18 posts categorized "文化・芸術"

November 06, 2017

コンサートの録音現場を体験、で思ったこと。

相変わらずここ最近、毎日聞いている、
ラフマニノフ 交響曲第2番 第3楽章。

今日は、下記の映像を何度も聞いています。
https://youtu.be/JVcAqmyMyfU

このページには曲目以外、なんの説明もないのですが、
演奏者のメンバーから察するとこの演奏はN響ではないかと思います。

このページの数々のコメントには共感します。
やはり多くの人が「美しい曲」、とコメントしています。


ところで、この映像にも天井からのマイクが映っています。

それで思い出したのが、
先月10月27日金曜日、東京文化会館小ホールでのコンサートです。

やはりこの映像と同じような録音用のマイクが
天井から備え付けられていました。

そして、天井だけでなく、休憩時間にそのほかの
マイクのセッティングが行われてました。

ピアノ、バイオリン2台、ビオラ、チェロの
それぞれに個別マイクが設定されてました。

妹によると、この演奏はCD-ROMで販売されるとのこと。
なお、演奏の録音は、この本番だけでなく、
本番前のゲネプロでも行われていたそうです。

曲目はショパンのピアノ協奏曲第1番(弦楽四重奏版)です。
梯剛之さんのピアノで、姪は第1バイオリンでした。

ただ、まだ真相はつかめていないのですが、
本番中に、「大ホールの開演ブザー??」というレベルの音が
数回聞こえてきました。
しかも開演ブザーにしてはちょっと長いのでは???
と思ってしまうような長さでした。

かすかな音でしたので、演奏の邪魔になるほどではなかったのですが、
ひょっとしたら、録音マイクのハウリングなのかな・・・
なんて思った次第です。

ミキサーはどこにあったのかな・・・、これも謎のままです。

★梯剛之 ショパン・リサイタル2017
http://www.t-bunka.jp/stage/rent_10329.html

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November 05, 2017

ラフマニノフの交響曲第2番のスコア、買ってきました!!!


このブログで10/8に書いたラフマニノフの交響曲第2番、
そのスコア、とうとう、買ってきました。

★ラフマニノフ交響曲#2 スコアの表紙
Photo_2


この第3楽章の主旋律、何度聞いても、
「美しい!!」と思います。

あの日から、私はほとんど毎晩、
YouTubeで何度も聴いていました。

休みの日がとれたとき、絶対に一番にしたいこと、
それは、「銀座の日本楽器でスコアを買いにいくこと!!」。

そして、とうとう、11月3日、実行できました。

日本楽器のビルのエレベーターで上がった4階の楽譜売り場。
天井まである楽譜棚は作曲者がABC順に並んでいます。

ラフマニノフの棚を探し当て、
そして、背表紙の「交響曲第2番」を手に取り、
そしてそして第3楽章の譜を追って、
そのメロディーが頭で奏で始めた・・・、
ああ、これだこれだ!!!、
この楽譜にめぐり合う時って、いつも感激です。

★第3楽章
Photo


★第3楽章主旋律
3gakusyou

帰りの東海道線の中で、この第3楽章、
ここ、やっぱりオーボエだったのだ!!!
ここは楽譜でも各楽器のソロとなっているのだ!!!
途中、曲がいったん止まるところはフェルマータ!!!
冒頭のクラリネットの長~いソロの譜面、
などなど、スコアならではの醍醐味を味わいました。


ところで、この楽譜、実はAmazonでも売っています。

しかし、アマゾンでは中身は見れません。

実際、お店で中身をみて、譜を見ながらメロディーを確かめ、
私が探していたスコアは間違いなくこの曲だ!!!と確信する、
この醍醐味は、銀座の日本楽器の楽譜売り場ならでは、デス。

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October 30, 2017

ビックリたまげた、花花花・・・の行列(東京文化会館 大ホール前のフロア 10/27)

