22 posts categorized "グルメ・クッキング"

June 21, 2017

なだ万の「讃アプローズ」でランチを食べてきました。

数日前の日曜日、帝国ホテルにある、
なだ万の「讃アプローズ」でランチを食べてきました。

★「讃アプローズ」
https://www.nadaman.co.jp/restaurant/sanapplause/

確かメニューは「お昼の点心」 4,521円(税サ込)だったと思います。

★「お昼の点心」メニュー
https://r.gnavi.co.jp/g140115/menu3/

「点心」らしく、いろいろな食材や器で
和風のお料理がいろいろ出てきました。

目も舌も美味しさを満喫しました。

娘に招待された食事でしたが、
数日立った今日、改めて思ったことは、
「サービス」も、食事において重要な要素である、
ということです。

帝国ホテル内のレストランですので、
食事の内容だけでなく、各スタッフは、
食事客に、すみずみまで思いやりを持って対応していました。

一番印象深かった一例をあげると、
お客の目をしっかり見ながら落ち着いて対応している、
というシーンでした。

凛とした雰囲気もあり、
これはさすが「なだ万」ならではのウリ
と言えるのではないのでしょうか?

ホテル内のレストランはサービス料がプラスされます。
したがって、少しお高くなるイメージですが、
そういう凛とした雰囲気を味わえる対価かもしれません。


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March 18, 2017

たまごの黄身と白身が簡単に混ぜられる「たまごのなめらかスティック」


卵焼き、オムレツ、茶碗蒸しなどなどの卵料理、
いかに黄身と白身をきれいに混ぜ合わせるかがポイント。

最近見つけたのは、サンクラフト社の「たまごのなめらかスティック」
黄身と白身を簡単に混ぜ合わせてくれます。

横浜のLOFTで見つけました。

★パッケージ
Photo

★本体
Honntai


★「たまごのなめらかスティック」を使って混ぜた卵
Tamago


★ポイントは、先のエッジ?
Ejjinitokutyou


Saki


卵料理だけでなくほかにも使えそうです。
Youto

★使い方
Tukaikata


感覚としては、菜箸で混ぜるときの10分の1位の力で、
黄身と白身が混ざっている感覚です。

LOFTでは、388円(税込み)でしたが、
Yahoo!や楽天市場では200円台で購入できそうです。


★製造元 サンクラフト社のページ
たまごのなめらかスティック
http://www.suncraft.co.jp/eggsmoother.php

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January 31, 2017

おうちCO-OPの「リンガーハットのちゃんぽん」に凝ってます。お店の「ちゃんぽん」とほぼ同じ味です。

「リンガーハットのちゃんぽん」が、
おうちCO-OP(神奈川生協)で、
大体2か月に一度くらいの割合で入手できます。

★生協のリンガーハットのちゃんぽん
Photo


実はいま、これにはまっています。
冷凍食品として届きますが、3食分で税込み950円。
1食では税込み310円ちょっとです。

調理法はいたって簡単。
300CCのお水を鍋に入れ、火にかけて、
冷凍の麺と具を袋から出して鍋に入れるだけ。

リンガーハットのお店のちゃんぽんと、ほぼ同等の味が堪能できます。!!!
スープと麺はそのものズバリ!!
具は、もやしが足りないかな・・・と思うくらい。

私はちゃんぽんが大好きです。
長女を妊娠していたころ、
「ちゃんぽん食べたい!!」と、昼間一人で、
当時住んでいた家の近くの自由が丘デパートの2階にあった、
「ちゃんぽんが食べられるお店」まで食べに行ったくらい!!!


それと、ちゃんぽんについて言えば、
会社が赤坂見附にあるころ、
リンガーハット赤坂見附店でちゃんぽんの「お持ち帰り」を
よく利用していました。

2年近く前に会社は本郷に移転しましたが、
これまた昨年、東京メトロ丸ノ内線「本郷3丁目駅」近くに
リンガーハットのお店ができて、
月に一度くらいの割合でちゃんぽんの「お持ち帰り」を利用しています。

とにかく「リンガーハットのちゃんぽん」は美味しい!!!


