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November 21, 2017

東京駅地下グランスタの「和saiの国」、この2か月の間に安定的に顧客を増やしているのかな?と思えた今日の朝の出来事。

ここ最近、昼食は東大構内売店の日替わり弁当に凝っている、
ということはこのブログでもお知らせしています。

昨日もこの日替わり弁当を食べながら、
「さすが仕出し屋・割烹のお弁当の、アラカルトおかず!!!」
と思いました。

 ちなみに、今、東大正門内の銀杏並木、見頃です。
 たくさんの人たちがカメラ(スマホ)片手に集まっています。
 銀杏並木に陣取る両脇の校舎は、いずれも、
 古いけど、それぞれ趣のある建物群です。
 銀杏並木だけでなく、これらの建物もインスタ映えすると思います。


ところで、お弁当の話に戻します。

今日は、午前中に打ち合わせがあるので、
「12時前に行かなきゃ売り切れてしまっている東大構内売店の日替わり弁当」
をゲットできそうにありません。したがって、
まだ朝の8時ですが出勤途中、JR東京駅の改札出てすぐの
東京駅グランスタ「和saiの国」で「ナポリタン」を買って、
東京メトロ丸の内線に乗りました。

その「和saiの国」で遭遇したあること。

実は「和saiの国」で出勤途中にお弁当を買っていくのは2回目なのですが、
前回と大きく違っていることにビックリしました。

前回の同じ時刻8時頃での「和saiの国」のお客さんは私だけでした。
ところが今日はお店の前で
「どのお弁当にしようか・・・」風のお客さんが数人いました。

今日、私は、このお店で買う定番「ナポリタン」を選んで、
レジの前にもっていったら、突然、右隣りの女性が、
「並んでいるんですけど・・・」と私に訴えました。
その女性にとっては、私の行動は「割り込み」だったわけです。

すぐに私は「あ~らぁ、ごめんなさい」と答え、
並んでいる風の人の後ろに移動しました。

私は、このお店で「並ぶ」という感覚は皆無でした。
ということは、きっと最近、
この東京駅「和saiの国」では「並んで買う」ほど
お客さんが増えているのだと思います。


このブログで9月11日に、
東京駅の「和saiの国」のことは書いていますが、
私の好きなお店が東京駅でもファンが増えていることに
ちょっぴり、嬉しくなりました。

★「和saiの国」のHP
http://www.iwatafoods.co.jp/wasainokuni/product/dish_salada.html

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November 15, 2017

本郷東大キャンパスの売店で売っているお弁当はやっぱり安くて美味しい。

最近私は、東大キャンパス売店で売っている「日替わり弁当」に凝っています。

会社から往復すると約15分かかりますが、
それでも買いに行きたいと思う美味しいお弁当です。

特に日替わり弁当がお勧め。税込み580円です。

今日のお弁当はこれでした。

★今日の日替わり弁当
Toudaiobentou


ざっと中身を紹介すると・・・・
ごはん
梅干し

大豆
切り干し大根
かぼちゃ・小豆
キャベツ・人参・玉ねぎ・シイタケのあん炒めが乗ったシュウマイ
カキのフライ
アジのフライ
スパゲティミートソース
もやしいため

材料だけでも豪華絢爛だし、
バランスよい栄養が摂取できそうだし、
お味もとっても美味しいのです。

こういう感じで、毎日違うメニューのおかずです。
さすが「仕出し・割烹やさんのお弁当」です。

★おはし
Ohashi


ごはんは、私には少し固めなのですが、
ずっしり入って若い学生さんたちのお弁当という感じです。

このお弁当を売っている売店は、
東大正門から入り、黄色く色づいた銀杏並木の突き当り、
安田講堂の右手の階段を下りたところにあります。

今日の日替わり弁当のおかずはなんかな・・・て
考えながら歩く銀杏の並木道。
仕事でヒートした頭を冷やす散歩も兼ねてます。


お昼に毎日、これだけのボリュームを食べていると
体重増に直結するので、要注意ではあります。

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November 10, 2017

産経よくやった!!「トランプ大統領の車列は何台?・・・・」の興味深い記事。

今週の昼休み、会社の自席で食事をしながら
ネットのニュースをみていると、大変面白いニュースに出会いました。

「トランプ大統領の車列は何台? ナンバーが同じ!? 全車両を撮ってみた」
http://www.sankei.com/photo/story/news/171106/sty1711060019-n1.html

来日中のトランプ大統領の
大統領専用車の前後を固める車列の長さを取材した記事です。
総勢35台だったそうです。


もし、勤めている会社がまだ赤坂見附にあったなら、
私、絶対、仕事中でも会社を抜け出してこの光景を見に行ったことでしょう。


それにしても、この報道、見事です。
35台を一台ずつ、全部撮っています。
さすがプロ!!

