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25 posts from April 2017

April 29, 2017

山盛りキャベツが効果をもたらしたか?血糖値の値が改善していた!!!

昨日は、2か月おきに通っている病院の定期健診でした。
脳神経血管内科と糖尿病内科で受診しています。

その血液と尿の検査ですが、血糖値の値が
前回と比べてよくなっていました。
良かったぁ~と正直思いました。

前回2か月前の血糖値の値が、その前々回より、
極端に悪くなっていて、ショックだったものですから、
この2か月というものは、血糖値改善に向けて
いろいろできうる限り実行しました。

たしか、このブログでもなにを実行するか書いていたと思います。

そのうちの一つ「体重を減らす」ということについては、
この2か月の間、結果として
2~3キロ減量することに成功していたので、
血糖値の値が改善したのはそれが原因のひとつだと思います。


HbA1c(ヘモグロビンA1c)は、
6.1(H28.7)→6.3(H28.9)→6.3(H28.12)
→7.5(H29.2)→そして昨日が6.7と推移しています。


なぜ、前回7.5まであがったのか、原因はなぞなのですが、
ひとつだけ思い当たることは、体重が増えていることでした。

したがって、今回は体重を減らす!!!を第一目標にしてました。
そのおおきな要素は昼食にあったと思います。

平日はほとんど毎日、コンビニで買う
「おいなり3個」+「ヨーグルト」+「袋入りキャベツの千切り」
でした。

この「袋入りキャベツの千切り」は100グラム以上あります。
100円ショップで買ったカレー皿に入れて食べるわけですが、
この山盛りキャベツは、これだけでお腹いっぱいになります。

先週の土曜日の朝、TBSテレビでキャベツは体にいいと
いう特集がありました。そのあと数日は、コンビニの
「袋入りキャベツの千切り」が店頭から消えていた様子がありました。

なお、私は、この報道より2か月前から
キャベツを常食にしていたわけですが、
なぜそうしていたか、今、思い出せないでいます。


脳梗塞はなんの予兆もなしに、突然発症します。

「高血圧」+「高血糖値」+「ストレス」の3つが
同時に発生したとき、脳梗塞が再発すると私は考えています。

まわりに迷惑をかけないため、
できうる努力は続けたいと考えています。


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April 28, 2017

東京グランスタのパンフ、見つけました。しかし、その置き場所も内容も「ちょっとこれでは・・・」と思ってしまいました。

今日は飯田橋の病院に2か月おきに行く日でした。

したがって、朝のいつもと同じ時間ではありましたが
JR東京駅、いつもの
東海道線ホームから東京メトロ丸の内線ホームへの
「2階→1階中央通路→地下まで」のルートでない、
今日のルートは、
東海道線ホームから中央線ホームの
「2階→1階中央通路→ほぼ3階のホーム」でした。


今日のそのルートの片隅で、
期待していた「東京グランスタ」のパンフを見つけました。


しかし、そこは、「東京グランスタ」への導線とは外れていて、
「東京グランスタ」とはほぼ無縁の場所にパンフを見つけた!!
です。

しかも、そのパンフレットの置き場は、
東京駅の人の流れとは微妙に外れる位置にあり、
知る人ぞ知る場所です。


オープン前後から、「ひょっとしたらあそこには
なんらかのパンフレットが置いてあるかもしれない」と
うすうす思ってはいました。

しかし、広い東京駅、朝晩の通勤時に、
この私でもわざわざ遠回りしてまで、
第2期オープンのグランスタのため、
パンフレットを探しに行こうなんて思いません。


そんなかんなで、ゲットしたパンフレットですが、
これまた、もったいない!!!。

A2の大きさを四つ折りの紙面の片面は
全面むやみやたら大きい写真。
そして裏は、どの写真も「ふくらむ君」を主人公にした、
抽象的な新規開店のお店の紹介。

これなら、JRと丸の内線の間の通路で見てるわい!!
しっとるわい!!ああ、紙と制作費がもったいない!!


そのパンフレットとは別に、
「グランスタのフロアガイド」というのもありました。
が、これもまたわかりにくいガイド・・・・。

ということで、
期待していた4月27日の第二期オープンのグランスタ。

とても興味はあるのですが、ちょうどいま、
仕事がとても忙しいことと重なり、
ウロチョロする時間はありません。


グランスタのお店は駅構内外にあるのですから、
通勤客にとって一番利用しやすい場所のはず。


しかし、パンフレットの置き場についていえば、
最大の顧客になるはずの人たちのルートに置かれてない。
少なくとも目につきやすい場所にはありません。

私が気づかないだけかもしれませんので、
明日の土曜日、休日出勤の私は、少し、
JR地下改札の付近を探して見たいと思っています。


新しいお店にとても期待している、
そのステークホルダーをキャッチしきれていない、
双方のニーズのすれ違いを感じてしまいます。

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April 26, 2017

東京駅グランスタ、明日第2期開業で21店舗オープン、楽しみです。


明日27日東京駅構内と改札の外に、
新しいお店が21店舗オープンします。

昨日は、私が帰宅のため東京駅に着いた20時半頃は、
お店のシャッターが全部開いていて、
開業前のチェックをしていました。

 今日は、全店シャッターがしまっていました・・・。

9か月前位に最初のグランスタ丸の内がオープンしたとき、
ぐるっと回って思ったのは、おしゃれ、でも、
私とは少しご縁がなさそうな感じ、でした。


そう思ったのは、おしゃれだけど、お値段高め!!
丸の内の女性をターゲットにしたお店が多い、デシタ。

若い女性ならともかく、シニア世代の女性には
関係ない素通りするショッピングエリアというイメージでした。


さて、明日からオープンする第2期開業のお店、
果たしてどうなのでしょうか???


★グランスタのHP
グランスタ丸の内・グランスタ新エリア第2期開業で新たに21店舗がオープン!

