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July 13, 2017

昨日(7/12)の朝日新聞三八広告で初めて知った「つけたしことば」

昨日の朝日新聞朝刊の三八広告(さんやつこうこく)に、
「つけたしことばの本」の広告(高陵社書店)がありました。

「つけたしことば」って何だっけ?
面白い言葉だな・・・と思って、読み始めると、
え?そうなの?そういう言葉を「つけたしことば」という、
ということがわかりました。

例えば「おどろき もものき さんしょのき」のように
ナンセンスな一言を後に加える言葉遊びのことだそうです。


アマゾンで調べると、「つけたしことば」関連では、

・恐れ入谷の鬼子母神―おどろきもものき!つけたし言葉
・ごめんそうめんひやそうめん―おどろきもものき!つけたし言葉
・ありがたいなら芋虫くじら―おどろきもものき!つけたし言葉

などの本もあるようです。
ただ、A5判79ページの本1冊が1,620円は、
ちょっと買うには躊躇・・・。


まずは図書館で同じ本がないか探して、一度見て、
よさそうだったら購入するというステップにしたいと思っています。


あるいは、ネットで付け足し言葉を集めてみるというのも
良いかも知れません。

少し調べたら、「あたりまえだのクラッカー」も
そのうちの一つらしいということがわかりました。

モノクロ放送だった「てなもんや三度笠」を思い出します。

四字熟語もそうですが、いろいろ言葉を知っていると
日常会話が豊かになりますね。

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June 28, 2017

抱腹絶倒の小説に出会いました。筒井康隆作「五郎八航空」。


日経新聞夕刊のプロムナード欄
6月22日木曜日は
ドイツ文学者中野京子氏「飛行機、こわい」でした。

中野氏の飛行機が怖くなった体験記は、
軽妙なタッチで抱腹絶倒でした。

  このプロムナード、
  3か月タームで曜日ごとに5人が執筆している随筆欄です。
  秀逸な読み物が多いです。

中野氏はその随筆の最後のほうで、
・・・筒井康隆作「五郎八航空」をおなかを抱えて笑えるようになります。
   そういえばこの爆笑小説も・・・・
と書いています。


私はここに、一番目がひき寄せられました。

早速ネットで検索すると、ヒットしたのが
「日本文学100年の名作 第7巻」でした。

★日本文学100年の名作 第7巻
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早速アマゾンで注文しました。
数日後に職場に届き、帰りの電車で早速読みました。

もう読みながらにやにや、
あまりにも面白くて涙さえ出てくる始末。


この作品は、1974年に発表されています。
当時私は21歳。
翌年、私はヨーロッパ旅行をしているのですが、
飛行機はまだまだ高い乗り物でした。

そういう時代に筒井氏は、
今でも色あせない飛行機に関する爆笑小説を発表しているのですから、
スゴイことです。

30ページ余りの短編ですが、
笑いたい人にはお勧めの逸品です。

★目次
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★タイトル
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June 15, 2017

荻原 浩著「神様からひと言」、昨日届きました。それにしても、そのドラマ、見れなくて残念です。


このブログで6月8日に書いた
前々日に突然放映中止となったNHKドラマの原作本
荻原 浩著「神様からひと言」 (光文社文庫)が
アマゾンから昨日届きました。

★届いた「神様からひと言」の本
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面白いなと思ったのは、
放映ドラマ宣伝の帯が外されずに届いたこと。


これで思い出したのが、
先週土曜日の6月10日でしたか、
朝日新聞朝刊の「お詫び欄」のメッセージ。

そのメッセージを要約すると、
「土曜日配達の新聞は、当初、小出氏のNHKドラマ主演の
 インタビュー記事を掲載していた。
 それが突然の報道で、ドラマは放映中止になり、
 その中止になった理由も含め、
 急いでその紙面を抜き取る作業を行ったが、
 それが間に合わなかった地域が一部発生した可能性あり。」
という内容の記事でした。

この事件により、派生的に、新聞社までも
ドタバタの対応をせざるを得なかったことが伝わりました。


ちなみに横浜在住の我が家には、
全く別人のインタービュー記事が掲載されていました。


話をもとに戻すと、
昨日6月14日にアマゾンから届いた本、
堂々とドラマの帯がついたままでした。


そのドラマのコピーをみても、
大変面白そうなドラマであったか、想像つきます。
なにしろ、私が偶然見た予告編の内容と一致します。


ちなみに、届いた本の1ページ目をちらっと読んだのですが、
いきなり「プっ!!!」しました。
おそらく私の読書経験のなかで、
1ページ目から笑いをもらえたのは初めて、、、のはずです。

