71 posts categorized "映画・テレビ"

January 08, 2018

「西郷どん」オンデマンドで見ました。脚本が「ドクターX」の中園ミホと知ったら、それは見なくちゃ!!!期待通りでした。

私はあまりテレビは見ません。
ましてやドラマはよっぽどでないと見ません。

といっても昨年は「陸王」と「ドクターX」、
一昨年は「真田丸」その数年前には「半沢直樹」にハマってしまってました。

それで、「西郷どん」についてですが、
偶然、番宣を見たりはしてましたが、それでも、
「(みなくても)いいかな・・・」と昨日の日曜日は見ませんでした。

ところが、今日のMSNニュースを見ると、
「めちゃくちゃハマった」とか、映像の雄大さとか、
島津斉彬演じる渡辺謙のオーラとか、いろいろ、すごい高評価。

それに私はこのニュースで初めて気づいたのは、
脚本が「ドクターX」の中園ミホということ。

昨年、ドクターXにハマった私は、
これらネットの高評価は確かなものに違いないと思い、
NHKオンデマンドで、216円払って、今日見ました!!!

ううぅ~~ん!!!確かに!!!
評判通り、良かったです。

またまた何度も涙しました。
(最近、涙もろくなっているのかな・・・)
ぷっと笑うところもありました。

子役たちが大活躍です。
鹿児島という土地で、幕末の世の中を描いていますが、
子供たちが伸び伸びと育っています。

渡辺謙の島津斉彬は確かに威厳がありました。

それに映像もきれいでした。(パソコンで見たのですが・・・)

それにそれにふと感じたのは、バックミュージックが、
すべてN響かなと思ってしまったのですが、壮大さを感じました。

「真田丸」のときもそうでしたが、
日本史を登場人物を通して、学べます。

それに、初回から「涙」したように、
いつも感動をあたえてもらえそうな感じがします。

なお、216円、Yahoo!のTポイントで払えました。
ポイント有効活用で、これも大満足でした。

★『西郷どん』第1話に大反響!『ドクターX』中園ミホ脚本に「めちゃくちゃハマった」


★NHKオンデマンド
西郷どん第1回「薩摩のやっせんぼ~少年西郷の勇気と涙の大冒険」。
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2017083914SC000/

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January 02, 2018

今年も見ました。元旦夜の「大人のピタゴラスイッチ」、新年早々「気づき」を得ました。

ある年のお正月、偶然テレビを見ていて巡り合った番組、
「大人のピタゴラスイッチ」。

今年もしっかり見ました。
テーマは「想像力としかくい穴」でした。

・机の上の10円玉を紙で動かすには・・・
・四角穴にそれより周りが小さい四角を落とすには・・・
考える時間が5秒あるのですが、二つとも私は不正解。

正解発表のあと、不正解だったひとが
なぜ正解を答えられなかったかの説明に私は納得しました。
確かに私は「途中を飛ばして考えていた」のです。

トピック2つ目の出題は、
・水槽に入浴剤の袋をいれるとどうなるか?
これも私は答えられませんでした。

「片桐さん」と同じ、私は浮くか沈むかだけしか
考えてなかったのですが、「沈んで袋が立つ」までは
考えられませんでした。

これも正解発表のあと、不正解だったひとが
なぜ正解を答えられなかったかの説明に私は納得しました。
確かに私は「枠組み」の中でしか考えが及ばなかったのです。

これらの想像力は、ビジネスにおいても役立つ発想力となります。
新年早々、「気づき」をもらいました。

「ビー玉兄弟の大冒険 エピソード3」も壮大でした。

下記はエピソード3の番宣映像です。

★予告動画「ビーだまビーすけの大冒険」エピソード3 撮影快調!
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=12857

★「大人のピタゴラスイッチ 想像力としかくい穴」 放送!
http://www.nhk.or.jp/kids/program/pitagora.html

★ビー玉 兄弟の大冒険!(これは数年前の映像だと思います)

なお、再放送(今日の朝)はもう終わってしまいました。
NHKオンデマンドで探したのですが、そこでは提供してないようです。

きの早い話ですが、是非、来年の元旦はお見逃しなく!!


