65 posts categorized "映画・テレビ"

November 16, 2017

「ドクターX~外科医・大門未知子」なぜ私はハマっているのか・・・

今日11月16日もしっかり、「ドクターX~外科医・大門未知子~」を見ました。

今日は仕事が遅くなり、途中からでしたが、たっぷり楽しめました。

やっぱり「ガハっ!!」と笑ったところが数カ所ありました。

大門未知子の振る舞いに「ちょっとこれはないな・・」と
思うところも多々ありますが、
それよりも大門未知子に学ぶべきところのほうが多いです。

その第一は、自分の意見をはっきり周囲に伝えられるところ。
第二は、自分に自信をもっていること。
第三は、かっこよさ。


しかし、このドラマで唯一隠されていることもあると思います。
それは大門未知子が自分に自信を持つために、
「非番時に勉強をモーレツにやっている」という姿。

あれだけの進歩する医学界の最新技術の実力をもっている大門氏、
きっとウラでは並大抵の努力では済まない猛勉強をやっているはず。
しかし、そういう努力も表ざたにしないことも大門未知子の魅力かも。

毎回「風呂敷包みのメロン」がでてくるのだなって、
今日はじめて感じたのですが、このドラマ、なにしろ痛快です。


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November 09, 2017

ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」にハマっています。


なんのきっかけで見始めたのか全く覚えていないのですが、
テレビ朝日のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」に
ハマっています。

今日、11月9日放送もしっかりみました。

「これまでこのドラマを毎回欠かさず見た」というわけではありませんが、
前回見た時もそうだったように、
「ワハッ」という場面が必ず少なくとも5回はあります。

1時間も満たないドラマなので、この笑える回数は、
私にとって「面白いドラマ」の基準を超えています。
「また、次回も是非みてみたい」という数値です。

そのワライだけでなく、是非次も見てみたいと思わせるこのドラマ、
「どこに惹かれてるのかなっ」て少し自分なりに分析したところ・・・

1.主人公大門未知子の実力
2.   〃    の周りに媚びない自主性
3. かっこいいけど、土着性も併せ持つ
4.行動力
5.アルバイトで勤める病院の医師たちのズッコケサ
   (実はここで一番、私は笑ってます)
6. NHK真田丸を連想させるセリフと「忖度」場面
7. ドラマ展開の心地よいスピード
8. 医学的な専門性
  (特に今日のドラマは、脳の手術に関係してましたが、
   私は自分の脳梗塞のMRIおよびCTスキャンの画像を知っているだけに、
   大変興味を持ちました)
   

などなどでしょうか?


大門未知子は米倉涼子であっても、
米倉涼子は大門未知子ではない、といえます。

大門未知子氏、少しどうかなって思う態度もありますが、
「失敗しないので」という、自分の力を信じる
大門未知子の生きようはお手本にしたい部分が多いことも事実です。


★ドクターX~外科医・大門未知子~(2017)
http://www.tv-asahi.co.jp/douga/doctor-x_05

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October 24, 2017

神奈川県の「ケイネット(K-net)」とハロウィンの思い出

今日の日経新聞夕刊5面「マネー底流潮流」の
記事の写真のキャプション、
「金融庁と個人との対話集会。登場者はハロウィンの衣装で参加」
に目をひかれ、そして写真をみました。
小さなモノクロの写真ですが、確かに
個人の参加者はハロウィン風の衣装をまとってます。

しかし、「金融庁の対話集会で、なぜハロウィンの衣装で参加するのか」
ということに、とても違和感を覚えました。


しかししかし、そのキャプションで、
約四半世紀前の出来事を突如思い出しました。

当時私は、神奈川県の第三セクター「ケイネット(k-net)」で仕事をしていました。

ケイネットは、神奈川県が高度情報化社会の対応すべく、
独自で通信網を張り、先進的に
ハード面ソフト面とも取り組む目的で設立された組織だったといえます。

その前身はたしか1989年に設立されたと思います。
インターネットが普及する以前のできごとです。

独自のシステムで掲示板やチャットやメールなどのサービスを
神奈川県民に向けて無料で提供していました。
「ナプルプス」という画像通信も提供していました。


ところで、ハロウィンの話に移りますが、
日経新聞の夕刊記事でなにを私が突如思い出したかというと、
テレビ東京で確か夜10時台に放送されていた
「クイズ!タモリの音楽は世界だ」という音楽クイズバラエティ番組に、
出演したときのことデス。

