204 posts categorized "日記・コラム・つぶやき"

January 18, 2018

2月末退去と決定している事務所、1月中旬の今、まだ物件探しをしています。

今の職場の事務所は、2月末契約解除が決定しています。
なのに、次の事務所の移転先は、今、物件探し中です。

先週の金曜日から、今日まで連日、2~5件の物件を、
不動産屋さんの案内で見て回っています。

板橋、南阿佐ヶ谷、中延、東陽町と
東西南北、ある地点を中心に最大エリアを円にして、
対象となる、ありとあらゆる物件の内見をしています。

今日までにみた物件は、20件ほど。
明日もあと2件回ります。

不動産屋さんにいわく、
そんなに見て回る人はまず、いません!!とのこと。

なにしろ、要件が要件だけに、
なかなかぴったしの物件には、まだめぐり合っていません。

「東京都内を短期間に広範囲に歩く」初めての経験。

不動産屋さんとは物件の現地集合なので、
正確な住所を聞いて、グーグルマップをフル活用して効率よく回っています。

靴はさすがにローヒールです。
1日12,000歩前後歩いています。

しかし、なぜかちっとも痩せない。
それどころが体重は増えています。

毎日の物件探しで通常の業務がこなせず、
毎日帰宅が23時過ぎになっていて、
「食事はそのあと」というのが、
体重が増える一因とおもっています。

なにしろ、体重が増えることは、私にとって、
脳梗塞再発になるかもしれない要因の一つです。
(体重が増える=血糖値が上がる+血圧が上がる)

これに「精神的なストレス」が加わると、
たちまちアウト(再発)です。

すべて自己責任で行動しなければ・・・と、
自戒かつ「ケセラセラ」の毎日です。

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January 14, 2018

今日、本を3箱、引き取ってもらいました。箱も送料も無料でした。

先日、このブログで書きましたが、
家の整理に伴い、沢山の書籍が不用になりました。

これまでは、すべてゴミに出していたのですが、
・ごみの処理をする方の負担が増える
・せっかくの本、誰かが必要としているかも・・・

という2つの理由で、まず、今回はごみに出すのは辞めました。
つぎに、ではそれをどう処理するかという課題がありましたが、
買取サービスにだすことをイメージしました。

買取サービスは、
CO-OP関連の業者、Amazonで書籍を買ったら入っているチラシの業者、
等複数の業者が思い浮かびました。

それで、たまたま保管しておいたチラシを見ると、
イラスト付きで、わかりやすい説明があり、好感が持てました。
そのチラシは「リコマース」というお店のものでした。

書いてあるURLにアクセスして、
あれよあれよと、ついに買取の予約までしてしまいました。

・段ボールは配達費込みで無料で提供してくれます。
 配達希望日は指定できます。
・そして引取日も希望日を指定できます。
 もちろん引取費用も無料です。

そして、なによりも信用できるなと感じた部分は、
日本郵便の本人限定受取(特伝)により、
送り主をきちんと確認するところです。

私の場合、下記の行程でした。
1.郵便局を通じて封書で自分あてに書類が届く
2.その書類に希望日を書き、FAXで送る
3.希望日に郵便局の方が自宅に来て、公的証明書で本人確認

★特伝(特定事項伝達型)日本郵便
http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/honnin/


