77 posts categorized "心と体"

May 20, 2018

最新技術のダヴィンチ方式手術の実態をドラマで見れる、このリアルタイム性に一種の感動。


今日(5/20)のTBSドラマ「ブラックペアン」。
ダヴィンチ方式手術の実態を垣間見ることができました。
ドラマでは「ダーウィン」という名称が使われていました。

「ダヴィンチ」は手術支援ロボットのことですが、
下記のHPでその概要を知ることができます。

★手術支援ロボット「ダヴィンチ」徹底解剖
http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/davinci/charm/index.html


まさしく今日の「ブラックペアン」でその術法の一部を見ることができました。
「ダヴィンチ」のメリットとしては、
・術中の出血量が少ない
・傷口が小さい
・術後の疼痛が少ない
等があるそうです。(上記のHPより)

今日のドラマで、上記のHPの写真全部が動画として見れました。

それに、Wikipediaにも早速、今日のブラックペアンのことが、
「2018年5月20日には、TBS系テレビドラマ『ブラックペアン』第5話に「ダーウィン」の名称で登場している。」
と紹介されています。

★Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Da_Vinci_


「ダヴィンチ」は、
私が通う会社の社長の知り合いが大腸がんの手術をこの方式で最近受けたこと、
そして、
「がん」については、
私の大事な人が前立腺がんを重粒子線治療で克服したことで、
いずれも、とても身近に感じています。

それにしても、「猫田さん」やっぱり、かっこいいです。
私も18歳の時、
「一歩人生が違っていれば、この医学界にいた」ことを思えば、
「猫田さん」のように「(人の命を救うために)できる人」
になっていれたかな・・・どうかなぁ・・・と思います。


そういえば、この「ダヴィンチ」は、この4月から保険適用になっています。
今日のドラマの中で、元アナウンサー福沢氏が厚労省役人として
出演するあたり、このドラマ、最新の医学界を描いているな。。と
あらためて思いました。

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May 12, 2018

「ブラックペアン」で「ダヴィンチ登場」というニュースのドラマと現実。

昨日、職場で昼食をとりながらネットニュースを見ていたら、
「ブラックペアン」で「ダヴィンチ登場」というニュースに出くわしました。

「ブラックペアン」のTBSドラマについては、
このブログでも書いたことがありますが、
「ダヴィンチ(ダビンチ)」についてはまだ書いてなかったと記憶します。

ドラマの中では「ダビンチ」ではなく
「ダーウィン」という名が使われるとのこと。


実は、今通っている会社の社長のお友達が、
この4月に都内の大学病院で「ダビンチによる大腸がんの手術」
を受けました。術後の経過は、順調のようです。


当時、私の会社の社長から聴いていた「ダヴィンチ(ダビンチ)」
については、最新鋭の手術支援ロボット・ダビンチということで、
「ダビンチは超最新の手術」と認識していました。
しかも、この4月からは保険適用範囲になっているという術法です。


「大きな切開をせずに小さな穴から手術を行うため、
患者の負担が小さいというメリットがある」という術方。

社長のお友達は「日本でダビンチについては最高峰」の先生によって
この4月末に手術が行われ、良好な結果を得られているということ。


去年、社長からその「ダヴィンチ(ダビンチ)」手術のことを
始めて聴いて以来、とても気になっていた術法だけに、
「ブラックペアンで、そのダビンチによる手術場面がある」という
5月20日の放送が楽しみです。


★ブラックペアンにドラマ史上初手術支援ロボットダビンチ登場
http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/madoguchi/koufu/


前立腺がんを超先進的な重粒子治療で克服した知人、
そして、
大腸がんをこの「ダビンチによる手術」で最悪の状況を脱した知人、
医療技術の進歩に一筋の光が見れる、という心境です。

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April 16, 2018

ここ数か月の「私のコンタクトレンズ」(その2)50年間で初めての珍事。

先日(4月9日)、私は、
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新しいレンズは、快適です。
しかし、「レンズを着用して50年目」というのに、
昨晩初めての大事件が起きたのでした。
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と書きました。

その大事件というのは、「レンズを外せない!!」
左目のコンタクトレンズが、
30分悪戦苦闘しても、まったく外せないのです。

わたしは、高校1年生からずっと50年間、
コンタクトレンズを毎日着用しています。
したがって、コンタクトレンズを外すことは、
毎日食事をする、排せつをするなどと同じく
基礎的で日常的な「技術」なのです。

なにしろその日は、汗びっしょりになるほど
レンズ外しに奮闘しましたが、×(だめ~~!!!)