読みかけの本が多数あるなかで、
これは優先順位を上げて早く読んでみたい!!!と思わせる、
物語の出だしでした。

ということは、私がNHKの予告編で見た、
今では幻のドラマとなった、
【神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~】は、
原作がこうですから、かなり面白いドラマだったに違いありません。


小出氏を初めて知ったのは、
私のメインバンクである横浜銀行のイメージキャラクターだったときです。
当時の私の彼のイメージは「真面目で都会的な理知的な青年」でした。

ちなみに、今の横浜銀行のイメージキャラクターは、
サッカーの長友選手です。
きっと横浜銀行は、今、何度も胸をなでおろしていると思います。


ネット等いろいろなメディアで見る「ニュース」には
「フェイクニュース」も含まれます。

小出氏に関する報道も、これでもか!!と思うくらい、
いろいろなメディアでいろいろなニュースが流れています。

小出氏の行動はひとこと「ワキが甘かった」につきると思います。

それにしても、ドラマ、みたかったなぁ・・・と思います。

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June 14, 2017

Amazonランキング上位にあった「鉄のバイエル」、届きました!!

このブログで5/25に書いた「鉄のバイエル」の本、
やっと今日、Amazonより届きました。

副題が「鉄道発車メロディ楽譜集 JR東日本編」
駅の発車メロディの楽譜です。

奥付を見ると、
2008年3月13日が初版で、
今日届いたのは、2017年6月8日のなんと15版でした。

スゴイ、ロングセラーです。

5月25日の昼食時にネットサーフィンをしてなければ
出会えなかった本(楽譜)ですが、
こういう本にめぐり合ってラッキーでした。

★本の表紙
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意外と小さくA5判でした。
ほんとの「バイエル」をイメージしていたので、
手元に届いたとき、「あ、そうか!!」と思いました。

というのも、発車メロディって、本当に1分もない曲です。
それをバイエル本に掲載したら、巨大オタマジャクシになってしまいます。

★本の中身
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全部で101曲の楽譜があります。
各曲ごとに「どこの駅の何番線ホームで流れる曲」という説明があります。
また、見開きページの右下には、筆者のその曲に対するコメントがあります。


音楽を遠い昔に習った私は、
シャープやフラットが多数並ぶと途端に、
ソルフェージュできなくなります。
また5度以上音が離れていると、
これまた正確に音がトレなくなっています。。。(トホホ・・)

そのとき、鍵盤ですぐに音を再現できたらいいなと思います。


現在スマホに入れているのは「GarageBand」で
キーボードをたたくと「調律された」音とは言えませんが、
一応、音はなります。

しかし、それでも残念ながら1オクターブちょっとしか音源がありません。
★GarageBand
Garageband

★その鍵盤
1okutab

5月に書いたように、
今の私のうちにはピアノもエレクトーンもありません。
ただし、生協で買った
「カワイ ミニグランドピアノ(正式名ではありません)」
はあります。

しかししかし、そのミニグランドピアノ。
結構いい音がでると聞いていますが。
いい音が出たとしても、夜中に弾いてしまうと、
この建物中に音が響いてしまうでしょう・・・。

  購入したものの、
  実は、この20年近くのモーレツな忙しさで、
  押入れの奥に箱が鎮座したままであります。


指先のリハビリも兼ねて、
「イヤホーンで聴ける電子ピアノを買うか・・・」
とまで思い始めました。

どちらにしても、今日届いた本。
本からページごとに音が飛び出してきそうです。


なお、装丁も工夫されている本でした。
★ケースと本
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★ケースに収まった本
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つまり本屋の書棚にA5判の本として並べられます。
うまいなと思いました。


「鉄のバイエル」―鉄道発車メロディ楽譜集 JR東日本編
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478004161/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

