25 posts categorized "文化・芸術"

May 05, 2018

「声が大きい!!」と叱られる今日ですが、小さい頃は「声が小さい!!」と叱られる毎日でした。

この歳(65歳)になって、相変わらず、
通っている会社で叱られるのが、「声が大きい!!」です。

どうも私は、電話のときに大声になるようです。
自分では全然、気づかないのですが、
席の周りにいる人はそう聞こえるらしいです。

会社で
社長から「声が大きい!!」と叱られ、
ある人からは「どういう育てられ方をしたの?」と聞かれるほど。

最近、社長はガラケーからスマホに替えたのですが、
そのスマホでの電話は、とても感度が良い?らしく、
私が社長のスマホで話し始めると「声が大きい!!」と、
最初に怒鳴られる始末。「シュ~~ン・・・・」です。

確かにそうかもしれません(自分ではわかりません・・・)


そういわれたとき、時々幼少のころを思い出します。
それは毎日、父に謡曲を師事されていたときのことです。

謡曲をたしなむ父は、発表会?
(謡曲の世界ではそれを「会」といってましたでしょうか?)
の出し物で「子方」として子供たちを出演?
(謡曲の世界では「出演」という言葉はありません)
させるために、毎日、私たち5人兄弟姉妹にすべて、
謡曲の稽古をつけていたのでした。
  もちろん、5人同時ではなく、
  成長に応じて、同時には2~3人でした。


「ははぁ~にて、ましますか と」(お母さんですか?)
という「隅田川」の一場面は今でも謡えます。

この「隅田川」は、能はもちろん謡曲だけの世界でも、
「お涙頂戴する」曲です。

その「隅田川」をはじめ、いろいろな曲を父から訓練されてました。

正座での稽古ですが、足をシビレさせない訓練もあったと思いますが、
一番脳裏に残っている父の言葉は、それは、
「声が小さいッ!!!」でした。
大きな声で謡うことを、毎日、訓練されていたわけです。

それが習慣となっているのでしょう、私の今の声の大きさは。。。。。

しかし、周りの人に「ウルサイなぁ」と思わせるのは
確かによくありません。


とはいえ、日常業務の中で、「声」の大きさで叱られるのは、
当初は「申し訳ない・・・」と思っていたのですが、
最近は「そんなに叱られなければいけないこと?
    ぼそぼそ何を言っているかわからない、に比べれば、
    むしろ良いことではないか?」
という思いがつのることもあります。

「声が大きい!!」と叱られると、
「声が小さい!!」と叱られた幼少時を思い出す、
こういう経験は稀なことだと思います。

しかし、世渡りのためには迎合することも必要です。
叱られたことを根に持たず、すぐに小さい声にする、
この所作を身に着ければ、今を乗り越えられるでしょう。


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April 17, 2018

今週のAERAの表紙は「イル・ヴォーロ」、なぜ、今?という疑問は払拭できず、でもまぁいいや。

昨晩、帰りの電車で朝日の朝刊を読んでいると、
「AERA」の広告が目にとまり、さらに表紙は「イル・ヴォーロ」

彼らの来日は去年だったし、なんで今頃・・・と疑問に思ったので、
早速、今日の帰り、「AERA」を買いました。

★「AERA」今週号
Aera

ざっと中身を見た限り、「表紙の人」のコーナーに、
彼らの記事がありました。

★表紙の人
Kiji

記事を読んでいると、やはりこの記事のもとになっている
インタービューは昨年のものと思われる内容と写真。

でも、これまで私が抱いていた3人の仲の良い様子が、
ありありと伝わります。

やっぱり彼らの「オー・ソレ・ミオ」は名曲。
イタリア人による、しかも
若々しいエネルギーみなぎる「オー・ソレ・ミオ」

記事の中で、彼らの「オー・ソレ・ミオ」が、
軽妙なタッチで述べられているので、フォンは必読です。


この記事をみて、またまた彼らの「オー・ソレ・ミオ」を
映像付きで聞きたくなりました。

★Il Volo - 'O Sole Mio


そして羽生結弦選手の「SWAN(ノッテステラータ星降る夜)」が
「スポーツ」というジャンルを越えて芸術作品になっている要素の一つは、
彼ら「イル・ヴォーロ」の歌唱力との融合でもあると思います。

