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August 04, 2017

さすがDynabook、頑張れ東芝!!!「『ゼロ』キー+電源」でノートパソコンが復旧しました!!!!

私のパソコンですが、会社でシステム検証用に使っていたノートパソコン、
ある日突然、「ブラックスクリーンにエラーメッセージが表示される」
に陥りました。
ある一つのファイルが壊れて起動不可能というような内容のエラーでした。

電源は入るも、F8やF12も含め、どのキーを押しても
ウィンドウズは起動しませんでした。


この10数年、モーレツな仕事の日々の最中の出来事。
優先順位はそう高くなく、そのまま放置していましたが、
今日、その復旧に向けて時間が少し取れました。
時間が取れたというより、時間を取ったというのが正確な状況。

ではなぜ、「時間を取った」かというと、
家の片づけをしている中で、突然、
そのノートパソコンの付属品が出てきたからです。

TOSHIBAのノートパソコンは、
この約10年でいうと、1台しか買った記憶がないので、
出てきた付属品は、きっと、
上記に書いた「起ちあがり不能なパソコン」のもののハズ。

  ★実は10年ではなく、20年近く遡ると、
   TOSHIBA製品については、
   モバイルでかなり高性能は機器の話があります。
   ヨーロッパ旅行中、大活躍をしました。
   しかし、その話は後日に・・・。


話を元に戻します。
そのノートパソコンというのは、TOSHIBAのダイナブック。
dynabook Satellite B452 F(Windows(R)7搭載)です。

http://dynabook.com/pc/catalog/support/search/user/cgi-bin/disp.cgi?pid=PB452FNBPR5A51


結論からいうと、本日、ちゃんと修復できました!!!
それでまず、一つ目の「さすが東芝!!」


これに至るきっかけの一つは
「CD-romが見つかったので修復の時間を取る」だったわけですが、
実はCD-romでの修復はうまくいかなかったデス。

私のやり方がまずかったのだと思いますが、
折角探し出した復旧ディスクでは、復旧がうまく進みませんでした。


それで、私はダメモトで
じっくり、製品付属のマニュアルをざあっと読みました。

まず、何冊も丁寧なマニュアルを豊富に商品に添付していたことにパチパチパチ!!

それで、二つ目の「さすが東芝!!」

    ★私は過去数年にわたり、のべ数十台のノートパソコンを、
      会社で購入したり自費で購入しています。

      東芝製品のこのような懇切丁寧な紙のマニュアルは
      台湾などの外国製品については、
      私の経験では皆無(まったくなかった!!)です。
      
      確かに海外製品は「安い」ですが、
      ここで「コスト削減されている」訳です。
      
      しかし、今回の経験で
      「パソコン初心者にとって、このコスト削減部分は、
           大きなカナメ!!! を改めて認識しました。

      20年前を振り返りながら思うことは、、
      絶対こういう紙のマニュアルは製品に添付されていること、
      これは必須条件です。

      消費者サイドからいうと、
      パソコン初心者にとって、最初のパソコンは、
      「マニュアルおよびサポート充実」を推奨します!!!!
      安さよりサポートが重要です。

      理由は、いまだに、「わからない日本語が多いから」です。
      


話を戻すと、私のダイナブックの説明書は、
「リカバリー」に関してはしっかり10ページ近く説明していました。

ここで、二つ目の「さすが東芝!!」

そして、その説明書で見つけた
「ゼロキーを押しながら電源を入れてください」

この説明でわがノートパソコン、数年間死んでいて、
廃棄まで考えていたのですが、見事生き返ったのでアリマス。

それで、三つ目の「さすが東芝!!」

そして四つ目の「さすが東芝!!」
発売開始から5年経ちますが、今日もいまだ、
マニュアルと製品カタログを入手できるWEBページを公開していました!!!!

なお、パソコンの裏に表示されていた機種名でこのページを検索しました。

http://dynabook.com/pc/catalog/support/search/user/cgi-bin/disp.cgi?pid=PB452FNBPR5A51

こここそ、今日、私の言いたいことのキモです。
たとえ、実物のマニュアル等をなくしていても、
付属のCD-ROMがなくても、ちゃんとパソコンが復旧する、
その方法を、企業は消費者に提供しているのです!!!

