26 posts categorized "書籍・雑誌"

September 19, 2017

本屋巡り、昨日も横浜の大きな書店2つを回りましたが、実際中身を見て買うのをぐっと我慢しました。

私は本屋巡りが大好きです。

それは、本屋によって、また同じ本屋でも地域によって、
平積みの状況が違うからです。

本とのめぐり合いについてはこれまでも
数多くいろんな経験をしてきました。


私がよく行く本屋は
・横浜駅西口の有隣堂
・横浜駅東口の紀伊国屋書店
・東京自由が丘のブックファースト
・横浜伊勢佐木町の有隣堂本店
・新橋のリブロ(確か・・・)
・JR東京駅構内の本屋 です。

これに、つぶれる前の銀座ブックファーストがありました。

同じ系列の書店でも、地域や書店員さんの好みにより、
平積みや、本棚のデコレーション?が違い、
新しい本や知らない本に出合う、これが大変楽しいです。

私の本の買い方は、本屋で出会った本とは別に、
新聞の書籍欄や広告で見かけて、面白そうなものは実際本屋で確かめて買う、
というパターンに大別できます。

ちょっと前までは、本屋に行かずAmazonで注文していました。

収入が激減した今「何でもカンでもAmazon注文」はストップしています。
さらに書店で現物を見ても、すぐに購入することはしなくなりました。

というのは、自宅には全く読んでない本が山積みだからです。

したがって、最近は、購入にいたるまでは
かなり高いハードルをつけています。


昨日も、新聞を見て興味ある本を、
横浜東口の紀伊国屋書店で手に取り、しかし買うのをぐっと我慢、
しかししかし、その足で行った横浜西口の有隣堂でも、
やっぱりその本を手にして、
「本当に私は今、この本を買う必要があるのかないのか」
を自問自答し、その本の売り場をなんどもグルグル回りながら、
最終決断の結果、躊躇しつつも買わない選択をしました。

これで2,000円近くの節約につながりました。

「じゃ、それらの本は図書館で借りればいいじゃない」
と思える事象ですが、これがこれが、
過去の経験も併せていうと、
横浜市が提供する図書館サイトのネット検索では
引っ掛からない書物が多いです。

つまり、「本屋に並んでいる本すべてが図書館にある」
という思い込みは間違いです。


図書館で読める本は図書館で借りて読む努力をします。
そして、図書館にない「やっぱり読みたいのだ!!」という本は、
今度は中古で少しでも安くて状態が良い本をAmazonで探して購入します。

しかし、そうこうしているうちに絶版になって、
中古では目が飛び出るほど高い、という経験もあります。


本は出会いだと思います。
自分がその本に購入(投資)することによって、
世界が、あるいは自分の人生が
一変するかもしれない可能性があります。

そういう本にめぐり合えたら幸せ者だと思います。
その可能性をこれからも追い求めたいと思います。

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August 23, 2017

終活活動、絶対逃せないポイント「一人暮らしの突然死」

私は今64歳の一人暮らしです。

「長生きのリスク」と「突然死のリスク」を併せ持って
毎日を過ごしています。

まず「長生きのリスク」について。

仕事が無くなっても生活できる最低の収入が必要です。

体調がどうであろうと、
毎月銀行口座から自動で引き落とされるのは、
金額の順からすると、第一位は「URの家賃」です。

とにかく独り身、年金の第三号時代も10数年以上あり、
年金だけでは65歳以降、生活は成り立ちません。

成り立つようにするのはどうしたらいいか?

この約2か月の間、
年金事務所、シニア人材センター、ハローワークに出向き、
「ヒアリング+相談」して、さらに、その相談をもとに、
70歳までの収入・支出を何パターンか想定し、
ある程度、これからの生活設計が見えてきました。


次に「突然死のリスク」のリスク。

私は、子供たちの負担を少しでも軽減すべく、
それなりの財産、および死後直後に必要とする資金、
これらについては、ある程度準備完了という状態と思っています。

しかし、突然、死んでしまったときの後始末。
これについては、まだ十分な準備はできてないと思います。

数日前の新聞の雑誌広告でみた「プレジデント」の今月号
「実家の大々問題2017」にあった、
----
[8] 孤独死リスク「死後の日数×場所」で決まる特殊清掃代
----
これは、最新の実情を知りたいと真っ先に思いました。


