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21 posts from December 2016

December 29, 2016

世界に誇れる、日本郵便のレターパックの凄さ(安い、速い!!プラス信頼性)

先日、職場から鹿児島県奄美市に本1冊を発送することになりました。

契約している佐川急便は、離島の場合は
通常の宅配料金以外に「中継料金」がかかります。

「奄美市は離島」ということに気づき、
その中継料金を調べると、「東京」→「鹿児島県奄美市」は
2,420円ということでした。

したがって「東京」→「鹿児島県」の
宅配料金(60センチ)、1,188円を足すと・・・
(契約しているので、実際は
 一般価格の1,188円よりは安いのですが・・)

2,420円+1,188円+梱包材40円=3,648円(税込)

受注した品物でしたが、
追加料金をお客様負担でお願いできるとしても、
このまま発送するには躊躇します。

いろいろ調べて結局は、
日本郵便レターパックライトで送ることにしました。
送料は、梱包材込みで360円(税込)でした。

★レターパックライト
Img_letter_light01


ちなみに、ヤマト運輸の場合、
離島にかかわらず、地域ごとの配達料で配送してくれるようです。

「東京」→「鹿児島県」は、
宅急便コンパクト料金(サイズ60センチ未満)は810円+専用ボックス代65円
=875円(税込)です。

佐川急便ほど高くないにしても、
やはり、日本郵便レターパックライトに比べると2倍以上です。



日本郵便レターパックライトの話に戻すと、
この奄美市への配送、
驚いたことに、到着がとても速かったのです。


レターパックライトは追跡可能ですので、調べたら、

夕方18時ごろにポストに投函後、
本郷郵便局(東京都文京区) 12月某日18:39
名瀬郵便局(鹿児島県奄美市)二日後の14:25
にお届け済みになってました。

日本郵便に問い合わせたら、
とにかく日本全国(たとえ離島でも)、
レターパックライトは均一料金360円!!!だそうです。

そういえば、毎月レターパックライトで資料を送っている広島も、
前日20時過ぎにポストに投函しても、
必ず翌日の14時前にはお届け先に到着しています。

これは、東京→広島の場合、
佐川急便なら翌々日、
ヤマト運輸なら前日午前中にヤマト運輸の事務所で受領した場合のみ翌日、
と比べても、最速です。
もちろん、料金は、レターパックライトが最安値です。

日本郵便のレターパックの凄さ!!に、驚嘆感激!!!です。

私にとって「日本の鉄道が時間通りに運行する!!!」に並ぶ、
日本の世界に誇れるサービスだと思います。

そのわけは、安さ+速さ+「プラス 信頼性」
私自身、この63年、郵便の送受信において
公私ともども行方不明事件には遭遇したことはありません。


★日本郵便 レターパックライト
https://www.post.japanpost.jp/smt/service/letterpack/detail_light.html

★佐川急便 中継料金表
http://www.est-works.co.jp/fcl/chuukeiryou.html
お世話になっている佐川急便には申し訳ないのですが、
上記のページでは、日本の「離島・遠隔地」の状況がわかります。

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December 26, 2016

今年の1月に閉店した横浜伊勢佐木町の「なぎさ書房」、しっかり今も別の古本屋さんとして営業中です。

このブログで1月に紹介した横浜伊勢佐木町の「なぎさ書房」、
確かに閉店したのですが、今、下の写真のように、
代替わり?したのか、相変わらず古本屋として営業しています。

★旧なぎさ書房跡の本屋さん
Photo

店内の本棚は、レイアウトが整備されて、
本も入れ替えがあった様子が伺えます。

歩道のワゴンも、本の種類が変わっているし、
数日前訪れると、おおきな「こけし人形」が数十体展示してありました。
こういうところも、「なぎさ書房」時代とは違う光景です。


写真で見える店頭の本棚は、
文庫本が1冊100円、3冊で200円です。

にも関わらず、割と「状態がよい本」が並んでいます。

約1か月前は、
山崎豊子の「沈まぬ太陽」全5巻が、バッチシそろっていたので、
プラス1冊適当に選んで、計400円でゲットしました。
本の状態も良です。

そして、数日前は、
真山仁の「ベイジン」上下巻も、そろってあったので、
プラス1冊適当に選んで、計200円でゲットしました。


読みたい本は図書館から借りてきたりもしますが、
2週間おきに通わなくてはいけない不便さがあります。

それに比べ、読みたかった本で、
保存状態が良い中古本に出会えると、
「ラッキー!!!」です。

伊勢佐木町は、そのほかにも数件、古本屋さんがあります。
伊勢佐木町1丁目から6丁目まで歩いて本探しの散歩は、
私の楽しい休日の過ごし方です。

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December 25, 2016

iPhoneでウィジェット、確かに便利です!!

