53 posts categorized "映画・テレビ"

July 24, 2017

ダウントン・アビーの最終回でみた、新年明けてすぐに歌われた「蛍の光」

ダウントン・アビー、昨日7月23日、とうとう終わりました。
このドラマに私がハマったポイントはいくつかあります。

その中で3つ挙げるとするなら、
 1.会話の妙
 2.衣装
 3.オープニングの映像
でしょう。

ダウントン・アビーのサイトに
「ダウントン・アビーのキーワード」というページがあります。
http://www.downtonabbey-tv.jp/special/

第1話から第10話までのキーワードが説明されています。
そういえば、これらのキーワードの「出来事」にも私は魅かれていました。


テレビは終わりましたが、次に私が実行したいことは、
このダウントン・アピーを、
「英語の音声」+「英語の字幕」で見ることです。

今「シンデレラ」でそれを実行していますが、
英語の力が一番養われている感触を得ています。


ところで「蛍の光」。

日本では大晦日に紅白歌合戦で歌われますが、
なんと、昨日の最終回では、
「蛍の光」が年が明けてすぐに歌われていました。

上記のキーワードのページの説明では、
「イギリスやアメリカ合衆国などでは大晦日のカウントダウンで年が明けた瞬間に歌われている」とのこと。
へぇ~~のトリビアでした。

※「ダウントン・アビー」のサイト
http://www.downtonabbey-tv.jp/

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July 21, 2017

ダウントン・アビーとシンデレラの共通点、見ッケ!!それは「呼び鈴」

ダウントン・アビー、NHKでの放送は、
いよいよ明後日23日が最終日ですね。

このドラマは、シーズン1から6まであって、
それぞれシーズン毎に約10話ずつありました。


私は、たまたまシーズン4のある1話を
NHKでみてしまって、それからハマってしまった次第。

なんとか、その前のシーズンを見れないものかと
ネットで調べたら、アマゾンプライムに
シーズン1~3(当時)の全作があることを見つけました。


いうまでもなくすぐに数日かけて、全部を見ました。

飽きることなく、次から次とみてしまいましたが、
全世界でいろんな記録を作っているだけあって、
すぐれたドラマだと思いました。

明後日の最終回で、私は、
結果的に全シリーズを1話も欠かさず見ることになります。

こんなに長丁場のドラマにハマったのは初めてです。
なお、シーズン6は、全部、英語と日本語字幕で見ています。
この経験も私にとって初体験で、
そういう意味でも、一生のうちで一番記憶に残るドラマになると思います。

ところで、余談。

つい最近のこのブログでも書いたように、私は、
ここ数日、100円DVDのシンデレラにハマっています。

そのシーンの中で、「アレっ?ダウントン・アビーと同じだ!!」
と思ったシーンがありました。

それは、、、、「ベル」です。

★シンデレラの「ベル」
Shinderera


★ダウントン・アビーの「ベル」
Yobirin

この2つは同じ時代の話だったのですね。
ま、ダウントン・アビーは、
シリーズ1ぐらいの時代と見たほうがいいと思いますが・・・。

とにかく、ダウントン・アビーは、
明後日が最後の最後の最終回。
今からソワソワです。
みんなどうなるのでしょう???

★いまではシーズン1~5まで見れるアマゾンプライム
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00VL7XWG0?ref_=aiv_dp_season_select

シーズン6も無料で見れるようになるのも時間の問題のようです。


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July 16, 2017

100円ショップで見つけた「(DVD)シンデレラ」、コスパは1,000%の価値あり。

今日は久しぶり100円ショップの「キャンドゥ」に行きました。
久しぶりなので、全陳列棚をチェック。

今日は、100均を11個ほど買い物しました。
その中で、とても気に入ったのが、
DVDの「シンデレラ」。

★シンデレラのパッケージ
Package


Package2


音質・画質は当然よくないのですが、
600ピクセル幅で見るには十分です。

それになんといっても、
英語の音声と英語の字幕で見ることができて、
英語の勉強にとても役立ちそうです。

「シンデレラ」の中で歌われる歌は、よい歌が多いし、
何しろストーリーもよい。
夢を見続けることの大事さを教えてくれます。

この歳になっても、
「Dreams come true!!!」と信じています・・・。

★映画のいくつかのシーン
Photo

1

Photo_2

2

2_2


★メニュー画面とセットアップ画面
Photo_3


Setup

ここで私は、
「LANGUAGES」と「SUBTITLES」いずれも、
「ENGLISH」を選んで、
音声も字幕も英語で見ています。

約1時間14分の動画です。

以前、ダイソーで買ってきたおなじような製品、
「トム&ジェリー」の100円DVDをこのブログで紹介しました。
英語の勉強ならこの「シンデレラ」が良いです。
なにしろ、セリフが多い。

