49 posts categorized "心と体"

July 11, 2017

Nokiaになって(その2) パソコンなら全部を一画面で見れます。しかし・・・

先月の25日、このブログで、
体重計アプリ「Nokia」について書きました。

2012年から使っていた「Withings」の体重計。
それがNokiaに買収されて、アプリも変わりました。

なんといっても一番の不満は、
「使い始めの2012年から今日まで」の
体重を一画面で見れないようになったこと。

ここ1週間前くらいから
スマホの画面に「ALL」という表示もでてきましたが、
横にスクロールして画面を替えて見る仕様。

横にスクロールするうちに目盛りが上下するので、
全く「一覧」の機能は果たせてません。

何度も言いますが、「Withings」のときは、
iPhoneの1画面で全期間が見れていたのですから、
このアプリは、全くのスペックダウンです。


ところが、パソコンでは、一画面で全期間が見えるようです。

★パソコンの全期間画面
Pasokon


なお、パソコンでは、
Nokiaブランドになって「Journal」という画面が、
新しく追加されました。

ここ数日の体重の変化を瞬時にとらえるには便利な気がします。

★パソコンのJournal画面
Jounal


Nokiaに「スマホでAllが一画面で見れない」という
クレームをしようと思ったのですが、
HPにはそういう窓口がないようです・・・。
トホホ・・・。

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July 09, 2017

脳梗塞を発症して今日で2年2か月目に入りました。

2年前の6月9日に脳梗塞を発症して、今日で2年2か月目に入ります。

右手と右頬のしびれ、そして右足全体のブラブラ感。
一向にそれらの症状はよくなる傾向がみられません。

しかし、悪くなる様子もないようです。

いつもこのブログに書いていることですが、
「高血圧」+「高血糖値」+「ストレス」、
この3つが重なったときに、脳梗塞は再発する、と
私は自分に言い聞かせています。

「ストレス」これは、もともと鈍感なわたしだったので、
これを制御するというか感知することはいまだにできません。

「血圧」これは毎朝、OMRONの血圧計で測っていて、
ここ数か月は上が110前後下が70前後という感じです。

「血糖値」これは自宅では測っていません。
測定器を持ってはいるのですが、少し手間がかかるので、
「体重」管理で「血糖値」を想像しています。

今月21日、2か月置きの検査に行くので、
もしその時に血糖値の値が悪かったら、
管理を厳重にしたいと思っています。


ここ数か月、体調で確信したことがあります。
それは右足裏と右太ももにあるしこり。
だからといって、それらは痛くもありません。


右足裏のしこりは、そういえば2年前発病した時、
入院中から歩いているときに感じていました。
発病前まではそういうことを感じたことがありませんでした。

暫くずっと靴のせいと思っていたのですが、
違う靴を履いていてもなにかしこりのようなものを感じるということは、
足の裏のどこかにしこりがあるものと思います。

そして、右太もも。これは、触らなければわからないのですが、
ずっと同じところにしこりがあります。


これで思い出すのが、
2年前退院したあと、週に1回くらい通っていた「手もみん」でのこと。

私は昔から肩こり(特に左)が激しく、娘から誕生祝にもらっていた
手もみんの有効期限8月までのチケットがたくさん残っていたので、
ちょうど2年前の今頃「左の肩こりを解消」したく
手もみんに通ってました。

毎回違う人が担当してくれていたのですが、
共通して終わりがけに言われていたことは、
「左より右に問題があります」。

私は左側の肩が凝っていたので、
そこを集中的に揉んでほしかったのに、変だな・・・
と思っていました。

しかし、今考えると、
2年前に脳梗塞になったときに発生したときにできたしこりが、
全身のあちこちで私が触れないところにあるのかな・・・
なんて、思います。


それにしても、このシビレ。
ずっと一生残るのだろうなと思います。
うまく病気とつきあっていくことが重要ですね。

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July 01, 2017

「iPad mini 16GB」がどうも2,800円(税別)で入手できたみたいです。。。

今日、土曜日、自宅でパソコンを操作しているときに、
メールがNiftyから届きました。
Titleは「@nifty レンタルサービス 最低利用期間満了のご案内」。