購読している「dマガジン」に「プレジデント」が
あるので、最新号を見てみましたが、
私が読みたい記事はさすがに公開されていませんでした。

したがって、とりあえず、私は、
数日前の日曜日、有隣堂で立ち読みをしました。

「衝撃的」な生々しい記事、という内容でした。

私は、これまでも「突然死」については関心がありました。
具体的には、映画「おくりびと」、そしてその原作も本で読みました。
また、テレビのドキュメンタリー番組も見ていて、
それらである程度、突然死の実態については想像はできてました。

しかし、この「プレジデント」最新号の記事においては、
私がこれまで64年間、死後の実態について考えていた以上に
更に深い認識が必要なことを読み取りあました。


あと、数週間で、これから先の私のことについて
ある程度は現時点でのなすべきことの決着がつくでしょう。
「マッチ&ポンプ」式の工程になるかも知れません。

いかなる場合でも、しっかりと前を向いて生きている間に、
やるべきことを知り、それらを坦々とこなしていきたいと思っています。


★プレジデントHP
http://www.president.co.jp/pre/new/

孤独死リスク▼「死後の日数×場所」で決まる特殊清掃代
 -....●発見困難●特殊清掃と原状回復の費用●気をつけるべき季節……


いずれにしても、私の終活活動、
死後、残された関係者にできるだけ迷惑をかけない、
このポリシーで行動したいと必死に思っています。


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August 20, 2017

初めて訪れた皇居東御苑、都会のど真ん中にある秘境と言えるのでは?

昨日、「宮内庁三の丸尚蔵館」で開催されている
「皇室とボンボニエール」展に行ってきたわけですが、
実は皇居東御苑に行くのは初めてでした。

JR東京駅から歩いて10分近く「大手門」につきました。

★内堀通りから見る大手門
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★大手門の入り口
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入り口には警官の方が立っていて、
中に入ろうとする人全員の荷物の中をチェックしてました。


そしてその小さな門をくぐると、右手に大きな建物というか
また大きな門のような建物が見えました。

★大手門
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この門のつくりは、日本武道館に九段下から行くときに通る、
田安門とイメージが似ていました。


この門をくぐると左手に事務所みたいなものがあり、
その前を通る必要があるようです。

その窓口では、プラスチック製の小さなプレートを手渡されました。
いわゆる入場証みたいものでしょうか?
もちろん入場料は無料です。

そして、そのすぐ右手に「三の丸尚蔵館」がありました。

昨日は、「皇室とボンボニエール」展を見るために出かけたのですが、
苑内の地図を見ると、
周遊コースとなっているようです。

ほんの少し中を歩いてみました。
江戸城のいろいろな遺跡がいろいろありそうです。

★百人番所
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苑内は綺麗に整備されています。

それだけでも徳川江戸時代を想像できる大きな立派な石垣など
見どころ満載のようですが、その日は、
そこまででUターンしました。

300年の江戸時代を背に、見えたビル街。
現在の日本経済の中枢を担う企業のビルビルビル・・・。

★土曜日夕方の永代通り
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苑内も苑外も、とてもきれいな東京の姿!!!という印象を持ちました。

ちょうど「「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書)」を
読んでいたこともあり、歴史のある一節をたどれる場所と思いました。

今度、じっくり皇居東御苑を散策したいと思います。

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August 17, 2017

「皇室とボンボニエール-その歴史をたどる」朝日新聞夕刊8面の記事より


今日の朝日新聞の夕刊、「ボンボニエール」という見出しと写真で
目にとまった記事がありました。

正確なタイトルは
「菓子器(ボンボニエール)でたどる皇室の記念日」
サブタイトルは
「165点集めた展覧会好評」です。


4点のカラー写真とともに、
皇室の「ボンボニエール」が紹介されていました。

「ボンボニエール」という言葉はどこか懐かしい言葉でした。
どこで知った言葉だったかな・・・、ということも
昔のことを思い出しました。


記事には「三の丸尚蔵館」というところで開催されているというので、
「三の丸尚蔵館」でググると出てきました。

★三の丸尚蔵館 第77回展覧会について
http://www.kunaicho.go.jp/event/sannomaru/tenrankai77.html
「皇室とボンボニエール-その歴史をたどる」

