12 posts categorized "文化・芸術"

July 07, 2017

明日は姪の室内楽のコンサートです。さてさて、招待の感謝を表すにはどうしたらいいか・・・


明日は姪の室内楽のコンサートが豊島区であります。
演目は、メンデルスゾーンとブラームスのピアノ三重奏曲。

姪はバイオリン。

コンサート会場の雰囲気+演奏者の表情+音楽・・・
これはナマでしか味わえないものです。

しかも肉親が演奏しているというのは、
特別な感慨があります。

それでいま、迷っているのが、招待された感謝の気持ちを、
どう伝えたらよいか・・・です。

これまでもサントリーホール、
東京芸術大学奏楽堂などで行われた、
姪が出演するコンサートにはいったことがあるのですが、
そのたびにスマートな謝意・応援の表し方がないものか考えてしまいます。

数千円ではありますが、有料のコンサートです。
若い音楽家のために是非チケット代は払いたいと思っていても、
叔母であるがゆえに、これまでは「置きチケット」で入場。

前回は、ウィーンのお菓子「DEMEL」のクッキーを、
カンパと題してチケット代を添えて講演後に渡しました。

しかし、それは妹から、次回から「ヤメテ!!」。

明日はどうしたらいいものか・・・。


ちなみに、下記のサイトで少し参考になる記事がありました。

★おすすめ?発表会でもらって嬉しいプレゼントまとめ☆
https://matome.naver.jp/odai/2147936219851455301

★先生のコンサートへ行く時の手土産は?
http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1699,3126494


あと半日、ベストな方法を考えあぐねます・・・・。

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October 31, 2016

羽生選手にタチアナ・タラソワ氏から贈られた「ノッテ・ステラータ」、バッチシ、ここで見れます。

スケートカナダのエクシビション、
羽生選手の「ノッテ・ステラータ」は下記のサイトで見れます。

★フィギュアスケートYouTube動画Blog
羽生結弦 スケートカナダ2016 エキシビション演技
 (解説:ロシア語・中国語・イギリス英語)
http://www.fgsk8.com/archives/51963056.html

ここは、是非、一番下の「解説なし」をご覧になることをお勧めします。
音楽も適度に聞こえ、演技を堪能できます。

曲は、カミーユ・サン=サーンス の
組曲『動物の謝肉祭』の「白鳥」です。

イル・ヴォーロというユニットが歌っています。

羽生結弦選手は、手足の長さと体の柔軟さで、
優雅な白鳥を見事に演じています。

朝日新聞夕刊の9面に、
「大震災から前へ 羽生の舞」という見出しの記事がありました。
タチアナ・タラソワ氏より「ぜひ滑って」と贈られた曲とのことです。

★朝日新聞
羽生結弦、「白鳥」に込めた想い エキシビションで舞う
http://www.asahi.com/articles/ASJB023G4JB0UTQP003.html?iref=sp_spotop_feature1_list_n

私は、これは、「パリの散歩道」につぐ彼の名演技と思います。


なお、スケートカナダ2016の、羽生選手のフリーの演技は下記で見れます。
http://www.fgsk8.com/archives/51962998.html

ショートの演技は下記です。
http://www.fgsk8.com/archives/51962932.html


このサイトは、フィギュアスケートファンの私には欠かせないページです。

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October 21, 2016

10/23(日) 午後9:00からEテレで10/1、サントリーホールでの「メータ、小沢指揮 ウィーン・フィル」が放送されます。


10月1日土曜日、いつものようにNHK・FM放送を聴いていると、
サントリーホール30周年記念ガラ・コンサートの生放送が聞こえてきました。

ウィーン・フィルハーモニーで指揮はズービン・メータ、小澤征爾、
曲目は、武満徹、ドビュッシー、それに
J. シュトラウスIIのワルツなどなど。

ラジオを聞いていて、思ったのは、
「さすが ウィーン・フィルの音色だ!!!」。
うっとりです。

   実際、ズービンメータ指揮ウィーン・フィルは、
   数年前にミューザ川崎シンフォニーホールで
   演奏を聴いたことがあります。

生放送の録音もよかったのでしょう。


そして、J. シュトラウスIIのワルツが演奏され始めると、
「ああ。。まるで、ウィーン楽友協会のニューイヤーコンサートだ!!」、
「なんで、こういうコンサートがあることを知らなかったのだろ。。。
知っていたら、絶対チケット買って、いっていたのに・・・」

ウィーン・フィルのウィンナーワルツをこうして何曲も続けて、
日本で聴けるなんてめったにあるものではありません!!!