なお、オープニングテーマは下記で聴けます。
★ピタゴラスイッチオープニングテーマ - YouTube

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January 01, 2018

今年の「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」大御所リッカルド・ムーティ指揮はイタリアとウィーンの融合を感じました。

新年恒例行事「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」
今年も生でしっかり見ました。

今年のプログラム、殆ど聞いたことがない曲が一杯でした。
面白かったのはイタリア出身のムーティらしい選曲と思った、次の2曲です。

「ウィリアム・テル・ギャロップ」
    ヨハン・シュトラウス(父)作曲 ですが、
    ロッシーニのウィリアム・テルのフレーズがマンマ登場します。
「『仮面舞踏会』のカドリーユ」
    ヨハン・シュトラウス作曲ですが、これも、
    ベルディの仮面舞踏会のフレーズがマンマ登場します。

字幕の説明に一瞬でていたのでメモった「カドリーユ」という言葉。
初めて聞く単語でしたが、当時はやっている曲や話題の曲を
即、舞踏会用にした曲、というのがわかりやすいでしょうか?

「カドリーユ」という言葉については、下記のページがわかりやすいかなと思います。

★東芝フィルハーモニー管弦楽団
ヨハン・シュトラウス2世「芸術家のカドリーユ」
http://orchestra.ec-net.jp/program/27th/jt20081108e.html


なお、私恒例の、今日のコンサートの来場者有名人探し。
テレビカメラが注目する人物で、私がわかったのはたった一人でした。
それは「オーストリア首相のセバスティアン・クルツ氏」
3回、アップで映されてました。

下記のサイトにある約4分間の映像は、
今日のニューイヤーコンサートのコンサート会場や
楽友協会の外の様子などがコンパクトにまとめられています。
★Funftes Neujahrskonzert fur Stardirigent Riccardo Muti
http://www.kleinezeitung.at/kultur/5346417/Fuenftes-Neujahrskonzert-fuer-Stardirigent-Riccardo-Muti


ところで、今日のNHKの番組。
演奏の前後の談話もウィーンからの生放送でした。
楽友協会の隣のホテルの一室がスタジオになってました。

ゲストは、
ウィーン・フィル チェロ奏者のヘーデンボルク直樹氏と
ウィーン国立バレエ団 第1ソリスト橋本清香さんでした。

「直樹さん」は楽団員ならでは裏話、
これまでにニューイヤーコンサートのバレエに2回出演した橋本さんは、
今日放映された「南国のバラ」のバレエシーンが
夏に収録されたことを話してくれました。


毎年演奏される「美しき青きドナウ」、
いつもドナウ川の映像とともにテレビで放映されるのですが、
今年は特に「ドローンで撮影?!!」と思える映像でした。
テレビの視聴者にとって、音と映像で楽しめる年始恒例の1曲です。
そういえば、最後に必ず演奏される
ラデッキー行進曲も年始に欠かせない曲ですね。


来年の指揮は、クリスティアン・ティーレマンとのこと。

私はこの指揮者はあまり知りません。
しかし、「直樹さん」の
ウィーン・フィルとティーレマンのこれまでの関係についての説明で、
来年も音楽の化学反応がいまから楽しみです。


★Christian Thielemann wird das Neujahrskonzert 2019 dirigieren
http://www.kleinezeitung.at/kultur/klassik/5346401/Fixiert_Christian-Thielemann-wird-das-Neujahrskonzert-2019-dirigieren?cx_testId=4&cx_testVariant=cx_3&cx_artPos=0&cx_tag=behavioral&cx_type=behavioral#cxrecs_s