★「タモリの音楽は世界だ」Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A0

ケイネットを利用していただいている方々約20名と一緒に、
この番組に出演したことがあります。

そして、どこからそういう情報が流れたのか、
「ハロウィンの日に放送されるのでみんなふん装してくること」
という通達がありました。

それで、松葉杖を持った包帯だらけの人、看護婦などなど、みんな、
それぞれ趣向を凝らしたふん装をしてテレビスタジオに入りました。


4チームで競うクイズ番組でしたが、
なんと、そういうふん装をしているチームはわがチームのみ。
ほかの3チームは普通の恰好なのです。

ひな壇に座った途端、アレレ???なぜ私たちだけ????と思いましたが、
疑問もとけないまま、やがて本番に近づき、
タモリがスタジオに入場しました。

そして、タモリは我がチームが面白かったのでしょう、
「そこの方、面白い恰好をしてますね・・・」とかなんとか、
わがチームのメンバーに質問する場面がありました。

クイズ番組の結果は全く覚えていないのですが、
テレビで放映された様子はかすかに覚えています。

私は、黒のつば広帽子と真っ赤なツーピースという、
派手な格好で臨んでました。

しかし、番組をテレビでたまたま見た友人、
「あなた、真っ赤なスーツを着てたわ・・・」と
それがふん装だったとは理解してくれない、
中途半端な挑戦だったと思ったことも思い出します。

テレビ東京の1階のロビーで、
ふん装の衣装に着替えたことも思い出します。

「みんなふん装してくること」のお達しは、
どこからどう流れたのか、未だに謎です。

しかし、ケイネットチームとして一緒に参加したメンバー、
なつかしいです。

みんなバリバリ、このネット時代の最前線で
活躍していることと思います。


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October 15, 2017

第1回の「陸王」、2時間中、何度か涙が出ました。

池井戸潤作の小説ドラマ、私が見るのは4作目です。

過去の3作はNHK「7つの会議」、TBS「半沢直樹」、TBS「下町ロケット」。
どれもよかったです。

「陸王」は書籍がでて、最短でドラマ化されたのではないでしょうか?

「半沢直樹」制作チームと同じスタッフのようですが、
音楽も服部隆之氏です。
「半沢直樹」「真田丸」も服部隆之氏でした。

「陸王」の第1回目を見て、
阿川佐和子がいい味を出しているな、、、、
と思いました。

彼女は俳優ではないのですが、
地のままで演じてそれがドラマにプラスになっている気がします。

竹内涼真演じる陸上選手あてに送れられた、
「こはぜ屋」の手提げ袋。
渡された相手にすぐにごみ箱に捨てられましたが、
掃除のおばさんの手によって、本人に到達しました。

その「こはぜ屋」の紙袋、
紺地で老舗のイメージを表せていたと思います。


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October 12, 2017

ソフィア・コッポラ「椿姫」、苦悩の中にも沈黙を守り抜き、愛を貫き死んだヴィオレッタの生き方がよく描かれてました。


この月曜日に映画館で見た、ソフィア・コッポラの「椿姫」。

解釈の違いで、主人公ヴィオレッタの生き方については、
様々な演出があると思います。

もともと私は、ヴェルディ「椿姫」のアリアや、
「主人公は高級娼婦ヴィオレッタ」ということは知っていても、
筋書きは全く知らなかったので、この映画で初めて
ヴィオレッタのことを深く知りました。

Wikipediaの「椿姫」のページのあらすじを読むと、
ソフィア・コッポラ演出の「椿姫」と同じでした。
数日前のこのブログで私は、映画を見ながら何度か泣いたことをお伝えしました。

ヴィオレッタは、病気で死ぬ間際に、
恋人アルフレードと再会でき、さらにその父親ともあって、
お互いの立場を理解しあえました。

そもそもヴィオレッタは、アントニーオと別れたほんとの理由を
アントニーオの父親との約束を全うするために、
本人に告げないまま別れました。

つまり、ヴィオレッタは、
苦悩の中にも、別れた理由の沈黙を守り抜き、かつ愛を貫いた。
そしてついには、恋人にもほんとのことを知ってもらえて、死んだ。

ソフィア・コッポラの椿姫は、その真骨頂を
その映画をみた私にも伝わるような演出でした。

「沈黙を守り抜き、かつ愛を貫いた」
それを伝えたい人に伝えられて死ぬ、ということは
一番幸せな死に方ではないでしょうか?

