22 posts categorized "音楽"

September 24, 2017

フィギュアスケート、羽生選手の今シーズン最初のSPとフリー


フィギュアスケートは私の大好きなスポーツです。
もちろん見るだけですが。

選手たちは数分間の演技に、渾身の力で臨みます。

音楽に合わせての演技は、
技術力だけでなく表現力も問われます。

9月22日、羽生選手はショートプログラム(SP)で
世界歴代最高得点の112・72点をマークしました。
★羽生結弦 オータムクラシック2017 ショート演技 (解説:英語)
http://www.fgsk8.com/archives/post-62238.html
ショパンのピアノ曲「バラード第1番ト短調作品23」

私でもわかる見事なジャンプとステップです。


しかし、フリーでは打って変わって、転倒や回転不足。
★羽生結弦 オータムクラシック2017 フリー演技 (解説:英語)
http://www.fgsk8.com/archives/post-62433.html

フィギュアスケートの繊細さを感ぜずにはいられません。

しかし、フィギュアスケートの今シーズンは始まったばかり。

羽生選手は、今大会の結果において、次のような言葉を残しています。
「集中力の弱さはスケート人生の中で永遠の課題」
「悔しさという大きな収穫を手に入れられた」
とまたしても彼なりの名言です。

私が彼に見習いたいことは、
失敗は失敗、しかし、それを力の糧にして「次」に臨む、
この前に向かう姿を与えてくれることです。


ところで、この羽生選手の演技を見てるうちに、
YouTubeになってしまって、新しい映像を見つけました。
それは下記。
★浅田真央(mao asada) ソチ伝説のフリー ~ 演技中の実況解説無し 【疑似4K 高画質 高音質 永久保存版!】
https://www.youtube.com/watch?v=ZjZc6gDCZNI

荒川選手の解説のこの映像は何度も見ているのですが、
確かに確かに高画質・高音質です。

しかし、ソチオリンピックの浅田真央選手のフリーの演技、
今日も涙してしまいました。
いつもなぜかこの演技を見ると、泣いてしまうのです。
ラフマニノフの音楽がそういう構成になっていることもアリと思います。

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September 17, 2017

Amazon Music、最近バージョンアップされた新しい機能「右下に今の曲は・・・」の紹介


私は家で夜パソコンをするときは、
Amazon Musicで音楽を聴きながら操作しています。
スピーカーはBluetoothでつないでいるSony製品。

★AmazonMusicの画面
Amazonmusic2_2


AmazonMusicは最近バージョンアップされましたが
その顕著な新しい機能は、次の曲はこれですというメッセージが
パソコン画面右下に出るようになったこと。


★右下の表示
Photo


なお、わたし、ビル・エバンスのこのアルバムは
購入した記憶がないので、おそらく、
AmazonMusicの
「プライム会員なら、追加料金なしで100万曲以上が聴き放題」で
選んだアルバムと思います。

★AmazonMusicアプリメニュー
-パソコンで音楽が簡単に見つかる、買える、楽しめる-
https://goo.gl/QJKZed

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September 03, 2017

IL VOLOの日本初来日。でも東京は売り切れ、なので川崎公演をゲットしました。

「IL VOLO(イル・ヴォーロ)」は、このブログで何回かご紹介しました。
イタリアのテノール3人ユニットです。

このグループを知ったきっかけは、
羽生結弦選手の2016Exivision「Swan」。
サンサーンスの原曲とは言え、
とても優雅な演奏が気になり
ググったら彼らの名前が出てきたわけです。

ところで、昨日、生協の注文書を書いていたら、
チラシに「IL VOLO」チケット販売が掲載されていました。

それで、今日ネットで調べたら、日本公演は、
東京(11/29)と川崎(12/1)の2回だけの公演ということがわかりました。

両方とも平日なので仕事の帰りでは東京のほうが都合がいいです。

しかし、東京公演はすでにソールドアウトでした。
それで、開演には遅れる覚悟で、川崎の公演を予約しました。

そのコンサート会場「川崎市スポーツ・文化総合センター」は、
今建設中で、オープンは来月のようですね。

★川崎市スポーツ・文化総合センターのサイト
http://acxs-kawasaki.esforta.jp/
愛称は「カルッツ川崎」と決まったとか。

川崎市にはここ横浜に引っ越す前に、10数年間住んでいて、
さらに今も毎日電車で通過しているのに、
こういう施設が建設中とは知りませんでした。

このサイトには、IL VOLOの「日本のファンへのメッセージ」があります。
★IL VOLO  Notte Magica ~魅惑の夜~
http://acxs-kawasaki.esforta.jp/performance/1289/
56秒くらいの動画で、彼らは英語であいさつしています。


★IL VOLOの公式サイト
http://www.ilvolomusic.com/

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July 29, 2017

楽譜を見ながら音楽が聴けるサイト「8notes.com」、これぞインターネットの賜物では?

