164 posts categorized "日記・コラム・つぶやき"

September 26, 2017

今64歳、真剣に死後のことを考える中、遺影と遺灰の私の考えは「形として残さない!」

今日9月26日、日経新聞夕刊の15面は、
シリーズ「消える葬送」の2回目、
「死が富を生む-散骨や遺灰売却に賛否」でした。

記事は、遺影や遺灰処理についての記事です。

記事の中の、
‐‐‐焼却した遺灰の散骨については、
「個人が節度をもって行う場合には違法性はない」(法務省)---
の部分に安堵しました。

しかし、そのあとの文章には、納得しがたい、
それに便乗した商売の存在も書かれていました。


ところで、この記事で初めて知ったのですが、
「エンディング産業展2017」というのが8月下旬、
東京ビックサイトであったらしいのです。

葬儀業界の展示会なので、
やはり「商売」とは切り離せない出展であったとしても、
「死後」ということに一番の関心がある私は、
今、自分が求めている情報に出会えたかもしれないな、
と思いました。

私は今64歳ですが、いつ「死」が訪れてもいいように、
毎日を過ごしています。

私の「死への取り組み」、
「とにかく残された人々にできるだけ迷惑をかけない形」を模索しています。

残された人というのは具体的には私の場合、二人の子供です。
死んだからには自分で遺体を焼くわけにはいきません。

私の理想は「この世に物理的に何も残さない」ことです。
子供達には負担をかけたくありません。
まず「墓」はいりません。
彼らの心のかたすみに生きていることだけで充分です。

「心のかたすみに生きている・・・」、
そのためには少しでも「私を母として思い返してくれる」要素が必要です。
私は、生きている限り、それを少しずつでも積み重ねていきたいと思います。


今日の日経新聞の記事は「遺影」についても書かれていましたが、
遺影については、このブログでも書いたと思いますが、
マイナンバーカードの写真を横浜高島屋で撮ったとき、
「これって遺影に使えますか、その際どうしたらいいですか」と
質問しました。もちろん、係のかたは、ちょっと戸惑ってましたけど・・・。

そして、長女にはその手配の仕方も伝えています。

世間体もあるので、形だけでも葬儀が子供たちに負担なく進められる、
ということが、私の葬儀に関しては一番の希望です。

しかし、私は自分の遺影は残す必要は全くなく、
子供たちの心の中に、少しだけ残ってくれていればと思います。


そのためには、これからも毎日、
悔いのない生き方をしていきたいと思っています。

明日もまたその実行の日です。
精一杯、かつ楽しく面白く感じる、生き方をしたいと思っています。

★日経新聞 「消える葬送」「死が富を生む-散骨や遺灰売却に賛否」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21533120W7A920C1CC0000/

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September 24, 2017

フィギュアスケート、羽生選手の今シーズン最初のSPとフリー


フィギュアスケートは私の大好きなスポーツです。
もちろん見るだけですが。

選手たちは数分間の演技に、渾身の力で臨みます。

音楽に合わせての演技は、
技術力だけでなく表現力も問われます。

9月22日、羽生選手はショートプログラム(SP)で
世界歴代最高得点の112・72点をマークしました。
★羽生結弦 オータムクラシック2017 ショート演技 (解説:英語)
http://www.fgsk8.com/archives/post-62238.html
ショパンのピアノ曲「バラード第1番ト短調作品23」

私でもわかる見事なジャンプとステップです。


しかし、フリーでは打って変わって、転倒や回転不足。
★羽生結弦 オータムクラシック2017 フリー演技 (解説:英語)
http://www.fgsk8.com/archives/post-62433.html

フィギュアスケートの繊細さを感ぜずにはいられません。

しかし、フィギュアスケートの今シーズンは始まったばかり。

羽生選手は、今大会の結果において、次のような言葉を残しています。
「集中力の弱さはスケート人生の中で永遠の課題」
「悔しさという大きな収穫を手に入れられた」
とまたしても彼なりの名言です。