その日の翌日は月曜日で、仕事です。
とうとうあきらめて「左目はつけたまま寝る!!」ことにしました。

数週間前、会社の引越で48時間以上、
一睡もせずに起きていた実績!?
(コンタクトレンズもつけっぱなし)があるので、
生理学的には不安もなく、しかし、
医学的にはちょっとした不安、
(右手がいまだ不自由なので、寝てる途中、
 レンズを付けた左目に触ったりしないか・・・)
と思いながら過ごして、眠れぬ一晩でした。


そしてその翌朝、4月10日(月)、
さすがに「今晩も外れなかったらどうしよう・・」
という不安があり、横浜のメニコン直営店に電話しました。

コンタクトレンズ歴50年の私は「外すコツ」を尋ねたのでした。
さすがに「48時間+24時間=72時間、レンズ、ツケッパナシ」の経験はありません。

電話では、3つ、「今日の夜も外せなかった場合の対策」を教えてくれました。
1.翌朝、直営店隣接の眼科にいく
2.「スポイド」を使う
3.水をためた洗面器に顔をうずめてとる、
  しかし外れたあとレンズを水の中で探すのが難儀かも。

ここのところ業務が立て込んでいる私は「2」が現実的だと思い、
勤め先「後楽園駅」に一番近い販売店を教えてもらい、
その教えてもらった「メニコン水道橋店」月曜日午前中に行き、
「スポイド」を買いました。
使い方もしっかりそのメニコン直営店でレクチャしていただきました。


そして、その「スポイド」は、その夜、早速使いました。

はい、そうなんです。
瞼というか左顔面は、その前日の30分の悪戦苦闘で
顔面の皮膚と左手指先はマヒしてしまっていて、
やっぱりレンズはいつもの「手技」では外れませんでした。


それから、1週間たちますが、その新商品「Four Seasons(フォーシーズン)」、
全く問題なく使えています。
「50年毎日していた手技」でレンズも問題なく外せています。


むしろ2~3のプラス要因で、
これは私に最適な眼の健康管理およびサービスではないかと思っています。
(2~3のプラス要因については後日、記事を掲載する予定です)


直営店で先行サービスとして始まっているという新商品
「Four Seasons(フォーシーズン)」。

ネットを見る限り、まだ公表はされてないようです。
★メニコン「料金について|メルスプラン」
http://www.menicon.co.jp/mels/price/
このページは、この2年毎月2,100円+消費税を払っていた
「メルスプラン」の説明があります。

メニコンのHPで公表されたら、
もっと「Four Seasons(フォーシーズン)」についてご説明したいと
思っています。

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April 09, 2018

ここ数か月の「私のコンタクトレンズ」(その1)

昨日の日曜日、コンタクトレンズのお店「メニコン」に行ってきました。

数か月前にメニコンから、はがきが届いていて、
「あなたは1年以上、レンズを取り換えていません。
 すぐにご来社ください、レンズの取り換えは無料です」という内容でした。

「レンズの取り換えは無料です」という文言にビックリしました。
毎月2,000円強、クレジットカードから引き落とされていて、
なんの費用だろう・・・、といつも疑問に思ってましたが、
こういう費用だったのですね。


このはがきが届いたときは、会社の事務所引越でモーレツに忙しいときでした。

しかも、右目は、レンズをなくしてしまってたので、
古いものを代用しているときでした。

  右手がまだ不自由な私は、その影響で、
  右瞼に手がふれることがちょくちょくあり、
  そのたびにコンタクトレンズが外れ、
  「眼球のソト」に落としてました。
 
  また、寝る前に、レンズを外し、
  指先にレンズを挟んでケースにしまうときに、
  その制御が効かず、空中に飛ばしたりするということが
  頻繁に発生します。

  そういうときは「ヒッシマメタン」で、
  床に這いつくばってレンズを探したりするのですが、
  この2月のある夜もレンズ外しに失敗し、
  見つけることができませんでした。