そして、すぐに事が運びました。
1.段ボール箱が指定日時に届く。→昨日土曜日の午前中
2.書籍を入れた段ボールを出荷する。→本日日曜日の13時

昨晩は夜中遅くまで、1冊1冊、丁寧に箱詰めしました。
読みたいと思っても読めなかった本もありました。

「読んでもらえる人にめぐり合えますように!」
「読みたかった!!という人にこの本が届きますように!」
と願いながら、1冊ずつお別れをしました。

私は、これらの本を高く買ってほしいという気持ちは全くありません。
ただただ、「読みたいと思う人にこの本が届きますように」
という願いだけです。

★リコマース
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4436137051

・複数箱あっても、段ボールに送り状を書く必要はありません。
 佐川急便で手配してくれます。
 つまり、段ボールに本を入れて封をするだけ。

なお、この「リコーマス」という会社は、
利用者へのメール配信サービスもとても行き届いています。

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January 10, 2018

「本」、ゴミに出すよりはタダでも引き取ってもらって、更に、読んでもらえる人に手に渡るとなお嬉しい。

この年末年始は、家の片づけを少ししました。

なにしろ、モーレツに働いたこの20年近く、
正確にいうと、脳梗塞になるまでの約18年は、
睡眠時間3~4時間、しかも平日だけでなく土日祝日も、デシタ。

  脳梗塞になってしまったものの、
  こうして働き続けられてきていることは、
  今でもありがたく思っています。

話を本題に戻します。
当然、この「モーレツに働いていた」間、
家の中は、「物で一杯」になり続けました。
一番増え続けたのは「本」と言えます。

私は「本」が大好きで、Amazonのリコメンド、さらに
朝日や日経新聞の、書評や広告を見て、
「読みたい本」に出会うと、すぐに主にAmazonで買っていました。

さらに、この伊勢佐木町には古本屋さんが多く、
良質な古本が100円以下で入手できます。
休日に古本屋さんの書棚を覗くのも、大好きな時間です。

そういうわけで、20年近い年月を経て、
そういう本が家中にあふれてしまっています。


脳梗塞になって以来、「モーレツ」な働き方を辞めた分、
家の片付けの時間が増えました。

いわゆる「断舎離」ともいえる、
「今必要としないものは極力捨てる」方針で
体調を管理しながら、家の中を少しずつ片づけています。

それで、片づけをするたびに、100冊以上の捨てる本、がでて、
そのたびに団地のゴミ置き場に出してました。

しかし、今回はその方法での廃棄を辞めようとしています。

昨年暮れ、Amazonで買った本の箱に入っていた古本買取業者に
不要な本を引き取ってもらうことにしました。

今度の土曜日に、送付用箱が5箱届き、
次の日曜日に、運送業者に引き取ってもらいます。

この方法は、これまでゴミ置き場に出す処理と比べて、
下記のようなメリットがあります。

1.ゴミが減る(この団地のお掃除の方の負担が減ります)
2.読みたいと思っている人に読んでもらえるかもしれない。

この2つが実現するために、私が負担する費用はゼロです。
次回、もっと具体的に、今度の土日の様子をお伝えしたいと思います。

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January 09, 2018

「大地の子」、第1巻を読み終えました。日本人孤児がこんなに残酷な仕打ちを受けていたとは・・・。読みながらいつも気持ちが引き締められます。

昨日、文庫本「大地の子」の第1巻を読み終えました。
「大地の子」は山崎豊子著の中国残留日本人の生涯を描いた小説です。

★WikiPedia「大地の子」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E3%81%AE%E5%AD%90

昨年11月から読み始めている小説で、
並行して読んでいる書物がいつも数冊あるので、
少しずつ少しずつ読んでいます。

「大地の子」は、主に土曜と日曜の電車の中で読んでいますが、
いつもページを開いた途端、あらすじがすぐに思い出せ、
ぐいぐいと小説の世界に惹きこまれます。

4巻ある文庫本で読んでいますので、
まだ4分の1しか読んでいないことになるのですが、
第1巻は全体を通して、一言でいうと「過酷」でした。

第2次世界大戦で日本が敗戦国となり、
中国に残された日本人孤児が
中国の人々にどういう扱いをされたか、が切々と書かれており
同じ日本人として本当に身が引き締まる思いです。

こんな過酷な世界で、主人公の松本勝男、
中国名、陸一心(ルー・イーシン)は見事に生き抜いています。
強靭な精神力としかいいえません。

あと4分の3、一体どうなるのでしょ。
さらに『小日本鬼子(シャオリーベンクイツ)』という
日本人が故の過酷な人生が続くのでしょうか?

上記のWikiPediaを最後まで読めば、
この小説の結末がわかるのでしょうが、あえてそれは見ません。


昨年暮れの朝日新聞に、
---------
NHKで、山﨑豊子の「大地の子」は、当時の
胡耀邦総書記の協力?があったからこそ取材ができ、
そして書けた、とかいうその小説に関わる番組があった
---------
という小さな記事を目にしました。

その番組の再放送を探したりしましたが、見つけられませんでした。

どちらにしても、今の日本、そして私たち日本人は、
そういう歴史があったことを十分に認識して、
常に世界の平和を願って生きていかなければならないと思います。

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January 08, 2018

「西郷どん」オンデマンドで見ました。脚本が「ドクターX」の中園ミホと知ったら、それは見なくちゃ!!!期待通りでした。

私はあまりテレビは見ません。
ましてやドラマはよっぽどでないと見ません。

といっても昨年は「陸王」と「ドクターX」、
一昨年は「真田丸」その数年前には「半沢直樹」にハマってしまってました。

それで、「西郷どん」についてですが、
偶然、番宣を見たりはしてましたが、それでも、
「(みなくても)いいかな・・・」と昨日の日曜日は見ませんでした。

ところが、今日のMSNニュースを見ると、
「めちゃくちゃハマった」とか、映像の雄大さとか、
島津斉彬演じる渡辺謙のオーラとか、いろいろ、すごい高評価。

それに私はこのニュースで初めて気づいたのは、
脚本が「ドクターX」の中園ミホということ。

昨年、ドクターXにハマった私は、
これらネットの高評価は確かなものに違いないと思い、
NHKオンデマンドで、216円払って、今日見ました!!!

