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November 20, 2017

相変わらず毎日聴いている「ラフマニノフ 交響曲第2番ホ短調作品27 第3楽章」


先月10月のある日曜日NHK・FMの「きらクラドン」の番組で出会った曲
「ラフマニノフ 交響曲第2番ホ短調作品27 第3楽章」、
相変わらず、飽きもせず、YouTubeで毎日聴いています。

パソコンで、外付けのSONYのスピーカーで、音質バッチリです。

主に、次の特徴的な4種類を聴いています。

1.指揮者?オーケストラはN響?
https://www.youtube.com/watch?v=JVcAqmyMyfU

いまだ、この指揮者と交響楽団は、誰なのか??なのですが、
オーケストラのメンバーのお顔から判断するとN響ではないかと思っています。
指揮者はいまだ不明・・・。

なにしろ、「きらクラドン」の番組で、
聴いたことがあるメロディの題名が判明したその日、
ネットで検索して最初に聴いたのがこの映像でした。
クラリネットの音が少しかすれたところがあるカナ?
と思いますが、名演奏の一つだと思います。

2.エフゲニー・スヴェトラーノフ 指揮 ロシア国立交響楽団
https://www.youtube.com/watch?v=p_WL2JIVTIE
演奏時間が17分54秒もあり、情緒的に演奏しています。
ましてやラフマニノフのお国元のロシアのオーケストラの演奏。

さらに私を惹きつけるのは、
ラフマニノフの若き日のポートレート。
きっと同時代に生きていたら、絶対私はオッカケをやっていたことでしょう。

3.アンドレ・プレビン指揮 ロンドン交響楽団
https://www.youtube.com/watch?v=mO6nBOAvx3A
演奏時間は15分44秒。
ラフマニノフの写真が次から次と表示されます。
ラフマニノフおっかけ隊として、見逃せない数々の写真です。

4.ドミトリー・キタエンコ指揮 デンマーク国立交響楽団
https://www.youtube.com/watch?v=b_Nm7Gduvho
これは全楽章の映像です。
この映像のいいところは、しっかり、
主題を演奏する演奏者を映像がとらえているところです。
画像も鮮明です。

前にも書きましたが、女性のフルート奏者は私が理想とする女性像です。


YouTubeにはまだまだ
「ラフマニノフ 交響曲第2番ホ短調作品27 第3楽章」の映像があるので、
上記4つのオーケストラの演奏にとらわれず、
よい映像(よい音質を伴うのも必須条件)を開拓していきたいと思います。

とにかく、この曲は、私にとって、
美しさ、わかりやすさ(なぜか音程が取れる)の、最高の楽曲です。

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November 06, 2017

コンサートの録音現場を体験、で思ったこと。

相変わらずここ最近、毎日聞いている、
ラフマニノフ 交響曲第2番 第3楽章。

今日は、下記の映像を何度も聞いています。
https://youtu.be/JVcAqmyMyfU

このページには曲目以外、なんの説明もないのですが、
演奏者のメンバーから察するとこの演奏はN響ではないかと思います。

このページの数々のコメントには共感します。
やはり多くの人が「美しい曲」、とコメントしています。


ところで、この映像にも天井からのマイクが映っています。

それで思い出したのが、
先月10月27日金曜日、東京文化会館小ホールでのコンサートです。

やはりこの映像と同じような録音用のマイクが
天井から備え付けられていました。

そして、天井だけでなく、休憩時間にそのほかの
マイクのセッティングが行われてました。

ピアノ、バイオリン2台、ビオラ、チェロの
それぞれに個別マイクが設定されてました。

妹によると、この演奏はCD-ROMで販売されるとのこと。
なお、演奏の録音は、この本番だけでなく、
本番前のゲネプロでも行われていたそうです。

曲目はショパンのピアノ協奏曲第1番(弦楽四重奏版)です。
梯剛之さんのピアノで、姪は第1バイオリンでした。

ただ、まだ真相はつかめていないのですが、
本番中に、「大ホールの開演ブザー??」というレベルの音が
数回聞こえてきました。
しかも開演ブザーにしてはちょっと長いのでは???
と思ってしまうような長さでした。