とにかく、また、私の楽しみが増えましたデス。

JR川崎駅の「上を向いて歩こう」など
最近の発車メロディを搭載した本(楽譜)も
続編として出版されるといいなと思いました。

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February 12, 2017

東京の地下鉄の面白さ満載「地図と愉しむ東京歴史散歩(地下の秘密篇)」中公新書


去年の秋、自由が丘の本屋で見つけた
「地図と愉しむ東京歴史散歩(地下の秘密篇)」中公新書
は、カラー図版付きで東京の地下鉄について話題満載の本です。

(なお、今日の写真は、この大事な本、
 台所の洗い桶にボチャンと落とした???!!!ため
 シワクチャ・・・・デス。ああ。。。)

★表紙
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なんてたって、お勧めは、冒頭にあるこれらの図です。

★丸ノ内線
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★南北線
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★大江戸線
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都内の地下鉄はその他の路線も同じように図があります。

東京の地形の高低差もよくわかります。
それに駅の位置が書かれているので、丸ノ内線でいえば
四谷・後楽園・茗荷谷が地上にあるのもよくわかります。

丸ノ内線の四谷⇔赤坂見附ってかなり急こう配なのですね。
日比谷線の六本木⇔神谷町も、電車に乗っていて、
いつもきゅ~ンキュ~ン音がなっていましたが、
間が長いだけでなく、20メートルの高さを登ったり下がったりしています。

この地図を見て、とても参考になるのは、乗り換えのときの注意。
「●●駅でなになに線にお乗り換えができます!!」
というとき、
「南北線と丸ノ内線の乗り換え」は「後楽園」は避けたほうがよいデス。
エスカレーターでつながっているとはいえ、
まだかまだかというくらい何回も乗ります。
とっても時間をクイました。

この地図で見るとなんと、その2線の高低差は
約40メートルあるのですね。

この本は、まだまだ面白いことがいろいろ発見できます。
そのうちにまたこのブログでお知らせしたいと思います。

★中央公論新社 中公新書「地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇」
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2016/10/102403.html


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February 08, 2017

「中原淳一スタイルブック」、私のファッションと生き方はこれを理想としています。


会社の机の引き出しを整理していたら、
「中原淳一スタイルブック」の本が出てきました。


★「中原淳一スタイルブック」
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(2001年7月25日初版第一刷)
おそらく発売時にAmazonで買ったものと思います。

私は、このスタイルブック表紙のファッションが、
とっても好きです。

フレヤースカートの白のワンピース、白手袋、白いブレスレット、
そして小さな花束・・・・・


この本は、絵葉書仕様になっていて、
この表紙と同じ絵の絵葉書は、暫く長い間、
会社の机の前に貼っていました。


★背表紙
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★裏表紙
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★なんと、私が生まれた年の「それいゆ」で発表されたファッション!!!
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みんな素敵です!!!
63年たった今でもまったく時代遅れではなく
エレガンスそのものです!!!

中原淳一氏の本は、これ以外にも
いろいろ持っていますが、この本が一番お気に入りです。

こんな女性であり続けたい!!!
私の理想&モットーです。


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January 23, 2017

NHK出版より「キラーストレス」の本が出ています。今日、届きました。

昨年の6月でしたか、
NHKで放映された「キラーストレス」は、
その前年に脳梗塞を発症した私にとって衝撃的な番組でした。

その番組の内容で出版された本を最近、
本屋さんで見つけました。

NHK出版「キラーストレス 心と体をどう守るか」
初版は2016.11.10です。

少なくとも私は、日経新聞と朝日新聞において、
この本が出版されたことは知りませんでした。

たまたま数週間前の土日、
別の本を横浜西口有隣堂で探しているときに見つけました。

ただし、不覚にもそのとき私はオカネがなかったので
その本を買ってこなかったのですが、
その数日後から私の今の体調の異変と仕事の状況と重なり、
そのとき買ってこなかったことを大いに反省し、
すぐ入手したくとも平日は本屋に行くことはできませんので、
ネットで注文した次第です。

★「キラーストレス」表表紙
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★「キラーストレス」裏表紙
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★キラーストレス  心と体をどう守るか
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000885032016.html

買ったのは上記のNHKサイトではなく
買いなれているアマゾンですが、今日届きました。


何しろ、私は2015年6月脳梗塞を発症する直前まで、
体調がすぐれないことは全く自覚してませんでした。
ただし「ストレス」が頂点まで達していたと思えるくらい、
仕事環境は劣悪でした。

