18 posts categorized "音楽"

July 10, 2017

コンサート、出演者へのプレゼント、アレコレ。

おととい7月8日は、姪のコンサートでした。
演目は、ブラームスとメンデルスゾーンのいずれもピアノ三重奏曲

会場は、西武池袋線「東長崎駅」から数分の住宅街にある音楽室でした。
はっきり言って、グーグルマップで「出発&到着」を
設定しておかないと絶対迷う(っただろう)場所でした。

席は50席近くの小さなホールでしたが、満席でした。


ところで、演奏者へのプレゼントについて。。。
数日前にも書いたのですが、何が一番ベストなのでしょうか?

姪とは言え、なかなかこれについては本音は聞き出せません。


そこで私だったら・・・という話になってしまいますが、
7月8日のコンサートの実態から思えたことは、
やはり一番は「花」だと思いました。

実際、主催者側からの花束に加え、
来場者からの花束が終演時に演奏者に手渡されたときは、
とても華やかな雰囲気でした。

これは王道だと思いました。


では、当日、私はなにを姪に贈ったかというと、
下記です。

★季節の作品「夏祭り」桂新堂
http://www.keishindo.co.jp/season/index.html#sea02
「軽い」「日持ちがする」の
「演奏会プレゼントの鉄則」に沿っています。


実は、勤務している会社の新聞の折り込みでゲットしていた
西武池袋店のチラシを見て、姪へのプレゼントは、
「途中下車の池袋で西武百貨店に立ち寄り、
そのチラシのお菓子をゲットする予定」・・・
のはずだったのですが、「売り切れ」でした。

開演に遅れないように、気持ちを切り替えて、
「鉄則」に従い、偶然出会ったのが上記の「夏祭り」

贈った相手の姪の感想はまだわからないのですが、
このプレゼントは、自分で大変気に入っています。


演奏者へのプレゼントは、(渡すものは)
「軽い」「日持ちがする」ということに、
「ちょっと楽しい」がプラスされると思ったからです。


私は「花火」だけで3つ、
「金魚」で1つ、「たこ焼き」で2つ、
のショートストリーがすぐ思い浮かびます。

お菓子プラス、当日のチケット代を封筒に入れ、
この「夏祭り」のお菓子の袋に同封し、
姪の母である私の妹に手渡しました。

私は、姪の応援をし続けたいという気持ちで一杯なのですが、
それを伝える最善の方法は、
結局、いまだ模索中です。

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May 25, 2017

Amazonランキング上位にあった「鉄のバイエル」、注文しました。

今日の昼休み、食事をしながら、
Amazonのランキングを見ていると、
確か10位以内に「鉄のバイエル」という本がありました。

一瞬何の本?と思っても、スルーしましたが、
もう1回見ると本の表紙は、列車みたいな絵。

それで、「鉄」というのは「鉄道」の意味か、
と「てっちゃん」の私は、もう一度画面を凝視し、
ついにその本(楽譜)を注文しました。

  でも、品切れ中で、入手できるまで日数を要しそうです。

「鉄のバイエル」―鉄道発車メロディ楽譜集 JR東日本編
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478004161/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

つまり、駅の発車メロディの楽譜です。
上記のぺージに音のサンプルもあるのですが、
90%知っているメロディでした。

私の今の家にはピアノはありません。
でも、譜面を見ながらソルフェージュするのは、
私の趣味の一つですので、迷わず注文しました。


それで思い出したのが、品川駅の朝の上り線ホームの「鉄道唱歌」。

数年前まで、我慢しきれない和声の演奏でした。
こんなハーモニーはヤメテくれ・・・と思うほど。

それが、数か月前、少しの間、
別のホームに東海道線が停まるようになったときに
流れていた「鉄道唱歌」が、編曲が変わっていて、
とても心地よく聴いていました。

全体的に納得のいく和声だったのですが、
特に気に入ったのは、「ミドレミレ...」
の「ミドレミ」のドミナントに入る前の
ディミシュコードがとてもおしゃれでした。


残念ながら、ここ2~3か月は元のホームに停まるようになって、
その編曲の「鉄道唱歌」は聞けなくなりました。

ただし、我慢できない和声の「鉄道唱歌」ではなく、
主旋律と「ぼぉ~~」という汽笛の音だけの
「鉄道唱歌」発車メロディになっているので、
不快な気持ちは持たずに品川駅を出発できています。