かすかな音でしたので、演奏の邪魔になるほどではなかったのですが、
ひょっとしたら、録音マイクのハウリングなのかな・・・
なんて思った次第です。

ミキサーはどこにあったのかな・・・、これも謎のままです。

★梯剛之 ショパン・リサイタル2017
http://www.t-bunka.jp/stage/rent_10329.html

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November 05, 2017

ラフマニノフの交響曲第2番のスコア、買ってきました!!!


このブログで10/8に書いたラフマニノフの交響曲第2番、
そのスコア、とうとう、買ってきました。

★ラフマニノフ交響曲#2 スコアの表紙
Photo_2


この第3楽章の主旋律、何度聞いても、
「美しい!!」と思います。

あの日から、私はほとんど毎晩、
YouTubeで何度も聴いていました。

休みの日がとれたとき、絶対に一番にしたいこと、
それは、「銀座の日本楽器でスコアを買いにいくこと!!」。

そして、とうとう、11月3日、実行できました。

日本楽器のビルのエレベーターで上がった4階の楽譜売り場。
天井まである楽譜棚は作曲者がABC順に並んでいます。

ラフマニノフの棚を探し当て、
そして、背表紙の「交響曲第2番」を手に取り、
そしてそして第3楽章の譜を追って、
そのメロディーが頭で奏で始めた・・・、
ああ、これだこれだ!!!、
この楽譜にめぐり合う時って、いつも感激です。

★第3楽章
Photo


★第3楽章主旋律
3gakusyou

帰りの東海道線の中で、この第3楽章、
ここ、やっぱりオーボエだったのだ!!!
ここは楽譜でも各楽器のソロとなっているのだ!!!
途中、曲がいったん止まるところはフェルマータ!!!
冒頭のクラリネットの長~いソロの譜面、
などなど、スコアならではの醍醐味を味わいました。


ところで、この楽譜、実はAmazonでも売っています。

しかし、アマゾンでは中身は見れません。

実際、お店で中身をみて、譜を見ながらメロディーを確かめ、
私が探していたスコアは間違いなくこの曲だ!!!と確信する、
この醍醐味は、銀座の日本楽器の楽譜売り場ならでは、デス。

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October 30, 2017

ビックリたまげた、花花花・・・の行列(東京文化会館 大ホール前のフロア 10/27)

姪のコンサートが、東京文化会館の小ホールであった10/27の夜、
私にとっては「異様な光景」を館内で目にしました。

小ホールは、大ホールの入り口手前で左に折れ、
少し坂になっているところを登っていくのですが、
その上り坂で目に入った光景。

それは、大ホール入り口前の、「花花花・・・の行列」です。

下の3つの写真は姪のコンサート終演後の写真ですが・・・。

★こんなの見たことない花の行列
Hana

幾重にも並べられていた花の行列
Hana2


★まだ運ばれていた花
Hana3

ブレタ写真で申し訳ないのですが、花屋さんが、
終演まじかというのに花を運び込んでいて、さらにビックリしました。

妹に、その様子を話すと、
「佐藤しのぶとかが出演するオペラのときは花がスゴイわよ」
とのこと。

う・・ん、グルベローバのオペラのときは、
花なんかひっとつもなかった・・・。
「日本のオペラ」ってそうなのか・・・と感心した次第。


一体、どんなオペラの公演だったのだろう・・・と、
検索すると出てきました。


三枝成彰:オペラ・ブッファ「狂おしき真夏の一日」
http://t.pia.jp/feature/classic/operakuruosiki/
たしかに、作曲:三枝成彰、演出:秋元康、台本:林真理子
美術:千住博、指揮:大友直人の新日本フィル、・・・これだけでも、
豪華メンバー。