このニュースの一番上の写真、
白バイ3台を先頭に坂を下りながら車列が近づいてくる、
壮大で異様な様子がまざまざと伝わります。


記事の中に、
「都心部の幹線道路、トランプ米大統領の車列が通過する
約5分前には警察が全ての交通を止めた。・・・」とありますが、
この光景、手に取るように想像できます。

というのは、まだ会社が赤坂見附にある頃、
永田町の取引先で打ち合わせがあり、歩いて会社に戻る途中の、
永田町から赤坂見附に向かって歩道を下っているとき、
ちょうど右手に見える高速道路、なんかいつもと違う光景に気づきました。

車が一台も通ってない、あれ、えっ?・・・と思うと同時に、
向こう(四谷方面)から麹町方面に向かう、車列が登場しだしたのです。

「なになにっ??!!」と思って立ち止まって
高速道路を通る車列に注目していると、
一番の大型で高級車の後ろの座席のお二人の足元が見えました。

私が立ち止まったところは
一般道から高速道路を見下ろす位置でした。

その位置の角度からは、車内のお顔は見えませんでしたが、
当時の中国の国家首席の胡錦涛夫妻の車列でした。
ただし、その車列は確か10台前後だったと思います。

したがって、産経記事のトランプ大統領専用車の車列の壮大さ、
これは記録に残すべき取材だったと思います。

JFケネディ大統領の暗殺事件の資料公開が話題になっている時期と
ちょうど重なっているので、アメリカ大統領の車列の報道は
大変興味深かったです。

ちなみに、私はケネディ大統領が暗殺された日を覚えています。

当時私は小学生だったのですが、
長崎で親戚の結婚式があるため、
博多(福岡)の親類一同が国鉄長崎本線で移動中、
列車内で、親戚のおじさんの一人が
「アメリカの大統領が射殺されたらしい」と
立ってみんなに伝えていました。


もうひとつ、この記事で思い出したことがあります。

赤坂見附に会社があったころ、
国賓等が来日するたびに
赤坂見附の四谷へ向かう道路には、
その国と日本の国旗のセットが
車道に数メートルおきに延々といくつも掲げられていた・・・、
それはそれは見事でした。

通勤の度に高揚感を感じてました。
赤坂見附の大好きだった光景の一つです。

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November 05, 2017

ラフマニノフの交響曲第2番のスコア、買ってきました!!!


このブログで10/8に書いたラフマニノフの交響曲第2番、
そのスコア、とうとう、買ってきました。

★ラフマニノフ交響曲#2 スコアの表紙
Photo_2


この第3楽章の主旋律、何度聞いても、
「美しい!!」と思います。

あの日から、私はほとんど毎晩、
YouTubeで何度も聴いていました。

休みの日がとれたとき、絶対に一番にしたいこと、
それは、「銀座の日本楽器でスコアを買いにいくこと!!」。

そして、とうとう、11月3日、実行できました。

日本楽器のビルのエレベーターで上がった4階の楽譜売り場。
天井まである楽譜棚は作曲者がABC順に並んでいます。

ラフマニノフの棚を探し当て、
そして、背表紙の「交響曲第2番」を手に取り、
そしてそして第3楽章の譜を追って、
そのメロディーが頭で奏で始めた・・・、
ああ、これだこれだ!!!、
この楽譜にめぐり合う時って、いつも感激です。

★第3楽章
Photo


★第3楽章主旋律
3gakusyou

帰りの東海道線の中で、この第3楽章、
ここ、やっぱりオーボエだったのだ!!!
ここは楽譜でも各楽器のソロとなっているのだ!!!
途中、曲がいったん止まるところはフェルマータ!!!
冒頭のクラリネットの長~いソロの譜面、
などなど、スコアならではの醍醐味を味わいました。