タイトルだけでは???で、メールの本文内容を読むと、
レンタルをしていたApple iPad mini 16GBのことでした。

要約すると、「iPad mini 16GB」について、
最低利用期間満了後は、
月々980円で2年間レンタルするか、
2.800円(税別)で買い取りするか
の選択があるという内容でした。

そういえば、ちょうど2年前に脳梗塞を発症し、
退院後暫く自宅休養だった日々、一番に着手したのが、
通信環境およびコストの整備でした。

  発病前まではそれはそれはモーレツな
  仕事第一の日々でしたので、
  自宅でパソコンを使うことも時間が限られていました。

  しかも当時、なぜかインターネット接続が不安定な状況でした。
  その原因すら、トコトン追及できないくらいのモーレツな日々でした。


ということで自宅待機となって、
一番に着手したのが自宅の通信環境だったわけです。

プロバイダのNiftyにまず電話して相談しました。

私の住まいは公団(今は都市整備機構ですが)の団地で、
当時しきりにポストにインターネット接続に関するチラシが入ってました。

詳しいことは忘れましたが、Niftyに電話でそのチラシの話をすると、
「もっとお得では?」と思えるようなキャンペーンの案内がありました。

それは、要約すると「iPad mini 16GB」の貸し出しを無料で行っています。
ということだったと思います。

したがって、私は、
「@nifty auひかり マンションタイプ都市機構」
の契約に切り替えることにしました。


この2年間、「Apple iPad mini 16GB」は、
月額レンタル料   1,580円
そして、割引 -1,579円で、
毎月1円のコストで「iPad mini」が使えていたことになります。

「iPad mini」は仕事上、欠かせないツールでした。
特に、システム開発の検証ツールで大いに利用させてもらいました。

今日届いたメールで、
よくわからなかったのが、買取の部分です。

これまで2年間ほとんど無料で使えていた「Apple iPad mini 16GB」
まさか、買取価格が「たった2,800円」はないだろう・・・。
今後2年間月980円でレンタル後に2,800円で買取できるということか・・・
とか思ったのですが、、、、、

真相を確かめたく、Niftyに電話すると、
私の場合、8月1日をもって2,800円で、
この「Apple iPad mini 16GB」は所有権は私に移る、とのことでした。


ちなみに、Niftyのサポート電話はすぐつながり、
電話対応の二人は、とても親切で対応がとてもよかったです。


くどいのですが、
「たった2,800円でApple iPad miniが入手できる」ということが、
とても信じられないと、電話サポートの人に伝えたのですが、
「(Nifty)au光回線キャンペーンをご利用いただいていたので」という
ご回答でした。

1990年以来、25年以上、Niftyを利用していますが、
直近ではNifMo(格安スマホ)だけでも満足していたのに、
なんか大きなプレゼントをもらった感覚です。


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June 30, 2017

今日の記事で、このブログの500件目の記事になります。

おかげさまで、この「のりっきぃ・バー」ブログは、
この記事で500件目になります。

このブログを始めたのは2004年9月20日、
殆ど毎日書くようになったのは、2015年11月12日。

毎日書くようになったきっかけは、
私がその同じ年の5か月前に脳梗塞を発症してからでした。

できるだけ毎日書くようにしたきっかけは、
いくつかの動機があります。
大きく2つでしょうか。

その2つの動機の一つはまだ明かせませんが、
そのうちのもう一つというのは、今、明かせます。
そして、ほぼその動機となった目標は
今日現在、達成できていると言えるかもしれません。

その目標というのは、
脳梗塞という命に関わる病気を発生して以来、
いつどうなって(死)も後悔しない生き方をしたい、
具体的には
私に関わる周りの人に誰にも迷惑をかけない生き方をしたい、

