18 posts categorized "広告談義"

October 01, 2017

昨年11月からなにかと話題の「イバンカ」、ではなく「イバカン」。横浜のある地域のことだそうです。

今日10月1日の新聞折り込みに「タウンニュース」が入ってました。

いつもこのオリコミは木曜日なのに、今日は日曜日。????。
中身がいつもと違いました。
中面が関内地下街マリナード40周年記念特集のようです。

その特集記事の見出しは「"イバカン"周辺ガイドマップ」。

「イバカン」????
サンケイリビング新聞がその名づけ親らしいです。

その記事で「イバカンとは・・・」が説明されています。

----横浜の開港時にその名がついた「関内」「馬車道」、
そして1874年に生まれた「伊勢佐木町」・・・
この街を、リビング横浜Webは親しみを込めて
「イバカン」と名付けました。歴史を感じさせ、
レトロ感満載のイバカン----

「伊勢佐木町+馬車道+関内」=「イ+バ+カン」としたのでしょう。


今日届いたタウンページには、この地域の地図とともに
いろいろ観光名所が楽しいイラストで紹介されています。
私が居住するこの地区もギリギリ、その「イバカン」に含まれています。

 ただ、その地図、地元ならではの修正をお願いしたいのは、
 大岡川沿いの桜並木のイラスト、短すぎます。
 もっと地図の端まで桜並木が続く・・・が正解でアリマス。


なお、その記事にある、
「イバカン」で検索、はまだ無理です。
今日現在、ヒットしませんデス。
「茨城鑑定団神栖店」しか一覧にでてきません。


「イバカン 横浜」で初めて、記事の写真にある
「イバカン レトロ散歩」のページにたどり着きます。

★「イバカン レトロ散歩」
http://mrs.living.jp/yokohama2/sp/1709_marinard/

このページはサンケイリビングがしかけた
関内地下街マリナード40周年のプロジェクトページのようです。


ともあれ、ほんとにこの地区はレトロ満載です。
最近、意気盛んな「MM21」とは全く正反対の地区ですが、
それはそれは由緒ある名所が多数あります。

私が住んでいる建物も、実は珍しいつくりになっているのですが、
数か月前のテレビ番組で、「わぁ・・・昭和の建物・・」
とかなんとかレポーターが叫んでました・・・。

この突然名付けられて「イバンカ」じゃなく「イバカン」地区、
シリーズで名所紹介記事が続くといいですね・・・。
地元も大歓迎です。

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September 01, 2017

【広告談義】森永乳業 創業100周年の新聞全面広告、さすがに身近な商品ばかりです。

今日の朝日新聞朝刊10面は、森永乳業の全面広告でした。
まず、目に飛び込んだのはカラーの商品の数々。

全面を見渡すと、100周年の特集記事とわかりました。

★朝日新聞の全面広告
Morinaganyuugyou


商品を15列×11段個並べた、王道の広告です。
しかし、一方、趣向のないつくりとも言えます。

もし、これが、ネットで、
「商品の画像にマウスを当てれば、商品名がわかり、
 さらにその詳細画面へのリンク・・・」が用意されていれば、
それはそれで「最高!!」なんだけど・・・、
と思って早速森永乳業のサイトをチェックしました。

しかし、なかった・・・・。

下記は、森永乳業の特集ページ。
★100th anniversary
http://morinagamilk.co.jp/100th/

いやぁ、私は森永乳業とともに育ってきたといっても過言でないくらい、
いろいろな商品があるのですね。。。。

一番古い記憶は、きっと、
「戸棚にある弟や妹の粉ミルクの缶に指を入れて、
 こそっと粉ミルクを舐めていた・・・」です。(史上初告白)

そのおいしさとイケナイ行為に、
もう、病みつきになっていました。
その粉ミルクこそ、森永粉ミルクだったと思います。


ネットや新聞の商品を見ながら思ったのは、
・そういえば森永コーラスも飲んでたな。。。
・あ、この牛乳、先週東急ストアで買ってきたものだ!
・このアイスクリーム、いまでも私の定番だな。。
とか、いろいろ。