★クリスティアン・ティーレマン
https://www.japanarts.co.jp/artist/ChristianTHIELEMANN


★NHK「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート」
http://www4.nhk.or.jp/P2992/

★ウィーン・フィルのHP
https://www.wienerphilharmoniker.at/jp


NHKの再放送は
1月6日(土) 午後2時00分~5時00分の予定だそうです。

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December 31, 2017

今年の紅白歌合戦。なかなか良かったです。2017年をよく表してました。

今年も紅白歌合戦、全部見ました。

脳梗塞になる直前まで、毎年、年末年始も出勤していて、
大晦日の日は、東海道線下りの最終電車にのって、
田町の駅を通り過ぎながら、新年を迎えていました。・・・・

脳梗塞になって3回目を迎えた大晦日、
今日もゆっくりとした日を過ごし、
NHK紅白歌合戦をしっかり見ました。

今年の紅白歌合戦の構成は、割としっくりきました。
なにしろ昨年は、タモリとマツコの立ち位置がハテナハテナ。。。
今年の柱は、内村光良が総合司会で、
しかもその総合司会の領域がこれまでになく広範囲。
「LIVE」という番組を見ていなかった人は、ハテナハテナだったのでは?
  私は幸いにもその番組を数回見たことがあったので、
  そのノリについていけました。

とはいえ、まずびっくりしたことは、ブルゾンチちえみが説明した
「この紅白歌合戦、100か国以上に生中継されている」ということ。
おそらく、世界中の、現地日本人や、
日系日本人の多くの方が見ているのだなと思います。


小さいころからみていた紅白歌合戦ですが、
その紅白歌合戦らしいなという場面は、
演歌歌手の舞台にあります。

なにしろドハデ。しかし、そのにぎやかさが、
紅白歌合戦ならでは、なのです。
こうでなくっちゃ!!!という想いすら持ちました。
そして、なによりも安心してみれるのが、彼らの歌唱力です。
初出場でもしっかり歌っています。


今日印象に残ったのは下記の歌。
・島津亜矢の「The Rose」
   やはり演歌歌手の歌唱力はスゴイ!
・椎名林檎とトータス松本のコラボ「目抜き通り」
   GINZA SIXのテーマ曲でした。
   椎名林檎は時代の一歩先を走るアーティストです。
・安室奈美恵の「Hero」
   衣装もお顔もとっても綺麗でした。
   もちろん歌声も最高。
   そういえば昨年の姪の結婚式で使われていた曲でした。
・ゆずの「栄光の架橋」
   デビュー20周年で大トリでした。
   18年前、彼らの最後の伊勢佐木町のライブがあった日、
   その日に私は、女の一大決心でその近くに越してきたのでした。
   その日をいやがおうでも思い出し、慟哭しましたが、
   彼らは、大トリをしっかりこなし誇りに思いました。


今年の紅白は「日本中の皆さんの『夢』を応援」が主題だったようですが、
私も夢を持ち続け、来年もいい年にしたいと思いました。

★第68回紅白歌合戦
http://www.nhk.or.jp/kouhaku/artist/pdf/artist_2017_03b.pdf

★【紅白】安室奈美恵「充実した25年間」【コメント全文】
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12173-oric2103491/

★椎名林檎&トータス松本、デュエットで銀座を歌う  「GINZA SIX」スペシャルムービー「メインストリート」篇
https://www.youtube.com/watch?v=yBx8ntHbJp0


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December 17, 2017

今日の「陸王」も泣きました。最終回前の回。でも、どこで泣いたかよく覚えてなくて・・・。

今日の「陸王」は生で見れました。

よかったですね。また涙しました。
それに「ワハっ」というところもありました。
笑ったところは覚えているのですが、
涙が出たところは思い出せません。
(いっぱいあったからかしら)