そして、突然どうなったとしても、
周りの人たち、特に二人の子供たちには、
どうやって毎日を過ごし、
どう考えて生きてきたのかを記しておきたい、
というものです。

実はまだ、このブログの存在は、
二人の子供にも、職場にも、親兄弟にも、友人にも
つまり誰にも明かしていません。

とはいえ、このブログを応援している方がいらっしゃることを励みに、
引き続き、IT・シニア・生き方等を中心に、
感じたことを述べ続けたいと思います。

引き続きご支援をお願いいたします。

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June 27, 2017

朝の通勤電車で立って読んでる「Enjoy Simple English」、英語脳を養えてるかな・・・

脳梗塞を発病して、今月から3年目に突入しました。

朝の通勤は、京浜急行→JR東海道線→東京メトロ丸の内線を利用しています。
東京駅からの丸の内線は下りなので座れますが、
京急、JRはいずれも座れません。

脳梗塞になる前は、朝の通勤電車の中で吊革にぶら下がりながら、
日経新聞を小さく折り曲げて読んでました。


しかし、病後は、さすがに、
通勤電車に乗るだけで精一杯。

もちろん相変わらず座れず、立ったままですが、
ほとんど目を閉じて、かといって眠るわけでもなく、
体力の消耗をできるだけ抑えることに
暫くの間は衷心しました。

電車内で朝、字を読むのは、
さすがにつらかったように思います。


ところが最近は、体力が少しずつ、回復してきたのでしょう、
電車の中でぼーっとしているのはもったいなく感じ始めました。

といっても、満員電車の中で新聞を小さく折りたたんで、
読むほどの体力・気力はまだありません。


かといって、「スマホ」を見るのは、イヤです。
iPadもiPadminiもアンドロイドパッドも数台、
持っていますが、それらを使って本や新聞を読むのはイヤです。
おそらく、紙で私が情報を得るときにする行為と同じ方法が、
こういう電子機器で、まだ見つからないからだと思います。
 紙で私が情報を得るときにする行為とは、
 記事の切り抜きおよび収集整理です。
 近いうち、私の「記事の切り抜き整理」について
 このブログでレポートしようと思っています。

満員電車の中の話に戻しますと、
かといって、文庫本を読むほど手の握力はまだ回復してません。

そういう状況で、今ハマっているのが、
「Enjoy Simple English」のテキスト。
★「Enjoy Simple English」
Text

これは、軽いし、小さく折りたためるし、
なんといっても私の英語力でも、割とすらすら読めます。
★「Enjoy Simple English」の中身
Nakami

英語の勉強法の一つに多読という方法があります。
とにかくスーッと英語が脳に入ってくる実感があります。

土曜日はまとめて「らじる★らじる」で、
放送を聞いています。(ついでに録音もしています)
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/mygogaku/streaming/?spid=00001066&tcd=H1
ちなみに毎日聞くならば、5分/日の英語です。


このテキストは1冊540円(1月1冊)です。
なんとその月を聞き逃したとしても、
年度の後半に、再度同じ放送があります。

したがって、年度の前期で6か月分揃えておけば、
1年間もつということになり私にとってお得感があります。

このテキストのコピーにあるように、
―――辞書がなくても「読めた」「聞けた」を毎日体感!―――
が実感できています。

「継続は力なり」
続けられる小さな毎日の行動を積み重ねて、
少しでも成長できるといいなと思っています。

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June 25, 2017

「Withings」から「Nokia」ブランドになって、たちまちプアになった体重計アプリ

私は、2012年1月から5年以上、毎朝「Withings Body Cardio」の体重計で
体重を測り、体調管理に役立てていました。

★「Withings」体重計
Withings


あとで詳しく述べますが、
この体重計「Withings」のスマホアプリはとても便利でした。

★このブログの2015.11.26に掲載したグラフ
3years

使い始めてから当日までの全体のグラフです。

ところがところが、先ほどスマホを見ると、
強制的に「Nokia」のアイコンになっていました。
そしてタップすると、強制的にNokiaのアプリを
インストールさせられました。

無理もありません。
フランスのヘルスケアIoTメーカー「Withings」は、
「Nokia」に昨年買収されていたのです。

★健康IoTのWithings、Nokiaブランドに今夏統合へ──日本でもNokia製品が並ぶように
http://japanese.engadget.com/2017/02/27/withings-nokia-nokia/


買収されていて仕方がないとはいえ、
これまでの「Withings」ユーザーにとって、
「Nokia」のこのアプリは使い勝手が悪くとっても不満!!