なかには、これも森永乳業の製品だったの??!!と
思うのもありました。

新聞広告のコピーがいいですね。
「私たちは、こんな幸せな仕事を、100年も続けてこられました。ありがとう。」

消費者でしかない私ですが、更なる発展を期待しています。

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August 30, 2017

今日オープンの「紀ノ国屋アントレグランスタ丸の内店」行ってきました!!期待通りデシタ!!。


今日、8月30日にオープンした、JR東京駅構内地下1階改札そとの、
「紀ノ国屋アントレグランスタ丸の内店」、
通勤のまさしく通り道なので、早速立ち寄ってきました。

時間的には、19時半くらいだったでしょうか?
勤め帰りの人で一杯でした。
改札外だから、なのか、店内で旅行者には遭遇しませんでした。


紀ノ国屋は入り口ドアの第一印象から、とても好感を持ちました。
それは、入店する人みんなにリーフレットを渡していたことです。

★リーフレット
Photo

このリーフレット、表紙からワクワクします。
リーフレットの中身は後で見るとして、
先に、お店を一周することにしました。


まず入り口入ってすぐ右の「お弁当・お惣菜コーナー」。
私の会社が赤坂見附にあったころ、
「OMO」でよくお昼ご飯を買っていたことは昨日のブログで書きましたが、
当時と同じような、なつかしいお弁当やお惣菜が並んでました。

  ああ、今、その赤坂見附の店内の様子を、
  まざまざと思い出しました!!!
  それくらい大好きなお店でした。

  なお今、「OMO」は赤坂見附にありません。
  ビックカメラになっています。


今日、紀ノ国屋のお弁当をみてすぐに思ったのは、
「グランスタ」らしかならぬ価格帯!!!。

「グランスタ」のお弁当は、最低1,000円前後が相場なのですが、
ざっと見た感じ、紀ノ国屋は、それよりも30%くらい安い価格帯でした。
私の経験値からいうと、紀ノ国屋のお弁当は見た目もよく美味しいです。


ざ~っと、店内を一周しましたが、
どの棚も、楽しさいっぱいの商品でした。

今、ダイエット中なので、沢山は買い物しませんでしたが、
「お勧めです」「売れています」という赤いカードがある商品を
計1,020円分、買い物してきました。
後日、それらをご紹介したいと思います。


ところで、リーフレットの話に戻しますが、
家に帰ってじっくり読むと、これが実に楽しい!!!
3つ折りカラーのこのリーフレット。

一応まがりなりにも、17年間、広告・宣伝会社に勤めている私ですが、
この紀ノ国屋のリーフレットは、よくできています。

★リーフレットの中その1
Naka

★リーフレットの中その2
Naka2


これは、リピーターを増やす構造のつくりになっています。
なにしろ、この私ですら、
・えっ、こんな商品があったの?
・あ、これ買ってきた!!
・こんなものも売っているのだぁ!!
などなど。
明日も寄ってみようと思っています。


それに、このリーフレットは、
定期的に発行されそうな予感も持たせ、
絶対、情報発信としてパフォーマンス100%だと思います。

ネットの情報は自分で見に行く必要があり、時間も要します。
しかし、チラシやリーフレットは手軽に情報を入手できます。


前にも私は、「グランスタ」の情報発信について、
「チラシやリーフレットがない!!」と書いたことがあります。
厳密にいえば「効果的に情報を発信できる
チラシやリーフレットが活用されていない」という印象です。


そういえば、地下改札すぐのもう一方のお店「茅乃舎」。
ここには、チラシもパンフレットも全くありませんでした。
商品の内容からしても、これでは、
多くのリピーターを得るのは難しいと思います。

「試飲」のコーナーがあり商品説明には努力をしていました。
「試飲」→「購入」→「常連」という工程で顧客が増えていくはずですが、
まず「試飲」の前に、「こういう商品を販売している!!」という
情報発信がなされていないという印象を持ちました。


今日は合わせて計9のお店が「グランスタ丸の内」にオープンしています。
その他のお店も、少しずつ探検したいと思っています。

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August 26, 2017

【広告談義】『Creative!』プロモーション…パナソニック100周年の新聞記事、目を見張りました。

私は新聞はいつも1面から順番に読んでいくのですが、
今日の日経新聞朝刊の中ほどに差しかかったとき、
一番に目に飛び込んだのが、左上の「Panasonic」という文字
そしてたくさんの人とその間に並んでいるたくさんの電気製品。