今日、ネットサーフィンしていると、珠玉なサイトを見つけました。

それは「8notes.com」
楽譜を見ながら音楽が聴けるのです。
しかも、今、どの小節かも追ってくれます。
しかも無料で!!!

★トップページ
Top


まず、このサイトで初めて聴いたのが、
シューベルトの「アベマリア」。
★シューベルト「アベマリア」ページ画面
Photo


名曲ですが、こうして改めて
音声を聞きながら、その楽譜を見ると、
その和声の素晴らしいことか!!!

この「8notes.com」サイト、
大げさですがいろんな意味で「感動」しきり!!!

それに楽譜もプリントアウトできます。
ほかにもいろいろ仕掛けがありそうです。

★シューベルト「アベマリア」のページ
https://www.8notes.com/scores/10128.asp


いろんな分野の音楽があるようです。

下記の楽譜も見つけました。

★The Entertainer
https://www.8notes.com/scores/20279.asp

たしかこれは、映画「スティング」のテーマ。


私は、スコアを見ながら音楽を聴くのが大好きです。
これまでも大好きな曲(クラシック)は、
銀座日本楽器で楽譜を入手していました。


この「8notes.com」、まだまだいろんな発見ができそうです。
またまた楽しみが増えました。

★「8notes.com」
https://www.8notes.com/


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July 10, 2017

コンサート、出演者へのプレゼント、アレコレ。

おととい7月8日は、姪のコンサートでした。
演目は、ブラームスとメンデルスゾーンのいずれもピアノ三重奏曲

会場は、西武池袋線「東長崎駅」から数分の住宅街にある音楽室でした。
はっきり言って、グーグルマップで「出発&到着」を
設定しておかないと絶対迷う(っただろう)場所でした。

席は50席近くの小さなホールでしたが、満席でした。


ところで、演奏者へのプレゼントについて。。。
数日前にも書いたのですが、何が一番ベストなのでしょうか?

姪とは言え、なかなかこれについては本音は聞き出せません。


そこで私だったら・・・という話になってしまいますが、
7月8日のコンサートの実態から思えたことは、
やはり一番は「花」だと思いました。

実際、主催者側からの花束に加え、
来場者からの花束が終演時に演奏者に手渡されたときは、
とても華やかな雰囲気でした。

これは王道だと思いました。


では、当日、私はなにを姪に贈ったかというと、
下記です。

★季節の作品「夏祭り」桂新堂
http://www.keishindo.co.jp/season/index.html#sea02
「軽い」「日持ちがする」の
「演奏会プレゼントの鉄則」に沿っています。


実は、勤務している会社の新聞の折り込みでゲットしていた
西武池袋店のチラシを見て、姪へのプレゼントは、
「途中下車の池袋で西武百貨店に立ち寄り、
そのチラシのお菓子をゲットする予定」・・・
のはずだったのですが、「売り切れ」でした。

開演に遅れないように、気持ちを切り替えて、
「鉄則」に従い、偶然出会ったのが上記の「夏祭り」

贈った相手の姪の感想はまだわからないのですが、
このプレゼントは、自分で大変気に入っています。


演奏者へのプレゼントは、(渡すものは)
「軽い」「日持ちがする」ということに、
「ちょっと楽しい」がプラスされると思ったからです。


私は「花火」だけで3つ、
「金魚」で1つ、「たこ焼き」で2つ、
のショートストリーがすぐ思い浮かびます。

お菓子プラス、当日のチケット代を封筒に入れ、
この「夏祭り」のお菓子の袋に同封し、
姪の母である私の妹に手渡しました。

私は、姪の応援をし続けたいという気持ちで一杯なのですが、
それを伝える最善の方法は、
結局、いまだ模索中です。

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May 25, 2017

Amazonランキング上位にあった「鉄のバイエル」、注文しました。

今日の昼休み、食事をしながら、
Amazonのランキングを見ていると、
確か10位以内に「鉄のバイエル」という本がありました。

一瞬何の本?と思っても、スルーしましたが、
もう1回見ると本の表紙は、列車みたいな絵。

それで、「鉄」というのは「鉄道」の意味か、
と「てっちゃん」の私は、もう一度画面を凝視し、
ついにその本(楽譜)を注文しました。

  でも、品切れ中で、入手できるまで日数を要しそうです。

「鉄のバイエル」―鉄道発車メロディ楽譜集 JR東日本編
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478004161/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