9月10日(日)まで開催とのことです。
是非行きたいと思います。

思い出すに確か、「ボンボニエール」という言葉は、
若いころ毎週購読していた雑誌「nonno」で知った言葉と思います。


「nonno」という雑誌、10~20代の当時の私に、
夢と理想に浸ることができる世界を知らせてくれてました。


★朝日新聞(皇室トリビア)引き出物の菓子器ボンボニエールの世界
http://digital.asahi.com/articles/ASK8855PFK88UTIL02B.html

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July 13, 2017

昨日(7/12)の朝日新聞三八広告で初めて知った「つけたしことば」

昨日の朝日新聞朝刊の三八広告(さんやつこうこく)に、
「つけたしことばの本」の広告(高陵社書店)がありました。

「つけたしことば」って何だっけ?
面白い言葉だな・・・と思って、読み始めると、
え?そうなの?そういう言葉を「つけたしことば」という、
ということがわかりました。

例えば「おどろき もものき さんしょのき」のように
ナンセンスな一言を後に加える言葉遊びのことだそうです。


アマゾンで調べると、「つけたしことば」関連では、

・恐れ入谷の鬼子母神―おどろきもものき!つけたし言葉
・ごめんそうめんひやそうめん―おどろきもものき!つけたし言葉
・ありがたいなら芋虫くじら―おどろきもものき!つけたし言葉

などの本もあるようです。
ただ、A5判79ページの本1冊が1,620円は、
ちょっと買うには躊躇・・・。


まずは図書館で同じ本がないか探して、一度見て、
よさそうだったら購入するというステップにしたいと思っています。


あるいは、ネットで付け足し言葉を集めてみるというのも
良いかも知れません。

少し調べたら、「あたりまえだのクラッカー」も
そのうちの一つらしいということがわかりました。

モノクロ放送だった「てなもんや三度笠」を思い出します。

四字熟語もそうですが、いろいろ言葉を知っていると
日常会話が豊かになりますね。

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June 28, 2017

抱腹絶倒の小説に出会いました。筒井康隆作「五郎八航空」。


日経新聞夕刊のプロムナード欄
6月22日木曜日は
ドイツ文学者中野京子氏「飛行機、こわい」でした。

中野氏の飛行機が怖くなった体験記は、
軽妙なタッチで抱腹絶倒でした。

  このプロムナード、
  3か月タームで曜日ごとに5人が執筆している随筆欄です。
  秀逸な読み物が多いです。

中野氏はその随筆の最後のほうで、
・・・筒井康隆作「五郎八航空」をおなかを抱えて笑えるようになります。
   そういえばこの爆笑小説も・・・・
と書いています。


私はここに、一番目がひき寄せられました。

早速ネットで検索すると、ヒットしたのが
「日本文学100年の名作 第7巻」でした。

★日本文学100年の名作 第7巻
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早速アマゾンで注文しました。
数日後に職場に届き、帰りの電車で早速読みました。

もう読みながらにやにや、
あまりにも面白くて涙さえ出てくる始末。


この作品は、1974年に発表されています。
当時私は21歳。
翌年、私はヨーロッパ旅行をしているのですが、
飛行機はまだまだ高い乗り物でした。

そういう時代に筒井氏は、
今でも色あせない飛行機に関する爆笑小説を発表しているのですから、
スゴイことです。

30ページ余りの短編ですが、
笑いたい人にはお勧めの逸品です。

★目次
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★タイトル
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June 15, 2017

荻原 浩著「神様からひと言」、昨日届きました。それにしても、そのドラマ、見れなくて残念です。


このブログで6月8日に書いた
前々日に突然放映中止となったNHKドラマの原作本
荻原 浩著「神様からひと言」 (光文社文庫)が
アマゾンから昨日届きました。

★届いた「神様からひと言」の本
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面白いなと思ったのは、
放映ドラマ宣伝の帯が外されずに届いたこと。