ただし、そういう死に方ができない場合もあるでしょう。
そういうとき、私は「つまり、それも真である」と思うことでしょう。
そこにカトリックの救いがあると思います。

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October 11, 2017

コメディアン小松政夫も、私の高校の先輩。生き方・考え方など学びたいところが一杯。

今日の昼休み、昼食をとりながら、ネットをいろいろみていると、
下記のページに出くわしました。

★コメディアン・小松政夫(1) 
植木等さんとの出会い 一生この人についていく
http://www.sankei.com/life/news/171009/lif1710090002-n1.html


現在土曜日の夜、NHKでは植木等を主人公にしたドラマが放映されています。
ドラマでは、その付き人である小松政夫も重要な役どころです。

私はここ1か月以上、「土日もまた仕事」だったので、
毎回、このドラマは見てないのですが、
見れるときは、ついついドラマに惹きこまれます。

その理由は、主に植木等と小松政夫の人柄だと思います。
植木等は、ほんとうに尊敬に値する人、
小松政夫は、本当に一所懸命努力する人、という印象です。

それに「小松政夫」が怒って興奮すると博多弁になるところも面白いです。
「小松政夫」役の俳優さんは、
割と生粋に近い博多弁をしゃべっていると思います。


今日、上記の産経新聞サイトの記事をみて、
小松政夫という人は、単に一生懸命努力する人だけでなく、
周りの人に思いやりや気配りができる人だなぁ、
そして、良いことも悪いことも一つ一つの出来事を、
全て次の自分の糧としている、、、こういうところが、
「生き方・考え方など学びたいところが一杯」と思ったところです。

「ハチャメチャに生きて、人生を楽しく!!!」・・・と
言っているように私は思えるところが大好きです。

それになにより、それらをコメディアンとして、
笑いのネタに昇華するところがすごいなと思います。


この記事を書くために、先ほど、
小松政夫のWikipediaの記事を初めて読みましたが、
いろんなエピソードから、
「謙遜」という言葉も彼のキーワードだと思いました。


★NHK「植木等とのぼせもん」
http://www.nhk.or.jp/dodra/nobosemon/

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October 09, 2017

TOHOシネマズ日本橋で、ソフィア・コッポラの「椿姫」見てきました。

金曜日(10/6)の朝日と日経の夕刊に「椿姫」の
映画広告が大きくモノクロで出ていました。

その夕刊を読んだのは2紙とも土曜日の夜だったのですが、
「4K」「(映画なのに)3,000円(なぜ??)」「ソフィア・コッポラ」・・・
とかの文字に魅かれ、早速ネットでチケットを購入して、
今日見てきました。

★ソフィア・コッポラの「椿姫」館内の入り口のポスター
Photo


本当はお昼の回に行きたかったのですが、ほぼ満席だったので、
夜の18:30の回にしました。


ローマ歌劇場で2016年5月24日から行われた公演のオペラだそうです。
METのオペラが映画で見れることは知っていましたが、
今日初めて、オペラ全編を映画館でみて、
オペラを映画で見るメリットをいくつか味わいました。

それは、まず、全歌詞が全部日本語で映画と同じに見れること。
さらに、舞台の細部まで見れ、
歌手の息遣いやアリアを歌う表情までつぶさにわかること。

  オペラは、グルベローバの来日公演を
  東京文化会館で見た(聴いた)ことがありますが、
  席がほとんど天井桟敷だったこともあり、
  裸眼ではもちろん、砂粒のような「点」
  望遠鏡を使っても、「ボヤ~~~」。
  しかし、彼女のピアニッシモの歌唱はまだ脳裏に焼き付いています。