その21店舗のうち、絶対、私は利用するだろうと思うお店を見つけました。
それは、「MISTER MINIT」

★MISTER MINIT
http://www.tokyoinfo.com/shop/search/detail/%E3%80%90427open%E3%80%91mister-minit.html

★MISTER MINITの地図
http://www.tokyoinfo.com/wp-content/uploads/2017/03/df6aa9616ec945eceb7e992d7578d1c7.jpg

これまでは、パンプスのかかと直しは、
横浜高島屋のMISTER MINITを利用したのですが、
この場所だと、ほぼ通勤通路になるので、
とても便利になることを期待しています。


第1期オープンのとき、不満だったのが、
パンフレットを駅構内外で見つけられなかったこと。

せめて、オープン日くらい、東京駅改札を出入りする人に
お店のパンフを渡してほしかったな・・・・。
したがって、オープンしたお店の名前はもちろん、
全容が全くわかりませんでした。


第2期オープンの明日、どういう広報がなされるのか、
それにも注目したいと思います。

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April 25, 2017

白髪染めの製品、結局は出だしに戻ったかな。。。

ここ7年、私は白髪を染めています。
理由は、前にこのブログで書いたと思いますが、
ある言葉がきっかけです。

今日はその言葉には触れませんが、
その白髪染めに使っている商品の話です。


数か月置きに美容院で白髪を黒く染めてもらってはいるのですが、
1か月に1センチの割合で伸びる髪ゆえ、
次に行く美容院の日までは、どうしても生え際が白くなります。

ちょっとメンテを怠ると、頭はまるで富士山。
これって、とても憐れ・・・デス。

この生え際に白髪が目立つ人を見かけると、
「若作りをしているな、この人は・・・・」と思ってしまいます。
誰でもその頭をみるとそう思うでしょう。


それゆえ、自宅でその白い生え際を染める作業を、
自分に強いています。

しかし、「ぶきっちょ」。

そして、頭の皮膚が弱くて、こういう薬剤だと、
すぐにできものができてしまいます。

さらにめんどくさがり屋の私にとって、
この白髪染め作業は、とても難儀でユウウツ・・・・。


それでも、ここ数年、頭の皮膚にやさしい「白髪染め」を求めて、
5~6種類ほどの白髪染め製品を購入したり試してみたりしました。

このブログでも、その途中経過をレポートしていました。


そしてここ1か月近く前から、やっと
「自分の性格や体質にあっているのはこれだ!と
いう製品にめぐりあった気がします。

それは、「利尻昆布ヘアーカラートリートメント」です。

そう思う理由を優先順位に3つならべると・・・
1.手軽(お風呂の中でできる)
2.シャンプーは週に2~3回しかしませんが、
  それでも、白髪染めの回数が増えます。
3.断続的に髪染を利用するので、
  数ミリの生え際は徐々に極端な「白」でなくなる。

ところで元来、私は「お風呂はカラスの水浴び」と言えるほど、
お風呂の時間は超短時間なのですが、
これから暑くなるにしたがって、
いかに長風呂に耐えるかが課題です。

「トリートメントに少なくとも10分かけてください」
と商品説明にありますが、
風呂場でどう10分を耐え忍ぶか・・・。

私にピッタリの白髪染め製品は、
どちらにしても、巡り巡って
最初のころにトライした「利尻昆布」シリーズ、と言えます。


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April 24, 2017

「はたらいて、笑おう。」の広告にでていた女性とは・・・

JR東京駅中央通路の電子看板(デジタルサイネージ)で
昨日まで1週間ほどみかけていた、
「はたらいて、笑おう。」の広告に出ていた女性の写真。

「一体いくつなのかな・・・・
おそらく5~60代なのかな・・・」と思いながら
毎日朝晩通勤の途中でこの女性の写真をみていたのですが、
今日、調べるとなんと85歳!!!とのこと。

動画ではなく、静止画を幾枚も連ねる広告だったので、
おそらくいろいろ写真は補正がされていた?と想像できるにしても、
私の予想をはるかに超える年齢の女性でした。

「85歳」だった・・!!と知ったのは、
今日のお昼休み、Yahooニュースで見た記事でした。
動画も見れるニュースでした。


その動画をみるまでは、電子看板の写真だけしか見てなかった私は、
「美人だけど、ちょっと高慢な女性かな・・・」
なんて、思っていました。

しかし、Yahooニュースで見た動画で、
私はイメージが180度、異なりました。
「ええっ!!!???85歳??!!!すごぉい!!」


★今日のお昼に見た動画
85歳現役モデルが語る「人生」に感服
https://www.youtube.com/watch?v=TeMm05VGibs
Carmen Dell'Orefice Born in 1931
カルメン・デロリフィチェ

★上の映像と同じで字幕は英語の映像は下記のページにある右側の映像です。
https://www.persol-group.co.jp/special/iconicworkers/cd/limitedmovie.html

彼女の生き方に共感を覚えました。
「情熱(Passion)」というキーワードも素敵です!!!

それと同時に連想したのが、Daphne Selfe(ダフネ・セルフ)です。
数か月前にネットでも話題になっていた本
「人はいくつになっても、美しい」の著者です。


私は、写真が満載の英語のペーパーブックを入手しました。
★Daphne Selfe「The Way We Wore」
https://www.panmacmillan.com/authors/daphne-selfe/the-way-we-wore
Daphne Selfe Born in 1928

彼女は、カルメン・デロリフィチェより3歳上になります。

写真加工により、実際の姿よりかなり若作りに見えているかもしれませんが、
二人とも、生き方に信念があります。

こういう風に年齢を重ねていけるといいな・・・って、思いました。

私には、彼女らの年齢まで、あと20数年もあります。
まだまだいろんな疾風怒濤があると思いますが、
「美しく、しなやかに、しぶとく・・・」歳を重ねていけたらと思います。


なお、本記事のもとになった広告の出向元「Personal」のHPは下記です。
https://www.persol-group.co.jp/special/iconicworkers/index.html
この会社は、この広告で初めてしりました。

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April 23, 2017

フィギュア国別対抗戦のエキシビション、魅了されました。

今日の日曜日、
休日出勤→美容院(今週の銀行周りに備えて)で、
夜は20時頃に帰宅できました。

帰りの電車で見た新聞のテレビ番組欄には、
テレビ朝日でフィギュアスケートのエキシビジョンを放映している様子。

今シーズン最後の羽生選手の「ノッテステラータ」を見たく、
帰宅後すぐにテレビをつけました。

このエキシビジョンの番組で、私は
ペア、アイスダンスの演技を久しぶりにみました。


もともと私は、フィギュアスケートの興味は、
男女がペアになって競技するペアとアイスダンスでした。

ところが、羽生選手の出現、浅田真央の話題とかで、
シングルだけに関心をもつここ数年でした。

久しぶりに見たペアのエキシビジョン、
フランスのバネッサ・ジェームス/モルガン・シプレ組の演技は、
アクロバット的な要素がバンバンはいっていて目を見張るばかり。

そしてアイスダンスは、カナダの
ケイトリン・ウィーバー/アンドリュー・ポジェ組が、
「ゴースト」の音楽に合わせてとても優雅に美しく踊っていました。


やっぱり、男女がペアで踊るフィギュアスケートはいいなっと、
あらためて感じました。

そして、今日のテレビの一番の収穫は、
ロシアのメドベデワ選手の、
「おしおきよっぉ!!」の演技。

「美少女戦士セーラームーン」のコスチュームで、
セーラームーンを見事に演じ切っていました。

テレビで見ているとはいえ、演技がおわったときは、
思わず拍手してしまいました。
素晴らしかった!!!!