キャンドゥには、ほかにも、
白雪姫、ファンタジア、ガリバー旅行記などもありました。
全部そろえても数百円なので、少しずつ
買いためて勉強の糧にしたいと思っています。


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June 26, 2017

あと2回となってしまった「ダウントン・アビー」、映画化のニュースが出ました。

昨日、6月25日の「ダウントン・アビー」は、
ファイナルシーズンの第8回でした。
最後のほうは涙が出てきました。

今回は、登場人物が激しく言い合いをするシーンが印象的でした。

ひとつはメアリーとブランソン、
もう一つはメアリーとイーディス。

気の強いメアリーは、この2つの会話で、
やっと自分の立場・気持ちを自覚できたようです。

涙が出てきたシーンは、
イーディスとメアリーの仲直りする会話シーンだったでしょうか?
イーディスの言葉に「姉妹」や「家族」の大事さがにじみ出てました。


それと、全く別次元ですが、
モールズリ―の教師ぶり。これにも熱いものを感じました。
学校のやんちゃな子供たちが彼を認め、
姿勢を正してしっかり学ぼうとするシーン。

ほかにもみんないろいろな立場で、
お互いを認め助け合う姿・・・。

たまたま偶然、ある日の「ダウントン・アビー」を見て、
ハマった私です。
確かシーズン4の途中だったと思います。

Amazonプライムで、プラス料金なしに
シーズン1から見れたのですぐにそれまで放映分を全部見ました。


最初は衣装に魅かれて見始めたのですが、
話の展開が適度に広がっていくストーリーそのもののプロットに
魅かれて、ドラマの醍醐味を体験しました。


そのいきさつはこれまでもこのブログで何度か書きました。

今日久しぶりに、「ダウントン・アビー」で検索していたら、
下記のホットニュースに出くわしました。

★英人気ドラマ「ダウントン・アビー」映画化企画が進行!2018年に撮影開始か
http://eiga.com/news/20170626/9/
楽しみですね。絶対、見に行きます。

そして、下記のニュースも見つけました。

★キャサリン妃のスタジオ訪問!
http://www.downtonabbey-tv.jp/news/2017/05/0522.html
シャーロット王女がまだお腹にいる頃の写真ですが、
サイトに掲載されたのは、先月のようです。

上記のサイトから、キャサリン妃のスタジオ訪問!の動画も見れます。


このダウントン・アビーオフィシャルサイト、
まだまだ面白い記事が満載でした。

★ダウントン・アビーオフィシャルサイト
http://www.downtonabbey-tv.jp/


あと2回となったダウントン・アビー、
どういう結末になるのか、楽しみです。

★NHKサイトのダウントン・アビー
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/downton6/

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June 15, 2017

荻原 浩著「神様からひと言」、昨日届きました。それにしても、そのドラマ、見れなくて残念です。


このブログで6月8日に書いた
前々日に突然放映中止となったNHKドラマの原作本
荻原 浩著「神様からひと言」 (光文社文庫)が
アマゾンから昨日届きました。

★届いた「神様からひと言」の本
Photo


面白いなと思ったのは、
放映ドラマ宣伝の帯が外されずに届いたこと。


これで思い出したのが、
先週土曜日の6月10日でしたか、
朝日新聞朝刊の「お詫び欄」のメッセージ。

そのメッセージを要約すると、
「土曜日配達の新聞は、当初、小出氏のNHKドラマ主演の
 インタビュー記事を掲載していた。
 それが突然の報道で、ドラマは放映中止になり、
 その中止になった理由も含め、
 急いでその紙面を抜き取る作業を行ったが、
 それが間に合わなかった地域が一部発生した可能性あり。」
という内容の記事でした。

