10 posts categorized "スポーツ"

April 23, 2017

フィギュア国別対抗戦のエキシビション、魅了されました。

今日の日曜日、
休日出勤→美容院(今週の銀行周りに備えて)で、
夜は20時頃に帰宅できました。

帰りの電車で見た新聞のテレビ番組欄には、
テレビ朝日でフィギュアスケートのエキシビジョンを放映している様子。

今シーズン最後の羽生選手の「ノッテステラータ」を見たく、
帰宅後すぐにテレビをつけました。

このエキシビジョンの番組で、私は
ペア、アイスダンスの演技を久しぶりにみました。


もともと私は、フィギュアスケートの興味は、
男女がペアになって競技するペアとアイスダンスでした。

ところが、羽生選手の出現、浅田真央の話題とかで、
シングルだけに関心をもつここ数年でした。

久しぶりに見たペアのエキシビジョン、
フランスのバネッサ・ジェームス/モルガン・シプレ組の演技は、
アクロバット的な要素がバンバンはいっていて目を見張るばかり。

そしてアイスダンスは、カナダの
ケイトリン・ウィーバー/アンドリュー・ポジェ組が、
「ゴースト」の音楽に合わせてとても優雅に美しく踊っていました。


やっぱり、男女がペアで踊るフィギュアスケートはいいなっと、
あらためて感じました。

そして、今日のテレビの一番の収穫は、
ロシアのメドベデワ選手の、
「おしおきよっぉ!!」の演技。

「美少女戦士セーラームーン」のコスチュームで、
セーラームーンを見事に演じ切っていました。

テレビで見ているとはいえ、演技がおわったときは、
思わず拍手してしまいました。
素晴らしかった!!!!

「これ(メドベデワ選手のエキシビジョン)をテレビで
(演じた)その日のうちに全部見れた!!」という満足感を、
今、ひたすら感じています。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 13, 2017

浅田真央選手、ソチのフリーの演技はいつ、何度みても涙がでます。

引退表明をした浅田真央選手。
メディア各社が驚くほどトップニュースで報じています。

これらのニュースで、
浅田選手のこれまでの成績、行動、言葉などなどで、
私たちが共感するところや、教えられていることなど
いろんな方面で多々あることに気づかされます。

さらに昨日の会見の様子も、ほんとうに感動しました。


浅田選手の人格は、人々の心をいい意味で揺さぶる力をもっています。
64歳の私でも、26歳の彼女に尊敬を抱き続けています。


フィギュアスケートは前から好きでしたが、
どちらかと言えば、アイスダンスなどペアの競技に興味を持っていました。
したがって、男子も女子もシングルはあまり関心がありませんでした。


しかし、ソチオリンピック開催中、
森元首相が「(浅田選手は大事なところで)必ず転ぶ」といった
というニュースが流れて、私は浅田選手を是非応援したく、
たしか深夜だったと思いますが、
テレビの生放送を珍しく見たのでした。


そして、そのフリーの演技・・・・。
会場の雰囲気も同時に私に伝わり、
もう感動、感動、感動でした。
そして、浅田選手と一緒に泣いたことを思い出します。

そして、今となっては「世に語り継がれる世期の演技」を
生で見られ、感動をナマで共有できたことは、
そのきっかけを作ってくれた森元首相に、
シニカルですが感謝です。

なにしろ、その発言がなければ、
私は生でその演技は見ていません。
 なお、「生放送」と放送局がいっていても、
 本当にナマとは限らないかもしれませんが・・・・


私は、浅田選手のソチ・フリーの演技は、
それを振付したタチアナ・タラソワ氏が解説している
下記のURLの映像が大好きです。


★浅田真央 ソチオリンピック FS ~ タチアナ・タラソワさん" 涙の解説 "
http://www.fgsk8.com/archives/51877523.html

ロシア語は全くわかりませんが、
タチアナ・タラソワ氏の感動の様子が伝わってきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 02, 2017

フィギュアスケート2017世界選手権、羽生結弦選手のフリー演技、動画で見て感激ヒトシオ!!