ところで、この楽譜、実はAmazonでも売っています。

しかし、アマゾンでは中身は見れません。

実際、お店で中身をみて、譜を見ながらメロディーを確かめ、
私が探していたスコアは間違いなくこの曲だ!!!と確信する、
この醍醐味は、銀座の日本楽器の楽譜売り場ならでは、デス。

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October 29, 2017

「梯剛之 ショパン・リサイタル2017」に行ってきました。(2017.10.27)

梯剛之(かけはし たけし)さんのコンサートに先週の金曜日、
行ってきました。

東京文化会館大ホールのコンサートは、
これまで何度か行ったことがありますが、
小ホールは初めてでした。

小ホールといっても、さすが東京文化会館です。
客席数も調べたら649あるらしいのです。

★東京文化会館 小ホール
http://www.t-bunka.jp/hall/small.html


福岡出身の私は、東京文化会館はコンサートの聖地です。
初めて入った東京文化会館 小ホールは、
反響板といい、周りの壁といい、
これから始まる演奏会にワクワクでした。

私の席は、J25でした。

梯さんのショパン、即興曲は、流麗でした。
プログラムに書いてあったように「万華鏡」の音でした。

それにお弾きになるときの姿勢がキリッとされています。
これにもウットリしました。

私の席J25で聴こえるピアノの音は、
反響の結果聞こえる音といったらいいのでしょうか、
どちらかというとコモッタ音、柔らかな音でした。

実は、このコンサートの後半プログラムに、
姪が参加したのですが、梯さんとのコラボにおいて、
とても良い経験をさせていただいたようです。

後日、そのあたりのことも
さらに、梯さんのコンサートならではのことなども
おいおい、このブログでご報告させて頂ければと思います。

★コンサートパンフレット
Kakehasshi1
Kakehasshi2


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October 24, 2017

神奈川県の「ケイネット(K-net)」とハロウィンの思い出

今日の日経新聞夕刊5面「マネー底流潮流」の
記事の写真のキャプション、
「金融庁と個人との対話集会。登場者はハロウィンの衣装で参加」
に目をひかれ、そして写真をみました。
小さなモノクロの写真ですが、確かに
個人の参加者はハロウィン風の衣装をまとってます。

しかし、「金融庁の対話集会で、なぜハロウィンの衣装で参加するのか」
ということに、とても違和感を覚えました。


しかししかし、そのキャプションで、
約四半世紀前の出来事を突如思い出しました。

当時私は、神奈川県の第三セクター「ケイネット(k-net)」で仕事をしていました。

ケイネットは、神奈川県が高度情報化社会の対応すべく、
独自で通信網を張り、先進的に
ハード面ソフト面とも取り組む目的で設立された組織だったといえます。

その前身はたしか1989年に設立されたと思います。
インターネットが普及する以前のできごとです。

独自のシステムで掲示板やチャットやメールなどのサービスを
神奈川県民に向けて無料で提供していました。
「ナプルプス」という画像通信も提供していました。


ところで、ハロウィンの話に移りますが、
日経新聞の夕刊記事でなにを私が突如思い出したかというと、
テレビ東京で確か夜10時台に放送されていた
「クイズ!タモリの音楽は世界だ」という音楽クイズバラエティ番組に、
出演したときのことデス。

★「タモリの音楽は世界だ」Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A0

ケイネットを利用していただいている方々約20名と一緒に、
この番組に出演したことがあります。

そして、どこからそういう情報が流れたのか、
「ハロウィンの日に放送されるのでみんなふん装してくること」
という通達がありました。

それで、松葉杖を持った包帯だらけの人、看護婦などなど、みんな、
それぞれ趣向を凝らしたふん装をしてテレビスタジオに入りました。


4チームで競うクイズ番組でしたが、
なんと、そういうふん装をしているチームはわがチームのみ。
ほかの3チームは普通の恰好なのです。

ひな壇に座った途端、アレレ???なぜ私たちだけ????と思いましたが、
疑問もとけないまま、やがて本番に近づき、
タモリがスタジオに入場しました。

そして、タモリは我がチームが面白かったのでしょう、
「そこの方、面白い恰好をしてますね・・・」とかなんとか、
わがチームのメンバーに質問する場面がありました。

クイズ番組の結果は全く覚えていないのですが、
テレビで放映された様子はかすかに覚えています。

私は、黒のつば広帽子と真っ赤なツーピースという、
派手な格好で臨んでました。

しかし、番組をテレビでたまたま見た友人、
「あなた、真っ赤なスーツを着てたわ・・・」と
それがふん装だったとは理解してくれない、
中途半端な挑戦だったと思ったことも思い出します。