「これ(メドベデワ選手のエキシビジョン)をテレビで
(演じた)その日のうちに全部見れた!!」という満足感を、
今、ひたすら感じています。


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April 21, 2017

東芝の全面広告、せつせつさ、が響きます!!(朝日新聞20面21面)

今日の朝日新聞朝刊のちょうど真ん中に当たる紙面は、
20面と21面を使った「TOSHIBA」の
1930年~2017年の歴史を物語る全面広告でした。

★「私たちは、東芝ライフスタイルです。」
20170421_600


あらためて紙面を見ると、この出稿は、
東芝本体ではなく、東芝ライフスタイル(株)なのですね。

新聞19面から次のページ20面を開いた途端、
右上に大好きな「東京駅」の写真。
しかも、キャプチャは1930年代とあります。

今の東京駅とどう違うのかな・・・と比べてみて、
紙面全体を見渡して次に目に入ったのが、
なんと、今GINZA SIXで話題の「銀座」の
1930年代銀座4丁目付近の写真。

「和光」って、今も当時そのままのビル!!
改装を重ねていたであろうとは言え、
1930年代の和光そのまんまのいでたち、
比べて周りは1930年代そのもので、「へぇ~~」と思った写真。

そこで、これは何の記事?広告?・・・
よく見ると、1930年に「国産第1号の電気冷蔵庫」の写真。
それで、「あッ!!!これは東芝の広告だ!!!」と
思った次第です。

その他いろいろ「国産第1号の*****」という写真が並んでいます。

「・・・技術を尽くして、想いをカタチにする。・・・」

この全面広告、せつせつと、
「『私たち(社員)は頑張ります!!!』といっています」、
という東芝現経営陣の意気込みを感じます。

前に、このブログで書いていたように、
東芝は日本の高度な技術産業を支えてきた会社の一つです。


東証さん、上場基準にそぐわない企業の体質が、
次々とあらわになっている「東芝」ですが、
東芝の復活を一緒に応援しようではありませんか!!!


★東芝ライフスタイル株式会社
https://www.toshiba-lifestyle.co.jp

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April 20, 2017

GINZA6の観世能楽堂の内部がニュースになり始めました。客席構造は現代風というか・・・。

今日4月20日、GINZA SIXがとうとうオープンしました。

思えば、銀座松坂屋のころ、
当時まだ会社は赤坂見附にあったので、
土日休日出勤の前に度々、松坂屋閉店セールに通っていました。

その時に買ったものの一つの、赤い折り畳み傘。
軽くて使い勝手がよく、今も通勤バッグの中に入っています。

その赤い傘、お金を払って包装される直前、
松坂屋女性店員さんが手際よく折り畳み傘をチェックする姿が、
まだ脳裏に焼き付いています。

バーゲン品でもきちんと品質チェックをされていました。
さすが松坂屋!と思った次第です。


ところで、GINZA6の観世能楽堂。
下記のサイトで写真が、何点か掲載されています。

★観世能楽堂、東京・銀座に開場 内装に木材を多用
http://digital.asahi.com/articles/ASK4M5T85K4MUCVL00M.html?iref=comtop_list_nat_n04

前から報道されていたので、知ってはいたのですが、
客席構造は「能だけに使う舞台ではない」を意識してか、
脇正面見所の奥行きが狭いです。

能のファンとしては少し残念な気がします。

脇正面見所については、下記のサイトの図でおおよそ見当がつきます。

★能舞台
http://www.the-noh.com/jp/sekai/stage.html

橋掛かりの幅分、舞台を正面にして奥行きがあります。

橋掛かりの演技を間近に見ることができる、
地謡の正面になるなど、能ならではの
見どころ満載の場所ではあるのですが。。。。


能以外でも使う舞台という定義の舞台なら、
仕方ない、現代風の能楽堂と言えるかもしれません。


なお、私が幼少の頃から、舞台にあがっていた能楽堂は、
福岡の住吉能楽堂です。

いまだに桟敷なのですね。

亡くなった父と、今年90歳になる母、
そして5人兄弟姉妹の、わが家族全員の思い出満載の「聖地」ですね。
5人兄弟全員、この舞台にあがっています。


★福岡住吉能楽堂
http://chikuzen-sumiyoshi.or.jp/nogaku/

能や仕舞では、足で舞台をたたくのですが、その音の響きも心地よいです。
上記のサイトには、その響きの源、
舞台床下にある甕(かめ)の写真もあります。


GINZA6観世能楽堂の舞台の下、どうなっているのでしょう・・・。
興味はつきません。

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April 19, 2017

今からワクワク・ドキドキ・GINZA SIX「観世能楽堂」


いよいよ、明日20日、GINZA SIXオープンです。

GINZA SIXのHPトップページでは
おしゃれで粋なプロモーションビデオが見れます。

★GINZA SIXスペシャルムービー「メインストリート」篇
https://ginza6.tokyo/

一体、あの銀座通りを、夜とはいえ、
大勢で行進する映像は、いつ撮影したのやら・・・。

そして映像としてお勧めは、安倍首相のスピーチ。

★政府インターネットテレビ
GINZA SIX オープニングセレモニー-平成29年4月17日
安部首相の8分43秒のスピーチです。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg15269.html?c=01&a=1

話題になった
「山口県の物産がない・・・忖度していただきたいと・・・」
は4分30秒過ぎから始まります。

このスピーチは、多くのところで会場の笑いや拍手をとっています。
ユーモアあるスピーチができるのは安倍首相の魅力のひとつでしょう。


私が、ワクワク・ドキドキしている一番の理由は、
GINZA SIX「観世能楽堂」で「道成寺」を見れることです。
(奇跡的にもチケットをゲットできたことは
 このブログでもお知らせしました)