ううぅ~~ん!!!確かに!!!
評判通り、良かったです。

またまた何度も涙しました。
(最近、涙もろくなっているのかな・・・)
ぷっと笑うところもありました。

子役たちが大活躍です。
鹿児島という土地で、幕末の世の中を描いていますが、
子供たちが伸び伸びと育っています。

渡辺謙の島津斉彬は確かに威厳がありました。

それに映像もきれいでした。(パソコンで見たのですが・・・)

それにそれにふと感じたのは、バックミュージックが、
すべてN響かなと思ってしまったのですが、壮大さを感じました。

「真田丸」のときもそうでしたが、
日本史を登場人物を通して、学べます。

それに、初回から「涙」したように、
いつも感動をあたえてもらえそうな感じがします。

なお、216円、Yahoo!のTポイントで払えました。
ポイント有効活用で、これも大満足でした。

★『西郷どん』第1話に大反響!『ドクターX』中園ミホ脚本に「めちゃくちゃハマった」


★NHKオンデマンド
西郷どん第1回「薩摩のやっせんぼ~少年西郷の勇気と涙の大冒険」。
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2017083914SC000/

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January 07, 2018

「傘寿まり子」引き続き、現在刊行中の5巻まで全部読みました。行動的で思いやりがある80歳の女性が主人公、プロット展開が速く、惹きこまれます。


昨日は無料の1巻を読んだだけでしたが、
今日は、残りの4巻、500円×4冊=2,000円払って読みました。
(今、考えたら、電子書籍にしてはちょっと高いかな・・・)

しかし、この主人公「幸田まり子」氏、80歳ですが、
なかなか魅力的です。

それに、この電子書籍、講談社から出ているのですが
講談社発行の月刊文芸雑誌「群像」をもじって、
この幸田まり子氏は、文芸雑誌「群星」の古くからの執筆者という設定。

現在のところ、5巻出ているのですが、
プロット展開が速く、想像を超えたいろいろな登場人物に驚かされます。
シニア問題やごみ屋敷など・・・。

行動派ではあるものの、決して図々しいわけでもなく、
その生き方に共感持てます。

それになんといったて、カラーの表紙のファッションも素敵です。
★2巻から5巻まで
20180107


数カ月おきに発刊されていて、最近は2017年の12月。
次回が楽しみです。
こんな女性になれたらいいなって思います。

なお、Yahoo!ブックストアは、Tポイントが使えます。
会社も自宅も、最も利用するコンビニは
ファミリーマートなので、しっかり、ポイント活用できています。

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January 05, 2018

今年の「箱根駅伝」のテレビを見ながら・・・アレコレ

今年は初めて、1月2日と3日両日とも「箱根駅伝」のテレビを見ました。

2日間とも中継を生で見たのはおそらく初めてです。

といっても、ずっとスタートからゴールまで見ていたわけではないのですが、
往路の山登りと、復路の要所要所とゴールはしっかり見ました。

「見る、見たい」その理由としては、
大きくTBSドラマ「陸王」が影響していたと思います。

茂木選手こと竹内涼真を指導した青山学院大学の原監督、
監督が率いる今年のチーム。
4連覇をかけて果たしてそれを成し遂げるのか・・・。

実際それが実現し、大変素晴らしい偉業だと思います。


箱根の山登りでは、最近
「富士通アメフトのマネジャーになった柏原」が
話題になっていることもあり、それもテレビ中継をみたい動機の一つでした。
やはり、往路5区では中継アナウンスに「柏原選手」の話が
幾度となく出てました。


箱根駅伝は、私は2014年に東京芝の増上寺付近の沿道で、
娘と一緒に箱根駅伝を応援したことがあります。
その日もとっても晴れて、いいお天気でした。
選手たちは「あッ!!」という猛スピードで通り過ぎてました。


また、確かその前の年までは、
10年以上年末年始も出勤してましたので、
「箱根駅伝」とのつながりは「JR横浜駅」横須賀線ホームから見える
沿道の「のぼりばた」でした。

