91 posts categorized "パソコン・インターネット"

January 11, 2018

Windows10のバージョンアップで、エクセルの印刷がおかしくなってませんか?しかし、Windowsというより複合機の問題かも知れません。

最近、なにかと不満が多い、Windowsです。
Windows10にして、やたらVersionUpが多くなった気がします。
しかも、何十分もかかるバージョンアップ!!!。。。

時代が進むにつけ、セキュリティの穴をつついて、
面白半分で攻撃している人が増えている状況からすると、
常にバージョンアップして
「利用者の安全を優先」の姿勢はよいと思います。

しかし、そのバージョンアップが、
なにかとアプリケーションソフトに影響を与えていることを実感します。

今日も!!!エクセルの印刷で思いました。

広いシートをA41枚で印刷したかったのに、
5枚くらい中途半端に分割してプリントされてきました。

もともと1ページで印刷するように設定していたシートです。
紙代、コピー代(複合機に出力)を考えると大変無駄な出費です。

今日も思わず「やめてぇ~~」と叫んでしまいました。

なにしろ、エクセルデータの設定はなにも変えていないのです。
もちろんプリンタ(複合機)も・・・。

しかし、しかし今、突然ひらめきました。
ひょっとしたら、この複合機(ゼロックス)の問題かもしれません。
というのは、他のプリンタで印刷したら、
そういえば正常にA41枚でプリントアウトして出てきました。

明日、早速ゼロックスに相談してみましょう。
要点は、Windows10に対応できていないのでは?という
問い合わせになると思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 07, 2018

「傘寿まり子」引き続き、現在刊行中の5巻まで全部読みました。行動的で思いやりがある80歳の女性が主人公、プロット展開が速く、惹きこまれます。


昨日は無料の1巻を読んだだけでしたが、
今日は、残りの4巻、500円×4冊=2,000円払って読みました。
(今、考えたら、電子書籍にしてはちょっと高いかな・・・)

しかし、この主人公「幸田まり子」氏、80歳ですが、
なかなか魅力的です。

それに、この電子書籍、講談社から出ているのですが
講談社発行の月刊文芸雑誌「群像」をもじって、
この幸田まり子氏は、文芸雑誌「群星」の古くからの執筆者という設定。

現在のところ、5巻出ているのですが、
プロット展開が速く、想像を超えたいろいろな登場人物に驚かされます。
シニア問題やごみ屋敷など・・・。

行動派ではあるものの、決して図々しいわけでもなく、
その生き方に共感持てます。

それになんといったて、カラーの表紙のファッションも素敵です。
★2巻から5巻まで
20180107


数カ月おきに発刊されていて、最近は2017年の12月。
次回が楽しみです。
こんな女性になれたらいいなって思います。

なお、Yahoo!ブックストアは、Tポイントが使えます。
会社も自宅も、最も利用するコンビニは
ファミリーマートなので、しっかり、ポイント活用できています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 06, 2018

Yahoo!ブックストアの「傘寿まり子」1巻無料、を読みました。素敵な女性が主人公です。

Yahoo!ニュースの画面を開くと、右上の広告欄に、
最近よく登場するのが「傘寿まり子」というオレンジ色の広告です。
ターゲット広告と思われるので、若い方々が目にすることはないと思います。

★傘寿まり子
Photo


バイオリニストの「千住真理子」氏に似た名前の主人公ね、
と思ったのが第一印象。

暫く無視していたのですが、しょっちゅう表示されるし、
「1巻無料」とあるので、読んでみました。

この主人公の年齢は確か80歳だったと思います。
執筆家として現役で仕事をしている女性です。
第1巻は訳あって、4世代家族の自宅を家出します。

なんかお顔も、スタイルも年相応ですが素敵に描いてあります。
周りに迷惑をかけたくない、という生き方を貫いているようで、
そこもいいなと思っています。

今後の展開は分からないのですが、
80歳の女性が主人公という漫画は初めてだったので、
つづきを読んでみたくなりました。

そういえば、オンラインで漫画を見たのも初めてでした。

★傘寿まり子 1巻
https://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-675592/
無料で読めるのは1月14日までのようです。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 30, 2017