なにしろ、能の「道成寺」は
いつどこでだれが、であろうとも、
ハラハラドキドキの演目なのです。

5月6日が楽しみです。
おしゃれして、能楽堂を訪れたいと思います。

★GINZA SIXの観世能楽堂の記事
https://ginza6.tokyo/news/3838

★KANZE.net
http://kanze.net/index.php

こちらのサイトではまだ
GINZA SIX「観世能楽堂」に関する最新情報は
まだ更新されていないようです。

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April 18, 2017

4/27さらにいろんなお店が開店するJR東京駅地下「グランスタ」


おとといの日曜日、休日出勤の途中、
東京駅のJRから東京メトロ丸ノ内線に乗り換えるときの出来事。

いつものようにJR東京駅の地下の改札を出て、
無意識に丸ノ内線の駅に向かって歩いていると、
通路わきの壁の様子が違うことに気づきました。

アレっと思って、後ろを振り向くと、
JRの改札が真後ろにありました。

それまでは、迂回していた道だったので、
ああ、工事が終わったのね・・・と思いました。

結局、数カ月の間、その道は、
数メートル横の仮の道だったのですが、
元の通路に戻ったわけです。

そういえば、その約1週間前から、
JRの改札駅そばのエリアが、
毎日少しずつ姿を現し始めました。

今月27日、東京グランスタにさらに20数店舗、
お店が開店します。

まず、改札の外が下記のページでわかります。
★GRANSTA MARUNOUCHI(グランスタ丸の内)
http://www.tokyoinfo.com/shop/mall/gransta_marunouchi/

そして、改札の中の新しくオープンの5?店舗の情報は、、、
★GRANSTA(グランスタ)改札内
http://www.tokyoinfo.com/shop/mall/gransta/


27日、とっても楽しみです。
東京駅がまた華やかになります。


ところで、東京駅の丸ノ内側地下改札口付近。
私は毎朝通勤時、あることにコーフンしています。
とても面白いのです。

東海道線の列車を降りて、
ホームからエスカレータで1階中央通路に降りると、
「ゲーム開始!!!!」です。


なにかというと、広い通路でも多方面からの人の流れ!!
しかも、ゴロゴロを引いているひともたくさんいる!!!
歩く速度はマチマチ。


1階からさらにエスカレータで地下1階に降りると、
さらにゲームは難しい局面に入ります。

もう、アチコチから多くの人が急ぎ足で歩いてきます。


その多数の複雑な人の流れの中を
ハイヒール(と言ってもいまは4センチ)で
急ぎ足でかわしていく、、、、

それをうまくかわして改札まで到達成功した!!!ときの
達成感って、スポーツというかゲームです。

日体大の若者に負けないゾ!!と、
毎朝、このシーンを愉しんでいます。


話がそれましたが、27日に向けて毎日
JR東京駅地下が変遷する姿も楽しみたいと思います。


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April 17, 2017

2か月前に図書館で予約していた、和田誠の「倫敦巴里」を読んで・・・

今年の2月始め、私はネットで近所の図書館に
和田誠の「倫敦巴里」を予約しました。
(昭和52年8月10日初版、
 発行所:株式会社話の特集)


すでに予約している人が確か4~5人いて、
割と人気の本なのだなぁと思いました。

なんでこの本のことを知ったというと、
日曜日のお昼、いつも聞いているNHK-FM
「トーキング ウィズ 松尾堂」で、
「和田誠さんの倫敦巴里の本は面白いですよね~~」と
ゲストか松尾貴史氏が話していたから、デス。

この本は絶版になっているらしく、
アマゾンで探しえず図書館で予約・・・
ということになった次第です。

図書館より、先週
「お客様にご予約いただいた資料の用意ができました。」
というメールが届いていたので、昨日日曜日、
早速取りにいきました。

そして、昨日中に読破しました。


読後感想としては
「抱腹絶倒を期待していたがそうではなかった」
ということが第1印象。

そもそも「面白い」=「抱腹絶倒」ではないので、
私の期待しどころがずれていることを認識しました。


しかし、さすがに、人気の本だけあります。
最初、いきなり、「普通」の本と違うことに面食らいました。
それは出だしの「殺しの手帖」。
ピストルでの殺し方について、数ページ続きます。

しかし今、改めて見ると、
「暮しの手帖」のパロディだったのですね。。。
(気づくのが遅いってば・・)

それに何度も川端康成の「雪国」を主題とする、
著名な作家風のパロディ。

1ページ1話でまとめてあり、
その作家の似顔絵とともに、文章があります。
今日現在、これらの文は作家本人が書いたのか、
あるいは
和田誠氏本人が各作家の特徴をデフォルメした書いたのか
いまだ不明です。

なにしろ、漫画特集は、
絶対に漫画家自身が書いたものと思うので。。。
でも、まてよ。。。

今、改めて見ると、全部、本物の漫画と思っていた漫画、
全部に「ダレダレ風」と書いてあります!!!

ということは、横山泰三、トシコ・ムトー、長新太、
富永一郎などなど、多数の漫画本人の漫画ではなく、
和田誠氏が書いた漫画!ということになります。

驚き桃の木山椒の木!!!です。

世界の映画作家たちが「兎と亀」をテーマに映画を作ったら・・・
という特集もスゴイです。


和田誠氏の博学、いろんな視点を持っていること、
発想力、表現力・・・・、これらがあふれ出る本ですね。

この記事を書き始める前は、
「なんかよくわからなかった」という印象が、
記事を書きながらあらためて本を見るうちに、
「なんか見るたびにいろんな発見がありそう」
ということに気づかされ、マイナスの印象が逆転しました。

これぞほんとうに「面白い」本ですね。
できれば、ずっと手元においておきたい!と思わせる本です。


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April 16, 2017

今日の日経新聞12面のテリーザ・メイ英首相の写真、私の理想のファッションです。

今日4月16日の日経新聞朝刊の12面は、
「自由・パワー・威厳・・・
 そしてスーツは個性をまとう」
という見出しで、
社会で働く女性のためのスーツについての
全面カラーの記事でした。

メイ英首相、メルケル独首相、ラガルドIMF専務理事をメインに、
サッチャー元英首相などの写真も掲載されていました。

特に私は、メイ英首相の赤いスーツの写真に
惹かれました。

理由は、とっても姿勢がいいこと、
そして服の好みが私と一緒ということ、
特に赤いハイヒールを履き、姿勢よく歩く姿には
とってもスタイリッシュな印象をもちました。

一言でいえば「カッコイイ!!!」

それで同じ写真が日経新聞サイト以外で入手できないかと、
「Getty Images」で検索したのですが、ノーヒット。


それに近い写真は下記でご覧いただけますでしょうか。。。、


★下の写真は、今日の日経新聞で見た、かっこいい足のハコビ
 のイメージが連想できます。

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April 15, 2017

こんなに遅くまで咲いている桜を見たのは記憶の限り初めてです。

今日は4月15日、なのに、
近所の桜は写真のようにまだまだ見頃です。

★20170415の桜
20170415


私の記憶では「4月に入っても桜が綺麗に咲いていた」
というのは、次の3つです。

1.18歳のとき、4月11日入社直前の、健康診断の日。
   大学進学を目指していたのに、突然、結果的に入社する
   3週間前に「就職」に進路変更し、入社試験を受け、
   ががが~ぁッ!!と身の回りが変化しているときでした。
2.長男の幼稚園入園式。
   正確な日にちは忘れましたが、
   鹿嶋田幼稚園の園内の桜の木のそばにいる、
   制服姿の長男の写真を思い出します。
3.ある年の4月6日。川崎のあるところで咲いていた満開の桜。
   この日から大きく人生が変わりました。