これで思い出したのが、
先週土曜日の6月10日でしたか、
朝日新聞朝刊の「お詫び欄」のメッセージ。

そのメッセージを要約すると、
「土曜日配達の新聞は、当初、小出氏のNHKドラマ主演の
 インタビュー記事を掲載していた。
 それが突然の報道で、ドラマは放映中止になり、
 その中止になった理由も含め、
 急いでその紙面を抜き取る作業を行ったが、
 それが間に合わなかった地域が一部発生した可能性あり。」
という内容の記事でした。

この事件により、派生的に、新聞社までも
ドタバタの対応をせざるを得なかったことが伝わりました。


ちなみに横浜在住の我が家には、
全く別人のインタービュー記事が掲載されていました。


話をもとに戻すと、
昨日6月14日にアマゾンから届いた本、
堂々とドラマの帯がついたままでした。


そのドラマのコピーをみても、
大変面白そうなドラマであったか、想像つきます。
なにしろ、私が偶然見た予告編の内容と一致します。


ちなみに、届いた本の1ページ目をちらっと読んだのですが、
いきなり「プっ!!!」しました。
おそらく私の読書経験のなかで、
1ページ目から笑いをもらえたのは初めて、、、のはずです。

読みかけの本が多数あるなかで、
これは優先順位を上げて早く読んでみたい!!!と思わせる、
物語の出だしでした。

ということは、私がNHKの予告編で見た、
今では幻のドラマとなった、
【神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~】は、
原作がこうですから、かなり面白いドラマだったに違いありません。


小出氏を初めて知ったのは、
私のメインバンクである横浜銀行のイメージキャラクターだったときです。
当時の私の彼のイメージは「真面目で都会的な理知的な青年」でした。

ちなみに、今の横浜銀行のイメージキャラクターは、
サッカーの長友選手です。
きっと横浜銀行は、今、何度も胸をなでおろしていると思います。


ネット等いろいろなメディアで見る「ニュース」には
「フェイクニュース」も含まれます。

小出氏に関する報道も、これでもか!!と思うくらい、
いろいろなメディアでいろいろなニュースが流れています。

小出氏の行動はひとこと「ワキが甘かった」につきると思います。

それにしても、ドラマ、みたかったなぁ・・・と思います。

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June 14, 2017

Amazonランキング上位にあった「鉄のバイエル」、届きました!!

このブログで5/25に書いた「鉄のバイエル」の本、
やっと今日、Amazonより届きました。

副題が「鉄道発車メロディ楽譜集 JR東日本編」
駅の発車メロディの楽譜です。

奥付を見ると、
2008年3月13日が初版で、
今日届いたのは、2017年6月8日のなんと15版でした。

スゴイ、ロングセラーです。

5月25日の昼食時にネットサーフィンをしてなければ
出会えなかった本(楽譜)ですが、
こういう本にめぐり合ってラッキーでした。

★本の表紙
Photo_5

意外と小さくA5判でした。
ほんとの「バイエル」をイメージしていたので、
手元に届いたとき、「あ、そうか!!」と思いました。

というのも、発車メロディって、本当に1分もない曲です。
それをバイエル本に掲載したら、巨大オタマジャクシになってしまいます。

★本の中身
Photo_4

全部で101曲の楽譜があります。
各曲ごとに「どこの駅の何番線ホームで流れる曲」という説明があります。
また、見開きページの右下には、筆者のその曲に対するコメントがあります。


音楽を遠い昔に習った私は、
シャープやフラットが多数並ぶと途端に、
ソルフェージュできなくなります。
また5度以上音が離れていると、
これまた正確に音がトレなくなっています。。。(トホホ・・)

そのとき、鍵盤ですぐに音を再現できたらいいなと思います。


現在スマホに入れているのは「GarageBand」で
キーボードをたたくと「調律された」音とは言えませんが、
一応、音はなります。

しかし、それでも残念ながら1オクターブちょっとしか音源がありません。
★GarageBand
Garageband

★その鍵盤
1okutab

5月に書いたように、
今の私のうちにはピアノもエレクトーンもありません。
ただし、生協で買った
「カワイ ミニグランドピアノ(正式名ではありません)」
はあります。

