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May 17, 2018

私より11歳若いセントラルヒーティング設備、50年以上になるというのに「しっかり動く」ことに驚き、そして「やっぱりビンテージ」という匂い、マスクなしでは過ごせない。。。

私が今、通勤している会社が、この2月、文京区春日のある共同住宅に引っ越したのはこのブログでもお知らせしたかと思います。

 今日の話題はどちらかというとマイナーなので建物の名前は伏せます。

1964年完成のこの共同住宅。
当時は画期的な建物らしく、
有名な芸能人が多数住んでいたということでもそれが推察できる、
由緒ある物件です。


この建物には約80の部屋があるらしいのですが、
正真正銘のセントラルヒーティングシステムです。

つまり、全部の部屋が一つの設備で冷暖房に切り替えられます。
管理組合より、約1カ月前に「5月12日より冷房に切り替わります」というお報せがありました。

ここ数日、サムイ日が続いていたのですが、
今日はさすがに室内においても暑く、
私の執務室のセントラルヒーティングの冷房を始めたく、
はじめてそれを稼働させました。


その初めて稼働させた今日、次々にハプニング。

まず、オンオフのダイヤルがあると思われる場所の蓋が開かない。
したがって、蓋をハサミでねじ開けました。

次に、スウィッチ。
3段階くらいに分かれていましたが、OFFの位置からLOWに合わせました。
そうすると、機器がうなり始めました。結構な音量です。
しかし、確かに冷気が通風孔から伝わってきます。

しかし、しかし、それからです。
なんともいえぬ匂い、昔の匂いが部屋に充満しだしました。

コンピュータのためにも、この部屋の温度を下げる必要があったので、
冷気が充満するのを優先しました。

ところが、私はその部屋に充満する匂いに息苦しくなり、
まず匂いをシャットするためにマスクをつけ、
そして、息子からもらっていた
「AROMASTAR」を部屋の中央に向けてシュッシュッしました。

  アロマスターは、転居前のオフィスでも、
  下水の匂いが漂ってくるときにシュッシュッして、
  業務環境の改善に役立っていました。


★アロマスター
http://www.aromastar.jp/product/spray.html


という処置を施しましたが、
2時間くらいで、このセントラルヒーティングは止めました。
暑さより匂いに耐えかねたからです。


しかし、明日からのことを考えると、
なんとか、今後、この匂いに長い時間、耐える必要があります。


対策としては、マスクとアロマスターで、
このセントラルヒーティングの歴史の産物は乗り越えられるかも知れません。

今日の出来事で思ったことは2点。
50年以上経つというこの施設で、未だ、正常に
セントラルヒーティングなるものが稼働しているということに感動。
 それだけ、当時としては破格の予算で構築していたのだと思います。

そして、もう1点。
さすが歴史というか古さというか、
「まるで古い衣類の匂い」が部屋に充満することに、
さすが「ビンテージマンション」と思った次第です。


明日からさらに夏に向かって、暑さと匂いの戦いになると予想しています。
私の衣類にこのレガシー匂いは乗り移る可能性もあります。


どっちにしても、このセントラルヒーティング、
私と同じ位の年齢なのにしっかり頑張っています。

なんとか、共存共栄したいなっと思っています。

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May 15, 2018

「白線(黄色い線)の内側」から「黄色いブロックの内側」というアナウンスに変わっている電車到着ホームのアナウンス(JR横浜駅は5月の連休明けから?)


朝の通勤途中で、最近「あれっ???」と気づいたことがあります。
それは、JR横浜駅でのホームのアナウンス。
列車がホームに入るときにアナウンスされる
「黄色いブロックの内側にお下がりください」というフレーズです。

これって、これまでは、JR横浜駅では
「黄色い線の内側にお下がりください」だったと思います。
ただし、この線の色は、毎日の通勤で使う
東京メトロと京浜急行とJRがごっちゃになっているので不確かです。


どちらにしても、「黄色い『ブロック』の内側」の表現が自然です。
「黄色い線の内側・・・」は、
「(これって)線ではない!!」といつも思っていました。


なお、わたしはこれに気づく前に、確かそれは、
この5月5日の土曜日、たまたま、
JR品川駅で山手線から東海道線に乗り換えるとき、
東海道線のホームで、
「Please wait behind the yellow ・・・blocks.」を耳にしました。
「『blocks』??、なるほどその通り!!」とそのとき思ったものです。

なかなか品川駅で電車を乗降する機会はなく、
すぐに確かめられないのですが、そのときのアナウンスは、
「Please wait behind the yellow warning blocks.」と
言っていたのではないでしょうか?