でも、またおしゃれな「鉄道唱歌」も聞きたいものです。

ちなみに今回Amazonで注文した楽譜は、2008/3/14発行です。

新橋駅の期間限定で流れていた「ウィスキーはお好きでしょ」の
メロディは、きっと掲載されてないでしょう。。。。

どちらにしても、楽譜を見ながら脳の中で再現する「発車メロディ」

楽しみです。

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May 16, 2017

5月12日の「タモリ倶楽部」録画しとけば良かった・・・。オーケストラ打楽器の「珍演奏」を紹介していました。

今日の日経新聞夕刊7面「プロムナード」は、
N響オーボエ奏者茂木大輔氏の「だんだんデカくなる」というタイトルの
オーケストラにまつわるエッセーでした。

今月末に長野芸術館で行われるコンサート
「だんだんデカくなるオーケストラの歴史」を鋭意準備中、
の出だしに始まる、氏ならではのオーケストラ編成のお話です。

確かにクラシック演奏は、指揮者が楽器をアレンジ(編成)できません。
作曲者が指定する楽器編成で演奏されます。

指定する楽器にフルート、トランペット、クラリネットがない、
というのは茶飯事です。

反対に作曲者が指定する楽器で特殊なものもあったりします。
今日の記事で書かれていたベルリオーズの「幻想交響曲」は
「教会の鐘」なども指定されているとのこと。

それで、思い出しました!!!。
ちょうど先週の「タモリ倶楽部」では、
その鐘そのものが紹介されたことを!!!

私は、毎週ほとんど「タモリ倶楽部」を見ています。
「次週は何を放送」という告知がまったくない番組です。
(とはいえ、2週にまたがる場合は「この続きは来週・・・」とアナウンスされますが・・・)

当日の番組タイトルは
「毎度レンタルありがとうございます!愛と哀しみのレアなクラシック打楽器の世界」
でした。

これが、チョ~面白かったです。
楽器レンタルやさんでのロケでしたが、
いろいろと巨大な面白い楽器を紹介していくのです。

「トゥーランドット」の巨大ドラ(?)、
小峠が全身で残響する音を止めてました。
上手でした。芸人のセンスを活かしてました。


ほかにも畳1畳以上もある巨大な金属板で雷を表現するとか、
実に面白い取り組みでした。

録画しておけばよかったな・・・と後悔していたところ、
今日現在、YouTubeに映像がありました。

★タモリ倶楽部 2017年5月12日
https://youtu.be/3CBBMihZfjM

上記の映像、いつネットから消えるかわからないので、
今日は見る時間はありませんが、できるだけ時間を作って
この特集を再度みたいと思います。


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March 21, 2017

初耳!!「ファクシミリ」はクラシック音楽では作曲家の自筆楽譜を実寸大などに印刷・製本した資料のことである!!

今日(2017.3.21)の日経新聞夕刊7面の「プロムナード」は、
NHK交響楽団首席オーボエ奏者茂木大輔氏の「自筆楽譜」という記事でした。


のっけから、「へぇ!!!」とトリビアでした。

それは、「ファクシミリ」には、
だれもが想像する「FAX」とは別の意味がある!!ということです。


クラシック音楽では作曲家の自筆楽譜を実寸大などに印刷・製本した資料を
「ファクシミリ」というそうです。

早速、Wikipediaで調べると
「原典版」というページに、
「ファクシミリ版」の説明がありました。

★Wikipedia 原典版
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%85%B8%E7%89%88
「版の種類」というところです。