大きく広げてみると、2面見開きの全面広告でした。
ど真ん中には、遠藤憲一、水原希子、西島秀俊・・・。
それ以外はおそらくPanasonic社員の皆さんだろうなと思いました。
  ただし、正直、ど真ん中の女性がだれか、
  新聞広告ではわからなかった・・・。

電気製品は、最新のものからレガシーなものまでずらっと並んでいました。
その量に圧倒されました。

右下には「Creative!」毎日を、ちょっとクリエイティブに。
というコピー。

なんだろうと、左下を見ると、
「次の100年をつくろう!」という見出しがあり、
どうもPanasonicの創業100周年の特集広告のようです。

★今日の日経新聞20、21面の全面広告
Panasonic100


Panasonicといえばどんな商品があったっけ??、
私が愛用していたのはPanasonicだっけ???と、
ざっと見てみると、割と真ん中にありましたありました。

コーヒーメーカーです。
私が休日の度に、毎朝、豆から入れるコーヒーメーカーは確か、
Panasonicでした。
姿・形がそっくりなので、おお、これだこれだと思いました。

他にもないか、例えばヘヤ―ドライヤーもそうですし、
ノートパソコンもそうです。

是非、これは、Panasonicのホームページで、
写真に掲載されている製品は全部、
その商品名と型番を掲載してくれてないかなぉ・・・

と、なつかしさを感じながら、製品の一つ一つに興味を持ちました。


そのあと、たまたま、
1週間分のメールを整理していると、
「CLUB Panasonic事務局」からタイミングよく、
\パナソニック100周年/【セレクション】『Creative!』プロモーションを本日からスタート♪
というメールが届いていました。
発信は、おとといの8月24日でした。

  いつのまに私は、CLUB Panasonicに入会していたのかなって、
  それくらいいつもは気にしてないメルマガなのですが、
  今回はグっタイミングでした。

メールの冒頭には、
----------
パナソニック株式会社は、2018年3月に迎える創業100周年を機に、
「次の100年をつくろう」をコンセプトとした『Creative!』プロモーションを本日よりスタートします。
----------
とありました。

キャンペーン特設サイトも紹介されていましたので、
早速リンクしてみました。
「Creative!」
http://panasonic.jp/creative/?utm_source=club.panasonic.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=mailselection&mailtype=creative20170824/


TOPは、無音で映像が流れます。
その中の一枚には松下幸之助氏の写真もあります。


私が幼少の頃住んでいた、福岡県粕屋郡志免町海吾町。
家の隣は、ナショナルのお店でした。
そのお店の雰囲気、今も鮮明に覚えています。

また、白黒のテレビ時代、
「あっかるいナっショナ〜ル、あっかるいナっショナ〜ル
 ラジオぉ、テレビーぃ、なぁっ~んでもっ!ナッショォッナ~ル~!!」
というCMが流れていたことも思い出します。

松下電器という社名でありながら、
ブランド名は「National」、
そのうち統廃合を重ねながら、いまでは「パナソニック」

「東芝」「日立」「三菱電機」「シャープ」などとならぶ
白物家電、、つまり家庭用電機において、
世界に誇れる製品を提供する、
ナショナルブランド(日本を代表するブランド)の一つ。

なお、残念ながら、特設サイトには、
今日現在、写真の製品については説明がありませんでした。
  せめて機種番号でもいいので教えてくれたらなぁ・・・。
  あとはネットで検索するので。。。

それから、特設サイトでわかったのは、
ど真ん中のなぞの人物…それはなんと、
綾瀬はるか、でした・・・。

★私が愛用しているコーヒーメーカー(型番は一つ落ちますが・・)
沸騰浄水コーヒーメーカーNC-A56
http://panasonic.jp/coffee/products/NC-A56.html