2017年10月27日(金) 18:30開演
2017年10月28日(土) 14:00開演
2017年10月29日(日) 14:00開演
2017年10月31日(火) 18:30開演の4公演なので、
私の写真は初日の光景(時間的には21時半過ぎ)です。

いやぁ、それにしても驚きました。

今年の春、銀座SIXの観世能楽堂がオープンしたとき、
ここにもたくさんの花がありましたが、
それをはるかに超えた
「花花花・・・の大行列」でした。

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October 29, 2017

「梯剛之 ショパン・リサイタル2017」に行ってきました。(2017.10.27)

梯剛之(かけはし たけし)さんのコンサートに先週の金曜日、
行ってきました。

東京文化会館大ホールのコンサートは、
これまで何度か行ったことがありますが、
小ホールは初めてでした。

小ホールといっても、さすが東京文化会館です。
客席数も調べたら649あるらしいのです。

★東京文化会館 小ホール
http://www.t-bunka.jp/hall/small.html


福岡出身の私は、東京文化会館はコンサートの聖地です。
初めて入った東京文化会館 小ホールは、
反響板といい、周りの壁といい、
これから始まる演奏会にワクワクでした。

私の席は、J25でした。

梯さんのショパン、即興曲は、流麗でした。
プログラムに書いてあったように「万華鏡」の音でした。

それにお弾きになるときの姿勢がキリッとされています。
これにもウットリしました。

私の席J25で聴こえるピアノの音は、
反響の結果聞こえる音といったらいいのでしょうか、
どちらかというとコモッタ音、柔らかな音でした。

実は、このコンサートの後半プログラムに、
姪が参加したのですが、梯さんとのコラボにおいて、
とても良い経験をさせていただいたようです。

後日、そのあたりのことも
さらに、梯さんのコンサートならではのことなども
おいおい、このブログでご報告させて頂ければと思います。

★コンサートパンフレット
Kakehasshi1
Kakehasshi2


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October 09, 2017

TOHOシネマズ日本橋で、ソフィア・コッポラの「椿姫」見てきました。

金曜日(10/6)の朝日と日経の夕刊に「椿姫」の
映画広告が大きくモノクロで出ていました。

その夕刊を読んだのは2紙とも土曜日の夜だったのですが、
「4K」「(映画なのに)3,000円(なぜ??)」「ソフィア・コッポラ」・・・
とかの文字に魅かれ、早速ネットでチケットを購入して、
今日見てきました。

★ソフィア・コッポラの「椿姫」館内の入り口のポスター
Photo


本当はお昼の回に行きたかったのですが、ほぼ満席だったので、
夜の18:30の回にしました。


ローマ歌劇場で2016年5月24日から行われた公演のオペラだそうです。
METのオペラが映画で見れることは知っていましたが、
今日初めて、オペラ全編を映画館でみて、
オペラを映画で見るメリットをいくつか味わいました。

それは、まず、全歌詞が全部日本語で映画と同じに見れること。
さらに、舞台の細部まで見れ、
歌手の息遣いやアリアを歌う表情までつぶさにわかること。

  オペラは、グルベローバの来日公演を
  東京文化会館で見た(聴いた)ことがありますが、
  席がほとんど天井桟敷だったこともあり、
  裸眼ではもちろん、砂粒のような「点」
  望遠鏡を使っても、「ボヤ~~~」。
  しかし、彼女のピアニッシモの歌唱はまだ脳裏に焼き付いています。


ソフィア・コッポラ「椿姫」の映画は、
しかも映像が4Kですから、
それはそれは良~く細部までわかりました。
  なにしろ、私はこれを前から3列目のど真ん中で見たのでアリマス。
  首がいたかった・・・。