「ストレス」を「ストレス」と感じることができなかったことも、
私の発病時の特徴ですが、
突然2015年6月に脳梗塞が発症してしまったことと、
この番組で説明されたことが、妙に一致することを
昨年の放送時に察しました。


そして今、私は年末から、
血圧&体重は、寒い季節&なぜかわからないけど太りだした!
という悪い悪い状況に日々遭遇しています。

血糖値は体重が増えると増加する法則が確かあったような・・・

さらに、今年に入って、私の仕事は、
重圧を感じる業務がドンドン増えています。

今現在、まだ脳梗塞の再発はないものの、
●体重+●血圧+△血糖値+◆ストレス
が明らかに高めである状況であります。

●は毎日計測で数値が明らか。
△は体重が増えると高くなるという私の認識。
(2月の定期健診で明らかになります)
◆はこれこそ発病前まで全く鈍感だった部分ですが、
業務量と業務責任から測ると全く増えています。

これら4つがすべて異常に高まると
私は脳梗塞を再発してしまうという覚悟でいます。

これらの4つの値の正常値への是正を
早急にとるべきではないかというのが、
この1~2週間の私の喫緊の課題です。

ということで、「ストレス」ということに発病前は全く鈍感だった私は、
脳梗塞が再発する前に対策するべく、
この本を入手した次第です。

◆amazon「キラーストレス」
https://www.amazon.co.jp/dp/4140885033/ref=pe_1807052_198774502_tnp_email_dp_2
購入時、プライムでもすぐ届かないお知らせでしたが、
注文1~2日で届きました。

100個のコーピング例も168~169ページに出ています。

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January 05, 2017

「マンガでおさらい中学英語」の本は、私のどうしようもない英語を飛躍的に伸ばしてくれるか!!!ベットしたいと思います。

2016年9月30日の新聞広告に割と大きく
「マンガでおさらい中学英語」の本の広告が出ていました。

私は読みたい本は、すぐに買う場合もあれば、
記事(あるいは広告)だけ切り抜いて、
時間をおいてそれでも興味があれば買う場合もあります。

後者の場合は、読みたい本が、家の中に積み重なっていて、
「ほんとに今すぐ読む必要があるのか」とか、
「本当に私にとって必要な読み物なのか」など、
自制する意味もあります。

本は、大きな出会いを生むことがあると信じています。

出会ったことにより、自分にとって劇的な変化をもたらす可能性もあります。
今のところ、パッと思い出す限り、そういう本はホンの数冊だったと思います。
例えば、もう数十年前に読んだ、藤原ていの「流れる星は生きている」、
この本は私に「戦争」の残酷さを思い知らせてくれました。

いつかこの本についてこのブログで書く機会があると思います。

話はもとに戻して、全く別次元ではありますが、
昨年もいろいろと英語の勉強に挑戦するも、
あまり進歩がなく、むなしく1年が過ぎました。

これは、「(上達すべく勉強する)十分な時間がなかった」も
一理あると思うのですが、それよりも、
「私は、そもそも英語の根本がわかってないのではないか・・・・
だから、ちっとも進歩しないのではないのか・・・、
それを認識しないと、この先いくら勉強しても無駄になるのでは・・」と、
気づかせてくれたのが、上記に書いた広告でした。

広告は6コママンガで、
現在形と現在進行形の違いについて、
先生とマンガの著者が会話しているのですが、
「英語なんて、絶対無理」と考えているマンガの著者
フクチマミ氏が発する言葉
「どっちなのかわからなくなる」「え~!でも、・・・・(ここでは省略)」
などなど、「私もそう思っていた!!」と思わず同感してしまいました。

とにかく私は、昨年と同じ轍を踏むわけにはいきません。
なんとか突破口がほしいところです。

それで、一念発起して、1月3日、横浜紀伊国屋で、
とうとうその本を買ってきました。

★マンガでおさらい中学英語
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そして、半日で読破し、トンネルから少し光が見えてきた感じです。

いろいろ同感した中で、一番最初に、そうだそうだ!!!と
思った箇所は、16ページの、
「だってホラ、コーヒーやパン、愛なんかが数えられない名詞だって
教わったけど、どれも数えられるじゃないですか!!」という
吹き出しのそばに、
コーヒー1杯、パン一枚、たった一つの愛、
納得いかないっの文字とイラスト。