KALDIで豆を買ってきて、その豆と水道水で、
がぁーっから始まり、ピッピッピーまで自動で
美味しいコーヒーが飲めます。

それから、今日日テレ24時間で、本キャンペーンの
CMも見ました。その感想は後日にでも・・・。

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July 23, 2017

今年も出ました東京エレクトロンの全面広告「AR元素周期表」新たな仕掛けもアリ。


昨日の朝日新聞の18.19面は東京エレクトロン社の
全面広告「AR元素周期表」。

★朝日新聞
20170722asahi1819

Photo_2

「水兵リーベ僕の船」で覚えた元素記号ですが、
こんな楽しい仕掛けがあったら、
もっと楽しく勉強できていたのに・・・。


「世界のすべては、元素でできている」
この大見出しも興味をそそられます。
大人でも楽しめる広告です。

アプリをダウンロードして、
それぞれの元素に近づけると、映像マークがでて、
数秒の動画が流れます。
新聞とは違うプラスアルファの説明です。

★アイコン
Aikon

★映像が始まる前
Eizou


今年は、東京エレクトロン社のロゴにも注目、
とあるので、当ててみたら、立体的な絵が出てきました。

★ロゴの映像
Photo


なお、この広告は3年位続いていますが、
ARを最も多く使用した新聞広告として
ギネス世界記録に認定されたそうです。

  ※なお、わたしは、2015年版と2016年版も
    この広告は保存しているはずなので、
    いつかその変遷を調べてみたいと思っています。


さらに、私がこの広告で最も興味を持ったのは、
この秋に英語版が公開されるというニュースです。

楽しみです。


★げんそ博士の元素周期表スペシャルサイト
http://www.tel.co.jp/genso/

★AR元素周期表がギネス世界記録Rに認定
http://www.tel.co.jp/news/2017/0720_001.htm


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July 13, 2017

昨日(7/12)の朝日新聞三八広告で初めて知った「つけたしことば」

昨日の朝日新聞朝刊の三八広告(さんやつこうこく)に、
「つけたしことばの本」の広告(高陵社書店)がありました。

「つけたしことば」って何だっけ?
面白い言葉だな・・・と思って、読み始めると、
え?そうなの?そういう言葉を「つけたしことば」という、
ということがわかりました。

例えば「おどろき もものき さんしょのき」のように
ナンセンスな一言を後に加える言葉遊びのことだそうです。


アマゾンで調べると、「つけたしことば」関連では、

・恐れ入谷の鬼子母神―おどろきもものき!つけたし言葉
・ごめんそうめんひやそうめん―おどろきもものき!つけたし言葉
・ありがたいなら芋虫くじら―おどろきもものき!つけたし言葉

などの本もあるようです。
ただ、A5判79ページの本1冊が1,620円は、
ちょっと買うには躊躇・・・。


まずは図書館で同じ本がないか探して、一度見て、
よさそうだったら購入するというステップにしたいと思っています。


あるいは、ネットで付け足し言葉を集めてみるというのも
良いかも知れません。

少し調べたら、「あたりまえだのクラッカー」も
そのうちの一つらしいということがわかりました。

モノクロ放送だった「てなもんや三度笠」を思い出します。

四字熟語もそうですが、いろいろ言葉を知っていると
日常会話が豊かになりますね。

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April 28, 2017

東京グランスタのパンフ、見つけました。しかし、その置き場所も内容も「ちょっとこれでは・・・」と思ってしまいました。

今日は飯田橋の病院に2か月おきに行く日でした。

したがって、朝のいつもと同じ時間ではありましたが
JR東京駅、いつもの
東海道線ホームから東京メトロ丸の内線ホームへの
「2階→1階中央通路→地下まで」のルートでない、
今日のルートは、
東海道線ホームから中央線ホームの
「2階→1階中央通路→ほぼ3階のホーム」でした。


