37 posts categorized "書籍・雑誌"

January 14, 2018

今日、本を3箱、引き取ってもらいました。箱も送料も無料でした。

先日、このブログで書きましたが、
家の整理に伴い、沢山の書籍が不用になりました。

これまでは、すべてゴミに出していたのですが、
・ごみの処理をする方の負担が増える
・せっかくの本、誰かが必要としているかも・・・

という2つの理由で、まず、今回はごみに出すのは辞めました。
つぎに、ではそれをどう処理するかという課題がありましたが、
買取サービスにだすことをイメージしました。

買取サービスは、
CO-OP関連の業者、Amazonで書籍を買ったら入っているチラシの業者、
等複数の業者が思い浮かびました。

それで、たまたま保管しておいたチラシを見ると、
イラスト付きで、わかりやすい説明があり、好感が持てました。
そのチラシは「リコマース」というお店のものでした。

書いてあるURLにアクセスして、
あれよあれよと、ついに買取の予約までしてしまいました。

・段ボールは配達費込みで無料で提供してくれます。
 配達希望日は指定できます。
・そして引取日も希望日を指定できます。
 もちろん引取費用も無料です。

そして、なによりも信用できるなと感じた部分は、
日本郵便の本人限定受取(特伝)により、
送り主をきちんと確認するところです。

私の場合、下記の行程でした。
1.郵便局を通じて封書で自分あてに書類が届く
2.その書類に希望日を書き、FAXで送る
3.希望日に郵便局の方が自宅に来て、公的証明書で本人確認

★特伝(特定事項伝達型)日本郵便
http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/honnin/


そして、すぐに事が運びました。
1.段ボール箱が指定日時に届く。→昨日土曜日の午前中
2.書籍を入れた段ボールを出荷する。→本日日曜日の13時

昨晩は夜中遅くまで、1冊1冊、丁寧に箱詰めしました。
読みたいと思っても読めなかった本もありました。

「読んでもらえる人にめぐり合えますように!」
「読みたかった!!という人にこの本が届きますように!」
と願いながら、1冊ずつお別れをしました。

私は、これらの本を高く買ってほしいという気持ちは全くありません。
ただただ、「読みたいと思う人にこの本が届きますように」
という願いだけです。

★リコマース
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4436137051

・複数箱あっても、段ボールに送り状を書く必要はありません。
 佐川急便で手配してくれます。
 つまり、段ボールに本を入れて封をするだけ。

なお、この「リコーマス」という会社は、
利用者へのメール配信サービスもとても行き届いています。

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January 10, 2018

「本」、ゴミに出すよりはタダでも引き取ってもらって、更に、読んでもらえる人に手に渡るとなお嬉しい。

この年末年始は、家の片づけを少ししました。

なにしろ、モーレツに働いたこの20年近く、
正確にいうと、脳梗塞になるまでの約18年は、
睡眠時間3~4時間、しかも平日だけでなく土日祝日も、デシタ。

  脳梗塞になってしまったものの、
  こうして働き続けられてきていることは、
  今でもありがたく思っています。

話を本題に戻します。
当然、この「モーレツに働いていた」間、
家の中は、「物で一杯」になり続けました。
一番増え続けたのは「本」と言えます。

私は「本」が大好きで、Amazonのリコメンド、さらに
朝日や日経新聞の、書評や広告を見て、
「読みたい本」に出会うと、すぐに主にAmazonで買っていました。

さらに、この伊勢佐木町には古本屋さんが多く、
良質な古本が100円以下で入手できます。
休日に古本屋さんの書棚を覗くのも、大好きな時間です。

そういうわけで、20年近い年月を経て、
そういう本が家中にあふれてしまっています。


脳梗塞になって以来、「モーレツ」な働き方を辞めた分、
家の片付けの時間が増えました。

いわゆる「断舎離」ともいえる、
「今必要としないものは極力捨てる」方針で
体調を管理しながら、家の中を少しずつ片づけています。

それで、片づけをするたびに、100冊以上の捨てる本、がでて、
そのたびに団地のゴミ置き場に出してました。

しかし、今回はその方法での廃棄を辞めようとしています。

昨年暮れ、Amazonで買った本の箱に入っていた古本買取業者に
不要な本を引き取ってもらうことにしました。

今度の土曜日に、送付用箱が5箱届き、
次の日曜日に、運送業者に引き取ってもらいます。

この方法は、これまでゴミ置き場に出す処理と比べて、
下記のようなメリットがあります。

1.ゴミが減る(この団地のお掃除の方の負担が減ります)
2.読みたいと思っている人に読んでもらえるかもしれない。

この2つが実現するために、私が負担する費用はゼロです。
次回、もっと具体的に、今度の土日の様子をお伝えしたいと思います。

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January 09, 2018

「大地の子」、第1巻を読み終えました。日本人孤児がこんなに残酷な仕打ちを受けていたとは・・・。読みながらいつも気持ちが引き締められます。

昨日、文庫本「大地の子」の第1巻を読み終えました。
「大地の子」は山崎豊子著の中国残留日本人の生涯を描いた小説です。

★WikiPedia「大地の子」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E3%81%AE%E5%AD%90

