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June 28, 2017

抱腹絶倒の小説に出会いました。筒井康隆作「五郎八航空」。


日経新聞夕刊のプロムナード欄
6月22日木曜日は
ドイツ文学者中野京子氏「飛行機、こわい」でした。

中野氏の飛行機が怖くなった体験記は、
軽妙なタッチで抱腹絶倒でした。

  このプロムナード、
  3か月タームで曜日ごとに5人が執筆している随筆欄です。
  秀逸な読み物が多いです。

中野氏はその随筆の最後のほうで、
・・・筒井康隆作「五郎八航空」をおなかを抱えて笑えるようになります。
   そういえばこの爆笑小説も・・・・
と書いています。


私はここに、一番目がひき寄せられました。

早速ネットで検索すると、ヒットしたのが
「日本文学100年の名作 第7巻」でした。

★日本文学100年の名作 第7巻
Photo_3

早速アマゾンで注文しました。
数日後に職場に届き、帰りの電車で早速読みました。

もう読みながらにやにや、
あまりにも面白くて涙さえ出てくる始末。


この作品は、1974年に発表されています。
当時私は21歳。
翌年、私はヨーロッパ旅行をしているのですが、
飛行機はまだまだ高い乗り物でした。

そういう時代に筒井氏は、
今でも色あせない飛行機に関する爆笑小説を発表しているのですから、
スゴイことです。

30ページ余りの短編ですが、
笑いたい人にはお勧めの逸品です。

★目次
Photo


★タイトル
Photo_2

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