昨日、4月1日土曜日の夜、ヤフーニュースを見るとなんと、
「羽生結弦逆転V」とあるではないですか!!!

実は、前日SPで5位だったので、
私は全くあきらめていてフジテレビの放送は見てませんでした。

あわててテレビのスイッチを入れると、
表彰式の直前で、羽生選手と宇野選手がリンクサイドで
呼び出しを待っているシーンでした。

まぁ、表彰式はテレビで全部見れたわけですが、
期待していたよくある、
「それでは羽生選手の演技を最後にもう一度みてみましょう・・・」は
ありませんでした。

今日の朝刊は、朝日も日経も、
羽生選手のフリー演技について、
「羽生 超越」などの見出しで演技の凄さを解説。


見なかったことを反省しつつ、
ネットでいつか動画は見れると思っていたら、
なんと、早くも下記のサイトでバッチシ、フリーの演技を見れました。


羽生結弦の完璧を超えた完璧な演技に「神」「現実がアニメを超えた」と驚きの声
https://www.buzzfeed.com/tatsunoritokushige/yuzuyuri?utm_term=.khel2Peyj#.uqz6qQowk

フリー演技の動画が見れるのは、画面下のほうの、
「羽生選手の世界新記録のフリー演技の動画。美しいです」という
見出しのところです。

映像のソース元はどこかわかりませんが、
音もよく、バッチシ羽生選手の演技が見れます。
解説は全く入っていませんが、
バッチリ世界選手権の男子フリー演技が全部記録されています。

各選手のキスアンドクライの音もバッチリ入っています。

羽生選手のときは、特に音量が鮮明で、
オーサーコーチらとの英語の会話もバッチリ聞こえます。
Photo


また、羽生選手の場合、
会場の得点発表時、
「223.20点!!!世界最高記録を塗り替えた!!!!」と
興奮しているアナウンスの様子もバッチリわかります。

それに、ネットや新聞の写真で報道されている、
羽生選手のいわゆる「オタケビ」のシーンは、
ほんの一瞬であり、彼は謙虚にこの点数を受け止めているというのも、
全部記録している映像ならではでわかります。


とにかく、「きれいな4回転ジャンプをいくつも成功し、
しかも美しいフィギュアスケート」を体現した、
歴史に残るフリー演技です。


さらにさらに、羽生選手の英語のインタービューもバッチリ、
見れます。


なんといっても、この動画で、
彼の演技のひとつひとつが「わー!!!」と会場を沸かせ、
彼がそれを力として最後まで演技する状況が手に取るようにわかります。


著作権の関係でいつまで上記の映像が
ネットで見れるかわかりませんが、
羽生選手の演技は、3:15:45くらいから。
そして英語のインタービューは、4:07:30位からです。

この映像は、私は個人的に楽しむために、
B's動画レコーダーで録画しました。
幸いにもうまく録画できたようです。

とにかく、「これぞ!!フィギュアスケート」
を表現する羽生選手の努力と研鑽に
日本人として誇りに思います。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 31, 2017

抱腹絶倒の新聞記事、3/30の朝日夕刊1面「ゆるスポ 笑って快汗」

新聞の記事で初めて抱腹絶倒の記事に出くわしました。

それは昨日3/30の朝日新聞夕刊1面の記事
「ゆるスポ 笑って快汗」です。

3つの写真の一つのキャプションは「100㎝走」
なになに、100メートルではなく、100センチ?!!!

1メートルを、いかに遅く走るかを競う競技とのこと。
なにぃ??コレッ!!!!!