企業としてあるべき姿を「東芝」はいまだ保持しています。
電話はまだかけてはいませんが、サポート期限を過ぎていても、
もしサポートセンターがパソコン復旧に向けてサポートするのなら、
私は二乗の評価をしたいと思います。
もしそうだとしたらサポート要員費用など、
それらに関わる費用は膨大でしょう。

しかし、その費用の増大を食い止める
「ネットで最低限の資料提供」をし続けている企業の姿勢、
これは企業を評価しうる最大の要因です。

なにしろ、海外資本のパソコンは、おおよそ、
1.まず、製品にマニュアルはついてない
2.ついていても、全く簡素なマニュアル
3.ネットで検索しても、当然、なにも情報は得られない
   (したがって、今日の復旧成功などありえない・・・)


クドクド書きましたが、
ノートパソコンが「『ゼロ』キー+電源」で復旧できたことに感動し、
それを導いでくれた企業の姿勢に、
これぞ企業のあるべき姿!!と感動したことを伝えたく・・・。

ガンバレ!!ノートパソコンの一人者でもある「東芝」

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June 02, 2017

日経平均が2万円台になって、すこしワクワクしています。


今日の日経平均の終値は20,177.28円でした。

2万円台は、2015年12月以来、約1年半ぶりということなので、
ちょっと心がウキウキワクワクです。

明日と明後日は休日ですが、またまた仕事の予定です。


しかし、夜、時間を工面して、
「とらぬ狸の皮算用」ではありますが、
現在の資産の計算をしてみたいと思っています。

持っている銘柄は日経平均225に含まれているのが多いので、
きっと、今日の株価は、その多くが1年半ぶりの株価になっているでしょう。

投信の日本戦略ファンドもここ最近9300円台を維持していましたが、
今日はきっとそれ以上の価額になっていると思います。
(いつも翌日の日経朝刊で、価額を確認しているので、
 あすまでお楽しみはとっておきます)

保有している、もうひとつの投信「軍配」。
これは今一つパっとしないまま、10年以上経過しています。
ずっと取得価額より低い状態が続いたままナンデス。。。。


どちらにしても、株式投資は資産形成に有効です。
キャピタルゲインだけでなく、インカムゲインもあります。

ここ数年の傾向として、このインカムゲイン(配当金等)が
私の収入の中で増額しています。

といっても、年間数千円の単位ではありますが、
収入が年齢とともに細ってくる状況において、
これはありがたい傾向です。

近いうちに、そのインカムゲインについて、
リポートしたいと思っています。

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May 31, 2017

株主として出席した「株主総会」の記憶。

今日は、私が株主として出席したことがある上場会社の株主総会について書きます。


私が最初に株式投資をしたのは、もう約40年前になります。
当時専業主婦だった私は、
「まかせ」で証券会社の営業の方がお勧めする株や投信を買ってました。

それが自分の意志で株式投資を始めたのは、
ネット証券が沢山そろいだした頃だったか、2000年代半ばです。

底値を狙っていろいろな銘柄を1単元ずつ、買いためていました。
単元株で少額でも買えるようになった頃と一致すると思います。

今では、それが20数銘柄以上になっているわけですが、
毎年届く定時株主総会の案内には、仕事で忙しかったこともあり、
全く関心がありませんでした。


ところが、もう5年くらい前になるでしょうか、
娘の勧めで株主総会とやらに、興味本位で出席したことがあります。

それは、日産自動車でした。
ゴーン氏が社長をしていた関係で、
同時通訳が座席で聴ける会場、確か、横浜パシフィックでした。

印象として残っているのは、質疑応答の時、
質問する人数を制限していたことです。

あらかじめ質問がある人は申し出ていて、
そのエントリーした人の氏名がくじ引きの箱に入っていたようです。

ゴーン氏がその箱から順次1枚ずつ取り出し
くじにあたった、会場にいる質問者から質問意見を述べてもらい
それにゴーン氏はじめ役員が答えるという進行でした。
この方法は、ある程度、株主に対して平等だと思いました。

そして、これまで出席したもう一つの株主総会。
それは、サントリー食品インターナショナルの、
株式公開後初めての総会でした。

サントリーなので、どういう演出があるのか、
どういうおもてなしがされるのかなどなど、大変興味がありました。

品川の広い会場で沢山の来場者でしたが、たまたま最前列に座れました。


その日は、仕事の関係で途中で退席しましたが、
印象深く残っているのは、
・鳥井社長の緊張感が感じられるスピーチ、
・そして、沢山の挙手があった質疑応答のときの出来事でした。


