20 posts categorized "文化・芸術"

November 27, 2017

今日も、イル・ヴォーロの話題。来日した彼らのインタービュー記事を見ながら、、、

今日、会社でヤフーのニュースチェックをしていると、
下記の記事に出くわしました。

★イル・ヴォーロが羽生結弦へエール「ダンスと音楽が一緒になった素晴らしい演技を見せてほしい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000552-sanspo-ent

羽生結弦選手のエキシビション曲「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」の話題にも触れています。


このブログでも私は、
・羽生選手の「ノッテ・ステラータ」は芸術作品。
・イル・ヴォーロの「Notte Stellata(The Swan)」をそのまま使っている。
・この曲は、タラソワ氏が羽生選手に「踊ってみて」と紹介した曲。

タラソワ氏の解説を翻訳してくれている映像を見つけました。

★タラソワ氏の解説が入った羽生結弦選手「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」
http://ceron.jp/url/www.nicovideo.jp/watch/sm30212238
タラソワ氏は「この曲を偶然聴いて、彼に贈ったの」と発言しています。
(1:08のところ)。

「日本人の女子たちが廊下で『この音楽をありがとう』と言ってくれて
とても嬉しかった」ともタラソワ氏は言っています。(5:31のところ)

上記のURLはニコニコ動画の映像ですが、視聴者のコメントも面白いデス。
また、私と同じくこの演技をみて感激している人がほとんどというのも
共感できて嬉しいデス。


私の夢。
イル・ヴォーロが生で歌いながら羽生選手が演技するのを見ること。

とにかく、この演技、音楽とスポーツが融合した永遠の芸術作品と思っています。

ああ、12月1日、川崎のコンサート会場で、イル・ヴォーロは
どんなにして歌ってくれるのでしょう!!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 25, 2017

いよいよ、数日後に迫った「IL VOLO」の初来日コンサート。

昨日11月24日の午前8時ごろでしょうか?
このブログに沢山の方がアクセス頂いたようです。

いろいろアクセス記録を分析すると、
どうも「IL VOLO」の私の記事を見に来ていただいたようです。

今日、たまたまTBSを見ていると、
「IL VOLO」のコンサートのCMを流していました。
コンサートまであと数日というのに・・・・。

チケット、売れてないのかな・・・
このとき、羽生結弦選手の「SWAN」の曲を流せば
もっと多くの人の関心をひくのに・・・・とも思いました。

彼らの2016年の映像をご紹介。
★彼らのオリジナル曲と、
なんとプラシゴ・ドミンゴ自身も一節を生で一緒に歌っている
歌曲もある映像です。(その曲名が思い出せない・・・)
IL VOLO, DVICIO AND PLACIDO DOMINGO
https://youtu.be/S3ThrpoSbE4


前にもこのブログでご紹介していますが、私が
彼らの映像でもっとも好きなのは、彼らの若いころのオーソレミオです。

★Il Volo - 'O Sole Mio

さすが、イタリアの人が歌う本場のオーソレミオ。


チケットを取っている12月1日、川崎のコンサート。

仕事で行けるかどうか、きわどいところですが、
なんとしてでも、彼らのカンツォーネ、
そして、なんといっても、
羽生結弦選手の芸術ともいえる演技の音楽、
「Swan」を生で聴きたいと思っています。


彼らはまだまだ若い20代前半、
これからも、たくさん経験を積んで、
さらに芸術を磨いてくれると信じています。

YouTubeで彼らのいろいろな映像を見ていると、
コミカルなコンサートも結構あるようです。


英語がほとんど通じず、また、
ラテン系とは全く違う雰囲気の日本でのコンサート。
とまどう部分が多いのでは??!!