「自筆楽譜」→「浄書楽譜」→「ゲラ」→「パート譜」等の流れのなか、
作曲者の訂正変更はよくあることで、自筆楽譜(原稿)には改めて記入
されていない場合がある、ことも書かれていました。

ちなみに、
・モーツアルトのは、あちこちに訂正の跡がある
・バッハのは、流れるような筆致で、そのまま演奏できそうな音符
・ベートーヴェンのは、汚く殆ど素人では判読できない
などなど、作曲家の特徴も書かれていました。

ほかにも、原典版がかならずしも最終版でないこと、
「それはそうだ・・」と改めて認識しました。

その認識できる理由もこの記事にヒントがありました。


★日経新聞 プロムナード自筆楽譜 茂木大輔
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO14284290R20C17A3NZ1P00/

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January 01, 2017

ウィーン・フィルニューイヤーコンサート2017 8回も映された緑色のドレスの女性は??

毎年元旦の私の楽しみは、ウィーン・フィルニューイヤーコンサートです。

なにしろ、生中継で、世界中(確か約90か国)に放送されます。
私を含め、世界中の多くのクラシックファンが楽しみにしているイベントです。

モーツアルト、ベートーヴェン、ヨハンシュトラウスなどなどが、
このウィーンに住み、数々の名曲を生み出してきた街。

私は、20年ほど前に、実際ウィーンを旅行したことがあり、
当時を思い浮かべながら、
今年も、NHK放送のコンサートを聴きました。


今年の指揮者グスターボ・ドゥダメルという人は知りませんでした。

演奏前の彼のインタービュー映像を見ると、
ベネズエラ出身の35歳の彼は、
エル・システマ(ベネズエラの国家的な音楽教育プログラム)で
音楽を学んだとのこと。

彼は、ニューイヤーコンサート史上最年少とのことですが、
指揮は全曲にわたり完全暗譜、そして、ダイナミックで、、
楽しそうに指揮をしてました。

とても、最年少とは思えない、堂々たる指揮ぶりでした。
彼はウィーン・フィルとは(確か)50回ほど共演したことがあるとのこと。
それだけ、団員の信頼を得ていたのでしょう。


お決まりのラデッキー行進曲では、
観客の拍手に、ディクレシェンド&クレシェンドを促すべく、
会場全体をうまく指揮してました。

ことしは、「美しく青きドナウ」ができて150年らしく
演奏中は、これまで放送された歴代の
数々のバレエのシーンが映し出されてました。

さらに、45年間コンサートマスターをしていた、
ライナー・キュッヒルの生放送のインタービューや
ドキュメント映像もあり、貴重なコンサート番組だったと思います。

「録画していてよかった!!!」と正直思いました。

それと、放送中、とてもとても気になったこと!があります。
それは、緑色のワンショルダーのドレスをきた
とてもきれいで感じがよい女性が、記憶によれば、
8回もアップで映し出されていたことです。

曲が終わるたびに盛大な拍手を浴びるドゥダメルの映像の次に、
映し出される、この女性の、とても良い表情で拍手している姿に、
「とても美しい!!素晴らしい表情!!!」と同じ女性として共感し、
そして、「一体、誰?」と思いました。


それで、グーグルの、USとベネズエラ版で検索すると、

下記の記事が見つかりました。
★Maria Valverde, fan numero uno de su novio, Gustavo Dudamel, en el concierto de Fin de Ano
http://www.semana.es/maria-valverde-fan-numero-uno-de-su-novio-gustavo-dudamel-20170101-00839759/

スペイン語はよくわからないのですが、
Maria Valverdeというスペインの女優さんで、今のパートナーのようです。

なお、前の奥さん、Eloisa Maturenとは、離婚されている様子です。
★L.A. Philharmonic conductor Gustavo Dudamel and wife file for divorce
http://www.latimes.com/entertainment/arts/culture/la-et-cm-gustavo-dudamel-eloise-divorce-20150319-story.html