私が彼に見習いたいことは、
失敗は失敗、しかし、それを力の糧にして「次」に臨む、
この前に向かう姿を与えてくれることです。


ところで、この羽生選手の演技を見てるうちに、
YouTubeになってしまって、新しい映像を見つけました。
それは下記。
★浅田真央(mao asada) ソチ伝説のフリー ~ 演技中の実況解説無し 【疑似4K 高画質 高音質 永久保存版!】
https://www.youtube.com/watch?v=ZjZc6gDCZNI

荒川選手の解説のこの映像は何度も見ているのですが、
確かに確かに高画質・高音質です。

しかし、ソチオリンピックの浅田真央選手のフリーの演技、
今日も涙してしまいました。
いつもなぜかこの演技を見ると、泣いてしまうのです。
ラフマニノフの音楽がそういう構成になっていることもアリと思います。

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September 20, 2017

チラシ・ビラ・リーフレット・パンフレット、そして最近は「フライヤー」と、宣伝広告用印刷物は多彩になっている。

今日の日経新聞夕刊1面の「あすへの話題」は
「ゴーヤとフライヤー」と題するノンフィクション作家梯久美子氏の
エッセイでした。

記事を読んでいて、最初に、
昔ニガウリと読んでいた野菜、それが
最近耳にする「ゴーヤ」と同じものということを思い出しました。

そのほかにも「昔はこう呼んでいたが、今ではこう言っている」の
例がいくつか記載されていましたが、概ねそうだそうだ!!と思いました。

それで何よりもそういえば・・・と思った言葉、
それは「フライヤー」でした。

たしか、「フライヤー=ちらし」のことだなっと最初に思ったのは、
今年の初夏、姪のコンサートに行ったときでした。

演奏の合間に、コンサートを主宰する団体の代表のMCがあり、
その中で「フライヤー」という言葉がでてきました。

「フライヤー」という言葉、それを初めて耳にしたとき、
正直、頭がクルクルしました。

というのも初めて耳にする単語、それは話の内容から察すると、
どうも入り口で配られたコンサートの資料一式に挟まれている、
他のコンサートの紹介チラシのことを言われているのだなっという
想像に達しました。


確かに今日の日経夕刊の記事でも、
「(フライヤーは)宣伝チラシのことだが、
 映画や音楽、演劇などの世界ではもっぱらフライヤーと呼ぶ」
とありました。

たしかにたしかに私は、
「フライヤー」という言葉は、他の場所ではまだ耳にしていません。

フライヤーは、果たして
チラシ・ビラ・リーフレット・パンフレットに
並ぶ言葉となっているのかどうか。


上記計5種類の印刷物でなんとなく私がイメージするのは・・・

チラシ・・・・・大量に印刷される印刷物。薄くて軽く、
        大きさはA4版、B5版で、1枚構成。
        主に新聞折り込みやDMで利用される。
ビラ・・・・・・これは上記チラシと「作りが同じ」ようなイメージですが、
        配布方法の特徴として「街角の手渡し」が連想できます。
        大きさはB5版以下の大きさが相当するのでは?
        またチラシほど大量に印刷されていない印象があります。
リーフレット・・この特徴はホッチキス留め(少なくとも1枚ものではない)
         印刷物です。
         配布方法は駅やメーンストリートの通路等での
         店頭置きが想像できます。
パンフレット・・割と厚手の紙が使われるホッチキス留めの印刷物。
         「会社案内」等で利用されています。
そして、、
フライヤー・・・チラシほど大量に印刷されていない。
        大きさはチラシと同じ、A4版、B5版で、1枚構成。
        配布されるのが音楽、演劇などの会場。
        「チラシ」より紙は厚いことが多い。