しかし、日本人はしっかり「芸術」を受け止めます。

日本の舞台で、しかも日本の第一日目の東京に続く、
2回目のコンサート、どう化学反応するのか・・・、
これも見どころのひとつと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 06, 2017

コンサートの録音現場を体験、で思ったこと。

相変わらずここ最近、毎日聞いている、
ラフマニノフ 交響曲第2番 第3楽章。

今日は、下記の映像を何度も聞いています。
https://youtu.be/JVcAqmyMyfU

このページには曲目以外、なんの説明もないのですが、
演奏者のメンバーから察するとこの演奏はN響ではないかと思います。

このページの数々のコメントには共感します。
やはり多くの人が「美しい曲」、とコメントしています。


ところで、この映像にも天井からのマイクが映っています。

それで思い出したのが、
先月10月27日金曜日、東京文化会館小ホールでのコンサートです。

やはりこの映像と同じような録音用のマイクが
天井から備え付けられていました。

そして、天井だけでなく、休憩時間にそのほかの
マイクのセッティングが行われてました。

ピアノ、バイオリン2台、ビオラ、チェロの
それぞれに個別マイクが設定されてました。

妹によると、この演奏はCD-ROMで販売されるとのこと。
なお、演奏の録音は、この本番だけでなく、
本番前のゲネプロでも行われていたそうです。

曲目はショパンのピアノ協奏曲第1番(弦楽四重奏版)です。
梯剛之さんのピアノで、姪は第1バイオリンでした。

ただ、まだ真相はつかめていないのですが、
本番中に、「大ホールの開演ブザー??」というレベルの音が
数回聞こえてきました。
しかも開演ブザーにしてはちょっと長いのでは???
と思ってしまうような長さでした。

かすかな音でしたので、演奏の邪魔になるほどではなかったのですが、
ひょっとしたら、録音マイクのハウリングなのかな・・・
なんて思った次第です。

ミキサーはどこにあったのかな・・・、これも謎のままです。

★梯剛之 ショパン・リサイタル2017
http://www.t-bunka.jp/stage/rent_10329.html

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 05, 2017

ラフマニノフの交響曲第2番のスコア、買ってきました!!!


このブログで10/8に書いたラフマニノフの交響曲第2番、
そのスコア、とうとう、買ってきました。

★ラフマニノフ交響曲#2 スコアの表紙
Photo_2


この第3楽章の主旋律、何度聞いても、
「美しい!!」と思います。

あの日から、私はほとんど毎晩、
YouTubeで何度も聴いていました。

休みの日がとれたとき、絶対に一番にしたいこと、
それは、「銀座の日本楽器でスコアを買いにいくこと!!」。

そして、とうとう、11月3日、実行できました。

日本楽器のビルのエレベーターで上がった4階の楽譜売り場。
天井まである楽譜棚は作曲者がABC順に並んでいます。

ラフマニノフの棚を探し当て、
そして、背表紙の「交響曲第2番」を手に取り、
そしてそして第3楽章の譜を追って、
そのメロディーが頭で奏で始めた・・・、
ああ、これだこれだ!!!、
この楽譜にめぐり合う時って、いつも感激です。

★第3楽章
Photo


★第3楽章主旋律
3gakusyou

帰りの東海道線の中で、この第3楽章、
ここ、やっぱりオーボエだったのだ!!!
ここは楽譜でも各楽器のソロとなっているのだ!!!
途中、曲がいったん止まるところはフェルマータ!!!
冒頭のクラリネットの長~いソロの譜面、
などなど、スコアならではの醍醐味を味わいました。


ところで、この楽譜、実はAmazonでも売っています。

しかし、アマゾンでは中身は見れません。

実際、お店で中身をみて、譜を見ながらメロディーを確かめ、
私が探していたスコアは間違いなくこの曲だ!!!と確信する、
この醍醐味は、銀座の日本楽器の楽譜売り場ならでは、デス。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 30, 2017

ビックリたまげた、花花花・・・の行列(東京文化会館 大ホール前のフロア 10/27)