ソフィア・コッポラ「椿姫」の映画は、
しかも映像が4Kですから、
それはそれは良~く細部までわかりました。
  なにしろ、私はこれを前から3列目のど真ん中で見たのでアリマス。
  首がいたかった・・・。


さらに、衣装と舞台装置。
これは、ソフィア・コッポラ「椿姫」ならではです。

もう、この赤いドレスの素晴らしいことったら。。。
さすがヴァレンティーノ!!!。
死ぬ間際のViolettaの「寝巻」のレース使いもきれいでした・・・。

それに舞台装置、第2幕の外の風景とか、
細部では椅子の生地とか、鏡の前のクリスタルの化粧ガラスポットとか・・・
も見ごたえ満載。

★ソフィア・コッポラの椿姫
http://eiga.com/movie/86924/

★ソフィア・コッポラ演出のオペラ「椿姫」を映像化!2週間限定上映
http://eiga.com/amp/news/20170716/2/


★映画『ソフィア・コッポラの椿姫』公式サイト
http://sofia-tsubaki.jp/
この公式サイト、さすが本映画に関する情報が充実しています。

Violetta Valery役のフランチェスカ・ドット、
Alfredo Germont役のアントニオ・ポーリ
Giorgio Germont役のロベルト・フロンターリのプロフィールが詳しく書いてあります。

なお、アントニオ・ポーリ、
なんと、来月、来日して、しかも、
椿姫でアルフレード役をやるんだそうです!!!

 新国立劇場オペラ「椿姫」 アルフレード役
 2017/11/16(木) ~ 2017/11/28(火)
  ★新国立劇場 開場20周年記念 2017/2018シーズン
  http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/9_009636.html


「椿姫」は上記3役が注目されがちなオペラだそうですが、
ソフィア・コッポラの椿姫の演出の特徴は、
他にもガストーネ子爵、ドゥフォール男爵、グランヴィル医師も
主要な役どころになっているところだそうです。

確かにそうでした。


★ソフィア・コッポラのインタビュー独占入手 『椿姫』本日公開
https://www.cinra.net/column/201710-sofiacoppola
日本人への彼女のメッセージも掲載されています。

★ソフィア・コッポラ初演出のオペラ『椿姫』を上映、ヴァレンティノが衣装デザイン
https://www.fashion-press.net/news/32159


私、正直、この「椿姫」の詳細なあらすじは知りませんでした。
一番有名な「乾杯の歌」がのっけから出てくるのにびっくりしたくらい。
そのあとも「ああ、これも知っているアリアだ」というのに、
いくつも出くわしましたが・・・。

全編字幕があったので、Violettaの生き方にも感動しました。
うっすら涙が出てきた場面が数回。


このソプラノ、全場面で力唱。スゴイ大役だと思いました。

なにしろ結核で死ぬ間際までアリアを歌うのですから!!!
オペラならでは、、、ですケド・・・。


さらに、この映画では、高~い、たか~いい、長い階段を、
手すりもなく一歩ずつ歌いながら降りてくるのですから。。。
こんな演出をこなすフランチェスカ・ドット、スゴイです。


それにしてもそれにしてもです。
一体、この舞台、どこにカメラを置き、
どこに録音のためのマイクをつけて音をひろっていたのやら。。。

アルフレッドのシャツに、ちらっと、
ピンマイクを見つけたのは目の錯覚だったのでしょうか。

開幕ごとにオーケストラピットの映像で始まりましたが、
少しオーケストラの音としては録音が重厚ではなかった気がします。

なにはともあれ、
オペラファンはもちろん、オペラ初心者にも絶対おすすめの映画です。

「マリー・アントワネット」の映画をアマゾンプライムで見た私は、
ソフィア・コッポラの演出力にはさらにその実力を見た気がします。


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September 23, 2017

私の「Ferragamo」と千葉尊親方、昨日の「ドキュメント72時間」を見ながら思い出しました。

昨日9月22日のNHK「ドキュメント72時間」は、
「男が靴を磨くとき」でした。

JR有楽町駅すぐ横の東京交通会館の1階で営む
靴磨き職人さんに集まる男性たちが主人公でした。
番組のフォーカスはどちらかというと、
磨いてもらう男性たちが主人公でした。