いずれにしても「ブロック」というアナウンス、実態に近づいたと思うこの頃です。

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May 12, 2018

「ブラックペアン」で「ダヴィンチ登場」というニュースのドラマと現実。

昨日、職場で昼食をとりながらネットニュースを見ていたら、
「ブラックペアン」で「ダヴィンチ登場」というニュースに出くわしました。

「ブラックペアン」のTBSドラマについては、
このブログでも書いたことがありますが、
「ダヴィンチ(ダビンチ)」についてはまだ書いてなかったと記憶します。

ドラマの中では「ダビンチ」ではなく
「ダーウィン」という名が使われるとのこと。


実は、今通っている会社の社長のお友達が、
この4月に都内の大学病院で「ダビンチによる大腸がんの手術」
を受けました。術後の経過は、順調のようです。


当時、私の会社の社長から聴いていた「ダヴィンチ(ダビンチ)」
については、最新鋭の手術支援ロボット・ダビンチということで、
「ダビンチは超最新の手術」と認識していました。
しかも、この4月からは保険適用範囲になっているという術法です。


「大きな切開をせずに小さな穴から手術を行うため、
患者の負担が小さいというメリットがある」という術方。

社長のお友達は「日本でダビンチについては最高峰」の先生によって
この4月末に手術が行われ、良好な結果を得られているということ。


去年、社長からその「ダヴィンチ(ダビンチ)」手術のことを
始めて聴いて以来、とても気になっていた術法だけに、
「ブラックペアンで、そのダビンチによる手術場面がある」という
5月20日の放送が楽しみです。


★ブラックペアンにドラマ史上初手術支援ロボットダビンチ登場
http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/madoguchi/koufu/


前立腺がんを超先進的な重粒子治療で克服した知人、
そして、
大腸がんをこの「ダビンチによる手術」で最悪の状況を脱した知人、
医療技術の進歩に一筋の光が見れる、という心境です。

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May 09, 2018

5月9日は、15年前「はやぶさ」が打ち上げられた日。2010年6月地球帰還の日は忘れられません。

今日、5月9日は、今から15年前の2003年、はやぶさが
打ち上げられた日だそうです。

実は、私は「はやぶさ」のことは2010年まで知りませんでした。
ただし、2010年の6月、地球に帰還する日はしっかり覚えています。
生中継をパソコンでしっかり見ました。

私が「はやぶさ」のことを知ったきっかけは、
YouTubeの投稿です。

ある人が、屋外で、廃材で「はやぶさ」を作っている様子の映像でした。
「なんで、この人、こんなにしてまでそれを作っているのだろう???」
という素朴な疑問でしたが、ひっかかるものがありました。

それほどまでに模型作りに情熱を傾ける「はやぶさ」って、なに?
から始まってネット検索するうちに、その理由がわかりました。
そして、一気に私も「はやぶさ」を応援したくなりました。

一時期、交信が途絶したにもかかわらず、
「はやぶさ」が宇宙から大気圏を再突入するらしい、
さらにネットでそれを生中継するという予告をしったとき、
私は俄然、「絶対見たい!!」と思いました。


たしか、その生中継は、YouTubeとニコ動、それに
NASAやJAXAのHPでもやっていたと思いますが、
もちろん、どこもアクセス多寡で映像は表示不可。

私は、数画面を駆使し、たしか
有料のニコ動でやっと映像が表示され、
生中継を見れた記憶があります。

大気圏突入は、2010年6月13日22時すぎ。
特にNASAの航空機か撮影した下記の映像、
そのときも号泣しましたが、
今、8年ぶりに見ましたが、やはり泣きました。