ネットでも私が生協で入手している商品と同じ「ちゃんぽん」が入手できるようです。

★「長崎ちゃんぽん4食セット(送料別)」
http://www.rhk-shopping.jp/shop/item_detail?category_id=459942&item_id=1969395
4食2,160円(税込み)なので、私が利用している生協と比べると少し割高かな・・・

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January 28, 2017

イタリアSCALIAのアンチョビ、今日はカナッペで食べました。

昨年の夏、新聞記事で「ゴーヤとアンチョビの料理」が
紹介されていたので、作ってみたく、
アンチョビをすぐに東急ストア横浜ダイヤモンド店に買いに行きました。

★東急ストアで買ってきたアンチョビ(SCALIA社製)
Photo

確かこの80グラム瓶で500円近くしていたかしら。。。

ところが、それを料理するタイミングを逸し、
このアンチョビ瓶、使わないで台所に並べたまま・・・・
あっという間に半年が過ぎ・・・・・。

あんまりなので、今日は、
ワインのおつまみとして、カナッペにしてみました。
★カナッペ
Kanappe


久しぶり(おそらく数十年ぶり)にアンチョビを食べたのですが、
くどさは全くなく、濃厚で、「アンチョビ」そのものでした。


ところが、とっても美味だったのですが、案外塩っ辛かった!!!
クラッカーの上にこれだけの量のアンチョビを乗せるのなら、
チーズの角切りも一緒に乗せたほうがいいです。
あるいは、もう少し少量のアンチョビで、十分おいしいです。


このイタリアSCALIA社のアンチョビは
世界の一流シェフも使っているらしいです。


★スカーリア社のホームページ
http://www.scalia.it/

★アンチョビを生産している工場の様子のビデオ映像もありました。
http://www.scalia.it/video

★写真のページもあります。
http://www.scalia.it/il-processo-produttivo

★レシピのページもありました。
http://www.scalia.it/ricette
ビデオ映像やpdfもあります。


なお、これを日本に輸入販売しているのは、
光が丘興産という会社のようです。
あいにく、アンチョビ瓶の写真はリンクが外れています。

★光が丘興産
https://www.jcity-hikari.co.jp/main/index.php/archives/category/import/company18

さて、今日は瓶の20分の1も食べていないのですが、
ゴーヤに使う以外に、パスタに使えそうです。

7センチくらいの高さの瓶には
油(ヒマワリ油)がいっぱいです。

近いうちにパスタ料理に挑戦したいと思います。

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December 19, 2016

パラダイス山元氏の、昨日のNHK・FMラジオ、そして今日の日経新聞

昨日、NHK・FMお昼の番組「トーキングウィズ松尾堂」に
ゲスト出演したパラダイス山元氏。

昨日の番組のテーマは「餃子を味わいつくす」でしたが、
餃子にまつわるお話が中心とは言え、
パラダイス山元氏の八面六臂のお話にグイグイ惹かれました。

私、実はパラダイス山元という人は、昨日、
この番組で初めて知りました。

ミュージシャンとして紹介されてましたが、
餃子専門店も経営、公認サンタクロースなどなど、
じつに多彩な才能の持ち主。
トークも面白くて面白くて。。。。


特に、ロシアの「グーザ」でしたっけ?
餃子そっくりのお料理があるお話。

ロシアに抑留された日本人が、
その地で伝えた「餃子」。それが
その地の名物料理となったのではという、
とっても面白い話でした。


また、放送中にスタジオで氏が作る餃子は、
本当においしそうでした。

そして、今日はなんと、日経新聞朝刊の40面文化欄は、
そのパラダイス山元氏ご本人の随筆でした。

「聖夜に本物行きますぞ」というタイトル。

その中で体重が120キロと書いてあり、
ラジオのお声からは、40前後の方を想像していたのですが、
ネットで検索してみるお写真は、
私が抱いていたお顔・お姿とは全然違いました。


しかし、パラダイス山元氏が益々好きになりました。


★トーキング ウィズ 松尾堂「餃子を味わいつくす」
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20161218-07-73326

★「餃子を味わいつくす」スタジオで餃子を作っている風景
http://www4.nhk.or.jp/matsuodo/211/

★聖夜に本物 行きますぞ
日本で唯一の公認サンタ、病院や施設の子どもに贈り物 パラダイス山元
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10800310X11C16A2BC8000/