ここで私は数年前、赤い革靴を磨いてもらったことがあります。

この職人さんたち、実は有名で、
昔はJR有楽町駅のガード下に店を構えていたらしいのですが、
今は、東京交通会館の1階(といってもビルの室外)で営まれています。

私は靴にはこだわるほうですが、
その中でもお気に入りの一足に、
フェラガモの赤いベタ靴があります。
表だけでなく裏も、そして靴底も全部皮製です。

オードリー・ヘプバーンが「ローマの休日」の
映画ではいていた靴が連想できる形でした。

この靴は銀座通りのSalvatore Ferragamoのお店で買いました。

どちらかというと朱色に近い赤ですが、
赤い靴クリームを使って、自分で磨いてはいましたが、
長年履いているためか、パッとしません。

そういうとき、もう5~6年以上前になりますでしょうか?
もっと前かも知れません。
当時、新聞等でこの靴磨きの職人さんが、
かなり話題になっていました。

私のこの靴もこの職人さんにピッカッピカにしてほしく。。。。
でも、女性が靴を磨いてもらうのは…とか、
赤い靴はいいのかな・・・とか、
少し躊躇していたのですが、ある土曜日、勇気を出していきました。

そうしたら、バッチリ、この職人さんグループの親方の席になったのです。
新聞等でみていたお顔なのですぐわかりました。

私は、
「いいですかぁ?お願いします。。。。お気に入りの靴なんです。。」
と言いながら座りました。

そして、磨き始められたのですが、
その親方、数分後に「この靴、フェラガモだね!!と言いました。

どうしてそれがわかるのだろっとビックリして
「どうしてわかったのですかっ?」と尋ねると、
「ほらここにっ」と指さされたのが、この場所。

★私の赤い「Ferragamo」の靴(小指付近)
Ferragamo


この靴、最近は履いてなくて、お手入れもしていないので、
傷んだ様子がバレバレですが、たしかに
「Ferragamo」という文字が見えます。

私、その職人さんが言われるまで、
「ただの縫い目」だと思っていました。

さすが、有楽町で沢山の人の靴を磨いてこられただけあります。


10数分後、ピッカピカに生き返った靴。
お礼を言って歩き出しましたが立ち止まっては眺め眺め、、、、。

その方は、千葉さんとおっしゃる方です。
そのときお名刺もいただきました。

★千葉スペシャル
http://www.kotsukaikan.co.jp/clinic_service/service/307/


今日土曜日、自宅でネットサーフィンしていたら、
たまたま下記の特集にめぐり合いました。
たしかAllAboutから、たどり着いたページです。

★千葉尊親方が率いる「千葉スペシャル」
https://form.allabout.co.jp/special/119/12/

昨日のテレビでは、
コードバンの靴を磨いているときに、
「粘りがある」とお話されていたのが千葉さんです。

昨日の番組、再放送が来週土曜日の朝あるようです。
★ドキュメント72時間「男が靴を磨くとき」
http://www4.nhk.or.jp/72hours/x/2017-09-30/21/4858/1199189/
このNHKのページの写真が千葉さんです。