12月22日の日経新聞のコラム、
「ディスカバー電子版」の記事で、
「iPhoneでウィジェット」なるものができることを知りました。
この機能は、iOS10で機能するとのこと。

そこで、私は早速試してみました。

まず、私のiPhone(5s)のOSは、確かめると
今日現在9台でした。

それで、まずOSのバージョンアップをしました。

難なく、10.2に変更できました。
そして現れた画面で、最初の異変は、
「ホーム」というアイコンが現れたこと!!!

★「ホーム」画面
Photo_5

何だろう???と、思いましたが、
しかし、私が今回、バージョンした目的は、あくまでも、
iPhoneでウィジェット!!です。

その画面で左にスワイプしました!!
そして、現れた画面がこれ。

★ウィジェット
Wijetto


すぐに私は、この画面から、
「Withings」を選択し、本日の「体重」を見ることができたのでした。

なにしろ、私は、ドドドドど近眼。
毎朝、歯磨きをしながら、脳梗塞再発防止のため、
「Withings」の体重計に乗っているのですが、
コンタクトレンズを装着していないため、
全く、その表示(何キロか)が見えません。

「Withings」の体重計は、
Wifiでデータを送ってくれるため、
インターネットで、スマホやパソコンで体重を記録してくれています。
したがって私は、通勤途中で、その日の体重を見るのが日課となっています。

太りすぎは、脳梗塞にとって危険信号!!!
iPhoneで見る私のその日の体重表示はとても大事です。

★「Withings」の体重計の表示
Photo_4


今までは、
iPhoneのロック解除→「Withings」を起動→体重をチェック
だったのですが、
このウィジェットのおかげで、スワイプするだけで、
そのアプリをすぐ起動できることになり、
とっても便利になりました。


それを教えてくれた、「日経電子版ウィジェット」も、
すぐに見れるようにしました!!!
★日経電子版
Photo_3

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December 24, 2016

筆ペン、トンボ鉛筆「筆之助」 の「お助けプレート」は役に立つ

祝儀袋などに名前を書く際、
サインペンより「筆書き」にしたいとき、
私は、手軽という意味で、ほとんど「筆ペン」を使います。

しかし、これがクセモノ。
どうしても毛筆のタッチと同じ、ではないのです。
特にハライの部分でしょうか?

なので、筆ペンで文字を書くのは、
あまり得意ではありません。

数か月前、仕事関係で筆書きにする必要があったので、
毛筆タッチに近い筆ペンはないものかと、
いろいろ買って試しました。

ぺんてる、三菱、あかしや、呉竹、ゼブラ、とんぼ鉛筆・・・
残念ながら、どれも、やっぱり「筆ペン」でした。

しかし、その中で、ひとつ、スグレモノを見つけました。

それは、トンボ鉛筆「筆之助」 です。
付属品として
字をまっすぐかける「お助けプレート」というのが入っているのでした。

ついつい、名前がナナメになったりしたことも過去にありました。

これを使うと、バランスよく字の大きさもそろいました。

★トンボ鉛筆「筆之助」
Photo_2

★「お助けプレート」
2

★包み紙の説明
Photo


★トンボ鉛筆「筆之助」 慶弔ツインS
http://www.tombow.com/products/fudenosuke_twin_s/
定価 250円(税別)です。

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December 23, 2016

百田尚樹「雑談力」、今日の日経新聞広告「ご注意。爆笑!電車内で読むのは危険」というコピーで今日買って読破しました!!!