なので、今日4月15日、
4月の半ばというのに満開の桜を見た、というのは、
私の64年の人生で初めてかもしれません。

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April 14, 2017

意外な視点に、ククッと笑った「博多」の記事

今日4/14の日経新聞の7面「プロムナード」の記事、
門井慶喜氏の「街の年齢」は、
最後のほうに、私の郷里「博多」に関連することが書いてありました。

読みながら「ククッ」と笑ってしまったのが、
―JRと西鉄のターミナル駅はむやみやたらと離れている―
の箇所です。

西鉄と言えば、福岡で最大の私鉄です。
そのターミナル駅は「天神」ですが、
JRのターミナル駅は「博多」なので、
たしかに地理的に離れています。

それを「むやみやたらと離れている」と新聞に書かれていて、
「面白い」視点と思いました。

しかし、確かに「むやみやたら」です。

なにしろ、福岡市は、(感覚的ですが)地理的に
「博多」と「福岡」に分かれています。

JRの博多駅は「博多」にあり、
西鉄の天神駅は「福岡」にあります。
その相互をつないでいるのは地下鉄です。

私が上京する約40年前当時は地下鉄はなかったので、
それをつないでいる公共輸送はバスしかありませんでした。
バスで15分位だったでしょうか・・・。

それを思うと、そういわれれば確かに「むやみやたらに」
離れている(いた)に気づかされました。


その記事でさらに笑ってしまったのが、
―「中洲川端(なかすかわばた)」などという、
 いかにも人の住みづらそうな地形を
 ふたつも重ねた名前の地域が最大の繁華街―
の箇所。

記事にある「最大の繁華街」というのは少し違和感を感じましたが、
たしかに外部の方から見ると、
「中洲川端」は異常と思えるでしょう。
そのことに気づかされました。


「中洲川端」というのは地下鉄の駅名です。
ちょうど、「中洲」と「川端」の中間地点にあるので、
そういう駅名がつけられたと思います。

横浜の地下鉄みなとみらい線の「元町・中華街」駅と同じです。


私は「中洲」も「川端」もどういう地域かわかっていますので、
なんの違和感もなく駅名として受け入れていました。

ちなみに中洲は夜の繁華街、
川端は昔、栄えていた繁華街「川端通り」の川端です。


本日の記事で気づいたのは、
「慣れ」というのは外部が感じる不思議感を
無意識に寄せ付けがたいものにしているということです。

「(先入観があるが故の)無意識」ということにも、
「失敗」の原因は潜んでいると認識しました。


それにしても、この記事で
新たに「福岡・博多」の面白さを教えられました。


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April 13, 2017

浅田真央選手、ソチのフリーの演技はいつ、何度みても涙がでます。

引退表明をした浅田真央選手。
メディア各社が驚くほどトップニュースで報じています。

これらのニュースで、
浅田選手のこれまでの成績、行動、言葉などなどで、
私たちが共感するところや、教えられていることなど
いろんな方面で多々あることに気づかされます。

さらに昨日の会見の様子も、ほんとうに感動しました。


浅田選手の人格は、人々の心をいい意味で揺さぶる力をもっています。
64歳の私でも、26歳の彼女に尊敬を抱き続けています。


フィギュアスケートは前から好きでしたが、
どちらかと言えば、アイスダンスなどペアの競技に興味を持っていました。
したがって、男子も女子もシングルはあまり関心がありませんでした。


しかし、ソチオリンピック開催中、
森元首相が「(浅田選手は大事なところで)必ず転ぶ」といった
というニュースが流れて、私は浅田選手を是非応援したく、
たしか深夜だったと思いますが、
テレビの生放送を珍しく見たのでした。


そして、そのフリーの演技・・・・。
会場の雰囲気も同時に私に伝わり、
もう感動、感動、感動でした。
そして、浅田選手と一緒に泣いたことを思い出します。

そして、今となっては「世に語り継がれる世期の演技」を
生で見られ、感動をナマで共有できたことは、
そのきっかけを作ってくれた森元首相に、
シニカルですが感謝です。

なにしろ、その発言がなければ、
私は生でその演技は見ていません。
 なお、「生放送」と放送局がいっていても、
 本当にナマとは限らないかもしれませんが・・・・


私は、浅田選手のソチ・フリーの演技は、
それを振付したタチアナ・タラソワ氏が解説している
下記のURLの映像が大好きです。


★浅田真央 ソチオリンピック FS ~ タチアナ・タラソワさん" 涙の解説 "
http://www.fgsk8.com/archives/51877523.html

ロシア語は全くわかりませんが、
タチアナ・タラソワ氏の感動の様子が伝わってきます。

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April 11, 2017

同じコンビニなら、「心を込めた挨拶」+「手際よく適切に迅速に対応」している店舗を選びます。

最近、私の生活近辺で、コンビニの改装が流行っています。

ひとつは、会社がある本郷通りの本郷3丁目交差点近辺、
そしてもう一つは、私の家のご近所。

いずれも、サンクス等からファミリーマートへの改装です。

先に工事を始めた本郷の店舗は、
毎日、朝晩、工事の経過を観察しています。

4月19日開業に向けて、
数週間かけ休業して全面改装しているのですが、
商品も陳列棚もすべて取り除き、一旦店舗をカラにし、
内壁から電気等インフラまで全面工事していました。

今日の夜は、FamilyMartの看板が店頭に設置してありました。

それで、疑問に思っているのが、
「コンビニFamilyMartの乱立で共食いはしないのか!!」です。

私の会社、自宅とも、近辺にすでに2軒ずつ、
FamilyMartのお店があります。
お互いの店は歩いて数分のところです。

したがっていずれも半径2~3百メートル以内に3軒目の
コンビニFamilyMartです。
もう「あちこちに青と緑のコンビニ」。


私は毎日、脳梗塞再発防止のために体重を減らす努力をしています。
具体的には、昼食はカロリーを減らすため、
「コンビニFamilyMart」で買う定番、
「袋入り野菜」+「ヨーグルト」+「お稲荷」です。

約1か月半の実行の結果、約2~3キロ減量できています。

この期間当初は、会社に一番近いFamilyMartで
出勤途中の朝、これらを買っていたのですが、
今週から、少々遠回りになりますが、地下鉄駅に近い、
通り道とは反対の道路側の「コンビニFamilyMart」で買っています。