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November 24, 2016

「茶碗蒸し」といえば「銀座吉宗」です。


「茶碗蒸し」が無性に食べたくなるときがあり、
そういうときは、「銀座吉宗」に行きます。

「吉宗(よっそう)」は長崎が本店です。
http://yossou.co.jp/publics/index/13/#page13_126

長崎は母方の親類が多く、
幼少から二十歳代まで時々訪れていたことを思い出します。
叔母に連れられて「吉宗」で食事したことも記憶にあります。


東京に話を戻すと、
「銀座吉宗」は、HPの記事によると
「昭和48年(1973年)には本店より分離独立」とあります。

★銀座吉宗とは
http://www.ginza-yossou.jp/about/

とにかく東京で、「茶碗蒸し」なら「吉宗」です。


11月23日の祝日、13時半ころ、お店に行くと、
長蛇の列でした。

なので、16時ごろ再訪しました。
ちょうど穴場の時間帯か、ゆっくり食事ができました。

タイムサービスの皿うどんのセット(小盛+茶碗蒸し)
を堪能しました。

美味しかったです!!!
こういう茶碗蒸しを自宅でも作れるようになりたいな。。。。

http://www.ginza-yossou.jp/

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October 19, 2016

博多の「丸天うどん」の「丸天」に近い「揚げかまぼこ」

私は、福岡に帰ると、必ずと言っていいほど、
「丸天うどん」を食べます。

「丸天」と「博多ねぎ」と「やわらかなうどん」、そして
薄味のおつゆ。

「丸天」とは、さつま揚げでもない、ごぼう天でもない、
形は直径8センチくらいのまん丸で、色はベージュ色の、
魚のすり身を揚げた「天ぷら??」「かまぼこ??」です。

40年近く住む東京で、まだ「丸天うどん」に出会ったことがありません。
「丸天」にも・・・・。


ところが最近、横浜ダイヤモンド地下街の東急ストアで買える
「生でおいしい揚げかまぼこ」というのが、
この「丸天」に近いのでは?と思い始めました。

★揚げかまぼこ
Agekamaboko


噛みごこちが「丸天」より少し固いのですが、
東京・神奈川で入手できる、魚のすり身の天ぷらかまぼこの中では、
味や食感において一番「丸天」に近いと思います。

3枚で198円(税別)です。

★うどんにいれてみました。
Udon


「丸天うどん」に及びませんが、
それに近い雰囲気を味わえました。

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October 01, 2016

オクトーバー ワインフェスティバル(横浜大さん橋)行ってきました!!!

昨日、このブログで書いた
「オクトーバー ワインフェスティバル」に行ってきました。
盛況でした。

新聞折り込みチラシ持参で1,000円の入場料。
引き換えにチケットとショットグラスを渡されます。

係の人の
「テーブルが6個あり。それぞれのテーブルに並んだワインは全部試飲できる」
の説明のあとは、自由行動です。

★会場の様子
Photo_6


★ワイン試飲テーブルの様子
Photo_5

予想に反した一番の印象は、
有料でもあると思っていた「おつまみ」、
これが全く会場にはありませんでした。

およそ60種類のワインがあったでしょうか?
全部!!試飲しました。

日ごろ鍛えているからでしょうか、
全然よっぱらいませんでしたね。
それよりか体調がよくなったくらい!!!

このフェスティバルは、ワインを飲みながら気づいたのですが、
ピーロート・ジャパンという、
ワイン輸入会社一社の催しだったのですよね。。。

その会社が取り扱っているワインのいわば、展示会です。
催しとしては成功だったと思います。

なにしろ、参加している人たちの様子をうかがうと、
みんなとっても幸せそうでした。
「ワイン好きがこうして集まるのはとっても楽しい!!」と
私も心から楽しみました。

★温度差体験
Photo_4

しかし、温度が低いほうはそう冷えてませんでした。

★高級ワイン体験
Photo_3

しかし、一方は品切れでした!!!
なので、体験できませんでした!!!