昨年11月から読み始めている小説で、
並行して読んでいる書物がいつも数冊あるので、
少しずつ少しずつ読んでいます。

「大地の子」は、主に土曜と日曜の電車の中で読んでいますが、
いつもページを開いた途端、あらすじがすぐに思い出せ、
ぐいぐいと小説の世界に惹きこまれます。

4巻ある文庫本で読んでいますので、
まだ4分の1しか読んでいないことになるのですが、
第1巻は全体を通して、一言でいうと「過酷」でした。

第2次世界大戦で日本が敗戦国となり、
中国に残された日本人孤児が
中国の人々にどういう扱いをされたか、が切々と書かれており
同じ日本人として本当に身が引き締まる思いです。

こんな過酷な世界で、主人公の松本勝男、
中国名、陸一心(ルー・イーシン)は見事に生き抜いています。
強靭な精神力としかいいえません。

あと4分の3、一体どうなるのでしょ。
さらに『小日本鬼子(シャオリーベンクイツ)』という
日本人が故の過酷な人生が続くのでしょうか?

上記のWikiPediaを最後まで読めば、
この小説の結末がわかるのでしょうが、あえてそれは見ません。


昨年暮れの朝日新聞に、
---------
NHKで、山﨑豊子の「大地の子」は、当時の
胡耀邦総書記の協力?があったからこそ取材ができ、
そして書けた、とかいうその小説に関わる番組があった
---------
という小さな記事を目にしました。

その番組の再放送を探したりしましたが、見つけられませんでした。

どちらにしても、今の日本、そして私たち日本人は、
そういう歴史があったことを十分に認識して、
常に世界の平和を願って生きていかなければならないと思います。

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January 07, 2018

「傘寿まり子」引き続き、現在刊行中の5巻まで全部読みました。行動的で思いやりがある80歳の女性が主人公、プロット展開が速く、惹きこまれます。


昨日は無料の1巻を読んだだけでしたが、
今日は、残りの4巻、500円×4冊=2,000円払って読みました。
(今、考えたら、電子書籍にしてはちょっと高いかな・・・)

しかし、この主人公「幸田まり子」氏、80歳ですが、
なかなか魅力的です。

それに、この電子書籍、講談社から出ているのですが
講談社発行の月刊文芸雑誌「群像」をもじって、
この幸田まり子氏は、文芸雑誌「群星」の古くからの執筆者という設定。

現在のところ、5巻出ているのですが、
プロット展開が速く、想像を超えたいろいろな登場人物に驚かされます。
シニア問題やごみ屋敷など・・・。

行動派ではあるものの、決して図々しいわけでもなく、
その生き方に共感持てます。

それになんといったて、カラーの表紙のファッションも素敵です。
★2巻から5巻まで
20180107


数カ月おきに発刊されていて、最近は2017年の12月。
次回が楽しみです。
こんな女性になれたらいいなって思います。

なお、Yahoo!ブックストアは、Tポイントが使えます。
会社も自宅も、最も利用するコンビニは
ファミリーマートなので、しっかり、ポイント活用できています。

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January 06, 2018

Yahoo!ブックストアの「傘寿まり子」1巻無料、を読みました。素敵な女性が主人公です。

Yahoo!ニュースの画面を開くと、右上の広告欄に、
最近よく登場するのが「傘寿まり子」というオレンジ色の広告です。
ターゲット広告と思われるので、若い方々が目にすることはないと思います。

★傘寿まり子
Photo


バイオリニストの「千住真理子」氏に似た名前の主人公ね、
と思ったのが第一印象。

暫く無視していたのですが、しょっちゅう表示されるし、
「1巻無料」とあるので、読んでみました。

この主人公の年齢は確か80歳だったと思います。
執筆家として現役で仕事をしている女性です。
第1巻は訳あって、4世代家族の自宅を家出します。

なんかお顔も、スタイルも年相応ですが素敵に描いてあります。
周りに迷惑をかけたくない、という生き方を貫いているようで、
そこもいいなと思っています。

今後の展開は分からないのですが、
80歳の女性が主人公という漫画は初めてだったので、
つづきを読んでみたくなりました。

そういえば、オンラインで漫画を見たのも初めてでした。

★傘寿まり子 1巻
https://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-675592/
無料で読めるのは1月14日までのようです。