買ってしまいました。ロゼッタストーン24言語パック 19,800円で。


このブログでも時々紹介している、ロゼッタストーン。

「ロゼッタストーン」とは語学学習ソフトなのですが、
私がこのソフトに出会ったのは、もう10年近く前になると思います。


当時、大きな黄色の箱に入って届いた英語の学習ツールに、
「やるぞ~」と高揚感をもったことを思い出します。

その製品は、下記のページの2スクロール目くらいに写真があります。

★ロゼッタストーン
http://www.sourcenext.com/product/rosettastone/?i=myp_MAIN_MID

CD-ROMが数枚入っているだけで、結構な価格でした。

その学習ツールは、私にとって画期的で、
ヘッドフォン&マイクをつけて
パソコンから聞こえる単語や文章をクイズ形式で答えたり、
復唱したり、で学習を自分のペースで進めます。

居眠りしたら、画面も止まったままですから、
しっかり学習できます。

ところが、良い学習ツールと思っていても、
毎日学習を続けることは困難で、なんどか挫折・・・。


その後、このロゼッタストーンは、
2017年5月に米ロゼッタストーンの日本事業を
ソースネクストが50万ドルで買収しました。

★ロゼッタストーン・ジャパン株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1460703
★ソースネクスト、米ロゼッタの日本法人買収 語学学習ソフト拡充
http://www.sankei.com/economy/news/170426/ecn1704260038-n1.html

ソースネクストが販売権をもってから、価格が少し手ごろになり、
私は、またしても、アメリカ英語とイギリス英語を購入したのですが、
やっぱり、仕事がずっと忙しくてなかなか学習の機会が得られません。

しかし、この「ロゼッタストーン」の学習ソフトは
私にピッタリなことをしっているものですから、
そのうちにそのうちに絶対、再開する!!・・・

と思っていたところ、メールマガジンで、
「初中級 24言語 全部パック」が19,800円で販売というニュースをしりました。

その24言語というのは、下記です。

英語 (アメリカ) / 中国語 (マンダリン) / ドイツ語 / フランス語 / 英語 (イギリス)/ イタリア語 /ベトナム語 /韓国語/スペイン語 (スペイン)/スペイン語 (ラテンアメリカ/アラビア語/ロシア語/ヒンディー語/フィリピン語 (タガログ語)/トルコ語/スウェーデン語/日本語/ポーランド語/ポルトガル語 (ブラジル)/ヘブライ語/ギリシャ語/オランダ語/アイルランド語/ペルシア語 (ファルシ語)

★24言語一覧
24


昨年、「椿姫」の映画を見て、また、IL VOLOのコンサートにいって、
イタリア語、わかるようになりたいな・・・、
それにIL DIVOの曲を聴いていて、
ポルトガル語とスペイン語の区別も知りたいな・・・とか
思っていただけに、「19,800円」(税別)で衝動買いしてしまいました。

「バベルの塔」は多言語の起源という説があります。

少しずつでも、いろいろな言語について興味をもち、
学習できたらなと思います。

★「初中級 24言語 全部パック」
http://www.sourcenext.com/product/rosettastone/lineup/pack/?i=lineup

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 29, 2017

シマンテックのセキュリティソフト、ある意味「Windows10バージョンアップ」で変わったことを気づかさせてくれる

特に会社のパソコンは、
Symantec Endpoint Protectionのセキュリティソフトを使っていますが、
「Windows10 と Symantec Endpointは、見事に干渉しあっているのでは?」
と数日前、このブログで書かせて頂きました。

  殆どと言っていいくらいの毎日、突然デスクトップに、
  Symantec Endpoint Protectionのポップアップ画面で、
  「何とかに関する設定が変更されました」旨の
  メッセージが出ます。

その画面は下記のような画面です。
★「前回使ってから***に変更がありました。・・・
  ・・・ネットワークアクセスを許可しますか?」
Windowsverup20171229_3


***と・・・・・・の部分は、
それぞれ対象のプログラムの内容が表示されます。

家や、その他業務で使っているノートパソコン等は
別のセキュリティソフトを使っていますが、
まずこのようなポップアップ画面は出てきません。


利用者はそのポップアップ画面がでたら、
毎回いいか悪いか自己判断して「OK」を選択します。

つまり、それだけWindows10は、
いろいろ毎日チョコチョコ、設定を変えているに違いないです。
その設定が変わったところに影響したプログラムについて、
上記のような画面が出てきていると思います。

世界中のネットワークで、常に進化する悪い人がいるので、
MicroSoftはそれを未然に防いでいる・・・という結果だとは思いますが、
「今回のバージョンアップで、何の設定を変えたか知りたい人はこちらから」という
お知らせがマイクロソフト側から利用者にあって当然と思います。