★File:Hayabusa atmospheric reentry (close-up).ogv
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?title=File%3AHayabusa_atmospheric_reentry_(close-up).ogv

この映像、母と子の姿としか思えないのです。
母ははやぶさ、子はカプセル。
大気圏突入時、母は粉々に燃え尽き、子はしっかりと地球に向かいます。
「お願いね」「うん、わかった」という会話が聞こえてきます。


その後報道された、
「はやぶさが力を振り絞って送ってきた最後の地球画像」
を見たときも、実はそのときも号泣しました。

★「はやぶさ」最後の地球画像
Hayabusa

http://www.isas.jaxa.jp/j/topics/topics/2010/0618_3.shtml


その年の7月、相模原で公開された「カプセル」、もちろん見に行きました。
長い行列でしたが、そばで見れたとき、ほんとに「感動」でした。


★Wikipedia「はやぶさ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95_(%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E6%A9%9F)

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May 07, 2018

「さすがにみごと!」と思ったシャクヤクの花

★シャクヤクの花
Syakuyakutobara


この写真は、一昨日、娘が「母の日」といって
もってきてくれた花の一部です。

今日水換えをしていて、特に「きれいだなぁ・・・」と
思ったのがシャクヤクです。

たくさんの花びらが豪華さを演出しています。
きっと今日が見ごろの日なのでしょうか?


公団の狭い玄関(おそらく50センち四方)に、
自作で棚を作り、そこに飾っています。

ちょっぴり自慢のコーナーです。

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May 05, 2018

「声が大きい!!」と叱られる今日ですが、小さい頃は「声が小さい!!」と叱られる毎日でした。

この歳(65歳)になって、相変わらず、
通っている会社で叱られるのが、「声が大きい!!」です。

どうも私は、電話のときに大声になるようです。
自分では全然、気づかないのですが、
席の周りにいる人はそう聞こえるらしいです。

会社で
社長から「声が大きい!!」と叱られ、
ある人からは「どういう育てられ方をしたの?」と聞かれるほど。

最近、社長はガラケーからスマホに替えたのですが、
そのスマホでの電話は、とても感度が良い?らしく、
私が社長のスマホで話し始めると「声が大きい!!」と、
最初に怒鳴られる始末。「シュ~~ン・・・・」です。

確かにそうかもしれません(自分ではわかりません・・・)


そういわれたとき、時々幼少のころを思い出します。
それは毎日、父に謡曲を師事されていたときのことです。

謡曲をたしなむ父は、発表会?
(謡曲の世界ではそれを「会」といってましたでしょうか?)
の出し物で「子方」として子供たちを出演?
(謡曲の世界では「出演」という言葉はありません)
させるために、毎日、私たち5人兄弟姉妹にすべて、
謡曲の稽古をつけていたのでした。
  もちろん、5人同時ではなく、
  成長に応じて、同時には2~3人でした。


「ははぁ~にて、ましますか と」(お母さんですか?)
という「隅田川」の一場面は今でも謡えます。

この「隅田川」は、能はもちろん謡曲だけの世界でも、
「お涙頂戴する」曲です。

その「隅田川」をはじめ、いろいろな曲を父から訓練されてました。

正座での稽古ですが、足をシビレさせない訓練もあったと思いますが、
一番脳裏に残っている父の言葉は、それは、
「声が小さいッ!!!」でした。
大きな声で謡うことを、毎日、訓練されていたわけです。

それが習慣となっているのでしょう、私の今の声の大きさは。。。。。

しかし、周りの人に「ウルサイなぁ」と思わせるのは
確かによくありません。


とはいえ、日常業務の中で、「声」の大きさで叱られるのは、
当初は「申し訳ない・・・」と思っていたのですが、
最近は「そんなに叱られなければいけないこと?
    ぼそぼそ何を言っているかわからない、に比べれば、
    むしろ良いことではないか?」
という思いがつのることもあります。

「声が大きい!!」と叱られると、
「声が小さい!!」と叱られた幼少時を思い出す、
こういう経験は稀なことだと思います。

しかし、世渡りのためには迎合することも必要です。
叱られたことを根に持たず、すぐに小さい声にする、
この所作を身に着ければ、今を乗り越えられるでしょう。


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May 02, 2018

「言うべきことはそのときに言う、そして言いたいけどワンテンポ待つ」の、それぞれのタイミングを見極めるのは歳の功?