記事のサブタイトル、
「老いも若きも運動音痴も 種目次々」
「市民と考案 リハビリにも」

これにはとても共感しました。
わたしもどちらかというと運動オンチ。


「100センチ走」の競技は、
いかにバランスよく、筋肉を張り詰めて
ゆっくり歩くかという競技になると思いますが、
これって、本当に高齢者も運動音痴も、
参加できる競技です。


なにしろ競技があった日は「笑い声であふれた。」
とのこと。

是非、今度どこかで開催される際には、
見学に行きたいと思います。
また、参加してみんなと一緒に笑いたいと思います。


インターネットの「世界ゆるスポーツ協会」のページを見つけました。
★「世界ゆるスポーツ協会」
Yurusports

http://yurusports.com/


★100センチ走のページ
http://yurusports.com/sports/100cmrun


★朝日新聞デジタル
こたつホッケー・100cm走… ゆるスポーツ人気
http://digital.asahi.com/articles/ASK3W2QB5K3WUHBI00W.html
動画もあります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 23, 2017

羽生選手のエキシビション「The Swan」はやっぱり芸術作品!!です。


フィギュアスケートの四大陸選手権2017が終わり、
男子シングルは、ネイサン・チェンが優勝しました。
羽生結弦は2位でした。

確かに、ネイサン・チェンのジャンプは安定しています。

★ネイサン・チェンのSP 
NATHAN CHEN SP 2017 FOUR CONTINENTS
https://www.youtube.com/watch?v=6DfOYQ464bI

★ネイサン・チェンのフリー
Nathan Chen FS 2017 Four Continents Championships
https://www.youtube.com/watch?v=_8Zob07SODA

それに、私がネイサン・チェンに一目置いているのは、
バレエも練習しているということで、
スケーティングにおいて確かにバレエの要素が垣間見られ、
具体的には「美しい姿勢」です。


しかし、総合的に見ると、
やはり羽生結弦の演技は、
そのネイサン・チェンを抜いています。


特にそれを実証できるのは、
今期のエキシビション「The Swan」です。

羽生結弦の「The Swan」、
これは後世に残ると思うほど、美しい演技です。

ジャンプはほんの2つ(たしか)しか入れてないのですが、
スケーティングの美しさ、フィギュアスケートの魅力などなど
ほんとに「動く絵画」と言えます。


★四大陸選手権2017 羽生結弦「The Swan」
Yuzuru Hanyu 2017 4CC Gala
https://www.youtube.com/watch?v=Xw7HoeOhdaU

どちらにしても、男子シングルは2強時代に突入したか!
と感じています。

ファンの私としては、まだまだ若い二人!!
お互い研鑽しあって、さらに美しいフィギュアスケートを
表現していってほしいと思っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 04, 2016

羽生選手「ノッテ・ステラータ」の音楽はイル・ヴォーロの「ノッテ・ステラータ(スワン)」の曲をそのまま使ってました。

本当に「後世に残る芸術作品」と思っている、
今年の羽生選手のエキシビション「ノッテ・ステラータ」、
スケートカナダの映像、NHK杯の映像、
それぞれ何度見ても「美しい!!!」

会場に流れる歌声・曲想にあった振付で、
まるで白鳥が踊っているみたいに「見事!!」です。


実は、この1か月近く、とても気になっていたことがあり、
今日の日曜日、それを解決すべく実験し、結果を得ました。

それは、果たして、今回使われている曲
Il Voloの「NotteStellta(The Swan)」は、
編集されているものか、あるいは、
羽生選手用に編曲されたものか・・・。

答えは、世に出ている
Il Voloの「NotteStellta(The Swan)」そのままです。

私は、パソコンで、
先日「Amazonプライム」で買った曲、
Il Voloの「NotteStellta(The Swan)」と
YouTubeで公開されている
羽生選手のエキシビション「ノッテ・ステラータ」を
同時に再生してみたのです。

見事に一致しました。

もともとこの曲は、
サンサースの【組曲「動物の謝肉祭」より「白鳥」】です。
https://youtu.be/JdS1zGNn77w

それを、Il Voloの3人
Piero Barone、 Ignazio Boschetto 、Gianluca Ginoble
が見事に歌い上げているのが、
「NotteStellta(The Swan)」