ほんと、Windows10になって、Windows7とは比較できないほど、
バージョンアップが頻繁に行われている印象があります。

できるだけ利用者がストレスを感ずることなく安心・快適に、
パソコンが使えるという状況にならないものでしょうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 27, 2017

一夜あけた今日、Outlook2010は、正常にメールが送信できます。昨日からなにも設定を変更していませんが・・・

昨日、このブログで、「Outlook2010で、
突然メールが送れなくなった」ことを書きました。

送信トレイに送りたいメールがあるがために、
数秒おきに「SMTPサーバー ID・パスワード確認」
のポップアップが開いて、もうアッタマに来て、、、。

「私はなにも設定をかえてません!!!てばぁツ!!」
変わったのはWindows10が更新されただけ!!ですぅっ!!

なにしろ、昨日は、会社のパソコンもそうだし、
会社の別の社員のパソコンでも、
「メールの検索ができなくなった」や
「ファイル一覧の表示がおかしくなった」などなど。
絶対これらは、最近頻繁に出くわす
「Windows10更新」と大いに関係があると思います。

そう思う背景は、下記にあります。

会社のパソコンは、Symantec Endpoint Protectionの
セキュリティソフトを使っていますが、
「Windows10 と Symantec Endpointは、見事に干渉しあっている」
としか考えられない、さらに下記の現象です。

  殆どと言っていいくらいの毎日、
  なにかのプログラムを起動すると、
  Symantec Endpointのポップアップ画面で、
  「何とかに関する設定が変更されました」旨の
  メッセージが出ます。

    そのシマンテックの画面、
    今度出くわしたら画面ショットを取っておきます。


利用者はそのポップアップ画面がでたら、
毎回いいか悪いか自己判断して「OK」を選択しなければなりません。

つまり、それだけWindows10は、
いろいろ毎日チョコチョコ、設定を変えているに違いないです。


自宅では、なぜかOSのバージョンアップの際に、
セキュリティソフトはWindows Defenderだけになっていて、
シマンテックのような「何とかに関する設定が変更されました」
旨のメッセージは全く遭遇しません。

しかし、とにかく、昨日は自宅のパソコンでメールが送信できませんでした、
それに会社のパソコンもOutlook2010がおかしくなっていました、
がしかし、いずれも今日のパソコンはその障害には遭遇しませんでした。


昨日、メールが送信できない家のパソコンは、ドタバタせずに、
そのまま電源をシャットダウンし、
会社のパソコンは、さっさとあきらめて、再起動かけて退社しました。

そして、今日は、家のパソコンも会社のパソコンも
正常に動いています。

ネット犯罪が増加しているなかユーザー側は、安全を確保するために、
昨日、遭遇した現象は「当然、発生するもの」という認識が常識になり、
常にユーザー、特に個人ユーザーは
孤独にしかも有料でネット社会に自己判断で
様々な「危険」と戦いながら利用する、
という世界に突入しているのでしょうか?

少なくともシマンテックが現在提供している「設定が変わった」ことを、
OS側でも随時利用者に告知されることは、
個人の権利としてあると思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 26, 2017

Windowsのバージョンアップで、Office2010がおかしくなってない?

自宅のパソコンで、先ほど突然(といっても今日から)、
ニフティのアカウントでメール送信ができなくなりました。

受信はできているので、SMTPサーバーの問題です。
パスワードを確かめる画面が何度も出ます。
しかし、パスワードは変えていません。

Niftyのサイトにも、SMTPサーバーの障害の発表はありません。

私が使っているメールソフトは、Outlook2010ですが、
そういえば、会社のパソコンのOutlookも、夕方おかしくなりました。
会社のOutlookも2010です。

みたこともないポップアップ画面がでてきていて、
一旦画面を閉じると、全くOutlookが開かなくなりました。
仕方なく、パソコンを再起動して帰りました。
(私の会社のパソコンは再起動まで20分かかるので
 結果は明日わかります)

それに、ここ数日、突然もっとおかしくなったのは、
エクセルの印刷です。

広いシートを、縮小して1枚の印刷に収めようと設定しても、
その設定は全く無視され、10枚くらい印刷されたり、
もうメチャクチャです。

これって、ここ数日、つまり
Windows10のバージョンアップと重なります。

つまり、Office2010に不都合な設定が行われているのではないでしょうか?
アップルの古いiPhone対応と同じ、
古いOfficeを使っているユーザーに作為的な仕打ち?
と思ったりします。

いずれにしても、こう異常な動きをするようでは、
業務に大いに影響します。

私のパソコンは、環境もなにも設定を変えていないのですから、
パソコンがおかしくなっている理由は、
Windows10のバージョンアップしか理由は今のところ考えられません。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 25, 2017

EPSONプリンタEW-M770Tを買いました。大きな特徴は、インクボトル!!