今日5月2日、会社で、私は2種類の激情を感じました。
一つは「そんな風に私のことを考えているのだ、違う!!」と思った瞬間。
もう一つは、
「別室から聞こえてくる、時給を請求する業者と担当者が1時間以上、
業務とは関係ないおしゃべり」のどんどん蓄積される時間の経過。

最初の一つ目は、「誤解だ!!」「認識不足だ!!」と思い、
私は声のトーンをきつくし、声を少し荒立てて、
「そういう風に(私の仕事の内容を)考えていらっしゃるのですか?!!」
といいました。

その発言は経営者に対する抗議の一つだったと
今、認識していますが、一言発した以上に論理的に
これまでの経過を即、述べられなかった力不足を感じました。

今日、起きたその2つの出来事について思っていることは、
・もっと論理的に自分の状況を伝えられるようにしなければならない。
・相手の言葉に対して筋道の通った発言がすぐに
 できるようにならなければならない。
の2つです。


具体的に、今日のこの2つのできごとで、
私自身がどう対応したか、具体的な方法は、
後日書かせて頂きたいと思っています。


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April 30, 2018

テレビ東京「ヘッドハンター」第3話、とても面白かったです。「熊谷瑤子」という人物にある面、共感しました。

数日前から少し気になっていた連続テレビドラマ
「ヘッドハンター」(テレビ東京)を今日、生で見ました。


今年の冒頭からこの4月冒頭までのここ数か月間、
私は土日祝日もなく、しかも平日でも帰宅が23時過ぎでしたので、
話題のテレビドラマも無視してました。

しかしその仕事の状況も今は落ち着いて、
・溜めておいた12月からの新聞のストック(日経・朝日の朝・夕刊)
 は、本日4月30日に全部見終えた
・この3連休は、久しぶりにホントに「3連休」で、
 メチャクチャの家を少し片づけた

そういう日々の中で、ちょっと気になっていたテレビドラマ
テレビ東京「ヘッドハンター」、
特に今日は、「キャリア豊富な女性のヘッドハンター」と
新聞の番組紹介欄にあり、是非見たいと思い、
スケジュールに組み込み、ソシテ、見ました!!!。

今日のヘッドハンター対象は、
「総合商社の女性総合職第一号として、数々のヒット事業を手掛け、
 マスコミにもたびたび取り上げられる」という人物。

演ずる若村麻由美が、実に「できる女性」を演じてました。
「役者 若村麻由美」には私は一目置いています。

もう、カレコレ20年近く前になるでしょうか?
テレビのバラエティ番組で、
「・・・を演じる」という突然の課題にも関わらず、
「若村麻由美」氏は他の数人の挑戦者と比べ物にならない位、
ハイレベルな演技で「突然、演じだした」のです。
一瞬、私はコオリました。
「役者とはこういうものか・・・」を初めて実感した一瞬でした。

それはともかく、仕事ができるウーマンを見事に、
今日のドラマで演じていました。
参考になる場面が数多くありました。

そして、ネタバレになるので言いませんが、
「謎の暴露メール」も「ハハーン」と納得しました。

彼女「熊谷瑤子」なら、きっと、結果、
左遷による人事異動でも、見事に仕事をこなし、
新たな社会に有益な事業を組み立てることができる、
と思える人物像でした。


私も20年以上前、
「ヘッドハンター」からの電話を受けたことがあります。
そのときは、その電話で、即お断りしました。
お断りした理由は、当時の自分の仕事の意義に
燃えていたからだと思います。


