、電車の中でソルフェージュした一つの五線譜、
それ以外の3つの五線譜を家でソルフェージュすると、
メロディーが完全に脳に蘇ってきました。

そして、改めてこの全面広告の本文を読むと、
あの広島でしかもその半年後に、
こんな演奏会が行われていたこと!!を知って、
驚き、そして感動しました。

その部分をアップします。
★広告記事の本文
Photo


演奏者は30人ばかりだそうです。しかも、
プロ、アマ問わず手元の楽器をもって集まった方々だった
らしい。。。

ほんとうに、この本文にあるとおり、
音楽の理想主義を世界に広めていけたらと思います。

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October 10, 2016

広告談義:「明治グループ創業100周年(meiji 100 years young)」は見慣れたお菓子がたくさんの街のパノラマ


昨日日曜日、朝日と日経の全面広告
「明治グループ100周年 ご当地パレード」は目を惹きました。

★「明治グループ100周年 ご当地パレード」
Photo

このパノラマ図には、
東京駅、東京タワー、上野公園のパンダ、浅草雷門などがあります。

そして、明治グループの商品パッケージがあちこちに見えます。
病院の上では、カバがうがいをしています。などなど。

知っているお菓子、なにがあるかな、、、と
「ウォーリーを探せ」風で、眺めるだけでも楽しいです。


広告の右下に、
「明治グループの製品を探してみよう!明治ご当地パレード(検索虫眼鏡)」
の表記がありましたので、早速、ネットで検索してみました。


★「明治ご当地パレード」
http://www.meiji.com/100th/parade/

なんと、私が新聞で見たのは、一部だったのですね。
WEBサイトには、
九州、中国四国、近畿、中部、関東、東北、北海道の7エリアが一つになった
絵がありました。

スゴイスゴイ。
全体で見ると、まるで遊園地のパレードのように、
7エリアがつながった赤い大きな道を
ケーキの形をしたフロートなどが大行進しているのです。

とても賑やかな楽しい様子です。
100周年の雰囲気がこちらにも伝わります!!!。

それと、気づいたのですが、
英語の表記は、「meiji 100 years young」なんです。

日本語のコピーが、
「これまで100年ありがとう。さぁ、これからの100年へ」
となっているので、
おそらく、まだまだ100年、これからも!!
という気持ちをこめて、
100 years oldではなく、100 years youngにしたのだと思います。

★years young
http://dictionary.goo.ne.jp/ej/788980/meaning/m0u/

★Party celebrates Jewish Home residents who are 100 years young
http://www.jewishjournal.com/los_angeles/article/party_celebrates_jewish_home_residents_who_are_100_years_young

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July 26, 2016

触りたい!!と思わせるに成功した、柱にくくりつけられた「ふくらむ」人形ーJR東京駅地下グランスタ

いよいよ明日7月27日オープンの
JR東京駅地下「グランスタ」増床部分ですが、
実は今から遡ること1~2週間前に、JR東京駅地下丸の内側改札口前に、
「???!!!なにっ!!」と思わせる「柱の広告」が出現しました。

下記の写真は、今日撮ったものですが、
柱にぬいぐるみのようなものが括りつけられています。
★柱にくくりつけられた白い物体(人形?)
Jr

_2

見た瞬間、「きっと触っていく人がいるだろうな」と思ったのですが、
確か2日目に、通りすがりにぬいぐるみにパンチする人に出くわしました。

朝の通勤時間、JRから東京メトロ丸の内線に乗り換える
「とにかく一刻も早く乗り換える」の道すがら、
なんか触りたくなるな。。。と思わせるブッタイでした。

しかし、沢山の人通りの中、その行為は少々勇気がいること。。。。
(上記の写真は今朝撮ったのですが、
 なぜかいつもの5分の1位の人通りでした。)

私はやっと昨日の朝、そのぬいぐるみに触ってみました。
そして今日は、帰りに裏から足元にアタック!!。。。
触った印象は、ふわふわに見えるけど思ったほど柔らかくない、
ワラ人形みたいにしっかりした触り心地でした。

きっとこの広告を考えた人は、
この「人形」に触ってほしいと思っていたに違いありません。
そして、その感触で、新しくオープンするグランスタに期待したいと思ってほしい。。。

その効果を狙っていたとすれば、「アッタリー!!!」です。

増床=ふくらむ というキーワードも成功だと思います。

現実的な話は、改札口が一つ増えてました。
★KITTEビル側の改札
Kitte

★グランスタ増床部分も含めた地図
Photo


Photo_2


「通勤途中の行き帰りのそう遠くないところに好きなお店がある」
これは理想です。

明日、オープンして最初に訪れたいと思っているのは花屋さん。
数百円の花束があれば願いかなったり。。。

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