★羽生選手 平昌オリンピックの「SWAN(ノッテステラータ星降る夜)」
[カナダCBCフランス語実況] 羽生結弦 2018 平昌五輪EX
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32798351

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April 08, 2018

「笹倉鉄平100の原画展」に行ってきました。

京浜急行の車内広告で、数週間前、
とてもきれいな色合いの絵のポスターが目にとまりました。

知らない画家の絵ですが、その絵にぐっと惹きこまれます。
なにやら「新都市ホール」で原画展があるとのこと。

最近は土日も出勤の日々なので、行けるかどうかわかりませんが、
是非、この絵を生でみたい、
他にどんな絵を描いている画家なんだろ・・・と思いました。

しかし、それは数日で忘れてしまってましたが、
昨日、またまた、京急の車内で、その絵のポスターに出くわしました。

絶対、行ってみたい!!!
私は、しっかり、忘れないようにその場でメモリました。


そして今日、日曜日は、久しぶり仕事を休みましたので行きました。
「笹倉鉄平100の原画展」

★「笹倉鉄平100の原画展」
Photo


ホールに入るなり、もう、もう、
「わ!!!」「わ!!!」これもいい、こっちもいい!!という絵ばかり。
油絵が、沢山並んでます。

「花」が、とてもいい色合いで書かれているのが特に印象的です。

そして、運命でしょうか!!
たまたまサイン会の時間に出くわしたのです。
しかし、予定の14~15時から30分ほど過ぎてました。
でも、まだサインをもらう人は並んでいます。

その人たちを見るとなにやら「本」を持っています。
「どこかで売っている本を買えば笹倉氏のサインがもらえる!!!」と
直感した私は、まだ会場の絵を半分も見ていないのですが、
画集本の売り場を探し、1冊買いました。

そして、並んでギリギリ最後から2番目、
買った本に、「木場典子様へ」のサインを頂きました。

さらに、お話もでき握手もしていただきました。
「いかがですか?」と笹倉氏がお聞きになったので、
「京浜急行のポスターを見て伺いました!!」とか話しました。

絵を買いたかったのですが、予算の範囲内であったのですが、
「大きすぎ」「版画」であるという理由で今日はあきらめました。
(私の家は狭い・・・)

でも、この記事を書いているいま、
版画でも、そして今は家に飾れなくても、
好きな絵は買っておくべきだったかな・・・と思いました。

笹倉鉄平氏のHPは下記です。
★teppei.net
http://www.teppei.net/
しかし、このHPでは、笹倉氏の絵の良さは全く反映されていません。
絵がボケテます。(なぜだろ・・・)
特にトップページのローリングされる絵の数々・・・。
惜しい!!

むしろ、下記のブログに掲載されている絵が、
本当の笹倉鉄平氏の絵、そのものがわかります。

★笹倉鉄平オフィス株式会社アートテラス
https://www.facebook.com/笹倉鉄平オフィス株式会社アートテラス-765338703492682/

★アートテラス
http://www.art-terrace.com/
アートテラスというのは、
画家「笹倉鉄平」のオフィス兼作品版元とのことです。

なお、下記のページにある、「ポストカードセット」
http://www.art-terrace.com/goods_info/postcard_set_12.html
このページでは「完売」になっていますが、
今日の会場で、全部のセット4種類を買ってきました。