サントリーホール30周年記念ガラ・コンサート-正装コンサート-
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20161001_M_3.html

生放送は時間の都合もあって、コンサート全部を放送しきれてなく、
放送の最後に、「いついつNHKのテレビでも放送します」という
お知らせがあって、絶対見たいと思いました。

先ほどググると出てきました!!!

「クラシック音楽館 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 来日公演」
https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20161023-31-11503

2016年10月23日(日) 午後9:00~午後11:00(120分)
Eテレで放送されます。
絶対「録画もの」だと思います。

10月16日(火)の日経新聞夕刊の14面に、
コンサートの様子の記事がありました。
その記事を切り抜いているのですが、

その記事に・・・
「メータが小澤を伴って『雷鳴と電光』を振る。
最後はパンと音がして、花で飾られた会場に
無数の金のリボンが舞った。贅を尽くしたガラであった。」とあります。

その光景も放送されたら、どんなに素敵なことでしょう。
絶対見逃したくない放送です。

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October 11, 2016

20年以上、「コスモス絵画」荒木幸史氏のファンです。

私は荒木幸史氏のコスモスの絵が大好きです。
http://www.cosmosfantasy.jp/top.html

★トップページ
Photo

色合いと構図に惹かれていると思います。
とにかく、どの絵も色が素晴らしいデス。

荒木幸史氏の絵に出会って、おそらく20年以上になるでしょう。

たしか、最初の出会いは銀座の画廊だったような覚えがあります。
その後、横浜高島屋でも数回個展がありました。

そのたびに私は、絵葉書や便箋などグッズを大量に購入して、
何かといえば友達にそれらにメッセージを添えて送っていました。

大量に買っていた絵葉書ももう底をついてきました。
是非、近い将来、また関東で個展を開いて頂きたいと思います。

あるいは、是非、グッズ全種類の通信販売を行っていただけないものか。。。
それに、今度こそ絶対、本物の絵をゲットしたいと思っています。

★荒木幸史氏のサイト(作品がロールされます)
Photo_2

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August 12, 2016

NHK・FM 矢島正明とカンツォーネ

今日のNHK・FM特別番組「真夏の夜の偉人たち」は、
声優・ナレーターの矢島正明がナビゲーター。
相変わらず、綺麗な日本語でした。

★「真夏の夜の偉人たち」
http://www4.nhk.or.jp/P3243/27/

NHKサイトに、放送された曲目が紹介されていることを
期待していたのですが、「ない!!」
のでちょっとがっかり。


矢島正明氏といえば、幼いころから耳に親しんだお声だけに、
おいくつになられるのかなと、番組が終わってWikipediaを見ると、
1932年のお生まれ。なんと84歳になられるのですね。
20歳は若く聞こえるお声でした。

ところで、番組で紹介された、カンツォーネの数々。
いつもと違い読書もせず、
ラジオから流れる音楽だけに集中して全部聴きました。
懐かしい、名曲ばかりでした。

イタリアは、ローマしか行ったことはないのですが、
もう一度行ってみたいなと思ってしまったほど、
イタリアという国の魅力を思い出してしまいました。

流れた曲で思い出深いのは、
・「ほほにかかる涙」
・「夢見る想い」ノノレタ
いずれもサンレモ音楽祭の曲です。

なぜ、思い出深いのかというと、
家にテレビ(白黒)が届いてまもないころ、
サンレモ音楽祭の番組が白黒で放映されていて、
テレビにしがみつくように見たことです。

画像は横線が入ってるくらい、鮮明ではありませんでした。
ましてや白黒でしたが、音楽が素晴らしく、
ボビー・ソロやジリオラ・チンクエッティが歌っているところを
まだよく覚えています。
なんとロマンティックでいい曲なんだろう・・・と思いながら。。
1964年サンレモ音楽祭とのことなので、
私はまだ小学生でした。。。。