姪のコンサートが、東京文化会館の小ホールであった10/27の夜、
私にとっては「異様な光景」を館内で目にしました。

小ホールは、大ホールの入り口手前で左に折れ、
少し坂になっているところを登っていくのですが、
その上り坂で目に入った光景。

それは、大ホール入り口前の、「花花花・・・の行列」です。

下の3つの写真は姪のコンサート終演後の写真ですが・・・。

★こんなの見たことない花の行列
Hana

幾重にも並べられていた花の行列
Hana2


★まだ運ばれていた花
Hana3

ブレタ写真で申し訳ないのですが、花屋さんが、
終演まじかというのに花を運び込んでいて、さらにビックリしました。

妹に、その様子を話すと、
「佐藤しのぶとかが出演するオペラのときは花がスゴイわよ」
とのこと。

う・・ん、グルベローバのオペラのときは、
花なんかひっとつもなかった・・・。
「日本のオペラ」ってそうなのか・・・と感心した次第。


一体、どんなオペラの公演だったのだろう・・・と、
検索すると出てきました。


三枝成彰:オペラ・ブッファ「狂おしき真夏の一日」
http://t.pia.jp/feature/classic/operakuruosiki/
たしかに、作曲:三枝成彰、演出:秋元康、台本:林真理子
美術:千住博、指揮:大友直人の新日本フィル、・・・これだけでも、
豪華メンバー。


2017年10月27日(金) 18:30開演
2017年10月28日(土) 14:00開演
2017年10月29日(日) 14:00開演
2017年10月31日(火) 18:30開演の4公演なので、
私の写真は初日の光景(時間的には21時半過ぎ)です。

いやぁ、それにしても驚きました。

今年の春、銀座SIXの観世能楽堂がオープンしたとき、
ここにもたくさんの花がありましたが、
それをはるかに超えた
「花花花・・・の大行列」でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 29, 2017

「梯剛之 ショパン・リサイタル2017」に行ってきました。(2017.10.27)

梯剛之(かけはし たけし)さんのコンサートに先週の金曜日、
行ってきました。

東京文化会館大ホールのコンサートは、
これまで何度か行ったことがありますが、
小ホールは初めてでした。

小ホールといっても、さすが東京文化会館です。
客席数も調べたら649あるらしいのです。

★東京文化会館 小ホール
http://www.t-bunka.jp/hall/small.html


福岡出身の私は、東京文化会館はコンサートの聖地です。
初めて入った東京文化会館 小ホールは、
反響板といい、周りの壁といい、
これから始まる演奏会にワクワクでした。

私の席は、J25でした。

梯さんのショパン、即興曲は、流麗でした。
プログラムに書いてあったように「万華鏡」の音でした。

それにお弾きになるときの姿勢がキリッとされています。
これにもウットリしました。

私の席J25で聴こえるピアノの音は、
反響の結果聞こえる音といったらいいのでしょうか、
どちらかというとコモッタ音、柔らかな音でした。

実は、このコンサートの後半プログラムに、
姪が参加したのですが、梯さんとのコラボにおいて、
とても良い経験をさせていただいたようです。

後日、そのあたりのことも
さらに、梯さんのコンサートならではのことなども
おいおい、このブログでご報告させて頂ければと思います。

★コンサートパンフレット
Kakehasshi1
Kakehasshi2


| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 09, 2017

TOHOシネマズ日本橋で、ソフィア・コッポラの「椿姫」見てきました。

金曜日(10/6)の朝日と日経の夕刊に「椿姫」の
映画広告が大きくモノクロで出ていました。

その夕刊を読んだのは2紙とも土曜日の夜だったのですが、
「4K」「(映画なのに)3,000円(なぜ??)」「ソフィア・コッポラ」・・・
とかの文字に魅かれ、早速ネットでチケットを購入して、
今日見てきました。

★ソフィア・コッポラの「椿姫」館内の入り口のポスター
Photo


本当はお昼の回に行きたかったのですが、ほぼ満席だったので、
夜の18:30の回にしました。


ローマ歌劇場で2016年5月24日から行われた公演のオペラだそうです。
METのオペラが映画で見れることは知っていましたが、
今日初めて、オペラ全編を映画館でみて、
オペラを映画で見るメリットをいくつか味わいました。

それは、まず、全歌詞が全部日本語で映画と同じに見れること。
さらに、舞台の細部まで見れ、
歌手の息遣いやアリアを歌う表情までつぶさにわかること。

  オペラは、グルベローバの来日公演を
  東京文化会館で見た(聴いた)ことがありますが、
  席がほとんど天井桟敷だったこともあり、
  裸眼ではもちろん、砂粒のような「点」
  望遠鏡を使っても、「ボヤ~~~」。
  しかし、彼女のピアニッシモの歌唱はまだ脳裏に焼き付いています。


ソフィア・コッポラ「椿姫」の映画は、
しかも映像が4Kですから、
それはそれは良~く細部までわかりました。
  なにしろ、私はこれを前から3列目のど真ん中で見たのでアリマス。
  首がいたかった・・・。