会場にはなかった絵も含まれていて、
その中にも、私の好きな絵がたくさんありました。
色合いとタッチがとてもきれいです。


ほぼ私と同じ年齢なので、
これからも笹倉氏の作品に注目していきたいと思います。

心惹かれる絵の原画の絵を生で初めて見たその日にその作家と握手できた!!
記念すべき日になるでしょう・・。

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April 05, 2018

YouTubeの画面構成変わりましたね。

今日、1~2日ぶりに、YouTubeでお気に入りの
「ラフマニノフ 交響曲第2番 第3楽章」を見ると、
YouTubeの画面構成が変わっているのに気づきました。

★「ラフマニノフ 交響曲第2番 第3楽章」
https://www.youtube.com/watch?v=JVcAqmyMyfU

メインの画面が大きくなって、
「次の動画」というのでしょうか、
これまでメインの画面の右側に表示されていたものが、
メインの画面の下に表示され、
さらにコメントはその下に表示されていました。

それにしても、この曲、ほんとに美しい曲です。

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March 25, 2018

Readyforで仙台市天文台に5,000円寄付したプロジェクト、羽生選手のエキシビション「星降る夜」とも関連があった。

先日、このブログで私はReadyforで仙台市天文台に5,000円寄付したことをお知らせしました。
3.11のあの日の出来事は絶対に忘れられない、そして忘れてはいけない、
というのが私が仙台市天文台のプロジェクトに共感した理由です。

昨日、仙台市天文台のコメントを詳しく見ていると
こんな記事に出くわしました。
--------------------
星降る夜を忘れない…あのフィギュアスケートの羽生結弦選手も、震災当時、満天の星を眺めていた事を私たちは後から知りました。
--------------------
★「星降る夜」を忘れない(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20180322/ddm/016/070/021000c

羽生選手が、この曲に取り組んだ経緯は、
以前このブログでご紹介しましたが、
ロシアのタチアナ・タラソワから「踊ってみて」とこの曲を教えられたこと、
さらにこの曲はサンサーンスの「白鳥」を原曲に、
イタリアのユニット「イル・ヴォーロ」が
「 Notte Stellata (The Swan) 」としてリリースしたナンバーを
そのまま使っていること、
そして、羽生選手が3.11で感じた想いがこの曲に秘められていること、
この3つが合わさって実現した演技です。

その演技は、いつもいうように、本当に芸術作品です。
サンサーンスとイル・ヴォーロとタラソワ氏と
振付のデビッド・ウィルソン氏と
羽生結弦選手のそれぞれの才能が結集した
本当にいつ見ても、どの演技も素晴らしい作品です。

★平昌オリンピックエキシビジョン
[NBCサイトより] 羽生結弦 2018 平昌オリンピック EX
http://www.nicovideo.jp/watch/sm32798367


★仙台市天文台の挑戦。被災地を照らした3.11の星空を全国へ。
https://readyfor.jp/projects/sao311?utm_source=mailmag&utm_medium=NEWS145&utm_campaign=sao311

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November 27, 2017

今日も、イル・ヴォーロの話題。来日した彼らのインタービュー記事を見ながら、、、

今日、会社でヤフーのニュースチェックをしていると、
下記の記事に出くわしました。

★イル・ヴォーロが羽生結弦へエール「ダンスと音楽が一緒になった素晴らしい演技を見せてほしい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000552-sanspo-ent

羽生結弦選手のエキシビション曲「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」の話題にも触れています。


このブログでも私は、
・羽生選手の「ノッテ・ステラータ」は芸術作品。
・イル・ヴォーロの「Notte Stellata(The Swan)」をそのまま使っている。
・この曲は、タラソワ氏が羽生選手に「踊ってみて」と紹介した曲。

タラソワ氏の解説を翻訳してくれている映像を見つけました。

★タラソワ氏の解説が入った羽生結弦選手「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」
http://ceron.jp/url/www.nicovideo.jp/watch/sm30212238
タラソワ氏は「この曲を偶然聴いて、彼に贈ったの」と発言しています。
(1:08のところ)。

「日本人の女子たちが廊下で『この音楽をありがとう』と言ってくれて
とても嬉しかった」ともタラソワ氏は言っています。(5:31のところ)

上記のURLはニコニコ動画の映像ですが、視聴者のコメントも面白いデス。
また、私と同じくこの演技をみて感激している人がほとんどというのも
共感できて嬉しいデス。


私の夢。
イル・ヴォーロが生で歌いながら羽生選手が演技するのを見ること。

とにかく、この演技、音楽とスポーツが融合した永遠の芸術作品と思っています。

ああ、12月1日、川崎のコンサート会場で、イル・ヴォーロは
どんなにして歌ってくれるのでしょう!!!