ちなみに、印刷業者「プリントパック」では、
チラシ・フライヤーは同じ商品でくくってあります。

★プリントパック「チラシ・フライヤー商品」
http://www.printpac.co.jp/contents/lineup/category2.html

印刷枚数や紙の厚さで.、この二つを区別していることが想像できます。

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September 19, 2017

本屋巡り、昨日も横浜の大きな書店2つを回りましたが、実際中身を見て買うのをぐっと我慢しました。

私は本屋巡りが大好きです。

それは、本屋によって、また同じ本屋でも地域によって、
平積みの状況が違うからです。

本とのめぐり合いについてはこれまでも
数多くいろんな経験をしてきました。


私がよく行く本屋は
・横浜駅西口の有隣堂
・横浜駅東口の紀伊国屋書店
・東京自由が丘のブックファースト
・横浜伊勢佐木町の有隣堂本店
・新橋のリブロ(確か・・・)
・JR東京駅構内の本屋 です。

これに、つぶれる前の銀座ブックファーストがありました。

同じ系列の書店でも、地域や書店員さんの好みにより、
平積みや、本棚のデコレーション?が違い、
新しい本や知らない本に出合う、これが大変楽しいです。

私の本の買い方は、本屋で出会った本とは別に、
新聞の書籍欄や広告で見かけて、面白そうなものは実際本屋で確かめて買う、
というパターンに大別できます。

ちょっと前までは、本屋に行かずAmazonで注文していました。

収入が激減した今「何でもカンでもAmazon注文」はストップしています。
さらに書店で現物を見ても、すぐに購入することはしなくなりました。

というのは、自宅には全く読んでない本が山積みだからです。

したがって、最近は、購入にいたるまでは
かなり高いハードルをつけています。


昨日も、新聞を見て興味ある本を、
横浜東口の紀伊国屋書店で手に取り、しかし買うのをぐっと我慢、
しかししかし、その足で行った横浜西口の有隣堂でも、
やっぱりその本を手にして、
「本当に私は今、この本を買う必要があるのかないのか」
を自問自答し、その本の売り場をなんどもグルグル回りながら、
最終決断の結果、躊躇しつつも買わない選択をしました。

これで2,000円近くの節約につながりました。

「じゃ、それらの本は図書館で借りればいいじゃない」
と思える事象ですが、これがこれが、
過去の経験も併せていうと、
横浜市が提供する図書館サイトのネット検索では
引っ掛からない書物が多いです。

つまり、「本屋に並んでいる本すべてが図書館にある」
という思い込みは間違いです。


図書館で読める本は図書館で借りて読む努力をします。
そして、図書館にない「やっぱり読みたいのだ!!」という本は、
今度は中古で少しでも安くて状態が良い本をAmazonで探して購入します。

しかし、そうこうしているうちに絶版になって、
中古では目が飛び出るほど高い、という経験もあります。


本は出会いだと思います。
自分がその本に購入(投資)することによって、
世界が、あるいは自分の人生が
一変するかもしれない可能性があります。

そういう本にめぐり合えたら幸せ者だと思います。
その可能性をこれからも追い求めたいと思います。

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September 18, 2017

横浜高島屋地下2階の野菜・果物売り場で最近目にする「ご奉仕品」、ほんとにお買い得な安くて美味しい果物です。

私、家で食べるお肉は絶対デパートのお肉です。
と言っても私が買えるのは細切れのみですが・・・。

近所のスーパーとかで買うお肉とは絶対に味が違うのです。
500グラムくらい買って7~80グラムずつ小分けして
冷凍保存して使っています。

週に1度は必ず横浜高島屋へ行きます。
買い物がなくてもブラーっと立ち寄るのを趣味としています。

最近、地下2階の野菜・果物売り場で定期的に出している、
ある掘り出し物を見つけるのが楽しみになりました。

それは、540円(税込)の「果物の奉仕品」です。

今日はブドウを選びました。
★540円(税込)のブドウ
Budou
Budou2

少し鮮度が落ちているものですが、
自宅で食べるには申し分ありません。


先日買った、奉仕品540円のリンゴ・もも・ブドウの組み合わせは、
買ってきた数日後でも十分おいしかったです。


高島屋なので、味は、全く心配していません。
なにしろ、肉・魚・野菜・果物、お惣菜などなど
「少々お高いがどれも美味しい」という経験しかありません。

というわけで、デパ地下のお買い物は「楽しい!」の一言です。
近いうちに「20時閉店直前の食品売り場」のレポートも
お届けしたいと思います。

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September 15, 2017

ここ数か月前から「アマゾンです」と言って配達され始めています。それはヤマト運輸でもなく日本郵便でもなく・・・

今朝、会社の机の上に、「ど~ん」と
アマゾンの大きな箱がおいてありました。
昨晩、会社を出たのは確か20時頃だったので、その箱を見て、
私が帰ったあとに配達されたのだな・・・と思いました。