テレビ東京の1階のロビーで、
ふん装の衣装に着替えたことも思い出します。

「みんなふん装してくること」のお達しは、
どこからどう流れたのか、未だに謎です。

しかし、ケイネットチームとして一緒に参加したメンバー、
なつかしいです。

みんなバリバリ、このネット時代の最前線で
活躍していることと思います。


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October 03, 2017

「靴と足の診療所」みたいな東京駅グランスタ「ミスターミニット」

先月、私はこのブログで「ブカブカ」のパンプスの話を書きました。

私はパンプスを10数足もっているのですが、
ここ4~5年はあまり履かなくなりました。

おそらく、仕事中、外出する機会が減ったのが一因だったのではと思います。
ましてや2年ちょっと前、脳梗塞を発病して以来、
4~5センチ以上のヒール靴は履かなかったです。


しかし、最近は、病後の症状も安定してきて、
それになにより、履きつぶしているとは言い難い
10数足のパンプスが、このままではもったいない。

そこで、時折、ほんとに久しぶりにパンプスを履いて出勤しています。

ところが、それら、歩くたびに、
「ブッカブカ」「ガッポガッポ」「パッカパッカ」、
踵が靴からはみ出ます。

買ったときは、どれも足にマメを作ってた位、
キチキチだった靴だったのに、いつの間にかそうなっています。

革靴は履いているうちに伸びてくるものですが、
それほど履いていない靴ばかり。

ということは、加齢とともに足も小さく縮まっているとしか
考えられません。


「ブッカブカ」「ガッポガッポ」「パッカパッカ」靴の改善策として、
真っ先に思い浮かんだのは、
・つま先に充てるクッション
・かかとにつけるクッションでした。

そういうのが一番揃っているのは「ミスターミニット」です。
私が今、頻繁に利用しているのは横浜高島屋店。

しかし、この数週間忙しくて、土日も出勤だったので、
そこに行けず、そうだ!!!と思い浮かんだのが
東京駅グランスタ「ミスターミニット」

日曜日、会社の帰り、とうとうお店に寄りました!!!
そのとき、東京駅グランスタ店に入ったのは初めてでした。

陳列してある商品を見ていると、
カウンターからお声が聞こえてきました。

「お客様!!何をお探しですか?」
「こうこうこうで、ブッカブッカ靴用に効果あるものを探している、、、」
と言ったら、カウンターから出てきた店員さん。

「お客様、それは今日お履きの靴用ですか?」
その日は休日出勤で、サンダルでしたので違うことを告げると、
「是非、その靴を持ってきてください。良い方法をご案内します。」
と、汗びっしょりの顔で仰います。

ヒールの高さを聞かれて5~6センチと答えると、
つま先に入れるクッションについて、
「これだと足の指がこうなり、骨が折れます。」という説明。

ウ・・ン、確かに、つま先にティッシュを入れても、
指は折れ曲がって痛いです。


それで、昨日月曜日、早速、ブッカブカ靴の一足を履いて、
会社の帰り、東京グランスタ「ミスターミニット」に立ち寄りました。
(スタッフの方は、そういう靴は危険なので、
 「履かずに持ってきてください」とも仰ってましたが・・・)


日曜日、私に声をかけられた方とは別の方でしたが、
すぐに対応してくれました。

そして、思いがけない別の方法のご提案があり、
早速私はそれを試してみることにしました。

具体的なことは後日、このブログでお知らせすることにして、
まず、私がこの2日間で感じたことをお知らせします。

東京駅構内の目抜き通りにある「ミスターミニッツ」。
ちょっと違う!!です。

通勤客が往来するこの駅で、
単に「靴のかかと直し」だけでなく、
通勤の足、靴にアドバイスできるスタッフが揃っているのでは?と、
思いました。

横浜高島屋のお店とは別の特徴があり、
通勤客が多い新橋駅の地下にあるお店とも違う、、、、。

それに何より、私は、その靴の、
朝出勤時の感触、夜帰りの足がふくらんでいる感触が
リアルに思い出され、症状を的確に話せると思いました。

「患者」のそれと、お店の対応は、まさに、
「靴と足の診療所」という印象を持ちました。


眠ったままの10数足のパンプス、
ブッカブカなので捨てるのではなく、
徐々に復活を試みたいと思っています。

★東京グランスタ「ミスタ―ミニッツ」
http://www.tokyoinfo.com/shop/search/detail/%E3%80%90427open%E3%80%91mister-minit.html