つまり、駅の発車メロディの楽譜です。
上記のぺージに音のサンプルもあるのですが、
90%知っているメロディでした。

私の今の家にはピアノはありません。
でも、譜面を見ながらソルフェージュするのは、
私の趣味の一つですので、迷わず注文しました。


それで思い出したのが、品川駅の朝の上り線ホームの「鉄道唱歌」。

数年前まで、我慢しきれない和声の演奏でした。
こんなハーモニーはヤメテくれ・・・と思うほど。

それが、数か月前、少しの間、
別のホームに東海道線が停まるようになったときに
流れていた「鉄道唱歌」が、編曲が変わっていて、
とても心地よく聴いていました。

全体的に納得のいく和声だったのですが、
特に気に入ったのは、「ミドレミレ...」
の「ミドレミ」のドミナントに入る前の
ディミシュコードがとてもおしゃれでした。


残念ながら、ここ2~3か月は元のホームに停まるようになって、
その編曲の「鉄道唱歌」は聞けなくなりました。

ただし、我慢できない和声の「鉄道唱歌」ではなく、
主旋律と「ぼぉ~~」という汽笛の音だけの
「鉄道唱歌」発車メロディになっているので、
不快な気持ちは持たずに品川駅を出発できています。

でも、またおしゃれな「鉄道唱歌」も聞きたいものです。

ちなみに今回Amazonで注文した楽譜は、2008/3/14発行です。

新橋駅の期間限定で流れていた「ウィスキーはお好きでしょ」の
メロディは、きっと掲載されてないでしょう。。。。

どちらにしても、楽譜を見ながら脳の中で再現する「発車メロディ」

楽しみです。

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May 16, 2017

5月12日の「タモリ倶楽部」録画しとけば良かった・・・。オーケストラ打楽器の「珍演奏」を紹介していました。

今日の日経新聞夕刊7面「プロムナード」は、
N響オーボエ奏者茂木大輔氏の「だんだんデカくなる」というタイトルの
オーケストラにまつわるエッセーでした。

今月末に長野芸術館で行われるコンサート
「だんだんデカくなるオーケストラの歴史」を鋭意準備中、
の出だしに始まる、氏ならではのオーケストラ編成のお話です。

確かにクラシック演奏は、指揮者が楽器をアレンジ(編成)できません。
作曲者が指定する楽器編成で演奏されます。

指定する楽器にフルート、トランペット、クラリネットがない、
というのは茶飯事です。

反対に作曲者が指定する楽器で特殊なものもあったりします。
今日の記事で書かれていたベルリオーズの「幻想交響曲」は
「教会の鐘」なども指定されているとのこと。

それで、思い出しました!!!。
ちょうど先週の「タモリ倶楽部」では、
その鐘そのものが紹介されたことを!!!

私は、毎週ほとんど「タモリ倶楽部」を見ています。
「次週は何を放送」という告知がまったくない番組です。
(とはいえ、2週にまたがる場合は「この続きは来週・・・」とアナウンスされますが・・・)

当日の番組タイトルは
「毎度レンタルありがとうございます!愛と哀しみのレアなクラシック打楽器の世界」
でした。

これが、チョ~面白かったです。
楽器レンタルやさんでのロケでしたが、
いろいろと巨大な面白い楽器を紹介していくのです。

「トゥーランドット」の巨大ドラ(?)、
小峠が全身で残響する音を止めてました。
上手でした。芸人のセンスを活かしてました。


ほかにも畳1畳以上もある巨大な金属板で雷を表現するとか、
実に面白い取り組みでした。

録画しておけばよかったな・・・と後悔していたところ、
今日現在、YouTubeに映像がありました。

★タモリ倶楽部 2017年5月12日
https://youtu.be/3CBBMihZfjM

上記の映像、いつネットから消えるかわからないので、
今日は見る時間はありませんが、できるだけ時間を作って
この特集を再度みたいと思います。


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March 21, 2017

初耳!!「ファクシミリ」はクラシック音楽では作曲家の自筆楽譜を実寸大などに印刷・製本した資料のことである!!