私は、とにかく、笑える本、映画、テレビが大好きです。

電車で、クスクス笑いながら本を読んでいる人を見ると、
「その本、題名はなんですかっ!!!?」と聞きたい衝動に駆られます。
実際、聞く勇気はないのですが、
とにかくその人がうらやましく思えて、いいなぁ~しりたいな~ぁ・・・。

という私が、今日の日経新聞の広告、
「ご注意。爆笑!電車内で読むのは危険」のコピーを目にしたからには、
ほんとかなぁ~、でもそう断言するからには、
自分で試さなければ・・・と、早速、
伊勢佐木町有隣堂本店で買ってきて、さらに、本日、読破しました。

たしかに、ブッッっと噴出したところは確か6か所ありました。
確かに電車で読んでいたら、危険だった、と思います。

最初に笑った箇所、「漏らしてしまった話」は、
私にはそれ以上の経験が何度もある!!!と自負?したくらいですが、
素直に告白した百田氏に一本!!でした。


この本のテーマは著者が書いている通り
「いかに面白い話をするか」でした。

私は「面白い本を読みたい!!!」が目的でしたので、
著者のテーマは2の次でした。

軽快な文章で、グイグイ引っ張られながら読みました。
その一因は「いかに面白い話をするか」のノウハウを
解き明かす際の数々の題材でした。


それらは結構、私にとってトリビア的な話題が多く、
中でも、
・オランダの「英雄」メーヘレン
・脱獄囚白鳥由栄の話
・野口英世の実像
は、とても興味深く読みました。

それに、最後の章「親友とする真面目な話」
においては、3節ともとても重く私にのしかかりました。

「こういう話をするときに、一番大切なことは『事実』です」

40数年来の朝日新聞の読者として、
百田尚樹氏の意見、改めて真摯に受け取りました。

どちらにしても、
「ご注意。爆笑!電車内で読むのは危険」というコピー、
確かにそうでした。

これからも、面白い本!!にめぐり合いたいと思います。


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Windowsバージョンアップ、「消費者」を無視してはないですか?

この数日、私は、自宅のパソコンで利用していた
BlueTooth接続のSony製のステレオスピーカーが突然使えなくなったため、
毎日、仕事から帰ってきて深夜まで数時間、
あれやこれやと孤軍奮闘してました。

これまでのドライバをインストールしなおしたり、
デバイス設定を変えたり、ありとあらゆる方法を試しましたが、
約1週間にあたる今晩、もう、あきらめました。
仕方ないので、次に音質がいいヘッドフォンの音源にしました。

ある日突然、使えなくなった。。。。
この原因はWindowsバージョンアップとの関連しか考えられません。


Windowsバージョンアップについて、今、
私がさらに憤りを感じているのは、
昨日の会社の取締役会でのSkype利用時の出来事です。

毎月、取締役会の前日は、Skypeで利用するパソコンについては、
時間をかけていろいろ設定を確認しています。

今回、その準備段階で、
そのパソコンが大きなWindowsバージョンアップに出くわし、
数時間(だったか)かけてバージョンアップ終了後、
念のために、もう一度、パソコンを再起動し、
Skypeの動作を確認していました。

ところが、本番の22日、そのパソコンを立ち上げると、
再度、Windowsバージョンアップ関連で、ブルーバックで、
「Windowsの設定をしています。電源を切らないでください。」のような
メッセージが出てしまい、すぐに終わると思いきや、
結果的にウィンドウズが立ち上がるまで数十分かかってしまっていました。

当然、取締役会は大混乱です。

もう、ウィンドウスのバージョンアップには、こりごりです。

「Windowsの設定をしています。電源を切らないでください。」
のメッセージのときに「あと何分です」とか、
あるいはせめて「何%実行済です」と表示はできないものですか?

パソコンによって時間がマチマチというのは理解していますが、
少なくとも、そのパソコンのスペックは把握したうえで、
Windowsバージョンアップが行われているはずです。

いかにも、「コンピュータって、そういうものです!!!」と、
消費者(利用者)の都合は無視して、
横柄にバージョンアップを実行しているとしか思えません。


BlueToothの話に戻すと、今回の私のPCにおいては、
私が使っているドライバが適用しないなにかが、ウラで行われてしまったのでしょう。

ちなみに、こう、私が感じてしまっている背景に下記の事実があります。
約10年前にシステム業者に依頼して開発したあるシステム、
ある時、ある機能が、突然使えなくなりました。
ところが、数年後、その機能が突然また使えるようになりました。