姪のコンサートが、東京文化会館の小ホールであった10/27の夜、
私にとっては「異様な光景」を館内で目にしました。

小ホールは、大ホールの入り口手前で左に折れ、
少し坂になっているところを登っていくのですが、
その上り坂で目に入った光景。

それは、大ホール入り口前の、「花花花・・・の行列」です。

下の3つの写真は姪のコンサート終演後の写真ですが・・・。

★こんなの見たことない花の行列
Hana

幾重にも並べられていた花の行列
Hana2


★まだ運ばれていた花
Hana3

ブレタ写真で申し訳ないのですが、花屋さんが、
終演まじかというのに花を運び込んでいて、さらにビックリしました。

妹に、その様子を話すと、
「佐藤しのぶとかが出演するオペラのときは花がスゴイわよ」
とのこと。

う・・ん、グルベローバのオペラのときは、
花なんかひっとつもなかった・・・。
「日本のオペラ」ってそうなのか・・・と感心した次第。


一体、どんなオペラの公演だったのだろう・・・と、
検索すると出てきました。


三枝成彰:オペラ・ブッファ「狂おしき真夏の一日」
http://t.pia.jp/feature/classic/operakuruosiki/
たしかに、作曲:三枝成彰、演出:秋元康、台本:林真理子
美術:千住博、指揮:大友直人の新日本フィル、・・・これだけでも、
豪華メンバー。


2017年10月27日(金) 18:30開演
2017年10月28日(土) 14:00開演
2017年10月29日(日) 14:00開演
2017年10月31日(火) 18:30開演の4公演なので、
私の写真は初日の光景(時間的には21時半過ぎ)です。

いやぁ、それにしても驚きました。

今年の春、銀座SIXの観世能楽堂がオープンしたとき、
ここにもたくさんの花がありましたが、
それをはるかに超えた
「花花花・・・の大行列」でした。

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October 29, 2017

「梯剛之 ショパン・リサイタル2017」に行ってきました。(2017.10.27)

梯剛之(かけはし たけし)さんのコンサートに先週の金曜日、
行ってきました。

東京文化会館大ホールのコンサートは、
これまで何度か行ったことがありますが、
小ホールは初めてでした。

小ホールといっても、さすが東京文化会館です。
客席数も調べたら649あるらしいのです。

★東京文化会館 小ホール
http://www.t-bunka.jp/hall/small.html


福岡出身の私は、東京文化会館はコンサートの聖地です。
初めて入った東京文化会館 小ホールは、
反響板といい、周りの壁といい、
これから始まる演奏会にワクワクでした。

私の席は、J25でした。

梯さんのショパン、即興曲は、流麗でした。
プログラムに書いてあったように「万華鏡」の音でした。

それにお弾きになるときの姿勢がキリッとされています。
これにもウットリしました。

私の席J25で聴こえるピアノの音は、
反響の結果聞こえる音といったらいいのでしょうか、
どちらかというとコモッタ音、柔らかな音でした。

実は、このコンサートの後半プログラムに、
姪が参加したのですが、梯さんとのコラボにおいて、
とても良い経験をさせていただいたようです。

後日、そのあたりのことも
さらに、梯さんのコンサートならではのことなども
おいおい、このブログでご報告させて頂ければと思います。

★コンサートパンフレット
Kakehasshi1
Kakehasshi2


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October 09, 2017

TOHOシネマズ日本橋で、ソフィア・コッポラの「椿姫」見てきました。

金曜日(10/6)の朝日と日経の夕刊に「椿姫」の
映画広告が大きくモノクロで出ていました。

その夕刊を読んだのは2紙とも土曜日の夜だったのですが、
「4K」「(映画なのに)3,000円(なぜ??)」「ソフィア・コッポラ」・・・
とかの文字に魅かれ、早速ネットでチケットを購入して、
今日見てきました。

★ソフィア・コッポラの「椿姫」館内の入り口のポスター
Photo


本当はお昼の回に行きたかったのですが、ほぼ満席だったので、
夜の18:30の回にしました。


ローマ歌劇場で2016年5月24日から行われた公演のオペラだそうです。
METのオペラが映画で見れることは知っていましたが、
今日初めて、オペラ全編を映画館でみて、
オペラを映画で見るメリットをいくつか味わいました。