さらに、衣装と舞台装置。
これは、ソフィア・コッポラ「椿姫」ならではです。

もう、この赤いドレスの素晴らしいことったら。。。
さすがヴァレンティーノ!!!。
死ぬ間際のViolettaの「寝巻」のレース使いもきれいでした・・・。

それに舞台装置、第2幕の外の風景とか、
細部では椅子の生地とか、鏡の前のクリスタルの化粧ガラスポットとか・・・
も見ごたえ満載。

★ソフィア・コッポラの椿姫
http://eiga.com/movie/86924/

★ソフィア・コッポラ演出のオペラ「椿姫」を映像化!2週間限定上映
http://eiga.com/amp/news/20170716/2/


★映画『ソフィア・コッポラの椿姫』公式サイト
http://sofia-tsubaki.jp/
この公式サイト、さすが本映画に関する情報が充実しています。

Violetta Valery役のフランチェスカ・ドット、
Alfredo Germont役のアントニオ・ポーリ
Giorgio Germont役のロベルト・フロンターリのプロフィールが詳しく書いてあります。

なお、アントニオ・ポーリ、
なんと、来月、来日して、しかも、
椿姫でアルフレード役をやるんだそうです!!!

 新国立劇場オペラ「椿姫」 アルフレード役
 2017/11/16(木) ~ 2017/11/28(火)
  ★新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン
  http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/9_009636.html


「椿姫」は上記3役が注目されがちなオペラだそうですが、
ソフィア・コッポラの椿姫の演出の特徴は、
他にもガストーネ子爵、ドゥフォール男爵、グランヴィル医師も
主要な役どころになっているところだそうです。

確かにそうでした。


★ソフィア・コッポラのインタビュー独占入手 『椿姫』本日公開
https://www.cinra.net/column/201710-sofiacoppola
日本人への彼女のメッセージも掲載されています。

★ソフィア・コッポラ初演出のオペラ『椿姫』を上映、ヴァレンティノが衣装デザイン
https://www.fashion-press.net/news/32159


私、正直、この「椿姫」の詳細なあらすじは知りませんでした。
一番有名な「乾杯の歌」がのっけから出てくるのにびっくりしたくらい。
そのあとも「ああ、これも知っているアリアだ」というのに、
いくつも出くわしましたが・・・。

全編字幕があったので、Violettaの生き方にも感動しました。
うっすら涙が出てきた場面が数回。


このソプラノ、全場面で力唱。スゴイ大役だと思いました。

なにしろ結核で死ぬ間際までアリアを歌うのですから!!!
オペラならでは、、、ですケド・・・。


さらに、この映画では、高~い、たか~いい、長い階段を、
手すりもなく一歩ずつ歌いながら降りてくるのですから。。。
こんな演出をこなすフランチェスカ・ドット、スゴイです。


それにしてもそれにしてもです。
一体、この舞台、どこにカメラを置き、
どこに録音のためのマイクをつけて音をひろっていたのやら。。。

アルフレッドのシャツに、ちらっと、
ピンマイクを見つけたのは目の錯覚だったのでしょうか。

開幕ごとにオーケストラピットの映像で始まりましたが、
少しオーケストラの音としては録音が重厚ではなかった気がします。

なにはともあれ、
オペラファンはもちろん、オペラ初心者にも絶対おすすめの映画です。

「マリー・アントワネット」の映画をアマゾンプライムで見た私は、
ソフィア・コッポラの演出力にはさらにその実力を見た気がします。


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October 08, 2017

運命の曲に出会いました!!といいたいほど「ラフマニノフ 交響曲第2番第3楽章」

家にいるときは絶対に聴いているNHK-FM「きらクラ!」

タレントふかわりょう氏とチェリスト遠藤真理氏の
日曜日午後2時からのクラシック音楽バラエティー番組。

2時間の番組で、
『きらクラDON!』クラシックの名曲のイントロクイズ
『はじまりはクラシック』クラシックを原曲にした別ジャンルの名曲
『BGM選手権』お題の文章のBGMとしてピッタリのクラシック音楽
『そらみみ♪クラシック』外国語の歌なのに、なぜか日本語に聞こえるフレーズ
(以上は番組HPよりコピペ)
などなど、いずれも面白い企画満載の楽しい番組です。