その理由は、下記です。

会社の近所のお店は、
・最近、新人さんの店員になった
・その新人さん、
  ヨーグルト、容器をひっくり返しても気にしてない
  お箸をくれない
  すごく小さい袋にいれる
  そして、なんといっても動作が緩慢・・
・以前からいつもその店舗はどの店員さんも挨拶に心がこもっていない


駅近くのコンビニは、それとは正反対です。
会社近くのお店に比べて、ものすごくお客は多いのですが、
テキパキと明るく、ほとんどの店員さんが、
お客の目を見て感謝の表情を込めて迅速に対応してくれます。


そういう理由で、少々遠回りですが、
どうせ同じもの買うなら「買い物して後味が良いお店」を選んでいます。


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April 10, 2017

Google Chromeで数年ぶりに見たHTMLファイルの文字化けが解決できない一つの理由

約2年前は、Google Chromeでも正常に表示できていたHTMLファイル、
今日は、文字化けして正常にブラウザで画面を見ることができませんでした。


同じファイルはIEで見ても文字化けしますが、
IEの場合「表示」→「エンコード」で変更すると、
日本語が正常に表示されるようになりました。

ところがGoogle Chromeでは、最近、
エンコードの変更はできないようになっているようです。

ネットで「Chrome 文字化け エンコード」検索すると
「エンコードの変更ができなくなりました」などの記事にヒットします。

Chromeでは利用が低い機能は削除されることがあることから、
現在では、エンコードが正しく指定されたページが増えたこと、
それに、エンコードの自動検出の精度が向上したことから
クロームの機能から「エンコード変更」は削除されたらしいのです。

該当のHTMLファイルは、
<meta HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=utf-8">
とメタで、文字コードはutf-8を指定しています。

そこで、思いついたのは、
「HTMLファイル保存時に、
文字コードをきちんと指定せずに保存した可能性」
があるのでは????でした。


それは見事に的中です!!。

TeraPadでHTMLファイルを書くことが多いのですが、
保存時にUTF8に指定保存してなかったファイルが、
文字化けを起こしていることが判明。
 (TeraPadのデフォルトは、SHIFT-JIS)


問題のファイルをTeraPadで開き、
下記の操作で保存したファイルは、
文字化けが改善され、Google Chromeでも正常に表示されました。

1.ファイル→文字改行コード指定保存
2.文字コードのところで「UTF8」を選択し保存

結論としては、
文字化けしているHTMLファイル、
閲覧時にエンコードの変更ができない場合、
下記の原因が考えられる・・・・


いくらメタで「文字コードはutf-8」を指定していても
ファイル保存時に適切な文字コードを選択していない場合は、
Google Chromeで見る人はいつも文字化けしている、
ということになります。

Google Chromeがいう
「エンコードが正しく指定されたページ」とは、
「メタ指定」だけでなく、
「ファイル保存時も、正しい文字コードになっている」
ということが
「正しく(文字コードを)指定されたページ」の定義、
ということを改めて認識しました。


さもなければ、Google Chromeの
「エンコードの自動検出の精度向上」に対応するはずがありません。


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April 09, 2017

脳梗塞になって、今日で1年10か月目に入ります。


おととし2015年の6月9日、脳梗塞になり、
今日で1年10か月目に入ります。

私は、脳の左側で梗塞が起きましたので、体の右側に後遺症が残っています。

右手先および右口元のしびれがあります。

右口元のしびれは、普通と違う違和感は残っていますが、
「しびれ」はだいぶ感じなくなってきたかなぁと思います。

しかし、右手の指は、まだまだしびれが取れません。
痛くはないのですが、スマホの画面操作とか、
細かいものを掴むとかはまだ苦手です。

それと右足。昨年末位まで「ブラブラ感」があったのですが、
これもだいぶ改善されてきているようです。

脳梗塞を発症した日、
「右手」→「右頬」→「右足」の順番で、
それまで感じたことのない体の異変を感じました。

変なところにシビレを感じ、
「そんなところにシビレって出るの??!!」と
思ってしまう異変です。


私の場合、右側に異変が集中してましたので、
その前の年に脳出血でなくなった父と同じ症状だ
と思ったことが幸いしました。

単なる疲れではないと判断し、発症したその日のうちに、
タクシーで病院にいき、診察後即入院したことが、
ある程度軽度の脳梗塞で済んだといえる要因の可能性があります。


こういう体調ではありますが、64歳になっても、
毎日仕事に出かけられるというのは幸せだと思います。

最近話題になったある方のように
「脳梗塞で記憶がなくなった」こともありません。

ただ、この数か月、猛烈に忙しい日が再来し、
昨日と今日は休日出勤しました。
平日も「朝8時半から夜19時半まで」の勤務が、
さらに延長しそうです。
(それでも残念ながら収入は変わりません・・・・)

5月初旬までこの状況が続きそうです。


脳梗塞の再発に神経をとがらせていますが、
こればっかりは、神のみぞ知る・・・・の世界。


いつ倒れてもいいように、と仕事の段取りも考えています。

しかし、私だけしか知らない仕事について、
「私は、この仕事については、ここまで終えています」
のメッセージをモーレツな忙しさの中で、
手間暇かけず、毎日残しておく、、、方法について、
果たしてそれはあるのだろうかと思います。

そんなことを考える暇があったら、
モーレツに忙しい仕事をこなしたい・・・・。


心まで擦り切れることがないようにしたいと思います。


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私のFASSION3大メーカーの一つ「DoCLASSE」、今日も新作のワンピースを注文しました。

私は、FASSIONも興味の一つです。
一番好きな服のブランドは「FOXEY」です。

★FOXEY
http://www.foxey.co.jp/

ここが季刊(たしか)で発行するファッション誌は、
過去20冊位持っています。

ところが、お値段が私が買える額と比べて〇一つ違います。
なので、FOXEYの服は一つも持っていませんが、
雰囲気だけでも吸収したいといつも思っています。

そういえば、古くから好きなのはジバンシーです。
オードリーヘップバーンのシャレードなどの映画で
見る服はとってもエレガンスです。


私の収入で買えて好みの服に巡り会えるのは、
大体、下記の三つのメーカーです。
「DoCLASSE」「スクロール」「ユニクロ」


「DoCLASSE」「スクロール」は全部ネット注文。
「ユニクロ」は9対1の割合でお店で購入、ネット注文です。


今日も最近郵送されてきた「DoCLASSE」のカタログで、
私好みの新作ワンピースを見つけましたので、
早速ネットで注文しました。


★注文したワンピース
Photo


銀座「和光」の洋服と比べて、値段はやはり〇ひとつ違いますが、
「DoCLASSE」それなりの素材で、私の身の丈の洋服を選べます。

しかも、「中国が本拠地」のある通販サイトの洋服とは
比べ物にならないくらい、
「DoCLASSE」の素材と縫製は確かです。


「DoCLASSE」は創業から10年になるのですね。
どこでめぐり合ったのか全く忘れましたが、
10年来「DoCLASSE」で服を買っています。
(なお、私は決して「DoCLASSE」の回し者ではありません)