お顔が二人とも割とよく似ているので、正直今現在、
正しいことはよくわかりません。


どちらにしても、ウィーン・フィルが
「これからの若い人」&「ヨーロッパ圏以外の人」、
との融合で、多くの人に大いに希望を与えたことは間違いありません。

しかも、来年度は、リカルド・ムーティが指揮者とのことで、
そうはいってもクラシック界の大御所を再び迎え、
更に伝統を守る姿勢にも共感します。

★ウィーン・フィルニューイヤーコンサート2017
http://www4.nhk.or.jp/P2992/


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December 04, 2016

羽生選手「ノッテ・ステラータ」の音楽はイル・ヴォーロの「ノッテ・ステラータ(スワン)」の曲をそのまま使ってました。

本当に「後世に残る芸術作品」と思っている、
今年の羽生選手のエキシビション「ノッテ・ステラータ」、
スケートカナダの映像、NHK杯の映像、
それぞれ何度見ても「美しい!!!」

会場に流れる歌声・曲想にあった振付で、
まるで白鳥が踊っているみたいに「見事!!」です。


実は、この1か月近く、とても気になっていたことがあり、
今日の日曜日、それを解決すべく実験し、結果を得ました。

それは、果たして、今回使われている曲
Il Voloの「NotteStellta(The Swan)」は、
編集されているものか、あるいは、
羽生選手用に編曲されたものか・・・。

答えは、世に出ている
Il Voloの「NotteStellta(The Swan)」そのままです。

私は、パソコンで、
先日「Amazonプライム」で買った曲、
Il Voloの「NotteStellta(The Swan)」と
YouTubeで公開されている
羽生選手のエキシビション「ノッテ・ステラータ」を
同時に再生してみたのです。

見事に一致しました。

もともとこの曲は、
サンサースの【組曲「動物の謝肉祭」より「白鳥」】です。
https://youtu.be/JdS1zGNn77w

それを、Il Voloの3人
Piero Barone、 Ignazio Boschetto 、Gianluca Ginoble
が見事に歌い上げているのが、
「NotteStellta(The Swan)」

★Il Volo(Wikipedia)
https://en.wikipedia.org/wiki/Il_Volo

それを聴いたタチアナ・タラソワ氏が、
その歌声の美しさに惹かれ、
羽生選手ならこの曲で素晴らしい演技ができる!!
と確信して、「ぜひ滑って」と羽生選手に言ったのだと思います。


「慣れないテレビの録画」もできていたので、
昨日の土曜日、何度もビデオで、
NHK杯の羽生選手の「ノッテ・ステラータ」を見ました。

解説の織田信成氏の言葉、全く同感です。
「美しい・・・」
「すごいものを見てしまったかもしれない」
「生まれてきて、スケートをしてくれてありがとう・・・
そんな感謝を言いたいくらいの美しさだった。」
「羽生選手の美しさは確固たる技術の上にあるのを再確認した」

★NHK特設ホームページ「NHK杯フィギュア」
エキシビション一覧 
http://www1.nhk.or.jp/figure/movies/movies_slct.html?ev_id=5
織田信成氏の上記のコメントが音声に入っています。

下はコメントなしの映像(NHK杯)です。
★YUZURU HANYU EX (Swan) GRAN PRIX JAPAN 2016

下はスケートカナダでの演技です。
★Yuzuru Hanyu EX 2016 Skate Canada

NHK杯とスケートカナダの演技は、
振付が若干違いますが、どちらも見事です。

仏マルセーユでのグランプリ・ファイナルでの演技も楽しみです。


いつか、Il Voloの生演奏と羽生選手の生演技、
この夢の競演をみることができますように。。。。


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November 05, 2016

Il Volo singing Notte Stellata. ついに歌っている映像を探し出しました。

Il Volo、
さすが、情熱あふれるイタリアオペラの地で育った、
若さみなぎる彼らです。

彼らのオペラやカンツォーネの名曲を、
ネットで探しまくりました。

★Il Volo singing Notte Stellata.