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November 23, 2017

山崎豊子の小説「大地の子」を読み始めています。

知人の知人が、この小説のある登場人物のモデルと聞き、
山崎豊子の小説「大地の子」を読み始めています。

山崎豊子の小説は、
30年以上前、下の子の出産直前に読み終えた「白い巨塔」
そして、去年でしたか伊勢佐木町の古本屋に
5冊まるまる揃って並んでいたので買って読んだ「沈まぬ太陽」
を読んでいるので、私にとっては山崎豊子の小説は3つ目です。


4冊ある文庫本「大地の子」は、読み始めて、
まだ1冊目の4分の1くらいですが、
スキマ時間で少しずつ読んでいても、すぐに、ぐいぐい読めます。
「沈まぬ太陽」のときもそうでしたが、
山崎豊子の小説は、それくらい小説の世界に没頭できます。


「大地の子」は、ある程度、どういう小説なのかは知っていたつもりですが、
主人公の戦争孤児となった松本勝男、
第二次世界大戦後の中国の日本人孤児の生き様が
これほどまでに、過酷とは思いませんでした。

勝男は、徳の高い中国人夫婦にめぐり合い
陸一心(ルー・イーシン)として育てられるのですが、
その過程の中で、日本と中国の関係、戦争とか、
ひいては人間とか・・・いろいろ考えさせられます。

戦後に生まれ、戦争をいうものを知らない私は、
戦争ということだけでなく、さらに、
「中国の人が日本人に抱いている感情」ということも
しっかりと心に受け止めなければいけないと思いながら、
「大地の子」を読み進めています。

下記のページは、山崎豊子の代表的な小説の概要がわかります。
「大地の子」も紹介されています。

★山崎豊子のおすすめ文庫小説8作品!『白い巨塔』でおなじみ!
https://honcierge.jp/articles/shelf_story/851

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October 23, 2017

Amazonプライム「Prime Reading」読み放題サービス、利用してみました。

今月10月5日にアマゾンから
「Amazonプライムの新特典のお知らせ - Prime Reading 読み放題」
というメールが届いていました。

昨日、どんなサービスか少し時間を取って調べてみました。

現在、896冊あるようです。
メールのボタンをクリックしたページでは、
雑誌、小説・論評、ビジネス・経済、趣味・暮らし、コミック、
絵本・児童書、その他、洋書という分野で分けられて
読み放題の本が紹介されていました。

それ以外にも、おすすめ順、出版年月が新しい順番、
レビューの評価順などの一覧からも選べます。

いやぁ~、面白そうな本がたくさん!!!
前から読みたかった本もたくさんあります。

その中から1冊、
「成田屋の食卓 團十郎が食べてきたもの」堀越 希実子著を
ダウンロードして、早速寝床の中で眠りにつくまで、
KindleFireで読み始めました。

まだ、40ページくらいしか読んでいませんが、
カラーの写真もふんだんにあり、
ときおり「麻央ちゃんは・・・」という文章にも出会い、
さらに歌舞伎役者の奥様としての生活の一部もわかり、
食生活のお手本にもなり、、、と
いろいろ勉強になりそうな本です。


しかし、余計なお世話なのですが、
一体この「Prime Reading」読み放題サービスの本の印税は
どういう取り決めになっているのでしょう・・・。

きっとダウンロード数でそれなりの印税が支払われるのでしょうが、
少しでも多くの人に読んでほしいという著者自身の
希望でもあるかも知れません。

読む側としては、生活の糧になるような良い本に出会いたい!!
というチャネルが増えた感じです。

★「成田屋の食卓 團十郎が食べてきたもの」堀越 希実子著
https://goo.gl/PSWSk6

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October 22, 2017

Amazonの画面で「その本、図書館にあります。」が表示される、これは超便利なアプリです。

Chromeで「その本、図書館にあります。」というアドオンを利用し始めました。

★クローム画面のアイコン
8393


★Amazon「大地の子」
Photo_2


読みたい本について、
・新しい本を買うか
・中古本を買うか
・Kindle版を書うか
・それとも図書館の本を借りて読むか

この選択が実に便利になりました。

素晴らしいアプリです。

近くの図書館を2館まで登録できます。

Amazonにある本の各ページで、
自動的にその本が近くの図書館にあるかどうかが表示されます。
それになんと、その図書館をクリックすると
予約のページにリンクしてくれます。