それは、まず、全歌詞が全部日本語で映画と同じに見れること。
さらに、舞台の細部まで見れ、
歌手の息遣いやアリアを歌う表情までつぶさにわかること。

  オペラは、グルベローバの来日公演を
  東京文化会館で見た(聴いた)ことがありますが、
  席がほとんど天井桟敷だったこともあり、
  裸眼ではもちろん、砂粒のような「点」
  望遠鏡を使っても、「ボヤ~~~」。
  しかし、彼女のピアニッシモの歌唱はまだ脳裏に焼き付いています。


ソフィア・コッポラ「椿姫」の映画は、
しかも映像が4Kですから、
それはそれは良~く細部までわかりました。
  なにしろ、私はこれを前から3列目のど真ん中で見たのでアリマス。
  首がいたかった・・・。


さらに、衣装と舞台装置。
これは、ソフィア・コッポラ「椿姫」ならではです。

もう、この赤いドレスの素晴らしいことったら。。。
さすがヴァレンティーノ!!!。
死ぬ間際のViolettaの「寝巻」のレース使いもきれいでした・・・。

それに舞台装置、第2幕の外の風景とか、
細部では椅子の生地とか、鏡の前のクリスタルの化粧ガラスポットとか・・・
も見ごたえ満載。

★ソフィア・コッポラの椿姫
http://eiga.com/movie/86924/

★ソフィア・コッポラ演出のオペラ「椿姫」を映像化!2週間限定上映
http://eiga.com/amp/news/20170716/2/


★映画『ソフィア・コッポラの椿姫』公式サイト
http://sofia-tsubaki.jp/
この公式サイト、さすが本映画に関する情報が充実しています。

Violetta Valery役のフランチェスカ・ドット、
Alfredo Germont役のアントニオ・ポーリ
Giorgio Germont役のロベルト・フロンターリのプロフィールが詳しく書いてあります。

なお、アントニオ・ポーリ、
なんと、来月、来日して、しかも、
椿姫でアルフレード役をやるんだそうです!!!

 新国立劇場オペラ「椿姫」 アルフレード役
 2017/11/16(木) ~ 2017/11/28(火)
  ★新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン
  http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/9_009636.html


「椿姫」は上記3役が注目されがちなオペラだそうですが、
ソフィア・コッポラの椿姫の演出の特徴は、
他にもガストーネ子爵、ドゥフォール男爵、グランヴィル医師も
主要な役どころになっているところだそうです。

確かにそうでした。


★ソフィア・コッポラのインタビュー独占入手 『椿姫』本日公開
https://www.cinra.net/column/201710-sofiacoppola
日本人への彼女のメッセージも掲載されています。

★ソフィア・コッポラ初演出のオペラ『椿姫』を上映、ヴァレンティノが衣装デザイン
https://www.fashion-press.net/news/32159


私、正直、この「椿姫」の詳細なあらすじは知りませんでした。
一番有名な「乾杯の歌」がのっけから出てくるのにびっくりしたくらい。
そのあとも「ああ、これも知っているアリアだ」というのに、
いくつも出くわしましたが・・・。

全編字幕があったので、Violettaの生き方にも感動しました。
うっすら涙が出てきた場面が数回。


このソプラノ、全場面で力唱。スゴイ大役だと思いました。

なにしろ結核で死ぬ間際までアリアを歌うのですから!!!
オペラならでは、、、ですケド・・・。


さらに、この映画では、高~い、たか~いい、長い階段を、
手すりもなく一歩ずつ歌いながら降りてくるのですから。。。
こんな演出をこなすフランチェスカ・ドット、スゴイです。


それにしてもそれにしてもです。
一体、この舞台、どこにカメラを置き、
どこに録音のためのマイクをつけて音をひろっていたのやら。。。

アルフレッドのシャツに、ちらっと、
ピンマイクを見つけたのは目の錯覚だったのでしょうか。

開幕ごとにオーケストラピットの映像で始まりましたが、
少しオーケストラの音としては録音が重厚ではなかった気がします。

なにはともあれ、
オペラファンはもちろん、オペラ初心者にも絶対おすすめの映画です。

「マリー・アントワネット」の映画をアマゾンプライムで見た私は、
ソフィア・コッポラの演出力にはさらにその実力を見た気がします。


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September 10, 2017

私の大好きな画家「荒木幸史」氏のサイトが全部なくなっている・・・どうしたのでしょう??