さらに、衣装と舞台装置。
これは、ソフィア・コッポラ「椿姫」ならではです。

もう、この赤いドレスの素晴らしいことったら。。。
さすがヴァレンティーノ!!!。
死ぬ間際のViolettaの「寝巻」のレース使いもきれいでした・・・。

それに舞台装置、第2幕の外の風景とか、
細部では椅子の生地とか、鏡の前のクリスタルの化粧ガラスポットとか・・・
も見ごたえ満載。

★ソフィア・コッポラの椿姫
http://eiga.com/movie/86924/

★ソフィア・コッポラ演出のオペラ「椿姫」を映像化!2週間限定上映
http://eiga.com/amp/news/20170716/2/


★映画『ソフィア・コッポラの椿姫』公式サイト
http://sofia-tsubaki.jp/
この公式サイト、さすが本映画に関する情報が充実しています。

Violetta Valery役のフランチェスカ・ドット、
Alfredo Germont役のアントニオ・ポーリ
Giorgio Germont役のロベルト・フロンターリのプロフィールが詳しく書いてあります。

なお、アントニオ・ポーリ、
なんと、来月、来日して、しかも、
椿姫でアルフレード役をやるんだそうです!!!

 新国立劇場オペラ「椿姫」 アルフレード役
 2017/11/16(木) ~ 2017/11/28(火)
  ★新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン
  http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/9_009636.html


「椿姫」は上記3役が注目されがちなオペラだそうですが、
ソフィア・コッポラの椿姫の演出の特徴は、
他にもガストーネ子爵、ドゥフォール男爵、グランヴィル医師も
主要な役どころになっているところだそうです。

確かにそうでした。


★ソフィア・コッポラのインタビュー独占入手 『椿姫』本日公開
https://www.cinra.net/column/201710-sofiacoppola
日本人への彼女のメッセージも掲載されています。

★ソフィア・コッポラ初演出のオペラ『椿姫』を上映、ヴァレンティノが衣装デザイン
https://www.fashion-press.net/news/32159


私、正直、この「椿姫」の詳細なあらすじは知りませんでした。
一番有名な「乾杯の歌」がのっけから出てくるのにびっくりしたくらい。
そのあとも「ああ、これも知っているアリアだ」というのに、
いくつも出くわしましたが・・・。

全編字幕があったので、Violettaの生き方にも感動しました。
うっすら涙が出てきた場面が数回。


このソプラノ、全場面で力唱。スゴイ大役だと思いました。

なにしろ結核で死ぬ間際までアリアを歌うのですから!!!
オペラならでは、、、ですケド・・・。


さらに、この映画では、高~い、たか~いい、長い階段を、
手すりもなく一歩ずつ歌いながら降りてくるのですから。。。
こんな演出をこなすフランチェスカ・ドット、スゴイです。


それにしてもそれにしてもです。
一体、この舞台、どこにカメラを置き、
どこに録音のためのマイクをつけて音をひろっていたのやら。。。

アルフレッドのシャツに、ちらっと、
ピンマイクを見つけたのは目の錯覚だったのでしょうか。

開幕ごとにオーケストラピットの映像で始まりましたが、
少しオーケストラの音としては録音が重厚ではなかった気がします。

なにはともあれ、
オペラファンはもちろん、オペラ初心者にも絶対おすすめの映画です。

「マリー・アントワネット」の映画をアマゾンプライムで見た私は、
ソフィア・コッポラの演出力にはさらにその実力を見た気がします。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 10, 2017

私の大好きな画家「荒木幸史」氏のサイトが全部なくなっている・・・どうしたのでしょう??