100年の歴史がある「こはぜ屋」のチームワーク。
縫製に絶対の自信をもっている老舗の従業員たちが、
それぞれ朴訥ながら会社の方針に意見をいっているところが、
偉い!と思いました。

それに、ゲンさん(志賀廣太郎)。
番頭さんは番頭さんなりにその責任を担っている、
それも毎回私がこのドラマを見るポイントです。
私の今の仕事内容がこのゲンさんと同じ立場なので、
その仕事ぶりをお手本にしたいと思っています。


それにしても、今日のワンシーン。
宮沢社長(役所広司)と「Felix」の御園社長(松岡修造)の
釣りの場面。

富士山が目の前にある湖で釣りをしています。
一体あそこはどこなんでしょう。

それにその釣りのシーンのアウトドア設備が豪華なこと。
たった二人だけの釣りなのに、
料理を準備するコックさんまでいる、なんと贅沢なシーン。
ここでも「株式会社モンベル」の製品がふんだんに使われていたのでしょう。

まだこの「陸王」の原作本は読んでいません。
今日の番組の最後でプレゼントのアナウンスをしていましたので、
早速下記のサイトで、応募しました。

『原作本』『公式BOOK』『ピアノソロ・連弾 / 公式楽譜集』を各20名様にプレゼント!
http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/news/

応募するために、なにかコメントでもかくのかな・・・と思っていましたが、
単純に住所氏名等を書くだけでした。

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December 11, 2017

「陸王」阿川佐和子氏演じる「あけみさん」の「あるある」「ないない」場面。


昨日、日曜日は、システム構築のため日曜出勤でした。
きっと遅くなるだろう・・と思った私は、
最近ハマっている日曜ドラマ「陸王」を録画予約して家を出ました。

案の上、ドラマが始まる21時、の帰宅は叶いませんでした。
結局、その日家に帰ったのは22時半過ぎでした。

週末は結構、私なりにいろいろ自宅で
掃除などやるべきことがあるのですが、それを無視して、
帰宅直後に「陸王」の録画を見ました。

なぜ、そういう行為になったかというと、理由は2つ。
・「陸王」はドラマの中で、「私は毎回どこかで涙している」
という事実があります。
 それは展開される人物像が
今の自分にとっても励みになっているからだと思います。
 なので、今回もできるだけオンエアに近い形でその場面をみたい。
・翌日、ネットで報道される「陸王」のニュースに共感したい。


録画を見終わったときは、日付が変わるころでしたが、
その日のうちに見れてほんとによかったです。

その理由は、下記の2つ。
・昨日もどこかの場面で涙しました。
 それは明日への励みになりそうです。
 とはいえ、今はそれがどこだったか忘れていますが・・・
・今日、ネットニュースで「陸王」の松岡修造の演技について
 多くのコメントを目にしました。
 そして、そのコメントに共感できました。
 これはそのドラマを見ていないとできないことです。


さて、タイトルの本題に入るのですが
私と同年代の阿川佐和子氏が演じる「あけみさん」

昨日のドラマで「あるある、その行動」と思う場面がありました。
それは、行田市の駅伝マラソンで走りだす場面。
「あけみさん」が前走者のタスキを受けとって走りだしたとき、
「あけみさん」は応援のみんなにニコニコしながら手を振りました。