しかし、実際配達された時間は、同僚に聞くと21時過ぎていたとのこと。
ビルの表の扉はしまっているので、
彼はわざわざ1階まで降りてそれを受け取った、と言っていました。


そういえば、アマゾンプライムの配達は最近、時間が遅くなっています。
20時近くの配達はザラです。


そして最近の一番の特徴は、配達業者さんが
受付からの内線電話で「アマゾンです」と名乗ること。

アマゾンの荷物の配送は、数か月前まで
ヤマト運輸か日本郵便が使われていましたので、
そのときの内線電話は「ヤマト運輸です」「日本郵便です」と名乗って
アマゾンの注文商品を配達してました。


この名乗りの変化とか配達の時間帯など総合して考えると、
どうも個人事業主さんが細々とアマゾンの商品配送を
受託しているのではないかと思われます。

これは私の会社の地域の配達業者さんだけの話かもしれませんし、
特に対応が悪くなったというわけではないのですが、
「アマゾンプライムの当日配送」の時間が極端に遅くなっていることは
ちょっと心配です。

「アマゾンプライム」には私は
年間4千円弱の費用を払っているわけですが、配送に関しては
こちらも余裕を持って注文しなければいけないと思い始めました。

昨日はたまたま21時過ぎでも社員が残っていたから、
昨日は注文商品を受け取れたのですが、
「当日配送」で受け取る予定が叶わないこともあることも
念頭にいれて、これからはアマゾンで注文しなければいけないと
今日つくづく思いました。

なお、この実態をAmazon自体が把握しているかどうかは疑問です。

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September 14, 2017

喫茶店での携帯電話の通話、電車内と同じ理屈なのですが結構それはマナー違反の定義として浸透していないのでは?

今、仕事をしている会社の社長と、この1~2週間、
一緒に出掛けることが度々ありました。

時間調整の度に入る喫茶店でのできごと。
たまたま社長と一緒に座った席の隣の人が、
携帯電話をかけていました。

社長はマナー違反は大嫌いです。
すぐさま、電話している人の腕をつついて、
「話すなら外で話せ!」と注意しました。

その注意をされた人は、びくっとした様子ですが、
外に出ることなく、少し小声にして話し続けました。

終わったあと、社長はその人に、
「(こんなところで電話したらほかの人に)迷惑だろ?!と、
注意しました。

その人は恐縮して「すみません」といい、
その後携帯電話で話すことはありませんでした。
(ノートパソコンで仕事をしながらその後も暫く
 社長の隣に座ってました)


ところが、喫茶店内、時間がたつにつれ、
少し離れた席の人や入れ替わった隣の人も
携帯電話で話し始めました。

喫茶店内の通話については「どうでもいい」と思っている私は、
それらの人にまた社長がドスの効いた声と顔で、
注意するのかなって、少しヒヤヒヤしました。


喫茶店内と同じ環境は電車内にあると思います。
最近「電車内で通話することはマナー違反」が浸透してきて、
携帯電話で通話している光景は、ほとんど目にすることはありません。

喫茶店内の電話が「マナー違反」となるかどうか、
お店の対応の方針にもよるのではないかと思います。


電車は毎日、「通話はご遠慮ください」と車内アナウンスしています。


喫茶店内の狭い空間での通話について、
不愉快に思う人もいる、ということを目視しながら、
私自身は、喫茶店内の通話については
その動向をウォッチしていきたいと思っています。

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September 13, 2017

【「学校行きたくない」と言われたら】という記事をみて、私がそれを乗り越えられた言葉を思い出しました。

今日(9月13日)の日経新聞夕刊7面の大きな記事、
【「学校行きたくない」と言われたら】のリードを見て、
私は「ああ・・・今でもそういう事象が起きているのだ・・・」と思いました。