私のブログで去年書いた記事
「20年以上、「コスモス絵画」荒木幸史氏のファンです。」
http://noriko.way-nifty.com/noriki_bar/2016/10/20-9662.html

この記事が時々閲覧されているようなので、
コスモスの時期でもあるし、
また展覧会が関東で開催されないかな。。。と思い、
先ほどからずっとググっていたのですが、
なにか様子が変です。

上記で紹介した荒木氏のHPが存在しないのです。
またFaceBookも閉鎖されています。

検索すると、荒木氏が今年5月に大阪
天保山ギャラリーで開催した展覧会の記事がでてきます。

★「コスモス描き44年 天保山で荒木幸史さん現役最後の個展、原画43点展示」
https://osakabay.keizai.biz/headline/329/

なんと、現役最後の展覧会、とあるではないですか!!!
この記事にある「1999年横浜高島屋」は、私も行っています。


天保山ギャラリーで5月に展覧会があることは知っていました。
しかし、しかし、まさかそれが最後とは・・・。
ああ、これが最後の展覧会としっていたなら、
私は絶対行っていました。

とにかく、荒木幸史氏のコスモスの絵は、
他の誰が書いた絵よりも大好きです。

なんとかして、絵葉書だけでも絶対入手したいと思っています。
なぜ、荒木氏のサイトは閉鎖されているのでしょう。
http://www.cosmosfantasy.jp/top.html


このあとも引き続き、鋭意、荒木幸史氏の正確な情報を追跡します。
なんか、ショックです。悲しいです。。。。

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July 07, 2017

明日は姪の室内楽のコンサートです。さてさて、招待の感謝を表すにはどうしたらいいか・・・


明日は姪の室内楽のコンサートが豊島区であります。
演目は、メンデルスゾーンとブラームスのピアノ三重奏曲。

姪はバイオリン。

コンサート会場の雰囲気+演奏者の表情+音楽・・・
これはナマでしか味わえないものです。

しかも肉親が演奏しているというのは、
特別な感慨があります。

それでいま、迷っているのが、招待された感謝の気持ちを、
どう伝えたらよいか・・・です。

これまでもサントリーホール、
東京芸術大学奏楽堂などで行われた、
姪が出演するコンサートにはいったことがあるのですが、
そのたびにスマートな謝意・応援の表し方がないものか考えてしまいます。

数千円ではありますが、有料のコンサートです。
若い音楽家のために是非チケット代は払いたいと思っていても、
叔母であるがゆえに、これまでは「置きチケット」で入場。

前回は、ウィーンのお菓子「DEMEL」のクッキーを、
カンパと題してチケット代を添えて講演後に渡しました。

しかし、それは妹から、次回から「ヤメテ!!」。

明日はどうしたらいいものか・・・。


ちなみに、下記のサイトで少し参考になる記事がありました。

★おすすめ?発表会でもらって嬉しいプレゼントまとめ☆
https://matome.naver.jp/odai/2147936219851455301

★先生のコンサートへ行く時の手土産は?
http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1699,3126494


あと半日、ベストな方法を考えあぐねます・・・・。

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October 31, 2016

羽生選手にタチアナ・タラソワ氏から贈られた「ノッテ・ステラータ」、バッチシ、ここで見れます。

スケートカナダのエクシビション、
羽生選手の「ノッテ・ステラータ」は下記のサイトで見れます。

★フィギュアスケートYouTube動画Blog
羽生結弦 スケートカナダ2016 エキシビション演技
 (解説:ロシア語・中国語・イギリス英語)
http://www.fgsk8.com/archives/51963056.html