しかししかし、そのミニグランドピアノ。
結構いい音がでると聞いていますが。
いい音が出たとしても、夜中に弾いてしまうと、
この建物中に音が響いてしまうでしょう・・・。

  購入したものの、
  実は、この20年近くのモーレツな忙しさで、
  押入れの奥に箱が鎮座したままであります。


指先のリハビリも兼ねて、
「イヤホーンで聴ける電子ピアノを買うか・・・」
とまで思い始めました。

どちらにしても、今日届いた本。
本からページごとに音が飛び出してきそうです。


なお、装丁も工夫されている本でした。
★ケースと本
Photo_3

Photo_2

★ケースに収まった本
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つまり本屋の書棚にA5判の本として並べられます。
うまいなと思いました。


「鉄のバイエル」―鉄道発車メロディ楽譜集 JR東日本編
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478004161/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

とにかく、また、私の楽しみが増えましたデス。

JR川崎駅の「上を向いて歩こう」など
最近の発車メロディを搭載した本(楽譜)も
続編として出版されるといいなと思いました。

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February 12, 2017

東京の地下鉄の面白さ満載「地図と愉しむ東京歴史散歩(地下の秘密篇)」中公新書


去年の秋、自由が丘の本屋で見つけた
「地図と愉しむ東京歴史散歩(地下の秘密篇)」中公新書
は、カラー図版付きで東京の地下鉄について話題満載の本です。

(なお、今日の写真は、この大事な本、
 台所の洗い桶にボチャンと落とした???!!!ため
 シワクチャ・・・・デス。ああ。。。)

★表紙
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なんてたって、お勧めは、冒頭にあるこれらの図です。

★丸ノ内線
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★南北線
Photo_2

★大江戸線
Photo

都内の地下鉄はその他の路線も同じように図があります。

東京の地形の高低差もよくわかります。
それに駅の位置が書かれているので、丸ノ内線でいえば
四谷・後楽園・茗荷谷が地上にあるのもよくわかります。

丸ノ内線の四谷⇔赤坂見附ってかなり急こう配なのですね。
日比谷線の六本木⇔神谷町も、電車に乗っていて、
いつもきゅ~ンキュ~ン音がなっていましたが、
間が長いだけでなく、20メートルの高さを登ったり下がったりしています。

この地図を見て、とても参考になるのは、乗り換えのときの注意。
「●●駅でなになに線にお乗り換えができます!!」
というとき、
「南北線と丸ノ内線の乗り換え」は「後楽園」は避けたほうがよいデス。
エスカレーターでつながっているとはいえ、
まだかまだかというくらい何回も乗ります。
とっても時間をクイました。

この地図で見るとなんと、その2線の高低差は
約40メートルあるのですね。

この本は、まだまだ面白いことがいろいろ発見できます。
そのうちにまたこのブログでお知らせしたいと思います。

★中央公論新社 中公新書「地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇」
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2016/10/102403.html


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February 08, 2017

「中原淳一スタイルブック」、私のファッションと生き方はこれを理想としています。


会社の机の引き出しを整理していたら、
「中原淳一スタイルブック」の本が出てきました。


★「中原淳一スタイルブック」
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(2001年7月25日初版第一刷)
おそらく発売時にAmazonで買ったものと思います。

私は、このスタイルブック表紙のファッションが、
とっても好きです。

フレヤースカートの白のワンピース、白手袋、白いブレスレット、
そして小さな花束・・・・・


この本は、絵葉書仕様になっていて、
この表紙と同じ絵の絵葉書は、暫く長い間、
会社の机の前に貼っていました。


★背表紙
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★裏表紙
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★なんと、私が生まれた年の「それいゆ」で発表されたファッション!!!
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みんな素敵です!!!
63年たった今でもまったく時代遅れではなく
エレガンスそのものです!!!

中原淳一氏の本は、これ以外にも
いろいろ持っていますが、この本が一番お気に入りです。

こんな女性であり続けたい!!!
私の理想&モットーです。


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より以前の記事一覧