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October 01, 2017

昨年11月からなにかと話題の「イバンカ」、ではなく「イバカン」。横浜のある地域のことだそうです。

今日10月1日の新聞折り込みに「タウンニュース」が入ってました。

いつもこのオリコミは木曜日なのに、今日は日曜日。????。
中身がいつもと違いました。
中面が関内地下街マリナード40周年記念特集のようです。

その特集記事の見出しは「"イバカン"周辺ガイドマップ」。

「イバカン」????
サンケイリビング新聞がその名づけ親らしいです。

その記事で「イバカンとは・・・」が説明されています。

----横浜の開港時にその名がついた「関内」「馬車道」、
そして1874年に生まれた「伊勢佐木町」・・・
この街を、リビング横浜Webは親しみを込めて
「イバカン」と名付けました。歴史を感じさせ、
レトロ感満載のイバカン----

「伊勢佐木町+馬車道+関内」=「イ+バ+カン」としたのでしょう。


今日届いたタウンページには、この地域の地図とともに
いろいろ観光名所が楽しいイラストで紹介されています。
私が居住するこの地区もギリギリ、その「イバカン」に含まれています。

 ただ、その地図、地元ならではの修正をお願いしたいのは、
 大岡川沿いの桜並木のイラスト、短すぎます。
 もっと地図の端まで桜並木が続く・・・が正解でアリマス。


なお、その記事にある、
「イバカン」で検索、はまだ無理です。
今日現在、ヒットしませんデス。
「茨城鑑定団神栖店」しか一覧にでてきません。


「イバカン 横浜」で初めて、記事の写真にある
「イバカン レトロ散歩」のページにたどり着きます。

★「イバカン レトロ散歩」
http://mrs.living.jp/yokohama2/sp/1709_marinard/

このページはサンケイリビングがしかけた
関内地下街マリナード40周年のプロジェクトページのようです。


ともあれ、ほんとにこの地区はレトロ満載です。
最近、意気盛んな「MM21」とは全く正反対の地区ですが、
それはそれは由緒ある名所が多数あります。

私が住んでいる建物も、実は珍しいつくりになっているのですが、
数か月前のテレビ番組で、「わぁ・・・昭和の建物・・」
とかなんとかレポーターが叫んでました・・・。

この突然名付けられて「イバンカ」じゃなく「イバカン」地区、
シリーズで名所紹介記事が続くといいですね・・・。
地元も大歓迎です。

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September 23, 2017

私の「Ferragamo」と千葉尊親方、昨日の「ドキュメント72時間」を見ながら思い出しました。

昨日9月22日のNHK「ドキュメント72時間」は、
「男が靴を磨くとき」でした。

JR有楽町駅すぐ横の東京交通会館の1階で営む
靴磨き職人さんに集まる男性たちが主人公でした。
番組のフォーカスはどちらかというと、
磨いてもらう男性たちが主人公でした。


ここで私は数年前、赤い革靴を磨いてもらったことがあります。

この職人さんたち、実は有名で、
昔はJR有楽町駅のガード下に店を構えていたらしいのですが、
今は、東京交通会館の1階(といってもビルの室外)で営まれています。

私は靴にはこだわるほうですが、
その中でもお気に入りの一足に、
フェラガモの赤いベタ靴があります。
表だけでなく裏も、そして靴底も全部皮製です。

オードリー・ヘプバーンが「ローマの休日」の
映画ではいていた靴が連想できる形でした。

この靴は銀座通りのSalvatore Ferragamoのお店で買いました。

どちらかというと朱色に近い赤ですが、
赤い靴クリームを使って、自分で磨いてはいましたが、
長年履いているためか、パッとしません。

そういうとき、もう5~6年以上前になりますでしょうか?
もっと前かも知れません。
当時、新聞等でこの靴磨きの職人さんが、
かなり話題になっていました。

私のこの靴もこの職人さんにピッカッピカにしてほしく。。。。
でも、女性が靴を磨いてもらうのは…とか、
赤い靴はいいのかな・・・とか、
少し躊躇していたのですが、ある土曜日、勇気を出していきました。