話を元に戻しますと、昨日、メニコンで新しいレンズを調達しました。

なお、「右目はなくして別のレンズ」と伝えると、
「前回調達したレンズを無くした場合は5,400円」で、
追加費用を接収されました。


新しいレンズは、快適です。
しかし、「レンズを着用して50年目」というのに、
昨晩、初めての大事件が起きたのでした。

その話は、後日・・・。

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April 06, 2018

3か月ぶりの健診、痩せたのに悪化していた血糖値


今日は、3か月ぶりの定期健診でした。
病院は、飯田橋にあるJCHO東京新宿メディカルセンターです。

脳梗塞を2~3年前に発症したので、再発防止のための通院です。

この病院では、血液と尿検査は、約30分~1時間後に結果が出ます。


前回の1月の健診から今日まで、体重が2~3キロ痩せていたので、
血糖値は良い結果になっていることを期待していましたが、
見事、爆沈・・・・。

ヘモグロビンA1Cは、前回6.8だったのが6.9に
血糖値はなんと、228でした。
とてもがっかりです。

昨晩は、「明日検査だから、ワインも控えにしておこう、、、」
とは全く考えず、調子にのっていつもの酒量(マグカップ3杯程度)と
おまけにシュウマイ20個を飲食しました。

さらに、そのしゅうまいで、食あたりして、
明け方はモーレツな腹痛+下痢+嘔吐。

そういうあとの数時間後の採血なので、
そのところも影響していたのでしょうか?

次回の検査は6月です。

今日の結果を受けて、こころに誓ったことは、
血糖値を1週間に一度測る、そのうえで、食事も制限する、
ということです。

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March 12, 2018

約1カ月ぶり、メッセージを書き込みます。


脳梗塞を発病して2年10カ月目に入りました。

約1カ月前に、脳梗塞発病時と同じ位のモーレツな仕事量に戻っていることを
お知らせしました。

現在働いている会社の引越が主な理由ですが、
物件探しから引越に関するすべての業務を担当しました。

引越は先月の2月24日でしたが、その前日の夜、
2月23日は全く寝ず、しかも立ったままの完全徹夜でした。

それから約48時間くらい、引越作業に従事しました。

脳梗塞を発病する前は、
完徹も含め何度も「連日徹夜」の日々でしたが、
今回の完徹は、脳梗塞発病後初めてです。

数日前に65歳になっていますので、
かなり体力は落ちているはずですが、
なんとか今日現在、乗り切りました。

脳梗塞を再発させないよう、
体力・気力ともバランスを常に心がけました。

この1カ月は、初体験の業務だらけで、いろいろ勉強になりました。
これからそれらのことを少しずつ、このブログでお伝えできたらと思っています。

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February 10, 2018

脳梗塞発病して2年9カ月目の今、発病したときと同じ位のモーレツな仕事量に戻ってしまっています。

私が脳梗塞になったのは、2年9カ月前の2015年6月9日でした。

今も後遺症があります。
私の後遺症は、右手と右頬のシビレ、そして右足のブラブラ感です。

右手のシビレは、指先に限定されますが、
シビレの範囲は広がってはいないものの、なかなか狭くなりません。

先日も書きましたが、
液晶のタッチ画面では細かな操作ができません。

なお、私のシビレは、
よく正座した時に足がシビれる、そのシビレとは異なります。
つまり正座のシビレのように痛いとは感じず、
指先の感覚がニブイという表現が正しいでしょう。

それと、ここ数か月前から、「慢性的な突然の下痢」症状は治まっています。
なお、その「突然の下痢」トラウマから今も脱出できず、
長時間の会議、あるいは得意先訪問時、
また最近では飛行機に乗るときなどには、
相変わらずおむつを着用しています。

今年に入って仕事がメッチャクチャ忙しくなりました。
平日の帰りは23時過ぎ、プラス休日出勤です。
(なお余計なことですが、それでも収入は変わりません)

2年9カ月目前の発病時は、平日の帰りは連日24時過ぎでしたので、
そのときと今が全く同じ状況ではありません。

しかし、そのとき、体の不調は全く感じてなく突然の発病でした。
今も、体の不調は後遺症以外は全く感じてませんが、
生活状況が発病時とほとんど同じということは、
脳梗塞再発の危険性が非常に高いといえます。