記事の詳細はまだ読んでいないのですが、
【「学校行きたくない」と言われたら】という文字列だけで、
当事者の親御様の心境が手に取るようにわかりました。

もう、20年以上前の出来事になりますが、
私の二人の子供のうち、一人が中学及び高校で不登校でした。
しかしその子は、今は社会人として、
そして自分がやりたい仕事にめぐり合ってしっかり生きています。

この経緯に至っては、簡単にお話できることではありません。
しかし、経緯をお話する前に、
もしその親御様たちに伝えられるならば・・・ということで
書かせて頂きます。


「学校行きたくない」と言われたら、
それはそれは親にとって何事にも仕事のことよりも優先順位一番のことです。

そのことで私は体を壊した位です。
それまで経験したことない、
心配と苦悩で私が悩んでしまった結果だと思います。


しかし、そういう場合、
なすべき一番の優先順位は、
「子供の立場に立って考える」ことです。

しかししかし、それすらも実行に移すことは難しい状況もあります。

しかし、しかし、しかし、私はそこで出会ったある言葉があります。
それは、「学校なんか行かなくていいのですよ」という言葉です。

当時勤めていた会社の社長からもらった言葉です。
てっきり、「事情を話したら、
・・・仕事よりも仕事を休んでお子さんを大切にしてください。・・・
という言葉が返ってくる」と思っていたら、
「まるっきり思いもつかない言葉」でした。


どんなにその言葉で私は勇気づけられたでしょう。

それにより、私は改心できました。
そして子供に状況を聴きだせ、そしてその状況も理解できました。

なお、社長の言葉だけでなく、私は次の二つの事象を乗り越えるバネとしました。
・学校に行く、義務教育、ということは明治時代からのこと、
 その前は学校の制度さえなかった。たった100年の歴史。
・詩人リルケ(たしかリルケだったと思います)は学校に行かなかった。


子供が学校に行かなかった日々は、
毎日毎日、夜中寝床で泣いていました。
「私の育て方が悪かったのだ・・・」と。

しかし一方で、子供から聴きだした主張(学校に行かない理由)も、
もっともだと思っていました。


「学校行きたくない」と言われたら、
どうぞ、お子様から状況を聴きだしてください。
その状況を聴きだすには親御様のお考えが、最大のポイントです。

★日経新聞
「学校行きたくない」言われたら
子どもの「ノー」愛で受け止めて/まず事情聞く。休む権利も認めて
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21062590T10C17A9NZBP00/

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September 10, 2017

私の大好きな画家「荒木幸史」氏のサイトが全部なくなっている・・・どうしたのでしょう??

私のブログで去年書いた記事
「20年以上、「コスモス絵画」荒木幸史氏のファンです。」
http://noriko.way-nifty.com/noriki_bar/2016/10/20-9662.html

この記事が時々閲覧されているようなので、
コスモスの時期でもあるし、
また展覧会が関東で開催されないかな。。。と思い、
先ほどからずっとググっていたのですが、
なにか様子が変です。

上記で紹介した荒木氏のHPが存在しないのです。
またFaceBookも閉鎖されています。

検索すると、荒木氏が今年5月に大阪
天保山ギャラリーで開催した展覧会の記事がでてきます。

★「コスモス描き44年 天保山で荒木幸史さん現役最後の個展、原画43点展示」
https://osakabay.keizai.biz/headline/329/

なんと、現役最後の展覧会、とあるではないですか!!!
この記事にある「1999年横浜高島屋」は、私も行っています。


天保山ギャラリーで5月に展覧会があることは知っていました。
しかし、しかし、まさかそれが最後とは・・・。
ああ、これが最後の展覧会としっていたなら、
私は絶対行っていました。

とにかく、荒木幸史氏のコスモスの絵は、
他の誰が書いた絵よりも大好きです。

なんとかして、絵葉書だけでも絶対入手したいと思っています。
なぜ、荒木氏のサイトは閉鎖されているのでしょう。
http://www.cosmosfantasy.jp/top.html