この事件により、派生的に、新聞社までも
ドタバタの対応をせざるを得なかったことが伝わりました。


ちなみに横浜在住の我が家には、
全く別人のインタービュー記事が掲載されていました。


話をもとに戻すと、
昨日6月14日にアマゾンから届いた本、
堂々とドラマの帯がついたままでした。


そのドラマのコピーをみても、
大変面白そうなドラマであったか、想像つきます。
なにしろ、私が偶然見た予告編の内容と一致します。


ちなみに、届いた本の1ページ目をちらっと読んだのですが、
いきなり「プっ!!!」しました。
おそらく私の読書経験のなかで、
1ページ目から笑いをもらえたのは初めて、、、のはずです。

読みかけの本が多数あるなかで、
これは優先順位を上げて早く読んでみたい!!!と思わせる、
物語の出だしでした。

ということは、私がNHKの予告編で見た、
今では幻のドラマとなった、
【神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~】は、
原作がこうですから、かなり面白いドラマだったに違いありません。


小出氏を初めて知ったのは、
私のメインバンクである横浜銀行のイメージキャラクターだったときです。
当時の私の彼のイメージは「真面目で都会的な理知的な青年」でした。

ちなみに、今の横浜銀行のイメージキャラクターは、
サッカーの長友選手です。
きっと横浜銀行は、今、何度も胸をなでおろしていると思います。


ネット等いろいろなメディアで見る「ニュース」には
「フェイクニュース」も含まれます。

小出氏に関する報道も、これでもか!!と思うくらい、
いろいろなメディアでいろいろなニュースが流れています。

小出氏の行動はひとこと「ワキが甘かった」につきると思います。

それにしても、ドラマ、みたかったなぁ・・・と思います。

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June 08, 2017

NHK土曜ドラマ『神様からひと言~なにわお客様相談室物語~』放映中止とのこと、残念です。

先週の日曜日だったか、
「ダウントン・アビー」の番組の後か前か、
NHKの新ドラマの番宣が流れました。

結構長く、その予告編は流されていたのですが、
企業のクレーム処理を題材にした、
サラリーマンのドラマのようでした。

軽快で面白そうで、ためになりそう・・・
あまりテレビはみない私ですが、絶対見よう!!!と思っていました。

それが、主演の小出恵介氏の突然の不祥事報道で、
「放映開始の前々日」という直前に放映中止のニュースが流れました。

それで、どういう予告編だったのかと思い出せずにいたら、
下記のサイトで、そうだそうだ…こういう人が出演するんだったと思い出しました。

★6月10日スタートのNHK土曜ドラマ【神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~】
https://dorama9.com/2017/05/17/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%80%90%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%B2%E3%81%A8%E8%A8%80%E3%80%91%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%99%E3%81%98%EF%BC%81/

小泉孝太郎は会社の社長役。
ルー大柴風に英単語を並べる話し方が印象的。

段田安則はクレーム処理の先輩役。
なんかドラマを見ている人にもいろいろ教えてくれそうな雰囲気でした。

それ以外にも草笛光子が出演するなど、
見どころ満載風で、コメディ風で、
このドラマを見ることをとっても楽しみにしていたのですが。。。。
残念の一言です。


予告編で流れていた、
クレーム処理で言ってはいけない「3つのD」
たしかそれは、「でも・・」「ですから・・」「だけど・・・」だったでしょうか?

そして、クレーム処理は「3つのS」がポイント?
それはたしか、「すみません」「・・・」「・・・」
あとの2つは思い出せません。

ただ、予告編を見ながら直感で思ったことは、
謝るには「すみません」という言葉は、ふさわしくない、ということ。
お客様に対して、もし謝意を伝えるのならば「申し訳ありません」です。

しかし、しかし、クレーム処理のキホンは、
「まずひたすら先方の言われることをお聞きする」ことであります。
いきなり「謝る」ものではありません。

サービスや商品を提供する側に落ち度があることが明確な場合は、
即、謝るべきです。
しかし、それを確証できるまでは、クレーム対応においては、
「まずお客様のお話をじっくりお聞きする」これが鉄則です。