そのツールは、下記の方法で入手できます。
Googleで「その本、図書館にあります。」を検索すると、そのアプリの
ダウンロードページが表示されます。

★「その本、図書館にあります。」アプリのページ
Photo

クローム上でダウンロードしインストールすれば、
帯に「図」という文字のアイコンが表示されます。
それをクリックすると、すぐに近くの図書館を設定する画面になり
全国の図書館(大学等も含む)一覧が出てくるので、
そこから2館を選択します。
Amazonへのリンクボタンもあるので、すぐにそれらを確認できます。

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October 15, 2017

第1回の「陸王」、2時間中、何度か涙が出ました。

池井戸潤作の小説ドラマ、私が見るのは4作目です。

過去の3作はNHK「7つの会議」、TBS「半沢直樹」、TBS「下町ロケット」。
どれもよかったです。

「陸王」は書籍がでて、最短でドラマ化されたのではないでしょうか?

「半沢直樹」制作チームと同じスタッフのようですが、
音楽も服部隆之氏です。
「半沢直樹」「真田丸」も服部隆之氏でした。

「陸王」の第1回目を見て、
阿川佐和子がいい味を出しているな、、、、
と思いました。

彼女は俳優ではないのですが、
地のままで演じてそれがドラマにプラスになっている気がします。

竹内涼真演じる陸上選手あてに送れられた、
「こはぜ屋」の手提げ袋。
渡された相手にすぐにごみ箱に捨てられましたが、
掃除のおばさんの手によって、本人に到達しました。

その「こはぜ屋」の紙袋、
紺地で老舗のイメージを表せていたと思います。


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October 05, 2017

「琥珀の夢」(伊集院静)、発売日の本日アマゾンで上下巻注文し、本日下巻が届きました。

「琥珀の夢」は、日経新聞でこの9月まで毎日連載されていた小説です。
私が若いころ勤めていた会社の創業者が主人公です。

確か3百数十回だった連載は、毎日欠かさず読んでいました。

それが早くも単行本になり、
今日、朝日新聞、日経新聞とも大きな書籍広告が出ていました。
その広告には元総理小泉純一郎氏の推薦メッセージもありました。

朝出勤途中に日経新聞でこの広告を見かけた私は、
会社に到着するなり、Amazonで注文しました。

上下巻2冊の構成でしたので、
「両方ともカートに入れる」で注文しました。
アマゾンプライムでの注文で「本日到着」の予定でした。

これまで「両方ともカートに入れる」注文は一緒に届いていました。
ところが面白いことに、本日到着したのは下巻のみ。

その下巻は、先日このブログで書いていたように
「ヤマト運輸です」「日本郵便です」でもなく、
「お届け物に上がりました」という内線電話で配達されました。

その「お届け物」はすぐに今日注文した本だ!!と思って、
会社の玄関の扉を開けた途端、
そのお届け物のアマゾンの袋がやけに薄い!!
ええ、これで2冊なの?そんなに薄い本なの?っと、、、。

そう思いながら、すぐに封を開けると中身は1冊、しかも下巻。

まず、「えっ!!!私って、下巻しか注文してなかったのかしら???」
と思いました。

すぐにアマゾンサイトのアカウントサービスをチェックすると、
確かに私は上下巻注文していました。

ただ、その配送状況の詳細を見ると、
下巻は「配送業者:デリバリープロバイダ」
上巻は「配送業者:日本郵便」と、
上下巻別々の配送業者でした。

アマゾンの配送体制が変わっている昨今、
配送業者の違いで配達日が違ったのか、と思いました。

ただ、上下巻で配送業者を変えるというのも
これまでにない違和感を感じました。

このことを娘に電話で話したら、
「きっと上巻のほうが注文が多くて下巻とは違う倉庫になったため、
 配送業者が変わったのでは?」といいました。

確かにそれはあると思います。

なお、今日のヤマト運輸でも日本郵便でもない配送業者さんは、
夜遅くでなく夕方に配送してくれました。

そして内線では、これまで何回か経験した
「アマゾンです」というのではなく
「お届け物に上がりました」という別の業者さんでした。


ところで「配送業者:デリバリープロバイダ」。

アマゾンプライムのデリバリープロバイダとは、
「当日中に無料でお届け」サービス維持のため、
コストを抑えられる配達可能な個人事業主の
ネットワーク集団だと想像します。

届く本は完全な包装が施してあり、
さらにコスト削減のためであろう
「デリバリープロバイダ」の利用は、
全く問題ないと思っています。

まぁともあれ、明日上巻が届きます。
とっても楽しみです。


★集英社「琥珀の夢 上」ページ
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-771123-3


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