私のブログで去年書いた記事
「20年以上、「コスモス絵画」荒木幸史氏のファンです。」
http://noriko.way-nifty.com/noriki_bar/2016/10/20-9662.html

この記事が時々閲覧されているようなので、
コスモスの時期でもあるし、
また展覧会が関東で開催されないかな。。。と思い、
先ほどからずっとググっていたのですが、
なにか様子が変です。

上記で紹介した荒木氏のHPが存在しないのです。
またFaceBookも閉鎖されています。

検索すると、荒木氏が今年5月に大阪
天保山ギャラリーで開催した展覧会の記事がでてきます。

★「コスモス描き44年 天保山で荒木幸史さん現役最後の個展、原画43点展示」
https://osakabay.keizai.biz/headline/329/

なんと、現役最後の展覧会、とあるではないですか!!!
この記事にある「1999年横浜高島屋」は、私も行っています。


天保山ギャラリーで5月に展覧会があることは知っていました。
しかし、しかし、まさかそれが最後とは・・・。
ああ、これが最後の展覧会としっていたなら、
私は絶対行っていました。

とにかく、荒木幸史氏のコスモスの絵は、
他の誰が書いた絵よりも大好きです。

なんとかして、絵葉書だけでも絶対入手したいと思っています。
なぜ、荒木氏のサイトは閉鎖されているのでしょう。
http://www.cosmosfantasy.jp/top.html


このあとも引き続き、鋭意、荒木幸史氏の正確な情報を追跡します。
なんか、ショックです。悲しいです。。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 07, 2017

明日は姪の室内楽のコンサートです。さてさて、招待の感謝を表すにはどうしたらいいか・・・


明日は姪の室内楽のコンサートが豊島区であります。
演目は、メンデルスゾーンとブラームスのピアノ三重奏曲。

姪はバイオリン。

コンサート会場の雰囲気+演奏者の表情+音楽・・・
これはナマでしか味わえないものです。

しかも肉親が演奏しているというのは、
特別な感慨があります。

それでいま、迷っているのが、招待された感謝の気持ちを、
どう伝えたらよいか・・・です。

これまでもサントリーホール、
東京芸術大学奏楽堂などで行われた、
姪が出演するコンサートにはいったことがあるのですが、
そのたびにスマートな謝意・応援の表し方がないものか考えてしまいます。

数千円ではありますが、有料のコンサートです。
若い音楽家のために是非チケット代は払いたいと思っていても、
叔母であるがゆえに、これまでは「置きチケット」で入場。

前回は、ウィーンのお菓子「DEMEL」のクッキーを、
カンパと題してチケット代を添えて講演後に渡しました。

しかし、それは妹から、次回から「ヤメテ!!」。

明日はどうしたらいいものか・・・。


ちなみに、下記のサイトで少し参考になる記事がありました。

★おすすめ?発表会でもらって嬉しいプレゼントまとめ☆
https://matome.naver.jp/odai/2147936219851455301

★先生のコンサートへ行く時の手土産は?
http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1699,3126494


あと半日、ベストな方法を考えあぐねます・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 31, 2016

羽生選手にタチアナ・タラソワ氏から贈られた「ノッテ・ステラータ」、バッチシ、ここで見れます。

スケートカナダのエクシビション、
羽生選手の「ノッテ・ステラータ」は下記のサイトで見れます。

★フィギュアスケートYouTube動画Blog
羽生結弦 スケートカナダ2016 エキシビション演技
 (解説:ロシア語・中国語・イギリス英語)
http://www.fgsk8.com/archives/51963056.html

ここは、是非、一番下の「解説なし」をご覧になることをお勧めします。
音楽も適度に聞こえ、演技を堪能できます。

曲は、カミーユ・サン=サーンス の
組曲『動物の謝肉祭』の「白鳥」です。

イル・ヴォーロというユニットが歌っています。

羽生結弦選手は、手足の長さと体の柔軟さで、
優雅な白鳥を見事に演じています。

朝日新聞夕刊の9面に、
「大震災から前へ 羽生の舞」という見出しの記事がありました。
タチアナ・タラソワ氏より「ぜひ滑って」と贈られた曲とのことです。

★朝日新聞
羽生結弦、「白鳥」に込めた想い エキシビションで舞う
http://www.asahi.com/articles/ASJB023G4JB0UTQP003.html?iref=sp_spotop_feature1_list_n

私は、これは、「パリの散歩道」につぐ彼の名演技と思います。


なお、スケートカナダ2016の、羽生選手のフリーの演技は下記で見れます。
http://www.fgsk8.com/archives/51962998.html

ショートの演技は下記です。
http://www.fgsk8.com/archives/51962932.html


このサイトは、フィギュアスケートファンの私には欠かせないページです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)