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November 25, 2017

いよいよ、数日後に迫った「IL VOLO」の初来日コンサート。

昨日11月24日の午前8時ごろでしょうか?
このブログに沢山の方がアクセス頂いたようです。

いろいろアクセス記録を分析すると、
どうも「IL VOLO」の私の記事を見に来ていただいたようです。

今日、たまたまTBSを見ていると、
「IL VOLO」のコンサートのCMを流していました。
コンサートまであと数日というのに・・・・。

チケット、売れてないのかな・・・
このとき、羽生結弦選手の「SWAN」の曲を流せば
もっと多くの人の関心をひくのに・・・・とも思いました。

彼らの2016年の映像をご紹介。
★彼らのオリジナル曲と、
なんとプラシゴ・ドミンゴ自身も一節を生で一緒に歌っている
歌曲もある映像です。(その曲名が思い出せない・・・)
IL VOLO, DVICIO AND PLACIDO DOMINGO
https://youtu.be/S3ThrpoSbE4


前にもこのブログでご紹介していますが、私が
彼らの映像でもっとも好きなのは、彼らの若いころのオーソレミオです。

★Il Volo - 'O Sole Mio

さすが、イタリアの人が歌う本場のオーソレミオ。


チケットを取っている12月1日、川崎のコンサート。

仕事で行けるかどうか、きわどいところですが、
なんとしてでも、彼らのカンツォーネ、
そして、なんといっても、
羽生結弦選手の芸術ともいえる演技の音楽、
「Swan」を生で聴きたいと思っています。


彼らはまだまだ若い20代前半、
これからも、たくさん経験を積んで、
さらに芸術を磨いてくれると信じています。

YouTubeで彼らのいろいろな映像を見ていると、
コミカルなコンサートも結構あるようです。


英語がほとんど通じず、また、
ラテン系とは全く違う雰囲気の日本でのコンサート。
とまどう部分が多いのでは??!!

しかし、日本人はしっかり「芸術」を受け止めます。

日本の舞台で、しかも日本の第一日目の東京に続く、
2回目のコンサート、どう化学反応するのか・・・、
これも見どころのひとつと思います。

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November 06, 2017

コンサートの録音現場を体験、で思ったこと。

相変わらずここ最近、毎日聞いている、
ラフマニノフ 交響曲第2番 第3楽章。

今日は、下記の映像を何度も聞いています。
https://youtu.be/JVcAqmyMyfU

このページには曲目以外、なんの説明もないのですが、
演奏者のメンバーから察するとこの演奏はN響ではないかと思います。

このページの数々のコメントには共感します。
やはり多くの人が「美しい曲」、とコメントしています。


ところで、この映像にも天井からのマイクが映っています。

それで思い出したのが、
先月10月27日金曜日、東京文化会館小ホールでのコンサートです。

やはりこの映像と同じような録音用のマイクが
天井から備え付けられていました。

そして、天井だけでなく、休憩時間にそのほかの
マイクのセッティングが行われてました。

ピアノ、バイオリン2台、ビオラ、チェロの
それぞれに個別マイクが設定されてました。

妹によると、この演奏はCD-ROMで販売されるとのこと。
なお、演奏の録音は、この本番だけでなく、
本番前のゲネプロでも行われていたそうです。

曲目はショパンのピアノ協奏曲第1番(弦楽四重奏版)です。
梯剛之さんのピアノで、姪は第1バイオリンでした。

ただ、まだ真相はつかめていないのですが、
本番中に、「大ホールの開演ブザー??」というレベルの音が
数回聞こえてきました。
しかも開演ブザーにしてはちょっと長いのでは???
と思ってしまうような長さでした。

かすかな音でしたので、演奏の邪魔になるほどではなかったのですが、
ひょっとしたら、録音マイクのハウリングなのかな・・・
なんて思った次第です。

ミキサーはどこにあったのかな・・・、これも謎のままです。

★梯剛之 ショパン・リサイタル2017
http://www.t-bunka.jp/stage/rent_10329.html

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November 05, 2017

ラフマニノフの交響曲第2番のスコア、買ってきました!!!