★Il Volo(Wikipedia)
https://en.wikipedia.org/wiki/Il_Volo

それを聴いたタチアナ・タラソワ氏が、
その歌声の美しさに惹かれ、
羽生選手ならこの曲で素晴らしい演技ができる!!
と確信して、「ぜひ滑って」と羽生選手に言ったのだと思います。


「慣れないテレビの録画」もできていたので、
昨日の土曜日、何度もビデオで、
NHK杯の羽生選手の「ノッテ・ステラータ」を見ました。

解説の織田信成氏の言葉、全く同感です。
「美しい・・・」
「すごいものを見てしまったかもしれない」
「生まれてきて、スケートをしてくれてありがとう・・・
そんな感謝を言いたいくらいの美しさだった。」
「羽生選手の美しさは確固たる技術の上にあるのを再確認した」

★NHK特設ホームページ「NHK杯フィギュア」
エキシビション一覧 
http://www1.nhk.or.jp/figure/movies/movies_slct.html?ev_id=5
織田信成氏の上記のコメントが音声に入っています。

下はコメントなしの映像(NHK杯)です。
★YUZURU HANYU EX (Swan) GRAN PRIX JAPAN 2016

下はスケートカナダでの演技です。
★Yuzuru Hanyu EX 2016 Skate Canada

NHK杯とスケートカナダの演技は、
振付が若干違いますが、どちらも見事です。

仏マルセーユでのグランプリ・ファイナルでの演技も楽しみです。


いつか、Il Voloの生演奏と羽生選手の生演技、
この夢の競演をみることができますように。。。。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 25, 2016

フィギュアスケート「NHK杯」羽生結弦とアンナ・ポゴリラヤの演技、観客の皆さんも素敵です。

いよいよフィギュアスケート「NHK杯」が始まりました。
羽生結弦選手とアンナ・ポゴリラヤ選手の演技は、
やはり見ごたえがあります。


★羽生結弦 NHK杯2016 ショート演技 「レッツ・ゴー・クレイジー」
http://www.fgsk8.com/archives/post-47877.html
(解説なし)の映像がお勧めです。
音楽の音が適度な大きさです。

羽生選手ならでは振付で、プリンスの曲想にあった
キレのある演技が見ものです。


★アンナ・ポゴリラヤ NHK杯2016 ショート演技「ポル・ウナ・カベーサ」 
http://www.fgsk8.com/archives/post-47840.html
こちらも(解説なし)の映像がお勧めです。

女性らしさが表現されていて、こちらも美しい演技です。


あと、4回転ジャンプで話題のネイサン・チェンの演技も見ました。

これらの映像をパソコンで見ていて、
感動したのは、場内の観客のみなさんです。

アンナ・ポゴリラヤの表情にもそれが反映されていると思うのですが、
応援が素晴らしい。曲に合わせての手拍子や、
見せ場の演技のときの大きな拍手など、
さすが日本の観客のみなさんです。

ロシアの多くの選手が「日本大好き」と思うのも納得いきます。


明日明後日のフリーそしてエキシビジョンが楽しみです。

皆様!!羽生選手の今年のエキシビジョン
「ノッテ・ステラータ(スワン)」、これは絶対ビデオに撮っておくべき、
芸術作品です。

アンナ・パヴロヴナ・パヴロワやマイヤ・ミハイロヴナ・プリセツカヤの
演技と並ぶと言える「白鳥」を見せてくれます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 21, 2016

絶対ビデオ録画もの!!11月24日の『ドクターX』。なぜならば「日体大のお家芸:集団行動競技」みたいな大名行列がある!!