家のプリンタがとうとうダメになりました。

正確にいうと、これまで使っていた家のHPのプリンタは、
モノクロ印刷だけなら、十分に使えていたのですが、
カラーとなると、全部黄色!!!というありさま。

一方、父の死や私の脳梗塞発病で、ここ数年、
年賀はがきは出さないままでした。

しかし、私の病気も気持ちも落ち着いてきたし、
今年は年賀はがき出そうかな・・・・と、プリンタを物色し始めました。

そこで、選んだプリンタは「EPSONプリンタEW-M770T」
★買ったプリンタ
Ph_visual


「今時、インクジェットプリンタで65,000円!!」
というとても高いプリンタです。(税・代引き込)

しかも、価格コムで最安値より1円高かったお店で買って、でです。
(最安値のお店は売り切れてました)

今回購入したプリンタのサイトは下記です。

★エコタンク搭載モデルEW-M770T
https://www.epson.jp/products/ecotank/ewm770t/

プリンタを買い替えると決めて、どの機種にするかを決めるため、
まず横浜ヨドバシカメラに行きました。

ブラザー、キヤノン、エプソンと各社の最新機種の
プリンタについて、それぞれの担当者に説明を受けました。

そして、プレゼンターと一番息があい、
私に最適なプリンタはこれだ!!と紹介を受けたのが
「EPSONプリンタEW-M770T」でした。

・はがきのトレーもある。つまり2段トレー。
・印刷コストが安い。
   ボトルでインクを補充。
・レーベルも印刷できる。
   実は会社のレーベル印刷機械、古くて息タエダエ・・・。
   もしかしたらそのとき、代替機になるかも・・・
・今ならキャッシュバック15,000円。

たしか、ヨドバシカメラでは、10%のポイントと、
キャッシュバックを入れれば5万数千円台の価格だったような説明でした。

しかし、もっと安く仕入れることはできないかと、
ネットで検索して検討した結果、64,993円(税・代引き込)で
買うことに決めました。

約65,000円‐15,000円(エプソンキャッシュバック)=50,000円。
たった数千円の差ではありますが、ヨドバシカメラより安く買えました。
(ヨドバシカメラさん、ごめんなさい!!!)

先日の土曜日に届いてセットしました。
セット中に、私の思い違いでハプニングがありましたが、
それ以外はスムースに設定できました。
そのハプニングについては後日、このブログで報告します。


なにしろ、私がこのプリンタを選んだ理由の最大の興味は、
「ボトルでインクを補充」という仕様。

というのは、私は、これまで、
会社のエプソンプリンタも、自宅のHPプリンタも、
印刷コストを抑えるため、
「正規でない詰め替えインク」で運用してました。
そのインクはボトルで買ってました。
しかし、正規でなかった分、その弊害があったことも事実です。

これについても、過去5年以上の経験談があります。
それについても後日、このブログで報告します。


とはいえ、この新機種プリンタ「エコタンク搭載モデルEW-M770T」の
最大の改革はこれまでの「廃インクパッド」ではなく、
「廃インクタンク」になったことではないかと思います。

「廃インクパッド」はエプソンに修理に出さなければ
取り替えられませんでした。しかも有料!!!

しかし、この「タンク」は自分で替えることができるようです。
これについても、過去5年以上の経験で思い入れがあります。
後日、このブログで報告します。


今のところ、このプリンタ、いい買い物したカモ!!!
という印象です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 23, 2017

Windowsバージョンアップ(Windows機能更新プログラム)に、やっとお知らせが出るようになった。しかし・・・


今日の土曜日、お昼に自宅のパソコンのスイッチをいれると、
画面右下に下記の画面が自動表示されました。。

★Windows機能更新プログラム
Photo_2


「インストールできる状態です。新しい機能のために
更新に時間がかかることがあります。
いつインストールできるかを指定できます。」

おお!!!と思いました。
なぜならば、これまでは、有無を言わせずすぐに
インストールを勝手に開始していたからです。
それはそれは業務に差し支えることこの上ない。
1時間以上、全くパソコンが使えなかったときを思い出します。