プロのマラソン走者はもちろんのこと、
市民レベルとはいえ競技、真剣勝負で
出発時に手を振る余裕はありません。

しかし、「あけみさん」は、私と同類。
これからどんな艱難辛苦が待ち受けていることなんか気づかず、
応援している仲間に「手を振って」走りだしたのです。

ああ、私と一緒だ!!!と、
私と同年代の「あけみさん」演じる阿川佐和子氏に、
プッ!!!しました。


と、これで思い出したのが、ドラマの数回前のシーン。
市川右團次演じる「村野氏」と「あけみさん」の初対面場面。

「あけみさん」は、セリフは忘れましたが
「あ~ら、よろしく」と言わんばかり、
村野氏の体に触れながら、ナントカかんとか言葉を発しました。

しかし、同年代の私としては、これはあり得ない場面です。

「あけみさん」は60代を想定しているはずですが、
初対面の人物に対して、握手ではなく体の一部(確か腕)にふれる
というナレナレシサの場面に違和感を感じました。

これは同年代の行動として、ありえません。
初対面の方には「深いオジギ」でまずスタートです。


そういうわけで、数週間前に公開されたシーンに
違和感「ないない」を感じました。
という、呟きでした。


★TBS 陸王
http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

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November 16, 2017

「ドクターX~外科医・大門未知子」なぜ私はハマっているのか・・・

今日11月16日もしっかり、「ドクターX~外科医・大門未知子~」を見ました。

今日は仕事が遅くなり、途中からでしたが、たっぷり楽しめました。

やっぱり「ガハっ!!」と笑ったところが数カ所ありました。

大門未知子の振る舞いに「ちょっとこれはないな・・」と
思うところも多々ありますが、
それよりも大門未知子に学ぶべきところのほうが多いです。

その第一は、自分の意見をはっきり周囲に伝えられるところ。
第二は、自分に自信をもっていること。
第三は、かっこよさ。


しかし、このドラマで唯一隠されていることもあると思います。
それは大門未知子が自分に自信を持つために、
「非番時に勉強をモーレツにやっている」という姿。

あれだけの進歩する医学界の最新技術の実力をもっている大門氏、
きっとウラでは並大抵の努力では済まない猛勉強をやっているはず。
しかし、そういう努力も表ざたにしないことも大門未知子の魅力かも。

毎回「風呂敷包みのメロン」がでてくるのだなって、
今日はじめて感じたのですが、このドラマ、なにしろ痛快です。


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November 09, 2017

ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」にハマっています。


なんのきっかけで見始めたのか全く覚えていないのですが、
テレビ朝日のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」に
ハマっています。

今日、11月9日放送もしっかりみました。

「これまでこのドラマを毎回欠かさず見た」というわけではありませんが、
前回見た時もそうだったように、
「ワハッ」という場面が必ず少なくとも5回はあります。

1時間も満たないドラマなので、この笑える回数は、
私にとって「面白いドラマ」の基準を超えています。
「また、次回も是非みてみたい」という数値です。

そのワライだけでなく、是非次も見てみたいと思わせるこのドラマ、
「どこに惹かれてるのかなっ」て少し自分なりに分析したところ・・・

1.主人公大門未知子の実力
2.   〃    の周りに媚びない自主性
3. かっこいいけど、土着性も併せ持つ
4.行動力
5.アルバイトで勤める病院の医師たちのズッコケサ
   (実はここで一番、私は笑ってます)
6. NHK真田丸を連想させるセリフと「忖度」場面
7. ドラマ展開の心地よいスピード
8. 医学的な専門性
  (特に今日のドラマは、脳の手術に関係してましたが、
   私は自分の脳梗塞のMRIおよびCTスキャンの画像を知っているだけに、
   大変興味を持ちました)
   

などなどでしょうか?


大門未知子は米倉涼子であっても、
米倉涼子は大門未知子ではない、といえます。

大門未知子氏、少しどうかなって思う態度もありますが、
「失敗しないので」という、自分の力を信じる
大門未知子の生きようはお手本にしたい部分が多いことも事実です。


★ドクターX~外科医・大門未知子~(2017)
http://www.tv-asahi.co.jp/douga/doctor-x_05

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October 24, 2017

神奈川県の「ケイネット(K-net)」とハロウィンの思い出

今日の日経新聞夕刊5面「マネー底流潮流」の
記事の写真のキャプション、
「金融庁と個人との対話集会。登場者はハロウィンの衣装で参加」
に目をひかれ、そして写真をみました。
小さなモノクロの写真ですが、確かに
個人の参加者はハロウィン風の衣装をまとってます。