モーレツに忙しい目の前の仕事をこなすのか、
あるいは再発の絶対的確率が全くわからないので仕事をセーブするのか、
この二つに一つの選択に迫れています。

両方とも周りに迷惑をかけてしまうのですが、
私の今の選択は、「目の前の大量の仕事をこなす」ことです。

こればかりは、運命(神のみむねのままに)です。

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February 07, 2018

格安SIM(DMM.com)のルーター、PINコード入力はお気をつけて!!!3回失敗したらサポートセンターに電話しなければなりません。

先日、日帰りで福岡の実家に帰りました。
福岡で、iPadミニでネットにアクセスできるよう、
ルーターと充電器をしっかり持参したのですが、
思わわぬハプニングで、ルーターが使えませんでした。

ここのところ、仕事がメッチャクチャ忙しく、
旅立つ前に機器の事前チェックを怠りました。
とりあえず、機器をカバンにいれてもっていったまでは順調。

しかし、飛行機で現地入りした直後、
iPadミニでネットにアクセスしようとして、
ルーターの4桁のPINコードを入力して
ルーターを使えるようにしようとしたところ・・・・。

ルーターを暫く使っていなかったこともあり、
「入力したPINコードが違う」とエラーメッセージ!!!
あれあれ、このPIN、替えていたんだっけ?
それで思いつく4桁の数字を入力していたら、
「PINロック解除」の8桁の数字を入力しなくてはならなくなりました。

「ええええ!!!????」
「PINロック解除」の8桁の数字ってなんだっけ?

適当に8桁の思いつく数字を入力するのですが、×××・・・。
なにしろ、しばらくこのルーターは使ってなかったし、
マニュアルも持ってこなかったし。。。。

さっさとあきらめて、結局は、
私のスマホから、iPadミニでネットにアクセスしました。


東京に戻って、マニュアルを見ると、
なんと、PINコードを3回失敗したら
「PINロック解除」の8桁の数字を入力する必要があるのですが、
それはサポートセンターに電話で問い合わせて
その数字を教えてもらわないといけないことがわかりました。

数日後、サポートセンターに問い合わせ、
「PINロック解除」コードを教えてもらって、無事、
ルーターが使えるようになりました。


★この経験で思ったこと。
絶対、どこか手帳などにPINコードをメモっておきましょう。

★この経験で改めて認識したこと。
私のPINコードの記憶は、実は正しかったのです。
それがなぜエラーになったのか!!!
その理由は、私の脳梗塞の後遺症に他なりません。

右手の指先はまだまだ正常の感覚に程遠く、
特にスマホやルーターなどの画面タッチは、
まだまだ正常に操作できないことをこの事件で思い知りました。

脳梗塞を発病して、確か2年8か月くらいになりますが、
これが私の現実です。

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February 04, 2018

不器用でめんどくさがり屋にピッタリの美容術「(髪染専門店)QUICK COLOR-Qの利用」、おすすめです。

私は、髪を染めています。
放置するとすぐに「富士山」になります。

「プリン」になるのではないので、私の髪の状況がお分かりになるでしょ?

2~3か月に1度、美容院に行き、
シャンプー・カットとともに、
髪染め(リタッチ=根元のみ)もしてもらいます。


しかし、髪は1か月に1センチ伸びるようです。
つまり、放置していると、
富士山の雪がどんどん広くなって、
髪の富士山ほど、みっともないことこの上ない。

毎月、美容院にいく金銭的余裕はないので、
(1回の費用は全部で約17,000円ほど)
その間、私は自宅で自分で髪を染めていました。

しかし、私は、めんどくさがり屋で
おまけに不器用なので、
それはそれは、メッチャクチャな仕上がり。

材料が悪いのか、塗り方が悪いのか、
数時間かけたわりには、
まわりの家財は「薬剤!!」が飛び散って黒く汚レルわりには、
髪そのものはちっとも染まってない!!!ことも往々にありました。
疲れだけが残り、富士山頭のまま・・・。

そんな中、ある日、新聞の折り込みチラシに、
髪染専門のお店の広告がでてました。
念のためにとっておきました。

1~2年、そのチラシを放置したままでしたが、
今年の1月、仕事はじめの前日に、
とうとう一念発起して、横浜のお店に行きました。

リタッチだと税込みで、2,160円。

美容院と違って、シャンプーの後は、
ドライヤーを使って自分で乾かす必要がありますが、
この値段でしっかり綺麗に髪を染めてくれました。

すっかり、ハマッて、今日、再度行ってきました。

ネットで予約もでき、待つこともなく、さらに、
髪を染めてもらっている間、雑誌も読めるし、
これは絶対お勧めのサービスです。


なお、この安さですから、お店に豪華な感じはありません。
しかし、お店のコピー「早い、安い、キレイ」は実感できます。
あすから、またシャキッとして出勤できます!!!