新しく始まるドラマでは、そのあたりがどう描かれているのか、
そして「3つのS」とはなんぞや、
を知りたく楽しみしていたのですが、叶わなくなりました。

したがって、そのドラマの原作本
荻原 浩著「神様からひと言」 (光文社文庫)を
アマゾンで早速注文しました。

 ただし、この事件のためか、当分入荷待ちの状況です。


ところで、小出恵介氏って、今日、あらためてよく見ると、
いいお顔をされています。

どんな不祥事だったのか詳細はまだ知りませんが、
影響力が大きい俳優という立場をしっかり認識して、
いつの日か再出発されることを願っています。


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June 01, 2017

今日の朝日新聞20面「はがき通信『近くにあったら』」で紹介されていた「新宿の大型手芸店」とは・・・

今日の通勤の帰りの電車の中で読んでいた、
朝日新聞朝刊20面の「はがき通信」に、
福岡県の76歳女性の投稿が掲載されていました。

「近くにこのお店があったら、きっと・・・」という
約120文字の記事に、私は、ぐぅっ~っと、目を魅かれました。

この欄は、テレビやラジオ番組に関して、平日は
毎日2人の投稿を掲載しています。

欠かさず毎日見ていますが、
自分が見たり聞いたりしている番組の投稿が出ていると、
なぜか、「同感!!!」と思う意見ばかりです。

また、今日のように、見たり聞いたりしていない番組のことを知ると
「ああ、見てなくて聞いてなくて残念!!!」と
いつも思います。

76歳の方が感想を寄せていた番組というのは
5月19日放送のNHK「ドキュメント72時間」でした。

当日は新宿の大型手芸店のドキュメントだったらしいのですが、
まず、「新宿の大型手芸店」ということに驚き。

えっ!?、新宿にユザワヤはあったっけ?
なにしろ東京在住40年の私は「大型手芸店」=「ユザワヤ」です。

しかし、ネットで検索すると、
「オカダヤ」というお店のようです。

私は、とても不器用ですが、洋裁や手芸がとても大好きです。
「オカダヤ」というお店があることを今日、初めて知りました。

今月一杯は、土日も仕事なのですが、
来月以降、是非「探検したい」 !!!と思っています。

それよりも先に、NHKオンデマンドで、
108円の当番組(下記)を今度の週末の夜に見る予定です。

またまた、楽しみが増えました!!!。

★ドキュメント72時間 「生地とボタンと私」
http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2017078459SC000/?capid=nte001

★オカダヤ
http://www.okadaya.co.jp/shinjuku/

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May 16, 2017

5月12日の「タモリ倶楽部」録画しとけば良かった・・・。オーケストラ打楽器の「珍演奏」を紹介していました。

今日の日経新聞夕刊7面「プロムナード」は、
N響オーボエ奏者茂木大輔氏の「だんだんデカくなる」というタイトルの
オーケストラにまつわるエッセーでした。

今月末に長野芸術館で行われるコンサート
「だんだんデカくなるオーケストラの歴史」を鋭意準備中、
の出だしに始まる、氏ならではのオーケストラ編成のお話です。

確かにクラシック演奏は、指揮者が楽器をアレンジ(編成)できません。
作曲者が指定する楽器編成で演奏されます。

指定する楽器にフルート、トランペット、クラリネットがない、
というのは茶飯事です。

反対に作曲者が指定する楽器で特殊なものもあったりします。
今日の記事で書かれていたベルリオーズの「幻想交響曲」は
「教会の鐘」なども指定されているとのこと。

それで、思い出しました!!!。
ちょうど先週の「タモリ倶楽部」では、
その鐘そのものが紹介されたことを!!!

私は、毎週ほとんど「タモリ倶楽部」を見ています。
「次週は何を放送」という告知がまったくない番組です。
(とはいえ、2週にまたがる場合は「この続きは来週・・・」とアナウンスされますが・・・)

当日の番組タイトルは
「毎度レンタルありがとうございます!愛と哀しみのレアなクラシック打楽器の世界」
でした。

これが、チョ~面白かったです。
楽器レンタルやさんでのロケでしたが、
いろいろと巨大な面白い楽器を紹介していくのです。

「トゥーランドット」の巨大ドラ(?)、
小峠が全身で残響する音を止めてました。
上手でした。芸人のセンスを活かしてました。


ほかにも畳1畳以上もある巨大な金属板で雷を表現するとか、
実に面白い取り組みでした。

録画しておけばよかったな・・・と後悔していたところ、
今日現在、YouTubeに映像がありました。

★タモリ倶楽部 2017年5月12日
https://youtu.be/3CBBMihZfjM

上記の映像、いつネットから消えるかわからないので、
今日は見る時間はありませんが、できるだけ時間を作って
この特集を再度みたいと思います。


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May 15, 2017

ダウントン・アビー「シーズン6」がNHKで、そして「シーズン5」はアマゾンプライムで始まりました。

ダウントン・アビーの最終シーズンである「シーズン6」が
先週からNHKで始まりました。

昨日5月14日はその第2回でした。

私は、シーズン6の始まりは「そぉ~っとぉ・・・(始まった)」と
いう印象をぬぐい切れません。

もちろん、これまでシーズン1~5を見てない人にとって
初めて見る「いきなり、シーズン6」はつらいかもしれません。
なので、番宣もなく「そぉ~っとぉ・・・」始まったのでしょう。