今日のそのルートの片隅で、
期待していた「東京グランスタ」のパンフを見つけました。


しかし、そこは、「東京グランスタ」への導線とは外れていて、
「東京グランスタ」とはほぼ無縁の場所にパンフを見つけた!!
です。

しかも、そのパンフレットの置き場は、
東京駅の人の流れとは微妙に外れる位置にあり、
知る人ぞ知る場所です。


オープン前後から、「ひょっとしたらあそこには
なんらかのパンフレットが置いてあるかもしれない」と
うすうす思ってはいました。

しかし、広い東京駅、朝晩の通勤時に、
この私でもわざわざ遠回りしてまで、
第2期オープンのグランスタのため、
パンフレットを探しに行こうなんて思いません。


そんなかんなで、ゲットしたパンフレットですが、
これまた、もったいない!!!。

A2の大きさを四つ折りの紙面の片面は
全面むやみやたら大きい写真。
そして裏は、どの写真も「ふくらむ君」を主人公にした、
抽象的な新規開店のお店の紹介。

これなら、JRと丸の内線の間の通路で見てるわい!!
しっとるわい!!ああ、紙と制作費がもったいない!!


そのパンフレットとは別に、
「グランスタのフロアガイド」というのもありました。
が、これもまたわかりにくいガイド・・・・。

ということで、
期待していた4月27日の第二期オープンのグランスタ。

とても興味はあるのですが、ちょうどいま、
仕事がとても忙しいことと重なり、
ウロチョロする時間はありません。


グランスタのお店は駅構内外にあるのですから、
通勤客にとって一番利用しやすい場所のはず。


しかし、パンフレットの置き場についていえば、
最大の顧客になるはずの人たちのルートに置かれてない。
少なくとも目につきやすい場所にはありません。

私が気づかないだけかもしれませんので、
明日の土曜日、休日出勤の私は、少し、
JR地下改札の付近を探して見たいと思っています。


新しいお店にとても期待している、
そのステークホルダーをキャッチしきれていない、
双方のニーズのすれ違いを感じてしまいます。

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April 26, 2017

東京駅グランスタ、明日第2期開業で21店舗オープン、楽しみです。


明日27日東京駅構内と改札の外に、
新しいお店が21店舗オープンします。

昨日は、私が帰宅のため東京駅に着いた20時半頃は、
お店のシャッターが全部開いていて、
開業前のチェックをしていました。

 今日は、全店シャッターがしまっていました・・・。

9か月前位に最初のグランスタ丸の内がオープンしたとき、
ぐるっと回って思ったのは、おしゃれ、でも、
私とは少しご縁がなさそうな感じ、でした。


そう思ったのは、おしゃれだけど、お値段高め!!
丸の内の女性をターゲットにしたお店が多い、デシタ。

若い女性ならともかく、シニア世代の女性には
関係ない素通りするショッピングエリアというイメージでした。


さて、明日からオープンする第2期開業のお店、
果たしてどうなのでしょうか???


★グランスタのHP
グランスタ丸の内・グランスタ新エリア第2期開業で新たに21店舗がオープン!

その21店舗のうち、絶対、私は利用するだろうと思うお店を見つけました。
それは、「MISTER MINIT」

★MISTER MINIT
http://www.tokyoinfo.com/shop/search/detail/%E3%80%90427open%E3%80%91mister-minit.html

★MISTER MINITの地図
http://www.tokyoinfo.com/wp-content/uploads/2017/03/df6aa9616ec945eceb7e992d7578d1c7.jpg

これまでは、パンプスのかかと直しは、
横浜高島屋のMISTER MINITを利用したのですが、
この場所だと、ほぼ通勤通路になるので、
とても便利になることを期待しています。


第1期オープンのとき、不満だったのが、
パンフレットを駅構内外で見つけられなかったこと。

せめて、オープン日くらい、東京駅改札を出入りする人に
お店のパンフを渡してほしかったな・・・・。
したがって、オープンしたお店の名前はもちろん、
全容が全くわかりませんでした。


第2期オープンの明日、どういう広報がなされるのか、
それにも注目したいと思います。

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April 24, 2017

「はたらいて、笑おう。」の広告にでていた女性とは・・・

JR東京駅中央通路の電子看板(デジタルサイネージ)で
昨日まで1週間ほどみかけていた、
「はたらいて、笑おう。」の広告に出ていた女性の写真。

「一体いくつなのかな・・・・
おそらく5~60代なのかな・・・」と思いながら
毎日朝晩通勤の途中でこの女性の写真をみていたのですが、
今日、調べるとなんと85歳!!!とのこと。