質疑応答時間は、会場の株主が挙手し、
議長(代表取締役)が一人の株主を選んで質疑を受ける、
そして、その株主の質問・意見に対して、
その都度、社長あるいは担当役員が答える、という定石の進行でしたが、


株式公開初めての総会においての、最初の質問が、
たしか「CMのキャラクターに採用した人物に対する」質問でした。

「あのCMに出演している人物は・・・である、なぜそういう人を使ったのか??」
という質問でした。
その質問者は、右か左か政治的な意見を持った方だと想像できました。

その方の質問を聞きながら思ったのは、
「(公開後)初めての質問がこれか・・・」でした。

どちらにしても、株主あっての株式会社です。
企業のステークホルダーは、株主以外にも、
従業員、地域、消費者、取引先などいろいろです。

とりわけ、個人投資家は「株主=消費者」という関係に近いです。


少し飛躍しますが、「良い商品・サービス」にであったとき、
是非この会社を応援したい、投資したい、といつも思います。

企業価値とは、底辺にそういう単純な構造の上になりたっていると思います。

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May 30, 2017

「株主総会」。株主を向かい入れる側、株主として出席する側、両方の経験を年々蓄積してます。

明日は、私が今通っている会社の「株主総会」の日です。
私は、総会に出席もしますし、裏方の受付業務等の指揮も行う予定です。

株主総会で最も予測が難しいのが、「当日の株主の出席者数」です。


あらかじめ株主招集通知に同封している委任状の用紙に、
記入後返送する株主は大体2割弱です。

また、宛名不明で戻ってくる株主もいます。

それを差し引いても半数以上の株主については、
総会の日まで、出欠が不明。
1単元の株主も、株主総会には出席できます。

総会成立の定足数は、通常、議決権数の過半数以上ですので、
大体、事前に株主総会開催は把握できます。

とにかく、定時株主総会は株式会社の意志を決定する機関です。

代表取締役が最も緊張するときではないでしょうか?

次回は、株主として出席したことがある上場会社の株主総会について
リポートしたいと思います。

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May 24, 2017

難平(ナンピン)買い、私にとっては「博打」のイメージです。


シャープの株式、今日は、414.0円でした。

私は、シャープは、
特定口座で494.67円で買った2単元、
NISA口座で265.00円で買った1単元
の株式を持っています。


特定口座の購入履歴を調べてみると、何と私は
2008年12月に618円で、
2013年9月に370円で買っていました。

したがって、特定口座の購入価額は494.67円です。

シャープは、経営陣の思い切った施策で、
V字回復を狙っています。

数年間とはいえ、見事に業績回復してくれました。
スゴイ!!の一言です。


特定口座の株は、まだまだ、
購入平均価額を超えていませんが、
少なくともNISA口座での購入価額
265円をはるかに超えています。

シャープ株がここ数年の最安値のときに、
NISA口座で難平買い(ナンピンガイ)を
しておけば良かったかな・・・
と思いますが、これもバクチに近いです。


そう思うのは私の東芝株。
2009年4月に298円で購入しています。

今日の東芝はは251.5円。
果たして、今の東芝をさらに買い増す勇気。

いまだに「技術の東芝」とは思っているのですが、
これまでの報道記事を見る限り、
難平買いする勇気は持ち合わせてません。

★難平買い
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A3%E5%B9%B3

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April 03, 2017

投資額約135,000円に対して、実現益は約83,000円でした。つまり、利息としてとらえると・・・

ここ数日、このブログで話題にしていたTASAKI
という会社の株式投資については、
TASAKIという会社がどんどん大きくなることを期待して
投資した会社でした。


投資したのは、2009/06/19です。
当時は田崎真珠という名称でした。
1単元は1,000株で135円、135,000円で購入しました。
手数料は429円+21円(税)で、受渡金額は計135,450円でした。


それが今回は、図らずも、
MBOによるTOBで株式を手放さざるを得なくなりました。

今は1単元100株となっていますが、
公開買付ですと2,205円/株で手放せたのですが、
なにしろ公開買付代理の大和証券は、私は口座を持ってません。

  それでも、先日、最短で口座開設できるというスマホで
  大和証券の口座開設を試みました。
  脳梗塞の後遺症で指先がまだままならないこともあり、
  2日がかりでトライしたにも拘わらず、結果、
  「開設できませんでした」。