そして、今日はなんと、私はこんなに美しい曲があったのか!!!
と取りつかれた「運命」!!の曲に出会いました。

番組ファンのお便りから番組プロディーサー?の
音楽ソムリエが紹介した曲、

「交響曲第2番 ホ短調 作品27 から 第3楽章」

ラジオで流れだした途端、
この主旋律は聴いたことがある、、、と思いました。

ド ミ  ソ シドラ・・・
シ レ ソ ラシソ・・・

これが、ラフマニノフの曲だったなんて・・・。

ラジオから聞こえるその3楽章は、
もう上記の主題がいろんな楽器で演奏され、
もう、ナミダもの・・・
(ちょっと大げさでしょうが、ほんとに聴き入りました)
ほんとに、美しいのです。


夜、まず、AmazonPrime Musicで
「ラフマニノフ 交響曲 第2番 第3楽章」で検索しました。
確かにヒットはしました。
ところが視聴ではその上記の旋律は流れませんでした。

それで、こんどはYouTubeで、同じキーワードで検索すると
ヒットしました。

★ラフマニノフ 交響曲第2番 第3楽章
https://www.youtube.com/watch?v=JVcAqmyMyfU

確かに上記のサイトで視聴できる曲は、
今日ラジオで聴いたメロディーそのものです。

指揮者がお歳を召していて、曲の雰囲気とともに聴き入りました。
また、クラリネット奏者が、
脳梗塞の私の主治医に似ているなと思いながら、
ラジオで聴いた感激を味わいながら、
これだこれだ!!と、今日出会った曲に確証を得たのは事実。

しかし、この映像は第3楽章だけ聴くにはいいものの、
演奏者指揮者の情報が全くありません。

そこで、YouTubeの右の一覧にあった、下記の全楽章の映像を
クリックしてみると、映像も音もバッチシな動画に出会いました。

★Rachmaninov Symphony no. 2 (FULL) - DR Symphony Orchestra - Dmitrij Kitajenko
https://www.youtube.com/watch?v=b_Nm7Gduvho
第3楽章は、およそ31分50秒~47分13秒です。

https://youtu.be/b_Nm7Gduvho?t=47m21s


主題やメインの旋律を演奏する演奏者に、
カメラがフォーカスするのもとってもよいです。
さらに、フルート奏者の女性、とっても素敵!!!
この表情、脳裏に焼き付けて置きたいと思います。


絶対、近いうちに、銀座日本楽器で、スコアを入手します。

出会いを作ってくれたNHK-FM「きらクラ!」の
クラシックソムリエさんありがとう。
それに、この音楽を紹介するきっかけを作った
番組ファンの、キンモクセイの花のお便りもとっても良かったです。

キンモクセイの匂いとともに
この曲は生涯、私に生き続けるでしょう。


★NHK-FM「きらクラ!」のHP
http://www4.nhk.or.jp/kira/

今日ラジオで聞いた曲は下記でした。

ラフマニノフ作曲(13分23秒)
(管弦楽)ロンドン交響楽団(指揮)アンドレ・プレヴィン
<BMG BVCC-9029>

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September 24, 2017

フィギュアスケート、羽生選手の今シーズン最初のSPとフリー


フィギュアスケートは私の大好きなスポーツです。
もちろん見るだけですが。

選手たちは数分間の演技に、渾身の力で臨みます。

音楽に合わせての演技は、
技術力だけでなく表現力も問われます。

9月22日、羽生選手はショートプログラム(SP)で
世界歴代最高得点の112・72点をマークしました。
★羽生結弦 オータムクラシック2017 ショート演技 (解説:英語)
http://www.fgsk8.com/archives/post-62238.html
ショパンのピアノ曲「バラード第1番ト短調作品23」

私でもわかる見事なジャンプとステップです。


しかし、フリーでは打って変わって、転倒や回転不足。
★羽生結弦 オータムクラシック2017 フリー演技 (解説:英語)
http://www.fgsk8.com/archives/post-62433.html