そうしたら、バッチリ、この職人さんグループの親方の席になったのです。
新聞等でみていたお顔なのですぐわかりました。

私は、
「いいですかぁ?お願いします。。。。お気に入りの靴なんです。。」
と言いながら座りました。

そして、磨き始められたのですが、
その親方、数分後に「この靴、フェラガモだね!!と言いました。

どうしてそれがわかるのだろっとビックリして
「どうしてわかったのですかっ?」と尋ねると、
「ほらここにっ」と指さされたのが、この場所。

★私の赤い「Ferragamo」の靴(小指付近)
Ferragamo


この靴、最近は履いてなくて、お手入れもしていないので、
傷んだ様子がバレバレですが、たしかに
「Ferragamo」という文字が見えます。

私、その職人さんが言われるまで、
「ただの縫い目」だと思っていました。

さすが、有楽町で沢山の人の靴を磨いてこられただけあります。


10数分後、ピッカピカに生き返った靴。
お礼を言って歩き出しましたが立ち止まっては眺め眺め、、、、。

その方は、千葉さんとおっしゃる方です。
そのときお名刺もいただきました。

★千葉スペシャル
http://www.kotsukaikan.co.jp/clinic_service/service/307/


今日土曜日、自宅でネットサーフィンしていたら、
たまたま下記の特集にめぐり合いました。
たしかAllAboutから、たどり着いたページです。

★千葉尊親方が率いる「千葉スペシャル」
https://form.allabout.co.jp/special/119/12/

昨日のテレビでは、
コードバンの靴を磨いているときに、
「粘りがある」とお話されていたのが千葉さんです。

昨日の番組、再放送が来週土曜日の朝あるようです。
★ドキュメント72時間「男が靴を磨くとき」
http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2017-09-30/21/4858/1199189/
このNHKのページの写真が千葉さんです。

★Salvatore Ferragamo
https://www.ferragamo.com/shop/ja/jpn


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September 11, 2017

東京駅地下グランスタの「ナポリタン」600円弱(税込)でとっても美味しかったです。

昨日日曜日は久しぶりの休日出勤でした。
ランチは通勤途中の東京駅グランスタ「和saiの国」で買った「ナポリタン」でした。

★昨日食べたナポリタン「和sai風ナポリタン」
Naporitan

見た目もオシャレですが、お味も申し分なくとっても美味しかったです。
これで、税込み597円です。

お店では少し小ぶりな感じもしましたが、
食べてみるとおなか一杯になりました。

具材は、ソーセージ(上質)、白ネギ、小葱、トマト、玉ねぎ、
小口切りの人参などなど。
ユニークだったのは、これも小口切りのレンコンでした。
さらに深緑の食材はピーマンではなく、ラタトゥイユでした。

というわけで、このナポリタンは野菜もたっぷり採れます。


改めて、今日の通勤の帰り、お店に立ち寄ると、
ナポリタンの商品カードにはカロリーは551カロリーとありました。
塩分も表示してありましたが、忘れました・・・。

なお、このナポリタンを買った「和saiの国」は、
紀ノ国屋の店内と思えるような位置にあります。

てっきり私は「ナポリタンは紀ノ国屋が提供している食材」と
思っていました。

そう思っていた理由は下記です。
 前にもこのブログで書いたように、
 東京メトロ赤坂見附駅上に紀ノ国屋「OMO」があったころ、
 よくそこでお弁当を買っていました。

 そのお弁当やテイクアウトの食材は、
 数週間前の8月30日に東京駅グランスタにオープンしたお店の
 お弁当と同じシリーズの商品と思えるものでした。

というわけで、私は、
東京駅地下の紀ノ国屋そばで見るお弁当売り場は、
てっきり紀ノ国屋、と思ってしまっていた次第です。

昨日のレシートを見ると、
確かに紀ノ国屋のレシートではありませんでした。


いつか近いうち、紀ノ国屋と和saiの国の関係を調べたいと思います。

どちらにしても、「和saiの国」の食材は
コスパに優れ、美味しくて健康にもよく、
おしゃれでリッチな気分になれます。

★「和saiの国」のHP
http://www.iwatafoods.co.jp/wasainokuni/product/dish_salada.html

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