★白ワインはワインクーラーに入ってました。
Photo_2

しかし、そんな~につめたくありませんでした。

テーブルの上は、結構、こぼれたワインで汚れていて、
もう少し、きれいなほうがいいな・・・って思いました!!。
ホテル等での催しとは格差を感じました。


それに手はべとべとになりました。
きっとワインが瓶に垂れていて、
ワインをグラスにそぞぐときに手に染み付いたからだと思います。

なので、これから参加するかたは
濡れタオルを持参することをお勧めします。


いつもはコープ生協の安物ワインばかりを飲んでいるので、
勉強にもなりました。新しい発見は下記です。

・案外、白もおいしい。
・フルーティという味がはっきりと認識できた
・展示されていた価格帯3~4,000円のワインは、
日ごろ私が飲んでいるものとそう変わらない!!
・明らかに違う味覚のワイン2種を発見。
  ひとつは、明太子の味がするワイン。
  もう一つは、まるで砂糖菓子を溶かしたようなワイン。

どれが「一番おいしいワイン」だったか、
私はわかりませんでした。
  上記の2種類以外は全部おいしかったです。


でも、「一番きれいな瓶のワイン」は言えます。
★綺麗な瓶ベストワン
Photo

とってもきれいなブルーでした。


なお、お土産にワイングラスをいただきました。

ワイン好きは、是非1回は参加するとよいと思います。


このフェスの主催会社ピーロート・ジャパンの持株会社は
WIV Wein International AGです。
http://www.wiv-ag.com/

世界20か国位に現地法人を持ち、
自社のワイナリーもドイツとフランスなどにあります。

★ピーロート・ジャパン
http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=pages.view&page_id=31

★横浜大さん橋のオータムワインフェス
http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=10003210

★東京オータムワインフェス 2016 =2016年9月22日(木)~10月2日(日)
http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=10003403
こちらは、おつまみがあるような・・・・。


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September 30, 2016

オクトーバー ワインフェスティバル(横浜大さん橋)10月2日まで開催

今日、昨日コンビニで買ってきたチリワイン(750ml、確か600円前後)を
一口飲んだところで、あることを思い出しました。

そうだ!!「オクトーバー ワインフェスティバル」!!!

1週間前位に入っていた新聞の折り込みチラシをとっておいたはずなので、
探し出して改めて見ました。

10月2日まで横浜大さん橋開催なので、
明日行ってみようと思います。

私は赤ワインが大好きで、
毎日マグカップで2~3杯飲んでいます。

白ワインやロゼはあまり好みません。
ただし、魚料理にはやはりシロですね。!!!


私が愛用しているのは、
コープかながわで紙パックなどで販売している
「1.8Lで1,000円前後のワイン」ですが、
安くて心置きなく毎日飲むことができます。

定番の4種類くらいを毎週2本程度の割合で、
注文しているのですが、それを切らしてしまって、
今日は「コンビニのチリワイン」と相成ったわけです。

一口飲んで、いつもと違う味だったので、
ハッとして覚醒し、このフェスティバルを思い出したわけです。


★新聞の折り込みチラシ
1000


このチラシをもっていけば、
入場券が1,000円割引になり、60種類以上のワインが楽しめるとのこと。

毎年この時期、恒例で催しているようですが、
昨年初めて、病気療養中にやはり新聞の折り込みチラシで
この催しを知りましたが、退院して間もない私は敬遠・・・・。


しかし、今年こそはチャァ~レンジ!!!。


オクトーバーワインフェスティバル
http://octwine.peatix.com/?lang=ja

オクトーバーワインフェスティバル  2016年9月28日(水)~10月2日(日)
http://www.pieroth.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=10003210


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September 19, 2016

酒の肴に、糠漬け小松菜の鰹節あえ

酒の肴に、糠漬け小松菜の鰹節あえ

小松菜のあえものです。
★小松菜
Photo

糠床につけておいた小松菜を切って、
鰹節と醤油少々であえた一品です。

小松菜はゆでてあえるより、
糠漬けにしたほうがシャキシャキ感があり、
美味しく感じます。

野沢菜の漬物に似た触感と味です。

上記のように、つくり方はいたって簡単。
なにしろ火は使いません。

小松菜は洗ってキッチンペーパーで水気をとり、
糠床に丸2日つけておきました。
(私は糠床は冷蔵庫に保管しています)

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