  なぜ開設できなかったかは、大和証券は教えてくれませんが、
  予想するに本人確認書類の不備だったと思います。

開設できたとしても、それからは、
株式の移管と公開買付の申請等、手続きが続きます。


市場を見ると、2,205円の公開買付額に近い額で取引されています。
というわけで、株式市場で売買したわけです。

投資額135,000円に対して、219,500円で売却できたわけですが、
手数料や税金を差し引いても、実現益は約83,000円でした。

つまり、普通預金で135,000円を預けていたら、、
普通預金の金利は今、0.001%ですので、
1年で1.35円の利息。約7年間の利息は、
1.35円×7=9.45円。。。

ということは、今回私が株式の売買で得た
実現益は約83,000円は、けた違いな額です。

それに、いくばくかの配当金と
株主優待(実際は利用しませんでしたが)等を考えると、
やはり株式投資の魅力をTASAKIでも味わうことができました。

「お金に働いてもらう」。
とにかく見込みのある会社に投資することで、
今回の例のような結果を得られるわけです。

私の株式投資のスタンスは、「好きな会社を応援!!」です。

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March 30, 2017

TASAKI 指値で2,195円の売り注文が約定。

MBOされるTASAKIの株式、
今回は公開買付ではなく、市場で売りました。

指値で2,195円。
私は1単元(100株)しかもっていないので、
約定代金は、219,500円でした。

公開買付は2,205円なので、1株当たり10円マイナスです。
ということは10円×100株=1,000円の差。

手数料は、予測の293円(税込み)と違い463円でした。

総計すると、公開買付と売り注文の差は、

公開買付 2,205円×100株=220,500円・・・A
売り注文 219,500円‐手数料463円=219,037円・・・B
A-B=220,500-219,037=1,463円となります。

初めてのMBO株で、ひょっとしたら、
公開買付の体験ができたかもしれません。

しかし来月の4月は土日も仕事という状況が予想され、
体験を楽しむどころではなかったかもしれません。

どちらにしても「自分の持っている株式がMBOでTOBされる」という
初めての体験をしました。


さて、そのキャピタルゲインですが、損はしていません。
ただ、NISAではなく一般口座だったため、20%の納税が発生します。

その計算は後日、書きます。

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March 29, 2017

MBOされる株の移管手続きと市場取引の駆け引き、私の場合。

TASAKIのMBO・TOBに関して、実際、どう私は動けばいいのか??

私は、1単元(100株)しか持っていないので、
もし公開買付で売れたとして、
2,205円×100株=220,500円です。

MBOが発表されて以来、株式市場は、
高騰を続けています。

発表前の3月23日(木)の高値:1,557円
発表日の3月24日(金)の高値:1,735円
発表後の3月27日(月)の高値:2,196円(始値、安値、終値とも)
本日3月29日(水)の高値:2,195円

実は、私は、本日2,196円の指値で売り注文を出してましたが「出来ず」でした。


売りに出した皮算用は、以下の計算です。

売れた場合、
2,196円×100株=219,600円

その場合、公開買付との差は、
220,500円‐219,600円=900円


公開買付は手数料はかからないと聞いています。
市場での取引だと手数料がかかるので、
その差は、900円+手数料ということになります。

手数料は、楽天証券の場合、
「50万円までの現物取引手数料」は293円(税込み)なので、
市場で2,196円で売却できた場合、1,193円の差。
(楽天証券のHPによると株式の移管手数料はなしとのこと)

つまり、公開買付と市場での取引は
費用については、大した差ではない!!!
ならば、テマヒマかからない売り注文だ!!と走ったわけです。

上にも書きましたように、本日は「出来ず」だったので、
できればできるだけ高く市場で売りたいと
指値を1円さげて「2,195円の訂正注文」を先ほどだしました。

しかし、念のために、私は昨晩、公開買付代理人である、
大和証券の口座開設もトライしました。

「スマートフォンだと最短で口座開設できる」と、
大和証券のHPにあったので、
スマホで開設手続きをしたわけですが、
これが難儀難儀。


前の晩も口座開設にトライしたのですが、
のっけの1画面目でなかなか「次に進む」ボタンが現れず、
口座開設を断念。

翌日の昨日は、1画面目はクリアしたのですが、
2画面目で数十分・・・モタモタ・・・。
モタモタの最大の理由は、全角数字。
これってなかなかスマホ画面では識別しにくいです。