職場についたらネット情報も楽しみでした。
ネットの地図上に選手の現在の位置が表示されるのですが、
ネット情報の進歩とともに、その表示は年々進化してきてました。

今年、2日間、テレビの生中継をみていて
「おかあさんが・・・」「実は難病にかかっていて・・・」という
実況中継のアナウンスは、聴いていて胸にこみあげることが何度もありました。


さらに、後追い情報で、
日経新聞や朝日新聞、それにネットニュースで、
「箱根駅伝」裏話ナルものが次々に情報発信されています。

これらのニュースを目にするにつけ、やはり、
「ナマ箱根駅伝」を見ていたからこそ、
さらなる感動や、トリビアに接することができています。

そうそう、今年の復路は風がとても強いという
実況アナウンスがありましたが、
ここ横浜でテレビをみていても、
確かに窓ガラスに、並々ならぬ突風を感じてました。


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December 31, 2017

今年の紅白歌合戦。なかなか良かったです。2017年をよく表してました。

今年も紅白歌合戦、全部見ました。

脳梗塞になる直前まで、毎年、年末年始も出勤していて、
大晦日の日は、東海道線下りの最終電車にのって、
田町の駅を通り過ぎながら、新年を迎えていました。・・・・

脳梗塞になって3回目を迎えた大晦日、
今日もゆっくりとした日を過ごし、
NHK紅白歌合戦をしっかり見ました。

今年の紅白歌合戦の構成は、割としっくりきました。
なにしろ昨年は、タモリとマツコの立ち位置がハテナハテナ。。。
今年の柱は、内村光良が総合司会で、
しかもその総合司会の領域がこれまでになく広範囲。
「LIVE」という番組を見ていなかった人は、ハテナハテナだったのでは?
  私は幸いにもその番組を数回見たことがあったので、
  そのノリについていけました。

とはいえ、まずびっくりしたことは、ブルゾンチちえみが説明した
「この紅白歌合戦、100か国以上に生中継されている」ということ。
おそらく、世界中の、現地日本人や、
日系日本人の多くの方が見ているのだなと思います。


小さいころからみていた紅白歌合戦ですが、
その紅白歌合戦らしいなという場面は、
演歌歌手の舞台にあります。

なにしろドハデ。しかし、そのにぎやかさが、
紅白歌合戦ならでは、なのです。
こうでなくっちゃ!!!という想いすら持ちました。
そして、なによりも安心してみれるのが、彼らの歌唱力です。
初出場でもしっかり歌っています。


今日印象に残ったのは下記の歌。
・島津亜矢の「The Rose」
   やはり演歌歌手の歌唱力はスゴイ!
・椎名林檎とトータス松本のコラボ「目抜き通り」
   GINZA SIXのテーマ曲でした。
   椎名林檎は時代の一歩先を走るアーティストです。
・安室奈美恵の「Hero」
   衣装もお顔もとっても綺麗でした。
   もちろん歌声も最高。
   そういえば昨年の姪の結婚式で使われていた曲でした。
・ゆずの「栄光の架橋」
   デビュー20周年で大トリでした。
   18年前、彼らの最後の伊勢佐木町のライブがあった日、
   その日に私は、女の一大決心でその近くに越してきたのでした。
   その日をいやがおうでも思い出し、慟哭しましたが、
   彼らは、大トリをしっかりこなし誇りに思いました。


今年の紅白は「日本中の皆さんの『夢』を応援」が主題だったようですが、
私も夢を持ち続け、来年もいい年にしたいと思いました。

★第68回紅白歌合戦
http://www.nhk.or.jp/kouhaku/artist/pdf/artist_2017_03b.pdf

★【紅白】安室奈美恵「充実した25年間」【コメント全文】
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12173-oric2103491/

★椎名林檎&トータス松本、デュエットで銀座を歌う  「GINZA SIX」スペシャルムービー「メインストリート」篇
https://www.youtube.com/watch?v=yBx8ntHbJp0


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December 30, 2017

買ってしまいました。ロゼッタストーン24言語パック 19,800円で。


このブログでも時々紹介している、ロゼッタストーン。

「ロゼッタストーン」とは語学学習ソフトなのですが、
私がこのソフトに出会ったのは、もう10年近く前になると思います。


当時、大きな黄色の箱に入って届いた英語の学習ツールに、
「やるぞ~」と高揚感をもったことを思い出します。

その製品は、下記のページの2スクロール目くらいに写真があります。

★ロゼッタストーン
http://www.sourcenext.com/product/rosettastone/?i=myp_MAIN_MID

CD-ROMが数枚入っているだけで、結構な価格でした。

その学習ツールは、私にとって画期的で、
ヘッドフォン&マイクをつけて
パソコンから聞こえる単語や文章をクイズ形式で答えたり、
復唱したり、で学習を自分のペースで進めます。