★「DoCLASSE」
http://www.doclasse.com/fs/doclasse/c/10th_anniversary

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April 08, 2017

今日の日経夕刊「その仕事、本当に必要ですか?」の記事で思い出したこと・・・

今日の日経新聞夕刊5面の「十字路」
「その仕事、本当に必要ですか?」の記事は、
そうだそうだ・・・と筆者の意見に賛同しながら、
読み進めるうちに思い出したことがあります。

まず、そうだそうだと思ったことは、
「働き方改革」が加速している、という記事の出だし。
→確かにそうです。

働き方を変えて効率を上げようとすると、
これまでのプロセスを短縮させるという「工数改善」に
陥りがちである。
→確かにそうです。


いま必要なのは「本当は価値を生んでいない仕事」の撲滅である。
→確かにそうです。


特に同感したところは、そのあと。
・そもそも、そのプロセスは存在すべきなのか?
・詳細な報告が本当に必要なのか?
・見た目の良い資料を作ることで仕事をした気になっていないか?

そうです、そうです。

これで思い出したのが10数年前のこと・・・。

会社は毎日複数の会議、会議、会議・・・・。
その会議のための資料作り、これが何しろ大変でした。

もちろん、自分の仕事の報告のためですが、
下記のような「ええ!!???」という疑問を感じつつ作成していました。
例えば
・フォーマットを統一する
 (たとえば、複数の資料の場合でも紙は全部「縦長」か「横長」に統一)
・データを収集する時間を要する
・直属の上司から、トップに気に入られる資料作りを要求される
などなど。

本当に「会議の資料つくりが仕事」となっていて、
本来の売上高向上のための施策および行動のための時間が全くとれない!!!


しかし、10数年たった今、
会議の場で、私は、それを発言すべきだった、と実感しています。

しかし、しかし、
当時の私は論理的にそのことを発言する勇気も能力もありませんでした。

今、その能力があるかということについては、
大いに疑問ではあります。

しかし、自分の意見を、
もっとレベルと落とすと「自分が感じていること」を、
常に発信する義務はあった、と思います。

「ああいえばこういう」人たちの前で勇気を持って
自分はこう思っていると発言するには、
どうすればいいのだろうか、というのが今の私の課題です。

10数年前、当時感じていた下記の状況。
・・・
本当に「会議の資料つくりが仕事」となっていて、
本来の売上高向上のための施策および行動のための時間が全くとれない!!!
・・・

会社の「その後の10年」を振り返ると、私の直感が当たっていた、です。


今後の私の生き方のポイントのひとつに、
「なんか変だ!!と思ったら、人にきちんと伝える」
をまずは遂行していきたいと思います。

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April 06, 2017

朝日新聞夕刊「本郷、東大かいわい」ある意味、新鮮な情報でした。

今日の朝日新聞夕刊4面の
「アクティブ‐訪ねる‐本郷、東大かいわい」の記事、
ほぼ全面で、東大近辺の情報記事が掲載されていました。

リードは
「歴史深き赤門をくぐって」
サブタイトルは
「江戸時代から続く知の源泉へ」

★朝日新聞記事 「本郷、東大かいわい」
Toudaikiji0406


以外だったのは、地図に「近所のある寿司屋」が掲載されていたこと。

外観は本当に普通の、
田舎ならどこにでもある寿司屋さんなので、
新聞記事の地図に掲載されることにビックリ!

いつか食べにいって、その有名度合いを体感したいと思っています。

知らないお店も地図にありました。
「食堂もり川」「ファイヤーハウス」です。
この2店は存在すら知りませんでした。

「本郷 三原堂」は、お店の人の対応に品格があったことや
いつも工夫を凝らしているショーウィンドウ等に
一目置いていたので、さすが新聞記事の地図に載るお店!と思いました。

今仕事している会社のご近所の「喫茶ルオー」は
店頭にある数々の植木鉢の花がいつもきれいです。
店主の心意気を感じ取れます。

2~3か月前の新聞記事でも掲載されていた、
「喫茶ルオーのセイロン風カレー」については、
司馬遼太郎も食べたらしいので、
是非一度は堪能したいと思っています。

というわけで、今日の記事は、
会社のご近所「東大かいわい」、
さらなる魅力を感じさせた「新鮮な情報」でした。

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April 05, 2017

魚谷雅彦氏の記事で見つけた「救われた言葉」もしっかり私の指標としたいと思います。

今日4/5の日本経済新聞夕刊9面の記事
シリーズ「人間発見」の魚谷雅彦氏(資生堂社長)でも
私は心に残る言葉を見つけました。

それは、昨日このブログで書いた村木厚子氏の
「今やるべきことに集中する」という言葉に似通っていると思います。

魚谷氏が「救われた」と思っている、その言葉とは
「志を高く持ちながら、日々のことをしっかりやり遂げることが、
その志に到達する近道である」

この言葉は、
阪急電鉄の創業者小林一三氏の「若い人に贈る言葉」だったらしいのですが、
魚谷氏が若いころライオンで働いていたときに出会ったとのこと。


「日々のことをしっかりやり遂げること」は、
昨日私が書いた記事の村木厚子氏の
「今やるべきことに集中する」と主旨が概ね一致します。


そして、小林一三氏の言葉は、
「志を高く持つこと」の重要性も述べています。

言い換えれば、それは、
「目先のことに捉われず、長期的な視野にたって行動する」
ということだと思います。

長期的な視野とは、
「将来、自分はどういう風に生きたい」だと思います。


若いころの私の志は、父の教えもあって、
「いいお嫁さんになりたい」だったと思います。
その志は、私の能力不足で完全に破たんしてしまいましたが。。。。。


さらに考えてみれば、
私は若いころ、長期的視野、中期的視野、短期的視野という
視点は全く持ち合わせていませんでした。

やっと、この歳(64歳)になって、
その視点を意識して持つようになりました。


この記事を書きながら、
「中長期的視野を常に意識しながら、毎日をしっかり生きていく」
というのを、私の生き方としたいと改めて認識しました。

★日経新聞「人間発見」資生堂社長 魚谷雅彦さん 誰かが見ていてくれる(3)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO14892640U7A400C1NZBP00/