しかし、「金融庁の対話集会で、なぜハロウィンの衣装で参加するのか」
ということに、とても違和感を覚えました。


しかししかし、そのキャプションで、
約四半世紀前の出来事を突如思い出しました。

当時私は、神奈川県の第三セクター「ケイネット(k-net)」で仕事をしていました。

ケイネットは、神奈川県が高度情報化社会の対応すべく、
独自で通信網を張り、先進的に
ハード面ソフト面とも取り組む目的で設立された組織だったといえます。

その前身はたしか1989年に設立されたと思います。
インターネットが普及する以前のできごとです。

独自のシステムで掲示板やチャットやメールなどのサービスを
神奈川県民に向けて無料で提供していました。
「ナプルプス」という画像通信も提供していました。


ところで、ハロウィンの話に移りますが、
日経新聞の夕刊記事でなにを私が突如思い出したかというと、
テレビ東京で確か夜10時台に放送されていた
「クイズ!タモリの音楽は世界だ」という音楽クイズバラエティ番組に、
出演したときのことデス。

★「タモリの音楽は世界だ」Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A0

ケイネットを利用していただいている方々約20名と一緒に、
この番組に出演したことがあります。

そして、どこからそういう情報が流れたのか、
「ハロウィンの日に放送されるのでみんなふん装してくること」
という通達がありました。

それで、松葉杖を持った包帯だらけの人、看護婦などなど、みんな、
それぞれ趣向を凝らしたふん装をしてテレビスタジオに入りました。


4チームで競うクイズ番組でしたが、
なんと、そういうふん装をしているチームはわがチームのみ。
ほかの3チームは普通の恰好なのです。

ひな壇に座った途端、アレレ???なぜ私たちだけ????と思いましたが、
疑問もとけないまま、やがて本番に近づき、
タモリがスタジオに入場しました。

そして、タモリは我がチームが面白かったのでしょう、
「そこの方、面白い恰好をしてますね・・・」とかなんとか、
わがチームのメンバーに質問する場面がありました。

クイズ番組の結果は全く覚えていないのですが、
テレビで放映された様子はかすかに覚えています。

私は、黒のつば広帽子と真っ赤なツーピースという、
派手な格好で臨んでました。

しかし、番組をテレビでたまたま見た友人、
「あなた、真っ赤なスーツを着てたわ・・・」と
それがふん装だったとは理解してくれない、
中途半端な挑戦だったと思ったことも思い出します。

テレビ東京の1階のロビーで、
ふん装の衣装に着替えたことも思い出します。

「みんなふん装してくること」のお達しは、
どこからどう流れたのか、未だに謎です。

しかし、ケイネットチームとして一緒に参加したメンバー、
なつかしいです。

みんなバリバリ、このネット時代の最前線で
活躍していることと思います。


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October 15, 2017

第1回の「陸王」、2時間中、何度か涙が出ました。

池井戸潤作の小説ドラマ、私が見るのは4作目です。

過去の3作はNHK「7つの会議」、TBS「半沢直樹」、TBS「下町ロケット」。
どれもよかったです。

「陸王」は書籍がでて、最短でドラマ化されたのではないでしょうか?

「半沢直樹」制作チームと同じスタッフのようですが、
音楽も服部隆之氏です。
「半沢直樹」「真田丸」も服部隆之氏でした。

「陸王」の第1回目を見て、
阿川佐和子がいい味を出しているな、、、、
と思いました。

彼女は俳優ではないのですが、
地のままで演じてそれがドラマにプラスになっている気がします。

竹内涼真演じる陸上選手あてに送れられた、
「こはぜ屋」の手提げ袋。
渡された相手にすぐにごみ箱に捨てられましたが、
掃除のおばさんの手によって、本人に到達しました。

その「こはぜ屋」の紙袋、
紺地で老舗のイメージを表せていたと思います。


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