★「ほほにかかる涙」ボビー・ソロ
1964年サンレモ音楽祭入賞曲
Bobby Solo ♪ Una Lacrima Sul Viso (1964) ? Video & Audio Restaurati HD
https://www.youtube.com/watch?v=JWRPxF3Q07E


★「夢見る想い」ジリオラ・チンクエッティ
1964年サンレモ音楽祭優勝曲
Gigliola Cinquetti ♪ Non Ho L'eta ? Video & Audio Restaurati HD
https://www.youtube.com/watch?v=0bTv1-fb61U

片想いだけど、好きな人のことを思いながら、今日のラジオを聴きました。

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August 11, 2016

バルトーク弦楽四重奏曲第4番 第4楽章のピチカート演奏


今日は、姪の演奏会に代々木上原まで行ってきました。

「クァルテット・セレシア」の第1回定期演奏会でした。
姪は第1バイオリンです。
Musicasa

会場は、MUSICASA。
代々木上原駅から数分の場所にあり、
明るい日差しが差し込み、
こじんまりした雰囲気ながらも
音響にも配慮したつくりになっていました。

満員のお客さんの中で、
・ハイドン弦楽四重奏曲第49番
・バルトーク弦楽四重奏曲第4番
・ベートーヴェン弦楽四重奏曲第13番
が演奏されました。


ところで、私は、
弦楽四重奏曲に限らず、バルトークの曲を生で聴くのは、
今日が初めてでした。

楽譜は一体どうなっているのだろ。。。。と思ってしまうほど、
複雑な曲でした。

特に興味深かったのは、4人がピチカートだけで演奏する第4楽章。
ピチカートの曲は、シュトラウスの「ピチカート・ポルカ」もありますが、
バルトークのこの曲は、現代風というか、三味線風というのか、
指も痛いだろな・・・とか、とにかくにぎやか。

ちなみにその第4楽章がYouTubeにありました。
★バルトーク弦楽四重奏曲第4番 Sz. 91 第4楽章

https://www.youtube.com/watch?v=cuDbEYTSBws


★Quatuor Ebène : Bela Bartok String quartet Nr. 4 C-major Sz 91

https://www.youtube.com/watch?v=E_XNfKk-Qbs
4楽章は、16:19位から始まります。

★代々木上原 MUSICASA
http://www.musicasa.co.jp/concert_hall/index.html


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August 02, 2016

中村紘子とクリストフ・エッシェンバッハの手の大きさ

中村紘子さんが亡くなってしまいました。
博識な音楽家としてこれからの更なる活躍を期待していただけに、
とても残念です。

数十年前、中村紘子さんの演奏会を聴きに行き、
コンサート後、知人のつてで直接サインをもらったことがあります。

そのとき、手の大きさを知りたく、
私は中村紘子氏に私の手のひらと合わせてもらうようお願いしました。
当時、私は少々ピアノをたしなンでいましたが、
手が小さく、1オクターブの音のフォルティッシモの音は出せませんでした。
(私の親指の先と小指の先は、約18センチ)

中村紘子氏の手は、あれだけ、バリバリ、
ベートーベンのフォルティッシモを奏でるのでさぞかし大きな手・・・・
と思っていたのですが、私の手より小さいのです。

ところが、その手の秘密は、親指と人差し指の間にありました。
私は開いても親指と人差し指の角度は90度。
中村紘子氏はそれが、ビロ~んと180度くらい開いてました。

訓練のたまものなのか、生まれ持った手の形なのか、
本当に小さな手でダイナミックに演奏する姿はいつも驚きでした。


それで思い出したのが、クリストフ・エッシェンバッハ。
やはり彼の演奏会のあと、サインをもらいたく列に並び、
そして、手のひらを合わせてもらいました。

こちらは、巨大なグローブというか、長い長い指でした。

今でも覚えているのは、そのときの彼のまなざしです。
ほほえみはなく、とっても「クール」でした。

中村紘子さんのご冥福をお祈りいたします。

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May 26, 2016

え!?グルベローヴァが再来日?