ここは、是非、一番下の「解説なし」をご覧になることをお勧めします。
音楽も適度に聞こえ、演技を堪能できます。

曲は、カミーユ・サン=サーンス の
組曲『動物の謝肉祭』の「白鳥」です。

イル・ヴォーロというユニットが歌っています。

羽生結弦選手は、手足の長さと体の柔軟さで、
優雅な白鳥を見事に演じています。

朝日新聞夕刊の9面に、
「大震災から前へ 羽生の舞」という見出しの記事がありました。
タチアナ・タラソワ氏より「ぜひ滑って」と贈られた曲とのことです。

★朝日新聞
羽生結弦、「白鳥」に込めた想い エキシビションで舞う
http://www.asahi.com/articles/ASJB023G4JB0UTQP003.html?iref=sp_spotop_feature1_list_n

私は、これは、「パリの散歩道」につぐ彼の名演技と思います。


なお、スケートカナダ2016の、羽生選手のフリーの演技は下記で見れます。
http://www.fgsk8.com/archives/51962998.html

ショートの演技は下記です。
http://www.fgsk8.com/archives/51962932.html


このサイトは、フィギュアスケートファンの私には欠かせないページです。

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October 21, 2016

10/23(日) 午後9:00からEテレで10/1、サントリーホールでの「メータ、小沢指揮 ウィーン・フィル」が放送されます。


10月1日土曜日、いつものようにNHK・FM放送を聴いていると、
サントリーホール30周年記念ガラ・コンサートの生放送が聞こえてきました。

ウィーン・フィルハーモニーで指揮はズービン・メータ、小澤征爾、
曲目は、武満徹、ドビュッシー、それに
J. シュトラウスIIのワルツなどなど。

ラジオを聞いていて、思ったのは、
「さすが ウィーン・フィルの音色だ!!!」。
うっとりです。

   実際、ズービンメータ指揮ウィーン・フィルは、
   数年前にミューザ川崎シンフォニーホールで
   演奏を聴いたことがあります。

生放送の録音もよかったのでしょう。


そして、J. シュトラウスIIのワルツが演奏され始めると、
「ああ。。まるで、ウィーン楽友協会のニューイヤーコンサートだ!!」、
「なんで、こういうコンサートがあることを知らなかったのだろ。。。
知っていたら、絶対チケット買って、いっていたのに・・・」

ウィーン・フィルのウィンナーワルツをこうして何曲も続けて、
日本で聴けるなんてめったにあるものではありません!!!

サントリーホール30周年記念ガラ・コンサート-正装コンサート-
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20161001_M_3.html

生放送は時間の都合もあって、コンサート全部を放送しきれてなく、
放送の最後に、「いついつNHKのテレビでも放送します」という
お知らせがあって、絶対見たいと思いました。

先ほどググると出てきました!!!

「クラシック音楽館 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 来日公演」
https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20161023-31-11503

2016年10月23日(日) 午後9:00~午後11:00(120分)
Eテレで放送されます。
絶対「録画もの」だと思います。

10月16日(火)の日経新聞夕刊の14面に、
コンサートの様子の記事がありました。
その記事を切り抜いているのですが、

その記事に・・・
「メータが小澤を伴って『雷鳴と電光』を振る。
最後はパンと音がして、花で飾られた会場に
無数の金のリボンが舞った。贅を尽くしたガラであった。」とあります。

その光景も放送されたら、どんなに素敵なことでしょう。
絶対見逃したくない放送です。

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October 11, 2016

20年以上、「コスモス絵画」荒木幸史氏のファンです。

私は荒木幸史氏のコスモスの絵が大好きです。
http://www.cosmosfantasy.jp/top.html

★トップページ
Photo

色合いと構図に惹かれていると思います。
とにかく、どの絵も色が素晴らしいデス。

荒木幸史氏の絵に出会って、おそらく20年以上になるでしょう。

たしか、最初の出会いは銀座の画廊だったような覚えがあります。
その後、横浜高島屋でも数回個展がありました。

そのたびに私は、絵葉書や便箋などグッズを大量に購入して、
何かといえば友達にそれらにメッセージを添えて送っていました。

大量に買っていた絵葉書ももう底をついてきました。
是非、近い将来、また関東で個展を開いて頂きたいと思います。

あるいは、是非、グッズ全種類の通信販売を行っていただけないものか。。。
それに、今度こそ絶対、本物の絵をゲットしたいと思っています。

★荒木幸史氏のサイト(作品がロールされます)
Photo_2

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