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April 04, 2017

村木厚子氏のポリシー「今やるべきことに集中する」、「今」を乗り越えるポイントだと思います。

少し前になりますが、3/27の日本経済新聞朝刊37面の記事
シリーズ「折れないキャリア」の
「今に集中、ポストはついてくる‐前厚生労働事務次官村木厚子さん」
で、私は心に残る言葉を見つけました。

それは、「今やるべきことに集中する」
という言葉です。

村木氏は、2009年の郵便不正事件で、
身に覚えのない容疑で逮捕・起訴されました。

2010年9月に無罪が確定していますが、
拘置所での孤独な堂々巡りから脱出できたのは
「今やるべきは体調を崩さない、
 気持ちが折れないようにする、
 裁判の準備をしっかりする、
 の3つだけだ」
に気づき、気持ちを切り替えたとのこと。

なんと強靭な精神でしょう。


時として、長期的な見通しを必要とするときもありますが、
本当につらい時やメチャクチャなときは、
「今やるべきことに集中する」がその時を乗り越えるポイントだと思います。

なお、「今やるべきこと」を的確に判断できる素質も重要なポイントです。

村木氏の記事は、ネットでも下記のサイトから読めます。

★「今に集中、ポストはついてくる」村木厚子さん
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO14352480S7A320C1TY5000?channel=DF130120166018

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April 03, 2017

投資額約135,000円に対して、実現益は約83,000円でした。つまり、利息としてとらえると・・・

ここ数日、このブログで話題にしていたTASAKI
という会社の株式投資については、
TASAKIという会社がどんどん大きくなることを期待して
投資した会社でした。


投資したのは、2009/06/19です。
当時は田崎真珠という名称でした。
1単元は1,000株で135円、135,000円で購入しました。
手数料は429円+21円(税)で、受渡金額は計135,450円でした。


それが今回は、図らずも、
MBOによるTOBで株式を手放さざるを得なくなりました。

今は1単元100株となっていますが、
公開買付ですと2,205円/株で手放せたのですが、
なにしろ公開買付代理の大和証券は、私は口座を持ってません。

  それでも、先日、最短で口座開設できるというスマホで
  大和証券の口座開設を試みました。
  脳梗塞の後遺症で指先がまだままならないこともあり、
  2日がかりでトライしたにも拘わらず、結果、
  「開設できませんでした」。

  なぜ開設できなかったかは、大和証券は教えてくれませんが、
  予想するに本人確認書類の不備だったと思います。

開設できたとしても、それからは、
株式の移管と公開買付の申請等、手続きが続きます。


市場を見ると、2,205円の公開買付額に近い額で取引されています。
というわけで、株式市場で売買したわけです。

投資額135,000円に対して、219,500円で売却できたわけですが、
手数料や税金を差し引いても、実現益は約83,000円でした。

つまり、普通預金で135,000円を預けていたら、、
普通預金の金利は今、0.001%ですので、
1年で1.35円の利息。約7年間の利息は、
1.35円×7=9.45円。。。

ということは、今回私が株式の売買で得た
実現益は約83,000円は、けた違いな額です。

それに、いくばくかの配当金と
株主優待(実際は利用しませんでしたが)等を考えると、
やはり株式投資の魅力をTASAKIでも味わうことができました。

「お金に働いてもらう」。
とにかく見込みのある会社に投資することで、
今回の例のような結果を得られるわけです。

私の株式投資のスタンスは、「好きな会社を応援!!」です。

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April 02, 2017

フィギュアスケート2017世界選手権、羽生結弦選手のフリー演技、動画で見て感激ヒトシオ!!


昨日、4月1日土曜日の夜、ヤフーニュースを見るとなんと、
「羽生結弦逆転V」とあるではないですか!!!

実は、前日SPで5位だったので、
私は全くあきらめていてフジテレビの放送は見てませんでした。

あわててテレビのスイッチを入れると、
表彰式の直前で、羽生選手と宇野選手がリンクサイドで
呼び出しを待っているシーンでした。

まぁ、表彰式はテレビで全部見れたわけですが、
期待していたよくある、
「それでは羽生選手の演技を最後にもう一度みてみましょう・・・」は
ありませんでした。

今日の朝刊は、朝日も日経も、
羽生選手のフリー演技について、
「羽生 超越」などの見出しで演技の凄さを解説。


見なかったことを反省しつつ、
ネットでいつか動画は見れると思っていたら、
なんと、早くも下記のサイトでバッチシ、フリーの演技を見れました。


羽生結弦の完璧を超えた完璧な演技に「神」「現実がアニメを超えた」と驚きの声
https://www.buzzfeed.com/tatsunoritokushige/yuzuyuri?utm_term=.khel2Peyj#.uqz6qQowk

フリー演技の動画が見れるのは、画面下のほうの、
「羽生選手の世界新記録のフリー演技の動画。美しいです」という
見出しのところです。

映像のソース元はどこかわかりませんが、
音もよく、バッチシ羽生選手の演技が見れます。
解説は全く入っていませんが、
バッチリ世界選手権の男子フリー演技が全部記録されています。

各選手のキスアンドクライの音もバッチリ入っています。

羽生選手のときは、特に音量が鮮明で、
オーサーコーチらとの英語の会話もバッチリ聞こえます。
Photo


また、羽生選手の場合、
会場の得点発表時、
「223.20点!!!世界最高記録を塗り替えた!!!!」と
興奮しているアナウンスの様子もバッチリわかります。

それに、ネットや新聞の写真で報道されている、
羽生選手のいわゆる「オタケビ」のシーンは、
ほんの一瞬であり、彼は謙虚にこの点数を受け止めているというのも、
全部記録している映像ならではでわかります。


とにかく、「きれいな4回転ジャンプをいくつも成功し、
しかも美しいフィギュアスケート」を体現した、
歴史に残るフリー演技です。


さらにさらに、羽生選手の英語のインタービューもバッチリ、
見れます。


なんといっても、この動画で、
彼の演技のひとつひとつが「わー!!!」と会場を沸かせ、
彼がそれを力として最後まで演技する状況が手に取るようにわかります。


著作権の関係でいつまで上記の映像が
ネットで見れるかわかりませんが、
羽生選手の演技は、3:15:45くらいから。
そして英語のインタービューは、4:07:30位からです。

この映像は、私は個人的に楽しむために、
B's動画レコーダーで録画しました。
幸いにもうまく録画できたようです。

とにかく、「これぞ!!フィギュアスケート」
を表現する羽生選手の努力と研鑽に
日本人として誇りに思います。


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