●「Withings」アプリがよかった点・・・
-----------------------------------------------
私はド近眼で、体重計にのっているときは、
まだコンタクトレンズを装着していないため、
表示される数字が見えません。

「Withings」の体重計は、
Wi-Fiでインターネットに自動的に繋がり、
クラウド上に体重を自動記録してくれるので、
朝の通勤電車でスマホでその日の体重をチェックしてました。
自動的に表示されるグラフで、
傾向もチェックしてました。

グラフは、ピンチイン・ピンチアウトで、
使い始めてから5年以上の全期間を1画面でみたり、
反対に、ここ数日のみを大きくみたりと
表示する期間を自由に設定できてました。


●「Nokia」アプリになって一番がっかりしている点・・・
--------------------------------------------------
もう、なくなってしまったものに対して
クドクド不満を述べるのもなんですが、
今日、強制的にインストールされたアプリ、使い勝手がイマイチ。

一番がっかりした点は、
表示されるグラフにおいて、
自由に期間を設定できないこと・・・・。

★Nokiaのアプリ
Nokia


「週」「月」「クォーター」「年」をタップすれば、
その期間をグラフで表示してくれるのはいいのですが、
その他の期間で表示できなくなって大いに不満です。

消費者として、Nokiaにこのこと伝えてみましょう、と思っています。


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June 16, 2017

脳梗塞と下痢、この関係、いまだ0.05%解明できていませんが・・・。

今日、この私のブログに、
「脳梗塞 下痢」の検索キーワードで
来て頂いた方がいらっしゃったようです。

脳梗塞を2年前に発症し、それ以来、毎日5種類の薬を飲んでいます。
その中には「血液をサラサラにする」薬も含まれています。


話は飛びますが、脳梗塞発症後数か月から約1年近く、
モーレツな下痢に襲われてました。

  なお、今は落ち着いていますが・・・。

もちろん、1年近くとはいえ、365日毎日ではありませんでした。
しかし、この症状が出始めた最初の数か月は確か毎日だったと思います。


なにしろ、「馬のおしっこ」のように、「円柱の下痢」なのです。
つまり、お尻からもう、じゃーっと水の下痢がでてしまうのです。

  ※「馬のおしっこ」は円柱のようにじゃーっと出る・・・
    これはたしか日経新聞で確か
    作家の小池真理子氏が書かれたコラムで知りました。

このコラムを読んだとき、私は、
まるで私の下痢と一緒だ!!!と思いました。

なにしろ、よく腸の中にこんな水分があったものだ!!!
と思えるくらいの水流としては勢いのよい下痢です。

ひどい時は1日に何回もあるので、たまりません。
また、なぜかこんなにたくさんの下痢をしていても、
ちっとも痩せませんでした。


一番困ったのは、
アレッと思ってトイレに駆け込むのですが、
間に合わない時が何度もあったことです。


主治医の先生お二人に状況の原因をお尋ねしても、
投入薬と下痢は「ほぼ関係はありません」とおっしゃいます。

それで、あるとき、私がふと気づいたのは、
内服ではない塗り薬の「ステロイド」軟膏や液体でした。

小鼻の周りがただれていたため、
皮膚科で処方された軟膏を使っているときと、
妙に下痢の時期が符合するのです。
  ちなみにこの軟膏、ただれが一日で治りました!!
しかし、数日塗り続けます。
  さらに、数週間立つとまた小鼻の周りがただれてくるので、
  また処方された薬をぬります。

  その繰り返しでした。

それと、このブログでも書きましたが、
白髪染めでどうしても頭皮に負担をかけていた(とにかくかゆい)私が
巡り合えた、市販薬、ロート製薬の「メディクィックH GOLD」。