このニッチなサービスを全国展開する事業を思いついた人、
エライっ!!!!

QUICK COLOR-Q
http://qcq-net.com/

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January 24, 2018

穏やかで、心のこもった美しい日本語の車内アナウンスをナマで聴ける幸せ(朝のJR東海道線上り電車にて)

私はこの18年近く、毎日通勤でJR東海道線を利用しています。
最初の14年は、京浜急行線←→JR東海道線←→東京メトロ銀座線
そして最近は、京浜急行線←→JR東海道線←→東京メトロ丸ノ内線です。
それに東急東横線も月に最低1回は利用しています。
その他にも、仕事で都内の各線を多く利用しています。


そのように電車をよく利用する私は、
無意識に車内アナウンスを毎日聞いているのですが、
時々「いい意味でも悪い意味でも聴いてしまう」
アナウンスに出くわします。

このブログでは、前に一度、JR東海道線の、その時は帰りの電車の、
心温まる車内アナウンスについて書いたことがあります。

そして、今日も、その時とは別の車掌さんの
朝のJR東海道線の車内アナウンスに魅かれました。

今日も、その電車は、
いつもの横浜7時25分発の「籠原行き」でした。

横浜駅を出てすぐの自動アナウンスのあとに、
「お寒い中、電車をお待ち頂きありがとうございます。
 いつもJR東日本旅客鉄道をご利用頂きありがとうございます・・・」
というアナウンスが始まりました。

お声から察するに中年の方の車掌さんと思いますが、聞き覚えのある
「前回も素晴らしい(アナウンスだ)なと感じたお声」でした。

お話なさるアナウンス、
穏やかで美しい日本語をお使いになります。
しかもアドリブです。
といっても、その車掌さんには、
いつもお使いになる定型のアナウンスであると思います。

次の川崎駅を出てすぐでも、その車掌さんは
とても心地よいアナウンスをなさるので、
「超満員電車だけどもタマタマ川崎で座れた」私は
手帳を取り出して、メモりました。

「朝、一番の混雑時間、もう少しご辛抱ください。
 あと8分で品川です。・・・」

次の品川駅では、到着間際
「お疲れさまでした。
 ・・・・
 お忘れ物がないよう、お座席や網棚のお荷物を
 もう一度お確かめください。・・・・
 どうぞ、お気をつけて行ってらっしゃいませ。・・・」

私が下りる東京駅でも到着間際、
「・・・
 どうぞ一日お気をつけて行ってらっしゃいませ。
 ・・・」
というアナウンス。

私は今は単身ですが、
一家の大黒柱の人たちにとって、このアナウンス、
どれほど勇気づけられることか!!!

とにかく、この車内アナウンスは、
全く押しつけがましくなく、それよりも、
心のこもった美しい日本語と感じさせられます。

これを、今日は、
通勤途中にナマで聴ける幸せをモロに感じました。

確か1年前位にも、このブログで、
JR東海道線下りの若い車掌さんの素晴らしい
アナウンスについて書きました。

とにかく、私は、
通勤電車でこういう美しく心温まる言葉を聴ける
JR東海道線は、なんと素晴らしいのだろうと思います。

あえて、前回書いたことを復唱しますが、
全ての車掌さんに同じようにアナウンスしてくださいと
言っているのではありません。
むしろ、必要最低限を伝えている自動アナウンスのみの
車内アナウンスもアリです。


しかし、今日の朝思ったことは、
他の電車会社に比べて車内アナウンスの圧倒的なレベルの高さでした。

 そのレベルの高さというのは、
 個々の車掌にアナウンス内容に品位を保ちつつ、自由度を持たせている
 という点です。

世界に誇るべき日本のサービスの一つです。

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