どちらにしても、このドラマ「ヘッドハンター」。
まさしく、今のビジネス社会の人間模様をうまく描いています。
ビデオ録画予約してでも、是非、見続けたいと思います。

★「ヘッドハンター」第3話 あらすじ
http://www.tv-tokyo.co.jp/head_hunter/story/03.html

★「ヘッドハンター」
http://www.tv-tokyo.co.jp/head_hunter/

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April 29, 2018

「サカタのタネ」で「ミニバラ」を買ってきました。台所の窓際に飾ってとてもきれいです(1ポットの定価税込み360円)。

今日、「サカタのタネ」のガーデンセンター横浜に行ってきました。
私の家からは京浜急行で電車1本、4つ目の駅にあります。

私は、いつもここに行くとワクワクします。

なぜかというと、ありとあらゆる花、木、野菜、ハーブなどが
リーズナブルな価格でゲットできるからです。
買わなくても、広い店内をグルグル回るだけで楽しいです。

四季それぞれの植物の苗が見れるので、
私の「ワンダーランド」です。
苗木だけなく、タネや園芸用品もそろっています。


この数か月、モーレツに忙しい日々だったので、
実は、台所と2階の窓辺に置いている花木の手入れを怠っていました。
したがってとても悲しい光景・・・。
(ちなみに私の住んでいるところは、9階と10階メゾネットタイプ)

久しぶりに3日連休をとった中日の今日、
「サカタのタネ」にいって、2,650円の買い物をしてきました。


今日のお買物で一番、満足しているのは「ミニバラ」です。
下記の写真でお分かりのように、とてもきれいなバラ。

★ミニバラ
20180428_600

上は台所の窓辺の写真です。


これ以外に、うすいピンク色と、オレンジ色のバラも買ってきました。
それは上の階の窓際に飾っています。

なお、これらは、1苗360円(税込)で、
「サカタのタネ友の会」の会員になっているので、その5%引きで買えました。


店内を約3周して、いろいろな苗や花木を見てきましたが、
それでとても嬉しかったことに随所で遭遇。
それは、お客と店内社員との会話。

あちこちでこの光景を目にしましたが、
「かなり(家庭園芸に)通なお客」の質問に、
どの人も「専門的な」回答をしている光景を目にしたことです。

ちなみに店員は過不足ない程度に配置されています。
つまり、あちこちにエプロン姿の店員さんがいる印象です。

そして、プラス、レジーの方のお客様対応もとても教育されています。


「サカタのタネ」は横浜の地場産業です。
この会社の関係者ではありませんが、
横浜住民として、とても嬉しくなりました。


★サカタのタネ HP
http://www.sakataseed.co.jp/

★サカタのタネ 友の会
https://sakata-netshop.com/ec/info/tomonokai/

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April 26, 2018

心に触れたご挨拶に遭遇。こういう出会いを経験できたことに感謝。

今日の朝9時過ぎ。
会社の玄関で「ごめんください」という声が聞こえました。
私の部屋は玄関のすぐ横です。
「少々、お待ちくださいませ・・・」と答えた私、
実は室内履きを脱いで仕事をしていたために、
それを履くまでに数秒時間を要しました。

そして、玄関に赴くと、
笑顔が素敵な壮年の男性がたたずんでおられました。

要件は、最近引っ越したばかりの、
私の会社の事務所の部屋の上の階の方らしく、
「来月リフォーム工事をするので・・・」、そのご挨拶でした。

そのご挨拶での私との会話、
これは私の人生の中で、素晴らしい出会いと言えるものでした。

その会話の内容については、ここで詳しくは話せませんが、
引っ越したばかりの私の事務所、
そしてこれからリフォームされるという上階の方、
なんと素晴らしい人間関係かと思いました。

私はその方との会話の中で
「心が通ったお付き合い」が私にもできることを確信しました。


ちなみに私が勤めている会社は「川口アパートメント」の一室です。
入居前、「ビンテージマンション」という触れ込みがネットにありました。

下記のサイトで、私が現在仕事をしている会社の、
入居前の写真がご覧いただけます。
http://www.tatodesign.jp/room/detail.html?houseno=3002

ここに入居して2カ月になりますが、
「ビンテージ建物」だけでなく
「コミュニティ」も大事にしている住居であると実感しています。

★川口アパートメント
Photo

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