フィギュアスケートの繊細さを感ぜずにはいられません。

しかし、フィギュアスケートの今シーズンは始まったばかり。

羽生選手は、今大会の結果において、次のような言葉を残しています。
「集中力の弱さはスケート人生の中で永遠の課題」
「悔しさという大きな収穫を手に入れられた」
とまたしても彼なりの名言です。

私が彼に見習いたいことは、
失敗は失敗、しかし、それを力の糧にして「次」に臨む、
この前に向かう姿を与えてくれることです。


ところで、この羽生選手の演技を見てるうちに、
YouTubeになってしまって、新しい映像を見つけました。
それは下記。
★浅田真央(mao asada) ソチ伝説のフリー ~ 演技中の実況解説無し 【疑似4K 高画質 高音質 永久保存版!】
https://www.youtube.com/watch?v=ZjZc6gDCZNI

荒川選手の解説のこの映像は何度も見ているのですが、
確かに確かに高画質・高音質です。

しかし、ソチオリンピックの浅田真央選手のフリーの演技、
今日も涙してしまいました。
いつもなぜかこの演技を見ると、泣いてしまうのです。
ラフマニノフの音楽がそういう構成になっていることもアリと思います。

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September 17, 2017

Amazon Music、最近バージョンアップされた新しい機能「右下に今の曲は・・・」の紹介


私は家で夜パソコンをするときは、
Amazon Musicで音楽を聴きながら操作しています。
スピーカーはBluetoothでつないでいるSony製品。

★AmazonMusicの画面
Amazonmusic2_2


AmazonMusicは最近バージョンアップされましたが
その顕著な新しい機能は、次の曲はこれですというメッセージが
パソコン画面右下に出るようになったこと。


★右下の表示
Photo


なお、わたし、ビル・エバンスのこのアルバムは
購入した記憶がないので、おそらく、
AmazonMusicの
「プライム会員なら、追加料金なしで100万曲以上が聴き放題」で
選んだアルバムと思います。

★AmazonMusicアプリメニュー
-パソコンで音楽が簡単に見つかる、買える、楽しめる-
https://goo.gl/QJKZed

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September 03, 2017

IL VOLOの日本初来日。でも東京は売り切れ、なので川崎公演をゲットしました。

「IL VOLO(イル・ヴォーロ)」は、このブログで何回かご紹介しました。
イタリアのテノール3人ユニットです。

このグループを知ったきっかけは、
羽生結弦選手の2016Exivision「Swan」。
サンサーンスの原曲とは言え、
とても優雅な演奏が気になり
ググったら彼らの名前が出てきたわけです。

ところで、昨日、生協の注文書を書いていたら、
チラシに「IL VOLO」チケット販売が掲載されていました。

それで、今日ネットで調べたら、日本公演は、
東京(11/29)と川崎(12/1)の2回だけの公演ということがわかりました。

両方とも平日なので仕事の帰りでは東京のほうが都合がいいです。

しかし、東京公演はすでにソールドアウトでした。
それで、開演には遅れる覚悟で、川崎の公演を予約しました。

そのコンサート会場「川崎市スポーツ・文化総合センター」は、
今建設中で、オープンは来月のようですね。

★川崎市スポーツ・文化総合センターのサイト
http://acxs-kawasaki.esforta.jp/
愛称は「カルッツ川崎」と決まったとか。

川崎市にはここ横浜に引っ越す前に、10数年間住んでいて、
さらに今も毎日電車で通過しているのに、
こういう施設が建設中とは知りませんでした。

このサイトには、IL VOLOの「日本のファンへのメッセージ」があります。
★IL VOLO  Notte Magica ~魅惑の夜~
http://acxs-kawasaki.esforta.jp/performance/1289/
56秒くらいの動画で、彼らは英語であいさつしています。


★IL VOLOの公式サイト
http://www.ilvolomusic.com/

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