今日(2017.3.21)の日経新聞夕刊7面の「プロムナード」は、
NHK交響楽団首席オーボエ奏者茂木大輔氏の「自筆楽譜」という記事でした。


のっけから、「へぇ!!!」とトリビアでした。

それは、「ファクシミリ」には、
だれもが想像する「FAX」とは別の意味がある!!ということです。


クラシック音楽では作曲家の自筆楽譜を実寸大などに印刷・製本した資料を
「ファクシミリ」というそうです。

早速、Wikipediaで調べると
「原典版」というページに、
「ファクシミリ版」の説明がありました。

★Wikipedia 原典版
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%85%B8%E7%89%88
「版の種類」というところです。


「自筆楽譜」→「浄書楽譜」→「ゲラ」→「パート譜」等の流れのなか、
作曲者の訂正変更はよくあることで、自筆楽譜(原稿)には改めて記入
されていない場合がある、ことも書かれていました。

ちなみに、
・モーツアルトのは、あちこちに訂正の跡がある
・バッハのは、流れるような筆致で、そのまま演奏できそうな音符
・ベートーヴェンのは、汚く殆ど素人では判読できない
などなど、作曲家の特徴も書かれていました。

ほかにも、原典版がかならずしも最終版でないこと、
「それはそうだ・・」と改めて認識しました。

その認識できる理由もこの記事にヒントがありました。


★日経新聞 プロムナード自筆楽譜 茂木大輔
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO14284290R20C17A3NZ1P00/

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January 01, 2017

ウィーン・フィルニューイヤーコンサート2017 8回も映された緑色のドレスの女性は??

毎年元旦の私の楽しみは、ウィーン・フィルニューイヤーコンサートです。

なにしろ、生中継で、世界中(確か約90か国)に放送されます。
私を含め、世界中の多くのクラシックファンが楽しみにしているイベントです。

モーツアルト、ベートーヴェン、ヨハンシュトラウスなどなどが、
このウィーンに住み、数々の名曲を生み出してきた街。

私は、20年ほど前に、実際ウィーンを旅行したことがあり、
当時を思い浮かべながら、
今年も、NHK放送のコンサートを聴きました。


今年の指揮者グスターボ・ドゥダメルという人は知りませんでした。

演奏前の彼のインタービュー映像を見ると、
ベネズエラ出身の35歳の彼は、
エル・システマ(ベネズエラの国家的な音楽教育プログラム)で
音楽を学んだとのこと。

彼は、ニューイヤーコンサート史上最年少とのことですが、
指揮は全曲にわたり完全暗譜、そして、ダイナミックで、、
楽しそうに指揮をしてました。

とても、最年少とは思えない、堂々たる指揮ぶりでした。
彼はウィーン・フィルとは(確か)50回ほど共演したことがあるとのこと。
それだけ、団員の信頼を得ていたのでしょう。


お決まりのラデッキー行進曲では、
観客の拍手に、ディクレシェンド&クレシェンドを促すべく、
会場全体をうまく指揮してました。

ことしは、「美しく青きドナウ」ができて150年らしく
演奏中は、これまで放送された歴代の
数々のバレエのシーンが映し出されてました。

さらに、45年間コンサートマスターをしていた、
ライナー・キュッヒルの生放送のインタービューや
ドキュメント映像もあり、貴重なコンサート番組だったと思います。

「録画していてよかった!!!」と正直思いました。

それと、放送中、とてもとても気になったこと!があります。
それは、緑色のワンショルダーのドレスをきた
とてもきれいで感じがよい女性が、記憶によれば、
8回もアップで映し出されていたことです。

曲が終わるたびに盛大な拍手を浴びるドゥダメルの映像の次に、
映し出される、この女性の、とても良い表情で拍手している姿に、
「とても美しい!!素晴らしい表情!!!」と同じ女性として共感し、
そして、「一体、誰?」と思いました。