数年前、「最後の来日公演となる!」と大々的に報道されていた、
エディタ・グルベローヴァが、今年も日本にやってくるようです。

朝日新聞の夕刊に全2段の
「プラハ国立歌劇場」と「エディタ・グルベローヴァ」の
今年11月の東京公演の広告が出てました。

売り切れの席もあるくらいなので、
もっと前から告知はされていたのでしょうね。
気づきませんでした。


私は、当時(2012年)最後といわれた来日公演の
「アンナ・ボレーナ」を東京文化会館の天井桟敷で見てます。
文字通り、ほとんど天井の席とはいえ、
結構チケットが高かったことを覚えています。

しかし、ウィーンにいって彼女の歌を直に聴きにいく、となると、
タイミングも合わなければ、お金も相当かかります。
なので、数万円で彼女のオペラを聴けることにとっても胸が躍ってました。

双眼鏡ももっていきました。豆粒が少しは大きく見えました。
何よりもよかったなと思ったのは、彼女のピアニッシモの声です。

満員の聴衆の広い会場に響く彼女のアリア、
そのピアニッシモの部分は、これぞ世紀の歌声なんだろうなと思いました。

いつか、「当時は最後と言ってましたが、また来ました」という記事に
めぐり合いたいです。


★「アンナ・ボレーナ」が日本最後の公演となるエディタ・グルベローヴァ 最新インタビュー
http://www.nbs.or.jp/blog/contents/2012/06/post-3.html

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January 28, 2016

エレガントな「Without you」 IL Divo


重厚なハーモニーを聴かせてくれるIL Divo。

私は、初来日公演からのファンで、コンサートはもちろん、
彼らのアルバムや書籍はほとんど買い集めているオタクです。

YouTubeにもたくさん映像がありますが、
なかでも、時々、見たいと思う映像が「Without you」 です。

★Without you の曲で踊る二人
Dance


IL Divoの歌に合わせて踊る女性のダンサーが、
とても優雅で、表情もとってもステキなのです。

1:43くらいから登場します。

この女性も私のお手本です。

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January 02, 2016

Amazonプライム・ビデオは、リコメンド機能と★の数が便利

まだリハビリ中なので、
お天気がよくても、ピョイと出かける訳にはいきません。

それもあって、Amazonプライム・ビデオは私のお楽しみのひとつです。

もともと映画は好きで、365日24時間バリバリ働いていたときも、
ふっと息抜きで映画館に通っていました。



昨年秋に始まったAmazonプライム・ビデオ。
http://www.amazon.co.jp/b/ref=sv_aiv_0?_encoding=UTF8&node=3535604051

サービス開始当初は、見ている途中で、映像が止まって
ストリーミング中のバッファ印が真ん中でぐるぐる
回ることもあったのですが、
最近はこれもなく、スムースに2時間近くの映画を楽しめます。



Amazonプライム・ビデオの良さは、大きく2つあります。
一つはリコメンド、もう一つは★(評価)。
私が好みそうな映画を教えてくれるリコメンドは、
知らない映画もあり、映画の幅を広げてくれそうです。
★の数は、実際見てみると、それなりの評価で、
みる順番の決定に大きく左右します。
5つ星の映画はできるだけ全部みたいと思います。



私が今年に入ってみた映画は2つ。
●「結党!老人党」
2009年の作品。
私と同じ世代が主人公の映画で、
市毛良枝演じる「妻」の役、よかったです。
http://www.amazon.co.jp/dp/B018PZDPOO/ref=atv_pr_c_wtl_s900c_3_3?_encoding=UTF8&pf_rd_i=default&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_p=269826589&pf_rd_r=14JQW977F3KVFDAQNKR1&pf_rd_s=center-6&pf_rd_t=12805

●「俺たちニュースキャスター」
2004年作品。
70年代が舞台のアメリカ映画。
当時、アメリカでも女性が差別されていたことを改めて認識しました。
どうでもよい話のドタバタコメディでしたが、
キャスター志望のヴェロニカ役の女性、カッコよかったです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00FYNC7EA/ref=pd_cbs__3



基本的に、笑える映画、女性が活躍する映画が好きですが、
ジャンルを増やしつつ、どんどんいろんな映画を見て、
視野を広めていきたいと思っています。

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