羽生選手の「ノッテ・ステラータ」とほぼ同じ構成の生演奏です。

★Il Volo Notte Stellata (The Swan)

この映像は、上のと同じですが、音が少し良いようです。

★Notte Stellata - Il Volo en Caracas, Venezuela

ベネズエラ公演の映像です。
バレリーナが踊る白鳥を見ながら歌っています。

★Il Volo - Ave Maria (Concerto di Natale 2014 al Senato)


★SURRENDER - IL VOLO with mini Piero boy - ATLANTIC CITY 2016

メンバーの一人、ピエロと同じ赤い眼鏡をかけた男の子が
舞台に登場する楽しい映像です。


★Il Volo no Fantástico - Una Notte Magica - Tributo ai Tre Tenori (con sottotitolo in italiano)

プラシゴ・ドミンゴと共演の舞台ほか、
カラカラ広場の三大テノール(パブロッティ、カレーラス、ドミンゴ)の
演奏会の映像と音声が随所にちりばめらてます。


★Ignazio Boschetto Il Volo funny moments/momentos graciosos

この映像は、メンバーの一人、イグナチオが中心の映像ですが、
彼が35キロ減量できている過程もいろいろな映像で推測できます。


彼らは英語もペラペラです。

フィギュアスケート世界記録保持者の羽生選手が
彼らの曲を使ったことにより、
きっと世界的にメジャーなアーティストになるでしょうね。

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November 02, 2016

Il Volo、ついに買いました。「Notte Stellata(The Swan)」250円(Amazon Music)

ここ数日、昼も夜も、「Il Volo」の音楽が脳裏から離れません。
そして、とうとう、先ほど、Amazon Musicで、
1曲3:51分の「Notte Stellata(The Swan)」を250円で購入しました。

★Amazon Musicで「Il Volo」を検索したら表示された画面
Il_volo


★購入した「Notte Stellata(The Swan)」
Il_volo_notte_stellata


なにしろ、私の子供たちより年下の彼ら。
それなのに、「美しさ」のポテンシャルをいろいろ秘めています。

最初写真をみたとき、「芸人?」と思ったくらい、個性豊かな人たちですが、
楽曲を聴くと、「若さみなぎる、これから大成するであろう才能一杯」
の印象を持ちました。

それで、応援したくなりました。

Il Divoは4人の声を聴き分けられますが、
Il Voloは、まだ3人の声を特定できません。


昨日、このブログで紹介した「誰も見てはならぬ」の映像で、
歌い終わったあとの、特にメガネくんの感動した様子は、
とても感銘をうけました。


ところで、
朝日新聞10/31夕刊の9面の、
「大震災から前へ 羽生の舞」という見出しの記事の、
羽生選手にタチアナ・タラソワ氏より「ぜひ滑って」と贈られた曲。

とのことですが、
一体「贈ったのは何?」というのが、いまだ解けない謎です。

この記事を最初に読んだときは、
「振付を贈った」のカナ・・・なんて思いましたが、
いろいろ考えると、、、、、、

若さみなぎる「Il Volo」が切々と歌う
「Notte Stellata(The Swan)」・・・「星降る夜(白鳥)」
は、とってもいい曲よ、是非これをバックに滑ってみて。
あなたなら、唯一、きっとこの曲想に合わせて、
優雅に「白鳥」を氷上で踊ってくれるわ。。。

こういって、タラソワ氏は羽生選手に、
「Il Volo」の「Notte Stellata(The Swan)」・・・「星降る夜(白鳥)」
の曲をDVDかメールで送った。。。。