それで、グーグルの、USとベネズエラ版で検索すると、

下記の記事が見つかりました。
★Maria Valverde, fan numero uno de su novio, Gustavo Dudamel, en el concierto de Fin de Ano
http://www.semana.es/maria-valverde-fan-numero-uno-de-su-novio-gustavo-dudamel-20170101-00839759/

スペイン語はよくわからないのですが、
Maria Valverdeというスペインの女優さんで、今のパートナーのようです。

なお、前の奥さん、Eloisa Maturenとは、離婚されている様子です。
★L.A. Philharmonic conductor Gustavo Dudamel and wife file for divorce
http://www.latimes.com/entertainment/arts/culture/la-et-cm-gustavo-dudamel-eloise-divorce-20150319-story.html


お顔が二人とも割とよく似ているので、正直今現在、
正しいことはよくわかりません。


どちらにしても、ウィーン・フィルが
「これからの若い人」&「ヨーロッパ圏以外の人」、
との融合で、多くの人に大いに希望を与えたことは間違いありません。

しかも、来年度は、リカルド・ムーティが指揮者とのことで、
そうはいってもクラシック界の大御所を再び迎え、
更に伝統を守る姿勢にも共感します。

★ウィーン・フィルニューイヤーコンサート2017
http://www4.nhk.or.jp/P2992/


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December 04, 2016

羽生選手「ノッテ・ステラータ」の音楽はイル・ヴォーロの「ノッテ・ステラータ(スワン)」の曲をそのまま使ってました。

本当に「後世に残る芸術作品」と思っている、
今年の羽生選手のエキシビション「ノッテ・ステラータ」、
スケートカナダの映像、NHK杯の映像、
それぞれ何度見ても「美しい!!!」

会場に流れる歌声・曲想にあった振付で、
まるで白鳥が踊っているみたいに「見事!!」です。


実は、この1か月近く、とても気になっていたことがあり、
今日の日曜日、それを解決すべく実験し、結果を得ました。

それは、果たして、今回使われている曲
Il Voloの「NotteStellta(The Swan)」は、
編集されているものか、あるいは、
羽生選手用に編曲されたものか・・・。

答えは、世に出ている
Il Voloの「NotteStellta(The Swan)」そのままです。

私は、パソコンで、
先日「Amazonプライム」で買った曲、
Il Voloの「NotteStellta(The Swan)」と
YouTubeで公開されている
羽生選手のエキシビション「ノッテ・ステラータ」を
同時に再生してみたのです。

見事に一致しました。

もともとこの曲は、
サンサースの【組曲「動物の謝肉祭」より「白鳥」】です。
https://youtu.be/JdS1zGNn77w

それを、Il Voloの3人
Piero Barone、 Ignazio Boschetto 、Gianluca Ginoble
が見事に歌い上げているのが、
「NotteStellta(The Swan)」

★Il Volo(Wikipedia)
https://en.wikipedia.org/wiki/Il_Volo

それを聴いたタチアナ・タラソワ氏が、
その歌声の美しさに惹かれ、
羽生選手ならこの曲で素晴らしい演技ができる!!
と確信して、「ぜひ滑って」と羽生選手に言ったのだと思います。


「慣れないテレビの録画」もできていたので、
昨日の土曜日、何度もビデオで、
NHK杯の羽生選手の「ノッテ・ステラータ」を見ました。

解説の織田信成氏の言葉、全く同感です。
「美しい・・・」
「すごいものを見てしまったかもしれない」
「生まれてきて、スケートをしてくれてありがとう・・・
そんな感謝を言いたいくらいの美しさだった。」
「羽生選手の美しさは確固たる技術の上にあるのを再確認した」

★NHK特設ホームページ「NHK杯フィギュア」
エキシビション一覧 
http://www1.nhk.or.jp/figure/movies/movies_slct.html?ev_id=5
織田信成氏の上記のコメントが音声に入っています。

下はコメントなしの映像(NHK杯)です。
★YUZURU HANYU EX (Swan) GRAN PRIX JAPAN 2016

下はスケートカナダでの演技です。
★Yuzuru Hanyu EX 2016 Skate Canada

NHK杯とスケートカナダの演技は、
振付が若干違いますが、どちらも見事です。

仏マルセーユでのグランプリ・ファイナルでの演技も楽しみです。


いつか、Il Voloの生演奏と羽生選手の生演技、
この夢の競演をみることができますように。。。。


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