居眠りしたら、画面も止まったままですから、
しっかり学習できます。

ところが、良い学習ツールと思っていても、
毎日学習を続けることは困難で、なんどか挫折・・・。


その後、このロゼッタストーンは、
2017年5月に米ロゼッタストーンの日本事業を
ソースネクストが50万ドルで買収しました。

★ロゼッタストーン・ジャパン株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1460703
★ソースネクスト、米ロゼッタの日本法人買収 語学学習ソフト拡充
http://www.sankei.com/economy/news/170426/ecn1704260038-n1.html

ソースネクストが販売権をもってから、価格が少し手ごろになり、
私は、またしても、アメリカ英語とイギリス英語を購入したのですが、
やっぱり、仕事がずっと忙しくてなかなか学習の機会が得られません。

しかし、この「ロゼッタストーン」の学習ソフトは
私にピッタリなことをしっているものですから、
そのうちにそのうちに絶対、再開する!!・・・

と思っていたところ、メールマガジンで、
「初中級 24言語 全部パック」が19,800円で販売というニュースをしりました。

その24言語というのは、下記です。

英語 (アメリカ) / 中国語 (マンダリン) / ドイツ語 / フランス語 / 英語 (イギリス)/ イタリア語 /ベトナム語 /韓国語/スペイン語 (スペイン)/スペイン語 (ラテンアメリカ/アラビア語/ロシア語/ヒンディー語/フィリピン語 (タガログ語)/トルコ語/スウェーデン語/日本語/ポーランド語/ポルトガル語 (ブラジル)/ヘブライ語/ギリシャ語/オランダ語/アイルランド語/ペルシア語 (ファルシ語)

★24言語一覧
24


昨年、「椿姫」の映画を見て、また、IL VOLOのコンサートにいって、
イタリア語、わかるようになりたいな・・・、
それにIL DIVOの曲を聴いていて、
ポルトガル語とスペイン語の区別も知りたいな・・・とか
思っていただけに、「19,800円」(税別)で衝動買いしてしまいました。

「バベルの塔」は多言語の起源という説があります。

少しずつでも、いろいろな言語について興味をもち、
学習できたらなと思います。

★「初中級 24言語 全部パック」
http://www.sourcenext.com/product/rosettastone/lineup/pack/?i=lineup

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December 29, 2017

シマンテックのセキュリティソフト、ある意味「Windows10バージョンアップ」で変わったことを気づかさせてくれる

特に会社のパソコンは、
Symantec Endpoint Protectionのセキュリティソフトを使っていますが、
「Windows10 と Symantec Endpointは、見事に干渉しあっているのでは?」
と数日前、このブログで書かせて頂きました。

  殆どと言っていいくらいの毎日、突然デスクトップに、
  Symantec Endpoint Protectionのポップアップ画面で、
  「何とかに関する設定が変更されました」旨の
  メッセージが出ます。

その画面は下記のような画面です。
★「前回使ってから***に変更がありました。・・・
  ・・・ネットワークアクセスを許可しますか?」
Windowsverup20171229_3


***と・・・・・・の部分は、
それぞれ対象のプログラムの内容が表示されます。

家や、その他業務で使っているノートパソコン等は
別のセキュリティソフトを使っていますが、
まずこのようなポップアップ画面は出てきません。


利用者はそのポップアップ画面がでたら、
毎回いいか悪いか自己判断して「OK」を選択します。

つまり、それだけWindows10は、
いろいろ毎日チョコチョコ、設定を変えているに違いないです。
その設定が変わったところに影響したプログラムについて、
上記のような画面が出てきていると思います。

世界中のネットワークで、常に進化する悪い人がいるので、
MicroSoftはそれを未然に防いでいる・・・という結果だとは思いますが、
「今回のバージョンアップで、何の設定を変えたか知りたい人はこちらから」という
お知らせがマイクロソフト側から利用者にあって当然と思います。

ほんと、Windows10になって、Windows7とは比較できないほど、
バージョンアップが頻繁に行われている印象があります。

できるだけ利用者がストレスを感ずることなく安心・快適に、
パソコンが使えるという状況にならないものでしょうか?

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