ということではなかったかと思います。


そうであれば、私は、羽生選手は、
振付・演技とも、それを体現した!!
芸術作品に仕上げた!!!ということになります。

真相は引き続き追及したいと思っています。


どちらにしても、
「Il Volo」の「Notte Stellata(The Swan)」・・・「星降る夜(白鳥)」
とってもいい曲です。

そして、羽生選手の「Notte Stellata(The Swan)」の演技は、
芸術作品です。

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November 01, 2016

Il Divo vs. Il Volo??羽生選手の今年のエキシビジョン曲で初めて知った「イル・ヴォーロ」

昨日、このブログで紹介した
「羽生結弦選手のスケートカナダ2016のエキシビジョン演技」の曲は、
有名なサンサーンスの「白鳥」です。

「ノッテ・ステラータ(Notte Stellata)」は
イタリア語で「星降る夜」という意味だそうです。


Il Voloという3人組のユニットが、サンサーンスの曲に、
イタリア語の歌詞をつけて「星降る夜(白鳥)」という
タイトルで歌っています。


ところで、そのユニット名「Il Volo」なんですが、
名前が「Il Divo」にそっくり。


最初に演技を見てたので、
声の雰囲気から「Il Divo」ではないことは分かってましたが、
それでも、実力派たちの歌であると感じました。


今日は、少し彼らのことを調べてみました。

「Il Divo」は40代の4人組で、
「Il Volo」は20代の3人組です。

下記のサイトに、「Il Divo」と「Il Volo」を比較した表があります。

それぞれのユニット名の意味とか、
「お互い、どう思っているか」のコメントなどもあり、
とっても面白いです。

★Il Divo vs. Il Volo: Breaking down the differences
http://www.stltoday.com/entertainment/music/il-divo-vs-il-volo-breaking-down-the-differences/article_19194a9e-df81-11e1-bc42-0019bb30f31a.html

イル・ディーボは、スペイン・フランス・スイス・アメリカで、
イル・ヴォーロは、3人ともイタリア出身。

これにも、それぞれの特徴がでるのではないでしょうか?


★Il Volo - 'O Sole Mio

https://youtu.be/lw3c5d3aBSE
さすが、本場のオーソレミオです。

★Il Volo - Un Amore Cosi' Grande (Live LA Showcase)

https://youtu.be/B-nNzcEriUc
3人が簡単な自己紹介をして、うたい始めます。

なお、上記の映像で見るイル・ヴォーロの一人は、
雰囲気が早稲田実業の清宮選手に似ています。

下記は、イル・ディーボの映像です。
★Il Divo - Adagio

https://youtu.be/w77SFM7Fksc


再び、Il Voloですが、下記のプッチーニの「誰も寝てはならぬ」、
これは、歌と言い、会場といい、絶品です。

★Il Volo - Turandot: Nessun Dorma

https://youtu.be/pWffUAg8zyc
2016年8月にアップされた映像ですので、彼らの最新の映像ではないでしょうか?

ルチアーノ・パヴァロッティを彷彿させてくれます。

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October 30, 2016

Amazon Music のモーツァルトにハマってます。

パソコンで作業をするときは、いつもパソコンで音楽を聴いています。

最近のお気に入りは、Amazon Musicの、
「モーツァルト人気曲ランキングTOP50」です。

★Amazon Music
Photo

★曲目の一部
5012


Amazonプライム会員なので、無料(追加料金なし)です。

50曲あって、全部聴くには5時間22分。
リピートにしているので、エンドレスです。

YouTubeでも、モーツァルトの曲を長時間編集したものがありますが、
Amazon Musicが気に入っているわけは、
曲名一覧があり、今流れている曲名が明確にわかることです。


長い間、ビル・エバンストリオのアルバムを
Amazon Musicで聴いていたのですが、
ここ2週間前くらいに、
Amazon Musicのツールのバージョンアップがあったのか、
突然、その曲目一覧が消えました。

ことのついでに、今度はモーツァルトにした次第です。

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