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May 16, 2017

5月12日の「タモリ倶楽部」録画しとけば良かった・・・。オーケストラ打楽器の「珍演奏」を紹介していました。

今日の日経新聞夕刊7面「プロムナード」は、
N響オーボエ奏者茂木大輔氏の「だんだんデカくなる」というタイトルの
オーケストラにまつわるエッセーでした。

今月末に長野芸術館で行われるコンサート
「だんだんデカくなるオーケストラの歴史」を鋭意準備中、
の出だしに始まる、氏ならではのオーケストラ編成のお話です。

確かにクラシック演奏は、指揮者が楽器をアレンジ(編成)できません。
作曲者が指定する楽器編成で演奏されます。

指定する楽器にフルート、トランペット、クラリネットがない、
というのは茶飯事です。

反対に作曲者が指定する楽器で特殊なものもあったりします。
今日の記事で書かれていたベルリオーズの「幻想交響曲」は
「教会の鐘」なども指定されているとのこと。

それで、思い出しました!!!。
ちょうど先週の「タモリ倶楽部」では、
その鐘そのものが紹介されたことを!!!

私は、毎週ほとんど「タモリ倶楽部」を見ています。
「次週は何を放送」という告知がまったくない番組です。
(とはいえ、2週にまたがる場合は「この続きは来週・・・」とアナウンスされますが・・・)

当日の番組タイトルは
「毎度レンタルありがとうございます!愛と哀しみのレアなクラシック打楽器の世界」
でした。

これが、チョ~面白かったです。
楽器レンタルやさんでのロケでしたが、
いろいろと巨大な面白い楽器を紹介していくのです。

「トゥーランドット」の巨大ドラ(?)、
小峠が全身で残響する音を止めてました。
上手でした。芸人のセンスを活かしてました。


ほかにも畳1畳以上もある巨大な金属板で雷を表現するとか、
実に面白い取り組みでした。

録画しておけばよかったな・・・と後悔していたところ、
今日現在、YouTubeに映像がありました。

★タモリ倶楽部 2017年5月12日
https://youtu.be/3CBBMihZfjM

上記の映像、いつネットから消えるかわからないので、
今日は見る時間はありませんが、できるだけ時間を作って
この特集を再度みたいと思います。


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