この画面のメッセージで、
更新に必要なプログラムは、すでに
自動で私のPCにダウンロードしていた様子が伺えます。

再通知のオプションをみると3つの選択肢がありました。
・今夜通知する
・明日通知する
・3日後に通知する

★選択肢の一覧
Photo


これなら、計画的に更新のための時間を自分で設定することができます。

今日の私は、土曜日であったし、
いますぐ絶対にパソコンを使う必要はなかったので、
「今すぐ再起動」を選びました。

結果的に、今日のインストールは完了までに約50分かかりました。
このパソコンはIntel i5、メモリ4ギガ 64bitです。

今日のバージョンアップは自宅のパソコンだからよかったのですが、
果たして職場のパソコンだったら。。。
「50分全くパソコンが使えない!」はきついです。

そもそも、Windows10になって、
このレベル(まったくパソコンが使えない)の
バージョンアップが極端に多くなりました。

「ワルイ人がいるので、みんなのコンピューターを守ります」、
という状況は理解できるのですが、
この時代、パソコンはむかしのソロバンと同じ、
業務に欠かせないツールの一つです。

もちろんそれ以上の機能をコンピュータは持っているのですが、
「安全を守ります」だから
「仕事のツールとして使ってもらっていますが1時間使えません」
という状況はいかがなものでしょうか?

「利用者を無視した仕組みであり、
供給者(生産者)はもっと消費者寄りになるべき」という声が大になる、
あるいは
「そういう状況を利用者が理解できて当然だ!!」
という世界の到来なのでしょうか???


| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 21, 2017

ある日突然届かなくなったメールは「SPAM」とメールサーバーで判断されたため。でも、1週間後の今日、突然届きだしました。

先日、「デヂエ→Office10」+「自社内サーバー→レンタルサーバー」
にシステム変更したことをこのブログで書きました。

そして、唯一、想定外で起きた障害
サイボウズOffice10、カスタムアプリの「通知メール」が
突然届かなくなった、ということも一緒に書かせていただきました。

  「通知メール」というのは、
   サイボウズ「Office10」のカスタムアプリの機能の一つで、
   ライブラリにデータを登録すると、
   関係者にメールでその旨を知らせる、という便利な機能です。


メールが届かなくなった理由は、
サイボウズとは別の会社で利用しているメールサーバーで、
「SPAM」と判断されてしまったためです。

たしかに、メールの件名のヘッダーに
「[Office10]」という同一の文字が含まれ、それが、
1日に何十通も送信されるというのは、
コンピュータで「SPAM」と判断されても仕方ない状況だったと思います。


サーバー移管のとき、数日間の検証時は問題なく、
その通知メールは届いていたのですから、
「デヂエ→Office10」+「自社内サーバー→レンタルサーバー」の
本番稼働後「突然、メールが届かなくなった」には、
さすが私だけでなく社内も動揺しました。

検証時のデータのアップロード数はごく少数で
メールも数個(SPAMと判断できない数)だったはず。

ところが、本格稼働後のデータアップロード数が
「並々ならぬ件数」に達していたのでしょう。


【なぜ「通知メール」が突然届かなくなったか】の検証中、
その原因は、サイボウズ側でもなく、SMTPサーバーでもなく、
POPサーバーである、ということに気づいたことはラッキーでした。


メールサーバーを利用しているWebAreanaのサポート担当者に
そのことを電話で伝えると、見事、的確なサポートに出会いました。
そのことも解決を最短でなしえた理由の一つであると思います。
(電話もすぐにつながりました)


WebAreanaは、セキュリティー対策として、
このSPAMメールの定義は、株式会社シマンテックの
「Symantec BrightmailAntiSpam」に基づいているそうです。

★SPAMメールの対応の一部分
Photo

このお知らせにある通り、私は、すぐにSymantecに対象のメールを
---このアカウントから発信するメールは「SPAM」ではない--―
というコメントともに「誤動作している検体」として送りました。

ただし、WebAreanaによると、
「該当のメールの誤動作が解除されるかどうか、
また、解除されるならいつなのか、、、等は公開されない」とのこと。
それはそうです。
そういうことを公開していたら、
それこそ「SPAMメール発信者」にとても有利な情報です。

なにはともあれ、「これはSPAMではなく必要なメールです」
というリクエストに、1週間弱で定義変更してくれた
Symantecにパチパチパチ!!!拍手です。
それを教えてくれたWebAreanaにも拍手です。

セキュリティー対応の高さは、「不便でも安全・安心を優先」という、
実証だったと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