もうこれで、すっかり私を掴みました。
全部読み終えたあと付箋を付けたページが20以上ありました。


とにかく、私は今年は英語に対して「必死になる!!」と(年初)心に誓いました。

そして今、さらに、その続編「英文法マスター編」を買って読んでいます。

劇的に私の英語を変わらせてくれるかどうか、
まだ50%50%ですが、
「学校では説明してもらえなかった『英語のキホン』がスッキリわかる」
というコピーがほんとかどうか、後日また報告したいと思います。

★マンガでおさらい中学英語(角川書店)
http://www.kadokawa.co.jp/product/321502000097/


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December 26, 2016

今年の1月に閉店した横浜伊勢佐木町の「なぎさ書房」、しっかり今も別の古本屋さんとして営業中です。

このブログで1月に紹介した横浜伊勢佐木町の「なぎさ書房」、
確かに閉店したのですが、今、下の写真のように、
代替わり?したのか、相変わらず古本屋として営業しています。

★旧なぎさ書房跡の本屋さん
Photo

店内の本棚は、レイアウトが整備されて、
本も入れ替えがあった様子が伺えます。

歩道のワゴンも、本の種類が変わっているし、
数日前訪れると、おおきな「こけし人形」が数十体展示してありました。
こういうところも、「なぎさ書房」時代とは違う光景です。


写真で見える店頭の本棚は、
文庫本が1冊100円、3冊で200円です。

にも関わらず、割と「状態がよい本」が並んでいます。

約1か月前は、
山崎豊子の「沈まぬ太陽」全5巻が、バッチシそろっていたので、
プラス1冊適当に選んで、計400円でゲットしました。
本の状態も良です。

そして、数日前は、
真山仁の「ベイジン」上下巻も、そろってあったので、
プラス1冊適当に選んで、計200円でゲットしました。


読みたい本は図書館から借りてきたりもしますが、
2週間おきに通わなくてはいけない不便さがあります。

それに比べ、読みたかった本で、
保存状態が良い中古本に出会えると、
「ラッキー!!!」です。

伊勢佐木町は、そのほかにも数件、古本屋さんがあります。
伊勢佐木町1丁目から6丁目まで歩いて本探しの散歩は、
私の楽しい休日の過ごし方です。

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December 23, 2016

百田尚樹「雑談力」、今日の日経新聞広告「ご注意。爆笑!電車内で読むのは危険」というコピーで今日買って読破しました!!!


私は、とにかく、笑える本、映画、テレビが大好きです。

電車で、クスクス笑いながら本を読んでいる人を見ると、
「その本、題名はなんですかっ!!!?」と聞きたい衝動に駆られます。
実際、聞く勇気はないのですが、
とにかくその人がうらやましく思えて、いいなぁ~しりたいな~ぁ・・・。

という私が、今日の日経新聞の広告、
「ご注意。爆笑!電車内で読むのは危険」のコピーを目にしたからには、
ほんとかなぁ~、でもそう断言するからには、
自分で試さなければ・・・と、早速、
伊勢佐木町有隣堂本店で買ってきて、さらに、本日、読破しました。

たしかに、ブッッっと噴出したところは確か6か所ありました。
確かに電車で読んでいたら、危険だった、と思います。

最初に笑った箇所、「漏らしてしまった話」は、
私にはそれ以上の経験が何度もある!!!と自負?したくらいですが、
素直に告白した百田氏に一本!!でした。


この本のテーマは著者が書いている通り
「いかに面白い話をするか」でした。

私は「面白い本を読みたい!!!」が目的でしたので、
著者のテーマは2の次でした。

軽快な文章で、グイグイ引っ張られながら読みました。
その一因は「いかに面白い話をするか」のノウハウを
解き明かす際の数々の題材でした。


それらは結構、私にとってトリビア的な話題が多く、
中でも、
・オランダの「英雄」メーヘレン
・脱獄囚白鳥由栄の話
・野口英世の実像
は、とても興味深く読みました。

それに、最後の章「親友とする真面目な話」
においては、3節ともとても重く私にのしかかりました。

「こういう話をするときに、一番大切なことは『事実』です」

40数年来の朝日新聞の読者として、
百田尚樹氏の意見、改めて真摯に受け取りました。

どちらにしても、
「ご注意。爆笑!電車内で読むのは危険」というコピー、
確かにそうでした。

これからも、面白い本!!にめぐり合いたいと思います。


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