今日、ヤフーのニュースをみていると、
下記のニュースに出くわしました。

『ドクターX』恒例の大名行列に“失敗しない集団行動”バージョン登場
http://www.oricon.co.jp/news/2081757/full/?anc=014#vk


ドラマ「ドクターX」は平日の9時からなので、
毎日9時半ごろに帰宅する私は、もっぱら、
ネットでドラマの反響などを見る程度でした。

視聴率もよいようで興味はありましたが、
なかなか見る機会がなく、そのままにしていましてが、
今度の24日の放送は、絶対録画予約し、あとで見ます。

上記のURLのページにも書いてあるとおり、
毎回恒例となっている医局の大名行列が、
まるで日体大の集団行動競技のようになる!!

この場面は、見逃せません。


というのも、私も、数年前から、
この日体大の集団行動競技の大ファンで、
YouTubeで見るのを楽しみにしています。

とにかく、この演技はどれも素晴らしい!!!です。

もともと身体能力のある体育大学の学生さんたちが、
かなりキビシイ練習を積み重ねてきた結果の演技です。

指揮する人も良く順番を間違えずに号令かけられるなと思います。
ユーモアもあり、とにかく素晴らしいです。

日本体育大学のお家芸です。


集団行動

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 30, 2016

フェデラー、772位ウィルスへの心意気になるほど!

ウィンブルドン選手権は、昔、硬式テニスをかじっていた私にとって、
関心があることの一つです。

ここ数日の話題は、世界ランキング772位のウィルスの活躍ぶりです。
男子シングルス1回戦に勝ち、なんと2回戦では、
フェデラーと対戦するということに相成りました。

ネットのニュースや新聞各紙は、いろいろ、この話を記事にしています。
例えば、「試合はセンターコート・・・」
「ウィルスが1ゲームとるとスタンディングオベーション」などなど。

今日の日経新聞夕刊17面は少し違った角度の記事があり、
「なるほど!!」とガテンしました。

記事のタイトルは、
ー優雅に「おとぎ話」演出ー

試合結果は、フェデラーの6-0、6-3、6-4のストレート勝ちでしたが、
その試合運びに、フェデラーはいろいろ分析して試合に臨んだとのこと。

試合に対するフェデラーの対応に感心しました。

特に、日経新聞夕刊の記事で感銘を受けたのは、
「フェデラーは入場の際はウィリスに先導させ、
試合後も先に退場して花を持たせた」という部分と、
「今日は”彼の日”なんだ。・・・・」というフェデラーの言葉。

ウィンブルドン選手権は、ウェアは白と、昔ながらのルールです。
若いころ、テニスをかじっていた私は、ウィンブルドンの伝統に憧れます。

なお、新聞記事には、フェデラーの試合方針も書かれていて、
なるほど格下に対する作戦とはこういうものか・・・と思いました。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 10, 2016

日経夕刊の「長谷部 人柄に魅力」の記事

今日(3月10日)の日経夕刊13面に、
長谷部誠のインタビュー記事が掲載されていました。

サッカーでは、前から長谷部に一目置いていたので、
見出し「長谷部 人柄に魅力」はすぐに私をとらえました。

長谷部について詳しいわけではないのですが、
数年前、試合後の放送インタビューで、
キャプテンとしてコメントをしている姿をみたとき、
その話の内容に、俯瞰的な配慮があると感じ、
それ以来、彼の人間性に一目置いていました。

今日の日経新聞の記事は、それほど大きな記事ではありませんでしたが、
・サッカー以外のテーマで盛り上がったのは初めて
・通訳を介さず自分の言葉でしゃべった・・・・
などなど、書かれています。それが、なんと、
今日のこのコラム(Sports & Business)の執筆は、
外国人だったというのがわかったとき、
長谷部の国際性豊かなコミュニケーションにも
さらに尊敬の念が増幅しました。

記事で、「見事なドイツ語だ」と書かれています。
これで私はさらにグイグイ、このコラムの記事に惹かれ、
全部を読みました。

彼がアウシュビッツ訪問したときの話をするときの状況も
彼の人柄を表していると思います。

途中までですが、下記のサイトで
どなたも今日の夕刊の記事をお読みになれます。
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98251560Q6A310C1US0000/

彼の人柄にさらに魅力を感じるコラムでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)