★Salvatore Ferragamo
https://www.ferragamo.com/shop/ja/jpn


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August 29, 2017

テレビはあまり見ない私が見た、今年の「日テレ24時間テレビ」について

私は、テレビはほとんど見ません。

テレビを見るのは、
平日は朝と夜の着替えのときだけ。
ただし、金曜日の夜の「タモリ倶楽部」はみます。
プラスそのあとの眠くなるまでの番組。

土日は、今は「ブラタモリ」位。
「ダウントン・アビー」が放映されていた時はそれも見てました。

あとは、新聞の特集記事で話題になっている番組とか、
予告編で面白そうな番組を単発でみます。

それくらいしか私はテレビを見ないのですが、
それにしても、今年の24時間テレビは、自分でもよく見たと思います。

先日も書いたようにそれは、
・羽生選手と郷ひろみのコラボ
・阿久悠のドラマ
・三浦祐太朗の歌
この3つの番組をみたいためにその前後も見ていたに他なりません。

この3つはいずれも期待どおりでした。

●まず、羽生選手と郷ひろみのコラボ。
音響がよくなく、郷ひろみの声以外は音が弱かったです。
これはとても残念でした。
音楽あってのフィギュアスケートです。

しかし、羽生選手の4回転ジャンプ2回とトリプルアクセル1回は、
いずれも大成功で、この演技を満喫できました。


●次に、阿久悠のドラマ。
これは、森昌子のスター誕生決勝大会の時などの
ホンモノの映像を織り交ぜ、
現実味のあるドキュメンタリードラマに仕上がっていました。

阿久悠が、詩を書くとき、
新聞各紙のスクラップ記事を参考にし、
思いつくキーワードを並べて言葉を紡ぐところも、
とても参考になりました。

●最後に、三浦祐太朗の歌
彼が両親に感謝の気持ちを述べるところ、
とてもいい青年に育っていて、
三浦友和と山口百恵は、
理想の夫婦だけでなく、理想の子育てをしてこられたのだな。。と
実感しました。


24時間マラソンについては、昨日今日と、
ネット上でいろいろな意見が述べられていますが、
「ブルゾンちえみ」さんのランニング姿は、
とても美しかったです、と私は言いたいです。

派手なアイメーク(これはこの番組で知りました)と
パフォーマンスのよう(実はまだその実態を知りません)ですが、
走る姿とゴール後の言動をみて、
内面はとても理知的で、周りを思いやれる方だとお見受けします。

なにしろ、
「もうだめだと思っていても少しでも生き残るチャンスを自分で掴む」
この姿勢に私は勇気づけられています。実際、彼女はそれを成就しました。

ということで、あまりテレビをみない私が、
今年の24時間テレビの数々の番組に出会え、
更なる勇気をもらえたと、「告白」、します。


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August 27, 2017

「ブルゾンちえみ」さん、知的で美しかったです。

今年はなぜか、日テレの24時間テレビを見てしまいました。
ずっとではないのですが、要所要所を・・・

私が見たかったのは、
・羽生選手と郷ひろみのコラボ
・阿久悠のドラマ
・三浦祐太朗の歌
この3つです。

これらはしっかり、見ました。どれも感動しました。

しかし、それ以上の私の感動は、
「ブルゾンちえみ」さんです。

「ブルゾンちえみ」という名前と写真は、
最近よくヤフーニュースなどで見かけていました。
強烈な化粧が印象的で、よくニュースにでるというのは
話題の人なのだろうなと思ってたくらい。


「ブルゾンちえみ」。
動いているのは、昨日初めてみました。
マラソン出発前の映像です。
しかも、後ろの二人の男性はなんだろう・・・と
思ったくらい、初めて。

今年の24時間テレビのマラソンランナーは
当日発表とのことも「なんか話題になっているなぁ・・」
とその関心も少しありました。


今日は夜の8時半くらいからずっと
24時間テレビを見ていましたが、
ブルゾンちえみさん、走る姿がとても美しかったです。

また、伴走するスタッフに対する受け答えの表情や姿も
とても理知的でした。

お顔についてですが、独特なメークのために、
ちらっとどこかのネットニュースでみた「化粧落ち」の懸念、
これが全くなく、目の周りのメークはしっかり保持されていました。
やっぱり、これは、どこのブランドだ!!って、
今後話題になるでしょう。

それよりも私が美しいと思ったのは、
ブルゾンちえみさんの口元と肌でした。
特に口元、90キロ走ってきたにもかかわらず、
疲れも見せず、とてもきれいでした。


武道館に着いて、ゴールにたどり着き、
2人組ユニット「ブリリアン」と「ブルゾンちえみ with B」の、
もちネタの格好をしたのも、とてもステキ!!!でした。


なにしろ、私は、このマラソンで、
「ブルゾンちえみ」という人の実像を知りました。

ところで「ブルゾンちえみ with B」は、
名前と存在とも、さっき、Wikipediaで調べた位、
昨日まで全く無知でした。


しかし、ブルゾンちえみのような方の、
このマラソンで見せた姿や結果は、
私をはじめ多くの人に感動を与えたと思います。


くじけず、頑張りましょう!!!
絶対、先には良いことがありますってね。

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