動画ではなく、静止画を幾枚も連ねる広告だったので、
おそらくいろいろ写真は補正がされていた?と想像できるにしても、
私の予想をはるかに超える年齢の女性でした。

「85歳」だった・・!!と知ったのは、
今日のお昼休み、Yahooニュースで見た記事でした。
動画も見れるニュースでした。


その動画をみるまでは、電子看板の写真だけしか見てなかった私は、
「美人だけど、ちょっと高慢な女性かな・・・」
なんて、思っていました。

しかし、Yahooニュースで見た動画で、
私はイメージが180度、異なりました。
「ええっ!!!???85歳??!!!すごぉい!!」


★今日のお昼に見た動画
85歳現役モデルが語る「人生」に感服
https://www.youtube.com/watch?v=TeMm05VGibs
Carmen Dell'Orefice Born in 1931
カルメン・デロリフィチェ

★上の映像と同じで字幕は英語の映像は下記のページにある右側の映像です。
https://www.persol-group.co.jp/special/iconicworkers/cd/limitedmovie.html

彼女の生き方に共感を覚えました。
「情熱(Passion)」というキーワードも素敵です!!!

それと同時に連想したのが、Daphne Selfe(ダフネ・セルフ)です。
数か月前にネットでも話題になっていた本
「人はいくつになっても、美しい」の著者です。


私は、写真が満載の英語のペーパーブックを入手しました。
★Daphne Selfe「The Way We Wore」
https://www.panmacmillan.com/authors/daphne-selfe/the-way-we-wore
Daphne Selfe Born in 1928

彼女は、カルメン・デロリフィチェより3歳上になります。

写真加工により、実際の姿よりかなり若作りに見えているかもしれませんが、
二人とも、生き方に信念があります。

こういう風に年齢を重ねていけるといいな・・・って、思いました。

私には、彼女らの年齢まで、あと20数年もあります。
まだまだいろんな疾風怒濤があると思いますが、
「美しく、しなやかに、しぶとく・・・」歳を重ねていけたらと思います。


なお、本記事のもとになった広告の出向元「Personal」のHPは下記です。
https://www.persol-group.co.jp/special/iconicworkers/index.html
この会社は、この広告で初めてしりました。

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April 21, 2017

東芝の全面広告、せつせつさ、が響きます!!(朝日新聞20面21面)

今日の朝日新聞朝刊のちょうど真ん中に当たる紙面は、
20面と21面を使った「TOSHIBA」の
1930年~2017年の歴史を物語る全面広告でした。

★「私たちは、東芝ライフスタイルです。」
20170421_600


あらためて紙面を見ると、この出稿は、
東芝本体ではなく、東芝ライフスタイル(株)なのですね。

新聞19面から次のページ20面を開いた途端、
右上に大好きな「東京駅」の写真。
しかも、キャプチャは1930年代とあります。

今の東京駅とどう違うのかな・・・と比べてみて、
紙面全体を見渡して次に目に入ったのが、
なんと、今GINZA SIXで話題の「銀座」の
1930年代銀座4丁目付近の写真。

「和光」って、今も当時そのままのビル!!
改装を重ねていたであろうとは言え、
1930年代の和光そのまんまのいでたち、
比べて周りは1930年代そのもので、「へぇ~~」と思った写真。

そこで、これは何の記事?広告?・・・
よく見ると、1930年に「国産第1号の電気冷蔵庫」の写真。
それで、「あッ!!!これは東芝の広告だ!!!」と
思った次第です。

その他いろいろ「国産第1号の*****」という写真が並んでいます。

「・・・技術を尽くして、想いをカタチにする。・・・」

この全面広告、せつせつと、
「『私たち(社員)は頑張ります!!!』といっています」、
という東芝現経営陣の意気込みを感じます。

前に、このブログで書いていたように、
東芝は日本の高度な技術産業を支えてきた会社の一つです。


東証さん、上場基準にそぐわない企業の体質が、
次々とあらわになっている「東芝」ですが、
東芝の復活を一緒に応援しようではありませんか!!!


★東芝ライフスタイル株式会社
https://www.toshiba-lifestyle.co.jp

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