ちなみに私は、シーズン4の放映中、偶然、見てしまって、
まず「衣装」の虜になって、ずっと、見続けています。

途中から見ても十分手ごたえのあるドラマです。

なので、シーズン6が始まったことを、
私が知る限り、NHKはなにもテレビで紹介してなかったことは残念です。

現実、シーズン6の第1回目は、
「メアリが脅迫にあっていることを知った父親の対応の素晴らしさ」
「中年(シニア)の結婚に対する現実との向き合い」が
とても印象的で教訓になりました。

昨日の第2回目は、
「何度も流産するアンナ(メアリのメイド)に対して真摯に対応するメアリの行動」
それとイーディスの衣装(緑を少し取り入れたスーツ)も素敵でした。
相変わらず、バイオレットとイザベルの、率直でユーモアある会話も迫力がありました。

シーズン6は「伯爵家の経費コストダウン」も主題の一つではないでしょうか?

なお、シーズン4と5は日本語吹き替えで見ていたのですが、
我が家のテレビの操作も少し慣れてきたので、
シーズン6から私は、英語+字幕で見るようにしました。


なお、今日、発見したのですが、アマゾンプライムで、
シーズン5も公開されています。嬉しい!!!の一言です。

★ダウントン・アビー シーズン5
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B071DDTGXW?ref_=aiv_dp_season_select

もう、今すぐにでも全部見たい感じですが、
明日も仕事ですし、楽しみは少しずつ味わうことにします。

ダウントン・アビーは、私にとって、
エレガンスとユーモアと会話のセンスを学ぶことができるドラマ、
といつも思っています。

なお、登場人物を詳しい紹介もなしに記事にしてしまいましたが、
下記のサイトで登場人物の紹介をしていますので、ご覧いただければ幸いです。
★ダウントン・アビー
https://star-ch.jp/downtonabbey/character.php

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February 20, 2017

ダウントン・アビーシーズン5、終わりましたね。まだ余韻が残っています。


ダウントン・アビー、「シーズン4のある日」を偶然テレビで見て、
ハマった私です。

このブログでも以前書いたように、
シーズン1~4は、その偶然に出くわしてから、
Amazonプライムで即、全部見ました。

★ダウントン・アビー (字幕版) 2013
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01DCGSZLO?ref_=aiv_dp_season_select


NHKテレビでは、日本語吹き替えで見ますが、
アマゾンで見る字幕版は、新たな感覚で楽しめます。

Amazonプライムでシーズン5がリリースされたら、
もちろん絶対見ます。

ところで、シーズン5はあまりNHKが番宣をしなかった、と
いう印象があります。

シーズン1からみないと途中から見てもわからないのでは?
という理由でしょうか??

しかし、私のようにシーズン4からハマった人もいるので、
世界中で評判のこの名作ドラマは
もっともっと宣伝してもよかったのでは?


シーズン5でも、思いがけない話の展開、気の利いた会話、
衣装や髪型、インテリア、マナーなどいろいろな視点で楽しめました。

シーズン5で登場した、「シンダビー卿」。
当初、「死んだB卿」と聞こえていて、
一体誰の事?と思いながら見てました。
そのうち、誰のことか理解できましたが。。。。。


今回のシーズンで、印象深いことは。。。
・ローザの機転(第10話)
・モーズリーとバクスターの行動(第10話)
・バイオレットの駆け落ち寸前の逸話
などなど・・・・。

相変わらず、
・故マシューの母イザベルの芯のある生き方
・メアリーの毅然とした態度
・デイジーとパットモアの絆
・カーソンとヒューズのそれぞれの立場での責任感
などなど、とても参考になります。


ダウントン・アビーはシーズン6まであります。
ま、DVD等を買えばすぐに見れるわけですが、
NHKでの放送を心待ちにしながら、
ダウントン・アビーシーズン5の余韻に浸ることにします。

その前に、もう一度、Amazonプライムで
シーズン1~4を字幕でおさらいするかも・・・・。

★NHK海外ドラマ ダウントン・アビー5
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/downton5/

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