このあとも引き続き、鋭意、荒木幸史氏の正確な情報を追跡します。
なんか、ショックです。悲しいです。。。。

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September 07, 2017

昨夜JR東京駅、ホームへの階段を走って列車に乗ろうとしたときに思い出したこと(日本の鉄道会社の素晴らしい「顧客ファースト」)

昨日、超久しぶりに(おそらく数年ぶり)、
23時過ぎまで残業をしました。

本郷の事務所の退社時間が23時をすぎると、
へたすると、JR東京駅の東海道線の最終便に間に合わない可能性があります。

最終便は最終便で問題があるので、本郷の事務所に移ってから、
脳梗塞を発病するまでは、できるだけ最終便を避けていました。

 なぜ、最終便に問題があるかというと、
 割と定刻より遅れて運行するからです。その理由は、
 京浜東北線や山手線が遅れていると、品川で、
 その電車を待って、東海道線が定刻より遅れて発車するからです。

 私は横浜でさらに京浜急行に乗り換えます。

 JR東海道線のある程度の遅れは、
 横浜駅乗り換えの京浜急行、相鉄線等は全て、
 横浜駅で発車時間を遅らせて待ってくれます。
 (それは、横浜駅に近づくとき、JR東海道線の車内放送で、
  「各線が横浜駅で待ってくれている」ということを
  アナウンスしてくれます)

 ところが、限度を超えた遅れでは、各線の横浜駅は待ってくれません。
 そうすると私は、京浜急行の足が無くなり、
 JR京浜東北線を利用し、「JR(定期券外)+タクシー」で
 自宅に帰ることになり、
 その自己負担の費用はバカになりません。
 
 なので、JR東海道線の最終便は避けていたわけです。


しかし、どうしようもなく忙しい時は、
・会社に泊まる
・JR京浜東北線に乗って「JR(定期券外)+タクシー」で自宅に帰る
という選択肢で乗り越えてました。

したがって、JR東海道線の最終便に乗れることは、
「横浜で定期券の電車に乗びそれる」ことがあったとしても
シアワセなことでした。


長くなりましたが、タイトルの主旨に戻ります。
私が日本の鉄道会社各社で素晴らしいなと思うことをこれから述べます。

それは、最終便のとき、
各駅では駅員さんが「最終便に乗ろう」としているお客さんが
ないかどうか確認して、発車することです。
駅員さんが複数人でそれを実行しています。
「もう、(乗りたいと頑張っている人は)いない」ということを
確認して発車させているのです!!!!

私は何度もJR新橋駅、京浜急行横浜駅でそれを体験しています。


さらに告白すると、数年前、JR新橋駅で、
東海道線の最終便にぎりぎり間に合うかどうかのときの実体験があります。

階段を走って登ろうとしたのですが、、、、
運動神経がもともとないうえに歳の功で、
まったく足が動かないのです。

急ぎたくとも急げない・・・、
情けない自分を感じつつも、
「待ってっ!!!」と小さく声を発信しつつ、
イッショウケンメイ、頑張って階段をのぼっていった、
(その速度は自分でもわかるくらい全く「走って、、、」
 とは程遠い速度でした。
 「歩く」というより足の運びが遅かったかも)


階段の上では、駅員さんが
「急いで、急いで・・・」と言わんばかり手を振ってます。
ナントカ、私は、息を切らしながら、階段を登りつめ、
最終列車に乗り込めました。


その時をまざまざと思い出してしまう、昨日の出来事。

脳梗塞発病後、初の「なんとかその電車に乗りたい!!」
という階段駆け上がり。
病後初の経験でしたが、全く駆け上がりどころか、
スローペースの速度でしか体が反応しない、
「もともと運動神経がない64歳自分」の体力を思い知りました。


というわけで、その久しぶりの体験で思い出した、
最終便におけるJRと京浜急行の対応の素晴らしさ!!!でした。

いろんな意味で最大限実行している「顧客ファースト」の対応と思います。

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