この薬は私の頭皮のダメージを一気に解決してくれました。
しかし、薬の説明書をみていると、微妙に、
「ステロイド」が入っている様子でした。


とにかく、仕事で外出するときは紙おむつが必需品でした。

年齢とともに体質も変わるので、
この下痢の原因が脳梗塞と関係している100%の確証はありません。

ただし、これまでも書いてきたように、
脳梗塞+ステロイド系薬品は、95.5%関係があると思います。


最後に、
確か1週間前位、久しぶりに「円柱の下痢」を1回もよおしました。
突然なので、おむつはつけてなかったのですが、
幸い、トイレに駆け込み着席と同時に●●ゃっ~~!!!!。

トイレに間に合ったときのシアワセ感!!!
最高!!!と小さな喜びを満喫しています。


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June 11, 2017

横浜駅西口の出口、新しい出口になりました。

今日6月11日、JR横浜駅西口の中央出口が変わりました。
JR改札口から歩くと、中央通り正面は封鎖されて、
その右横が新しく出口となりました。

先週の日曜日、たまたま横浜駅を歩いていると、
6月11日より出口が変わるというアナウンスをしていましたので、
6月10日と11日は注目していました。

★6月10日までのJR横浜駅西口中央出口
2

Photo_4

Photo_5

昨日まで出口だったこの上り階段、
一昨年の脳梗塞発症後、リハビリで、横浜駅周辺を散歩していたとき、
ゆっくりゆっくり手すりを持ちながら上がった階段という思い出の階段です。


★6月11日からのJR横浜駅西口中央出口

封鎖された昨日までの出口
Photo_2

Photo_3


新しく開かれた出口
Photo

横浜駅西口駅ビルについての情報、
竹中工務店そのもののHPからは情報は得られませんでしたが、
どんなビルになるのだというイメージは下記のサイトの情報から想像できます。

前回、数か月前にこのブログでお知らせした情報と確か同じと思います。

★「超高層ビルと風景写真のきりぼう」(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
http://kiribou0634.blog.fc2.com/blog-entry-1934.html

★東日本旅客鉄道株式会社HP (仮称)横浜駅西口駅ビル計画について
http://www.jreast.co.jp/press/2013/20140302.pdf


あらためて見ると、10番線ホームの電車がマルマル
駅ビルの中から見えるのですね。

ということは、10番線ホーム
(横須賀線・湘南新宿線・成田エクスプレスの上り)からも
駅ビルの様子がわかるという斬新なスタイルになるのですね。

2020が楽しみです。

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June 10, 2017

まだ残っている左太ももの青あざ・・・「席取り合戦」で負けた時についた後遺症

先ほど入浴中に確認したら、今日もまだ、
左太ももに大きな青あざが残っていました。
触るとまだ痛いです。

確か今週水曜日か木曜日の夜のJR東京駅。
20時過ぎの東海道線下り線ホーム。
横浜まで30分弱の時間ですが、
座って帰りたく、1本見送って
先頭に並んで次の電車を待ちました。

そして、次の電車が到着して、私はいつものように、
ある空席を目指して急ぎ足で車内に乗り込みました。

そしてあと半歩でその席にたどり着く、という瞬間に、
いきなり一つ後ろのドアから入ってきた男性に
バッグで強く押しのけられ、私は、
その席をゲットできませんでした。

東京駅では高崎や宇都宮方面からの電車なので、
空席はわずかです。東京駅ではドドッと人が乗り込んで、
たちまち満員電車になります。

席取り合戦に負けた後、もう空席はありませんでした。


しかし、その男性の行為にとても驚きました。
歳は40歳前半、白ワイシャツのサラリーマン風です。

私は63歳という「歳」、あるいは「女性」という武器で
席を得ようとは思いません。
また、脳梗塞を2年前に患っていたとはいえ、
表向きはまったくわかりません。

しかし、あまりにもその男性の非礼さにはビックリでした。

そういう男性が乗った電車で一緒に帰りたくはありません。
したがって、またもう1本まって、次の電車で帰りました。

そして、その次の夜でしたか、
入浴中ふと左足の太ももを見ると、
10センチ四方の青あざに気づきました・・・。

まさしくあの席取り合戦のときに、
バッグで押しのけられた時のあざです。

3~4日経った今日もまだあざが残っているくらいなので、
よほど強くバッグで押されていたのですね。


空いている席に座る権利は誰にでもあるのですが、
「日本の男性よ!! もう少し女性や年寄りには優しくして!!」
と思ってしまいます。

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June 09, 2017

6月9日は、2年前に脳梗塞を発症した日です。(その2)