このブログで10/8に書いたラフマニノフの交響曲第2番、
そのスコア、とうとう、買ってきました。

★ラフマニノフ交響曲#2 スコアの表紙
Photo_2


この第3楽章の主旋律、何度聞いても、
「美しい!!」と思います。

あの日から、私はほとんど毎晩、
YouTubeで何度も聴いていました。

休みの日がとれたとき、絶対に一番にしたいこと、
それは、「銀座の日本楽器でスコアを買いにいくこと!!」。

そして、とうとう、11月3日、実行できました。

日本楽器のビルのエレベーターで上がった4階の楽譜売り場。
天井まである楽譜棚は作曲者がABC順に並んでいます。

ラフマニノフの棚を探し当て、
そして、背表紙の「交響曲第2番」を手に取り、
そしてそして第3楽章の譜を追って、
そのメロディーが頭で奏で始めた・・・、
ああ、これだこれだ!!!、
この楽譜にめぐり合う時って、いつも感激です。

★第3楽章
Photo


★第3楽章主旋律
3gakusyou

帰りの東海道線の中で、この第3楽章、
ここ、やっぱりオーボエだったのだ!!!
ここは楽譜でも各楽器のソロとなっているのだ!!!
途中、曲がいったん止まるところはフェルマータ!!!
冒頭のクラリネットの長~いソロの譜面、
などなど、スコアならではの醍醐味を味わいました。


ところで、この楽譜、実はAmazonでも売っています。

しかし、アマゾンでは中身は見れません。

実際、お店で中身をみて、譜を見ながらメロディーを確かめ、
私が探していたスコアは間違いなくこの曲だ!!!と確信する、
この醍醐味は、銀座の日本楽器の楽譜売り場ならでは、デス。

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October 30, 2017

ビックリたまげた、花花花・・・の行列(東京文化会館 大ホール前のフロア 10/27)

姪のコンサートが、東京文化会館の小ホールであった10/27の夜、
私にとっては「異様な光景」を館内で目にしました。

小ホールは、大ホールの入り口手前で左に折れ、
少し坂になっているところを登っていくのですが、
その上り坂で目に入った光景。

それは、大ホール入り口前の、「花花花・・・の行列」です。

下の3つの写真は姪のコンサート終演後の写真ですが・・・。

★こんなの見たことない花の行列
Hana

幾重にも並べられていた花の行列
Hana2


★まだ運ばれていた花
Hana3

ブレタ写真で申し訳ないのですが、花屋さんが、
終演まじかというのに花を運び込んでいて、さらにビックリしました。

妹に、その様子を話すと、
「佐藤しのぶとかが出演するオペラのときは花がスゴイわよ」
とのこと。

う・・ん、グルベローバのオペラのときは、
花なんかひっとつもなかった・・・。
「日本のオペラ」ってそうなのか・・・と感心した次第。


一体、どんなオペラの公演だったのだろう・・・と、
検索すると出てきました。


三枝成彰:オペラ・ブッファ「狂おしき真夏の一日」
http://t.pia.jp/feature/classic/operakuruosiki/
たしかに、作曲:三枝成彰、演出:秋元康、台本:林真理子
美術:千住博、指揮:大友直人の新日本フィル、・・・これだけでも、
豪華メンバー。


2017年10月27日(金) 18:30開演
2017年10月28日(土) 14:00開演
2017年10月29日(日) 14:00開演
2017年10月31日(火) 18:30開演の4公演なので、
私の写真は初日の光景(時間的には21時半過ぎ)です。

いやぁ、それにしても驚きました。

今年の春、銀座SIXの観世能楽堂がオープンしたとき、
ここにもたくさんの花がありましたが、
それをはるかに超えた
「花花花・・・の大行列」でした。

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