手続きの画面は「次に進む」が6~7回あったと思いますが、
脳梗塞の後遺症でスマホの画面タッチはまだ不得意、
ということも重なって、なんと1時間以上も要してしまいました。

それに、必要とする書類について、
口座開設と同時に2点用意せねばならず、
私の選択は「住民票」と「健康保険証」の組み合わせしかありません。

しかし、当然「住民票」は手元にありません。
しかししかし、何画面もある登録手続き画面で
やっと最終画面に近づいたのに途中で中断したくありません。


「健康保険証」は申請の途中でカメラ撮影ができ、
(これは便利でした)
2つ目の必要とする書類で
私はもってませんけど「運転免許証」を選びました。

私が本人確認として常々使っている「マイナンバーカード」を
カメラ撮影して送信しました。


アップロード時は特にエラーメッセージはなく、
もう1時間以上も登録に費やしたこともあり、
ステータスを「手続き完了」にしました。


今のところ、まだ、
大和証券から「必要書類がそろってない」という連絡はありません。

どっちにしても、
「スマホで登録」は便利なようで、
細かい手作業を必要とする面がある、、、
画面操作が不得手な人はご注意!!!
を再認識した1時間でした。


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March 27, 2017

MBOされる株を持っているものとして、「その手続きはちょっと大変かも」の予感が・・・


連日、このブログで、
TASAKIのMBO・TOBについてコメントしています。

株式は長期投資がスタンスの私は、
積極的に「買う」ことはあっても、
「売る」ことはほとんど経験がありません。

MBOされる株の売買についても、もちろん経験がありません。


本日、EDINETで広告された記事で、売買に関する該当のところは下記になります。

(9)応募の方法及び場所
① 公開買付代理人
大和証券株式会社   東京都千代田区丸の内一丁目9番1号
② 本公開買付けに係る株券等の買付け等の申込みに対する承諾又は売付け等の申込みをする方(以下「応募株主等」といいます。)は、公開買付代理人の本店又は全国各支店(以下、公開買付代理人にて既に口座をお持ちの場合には、お取引支店といたします。)において、所定の「公開買付応募申込書」に所要事項を記載のうえ、公開買付期間末日の16時までに応募してください。
③ 本公開買付けに係る対象者株式の応募に際しては、応募株主等が公開買付代理人に開設した応募株主等名義の口座(以下「応募株主口座」といいます。)に、応募する予定の対象者株式が記載又は記録されている必要があります。そのため、応募する予定の対象者株式が、公開買付代理人以外の金融商品取引業者等に開設された口座に記載又は記録されている場合(対象者の株主名簿管理人である三井住友信託銀行株式会社に開設された特別口座に記載又は記録されている場合を含みます。)は、応募に先立ち、公開買付代理人に開設した応募株主口座への振替手続を完了している必要があります。なお、本公開買付けにおいては、公開買付代理人以外の金融商品取引業者等を経由した応募の受付は行われません。


今回の公開買付代理人である大和証券に私は口座をもっていません。
現在、私のTASAKIの株式は楽天証券にあります。


もし、公開買付で売りたい場合は、
大和証券に口座を作って、株式を楽天証券から移管して・・・
という手続きが必要です。
時間もかかるし、手続きも正直面倒そうです。


ということは、私にできることは市場で株を売るしか選択肢はありません。
先ほど、取り急ぎ、指値で楽天証券の口座で売り注文を出しました。


私にとって初めての経験。
なんか荒波の海に船出した感じです。


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March 25, 2017

TASAKIのHPに「MBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」がありました。

昨日の日経夕刊で報道されたTASAKIのMBOについて、
TASAKIのHPに、昨日3月24日の日付で詳しい発表が掲載されていました。
(昨日、私ははそれを見逃していたようです)


「MBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」
http://www.tasaki.co.jp/wp-content/uploads/2017/03/whats227.pdf

PDFで27ページあります。
MBOを決議した経緯および公開買付の内容も発表されています。

それによると、公開買付開始公告日は平成29年3月27日(月曜日)。

公開買付の概要は、
・普通株式 1株につき金2,205円
・買付け等の期間は、平成29年3月27日(月曜日)から
 平成29年5月11日(木曜日)まで(31営業日)
・公開買付代理人は大和証券株式会社

とのこと。

明後日の月曜日に電子公告される公開買付届出書は、
EDINET(http://disclosure.edinet-fsa.go.jp/
で誰でも閲覧できます。


1単元株主の私としては公開買付に応じる予定です。

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