2年前6月9日の今頃、私は、
飯田橋にあるJCHO東京新宿メディカルセンターの病室にいました。

「点滴」とは言え、
いろんな色のランプがあちこちで点滅している
大掛かりな点滴装置に私の左手は繋がっていました。


2年前の6月9日は、その夜中の午前2時から体に異変を感じていた私です。
そのまま眠って、いつもの時間に起床し、
横浜から本郷の会社に出勤しました。

通勤途中、今度は右足裏にシビレを感じました。
「アレっ、右手、右頬、今度は右足。。。右側に集中している!!」

とっさに、前年、脳出血でなくなった父と同じ現象、
左右のどちらかに偏っている、ということに気づきました。

下手すると、このまま広がるかも知れない。。と思いつつも、
会社にたどり着きました。
その通勤途中、脳裏に浮かんでいたのは「館野泉氏」です。
(詳しくは後ほど)


会社についてすぐ、とにかく遅れている業務をこなすべく
コンピュータを操作するのですが、
まったくマウスで操作ができません。

そのとき、シビレを感じるということはなく、
右指や右腕が、思ったように動いてくれず、
宙に動かすような感覚に戸惑ったことを思い出します。

「これは異常な状態」であると、認識した私は、
とっさに仕事の優先順位を替えました。
つまり、ここで私がバタッと倒れても周りに迷惑をかけない、
「通常業務」を優先です。

その一つ、教材の発送がありました。
荷造りの「セロテープを切って貼る」という作業もできませんでした。
とにかく右手が、宙に浮いてしまうのです。

そういう状況が続き、これは病院で行くべきだと思い、しかし、
時間は午前11時前だったか・・・
これから病院に行ったのでは初診には間に合いません。


まずは、糖尿病で行きつけの東京女子医大に電話しました。
今の症状を話しましたが、
「紹介状」がないとだめだ、見事に診察を断られました。
正直、刹那というのですか、虚しさを感じました。


次に、産婦人科で通院していた、
JCHO東京新宿メディカルセンターに電話をしました。
症状を話すと「すぐ来てください」と言ってくれました。


会社の同僚に、私がいなくなった場合の緊急対応メモを手渡し、
タクシーで飯田橋に向かいました。

会社をでるとき、右手はほぼ機能してなかったと思います。
なにしろ、会社の裏口のドアを開けられませんでした。


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2年後の6月9日の今日、偶然にも、
その日、会社の前で病院へ行くタクシーをひろった時間帯と
同じ時刻に外出しました。

2年前と気温も天気もよく似てました。

その2年後の今日、右手のしびれ、右ほほのしびれ、
そして右足の違和感、これはいまだ強く残っています。


しかし、「脳梗塞」になってもこうして働ける状況に、
感謝感謝という心境です。


本当にいろんな周囲の方々に助けられて、
こうして2年間過ごせていると思います。


最後に、館野泉氏の話をしましょう。
ピアニスト館野氏は、右手が脳卒中の後遺症があります。
したがって左手だけで演奏を続けられています。


右足もシビレを感じ始めた2年前の6月9日の通勤途中、
ひょっとしたら父のように2日目で亡くなるかもしれない、
しかし、ひょっとしたら、右側だけの障害の病気かも知れない、
だったらドントコイ、館野泉氏のように私は生きる!!!

と思いながら、JR東海道線に乗った次第です。
(右足のシビレを最初に感知したのは、
 京急線横浜駅からJR横浜駅への改札でした)


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