システムの改造は全く行っていないので、この現象は、
「Windowsのバージョンアップ」が原因としか考えられません。


ということで、「振り回される消費者」ということをまた、
実感した今週でした。

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クラウドファンディングした「金沢園」、旅館業の許認可を12月20日付で取得。


私が初めてクラウドファンディングした「金沢園」、
先ほど届いたメール「Readyfor新着情報」によると、
12月20日付で旅館業の許認可を取得とのこと。

そのメールにリンクされていたURLをクリックすると、
12月23日の日付で「旅館業の許認可を取得いたしました。」
の記事がありました。

https://readyfor.jp/projects/7379/announcements

なにしろ、私は、なけなしのウン万円を投資していたので、
その後がとっても気になっていたのですが、
いろいろ艱難辛苦があったようで・・・・。

それらを克服し、「旅館 喜多屋」としてオープンするとのこと。

Readyforのサイトで応援コメントを書きたかったのですが、
閲覧はできても書き込みはできないようで・・・・・・・・。

私は、支援者169人分の1でしたが、
これからもいろいろ物語を作っていって、
立派な旅館に育ってほしいと思います。

スタッフの方々、頑張ってください。

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December 19, 2016

パラダイス山元氏の、昨日のNHK・FMラジオ、そして今日の日経新聞

昨日、NHK・FMお昼の番組「トーキングウィズ松尾堂」に
ゲスト出演したパラダイス山元氏。

昨日の番組のテーマは「餃子を味わいつくす」でしたが、
餃子にまつわるお話が中心とは言え、
パラダイス山元氏の八面六臂のお話にグイグイ惹かれました。

私、実はパラダイス山元という人は、昨日、
この番組で初めて知りました。

ミュージシャンとして紹介されてましたが、
餃子専門店も経営、公認サンタクロースなどなど、
じつに多彩な才能の持ち主。
トークも面白くて面白くて。。。。


特に、ロシアの「グーザ」でしたっけ?
餃子そっくりのお料理があるお話。

ロシアに抑留された日本人が、
その地で伝えた「餃子」。それが
その地の名物料理となったのではという、
とっても面白い話でした。


また、放送中にスタジオで氏が作る餃子は、
本当においしそうでした。

そして、今日はなんと、日経新聞朝刊の40面文化欄は、
そのパラダイス山元氏ご本人の随筆でした。

「聖夜に本物行きますぞ」というタイトル。

その中で体重が120キロと書いてあり、
ラジオのお声からは、40前後の方を想像していたのですが、
ネットで検索してみるお写真は、
私が抱いていたお顔・お姿とは全然違いました。


しかし、パラダイス山元氏が益々好きになりました。


★トーキング ウィズ 松尾堂「餃子を味わいつくす」
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20161218-07-73326

★「餃子を味わいつくす」スタジオで餃子を作っている風景
http://www4.nhk.or.jp/matsuodo/211/

★聖夜に本物 行きますぞ
日本で唯一の公認サンタ、病院や施設の子どもに贈り物 パラダイス山元
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10800310X11C16A2BC8000/


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December 18, 2016

真田丸、最終回。やはり心に残るドラマでした。

今日で、真田丸が終わりました。
「三谷幸喜氏の脚本なので」という理由で、
数十年ぶりにみた大河ドラマでした。

この1週間、ネットでは、「真田丸」の話題沸騰でした。
いろんな記事を通して、私は「三谷幸喜氏の脚本ドラマはさすが!!!」
と思った次第です。

そして、今日いよいよ最終回。
いつも冒頭で始まる音楽はなく、いきなり、ナレーションで始まりました。

そして、涙し、ギャハっと笑いした回でもありでした。

涙したところは、
かつての家臣矢沢三十郎頼幸(迫田孝也)が
立場として幸村に立ち向かっていかざるを得ないときに、
幸村がそれを生かして突進していったところでした。
たしか、「げんじゅうろうさま~~」と叫んだところ。

そのシーンは下記のサイトに写真がありました。
http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/story/story50.html#mainContents

ギャハっと笑ったところは、
幸村が切腹の準備をしようとしたところで、
佐助に「いくつになった?」聴いて佐助が「55です。」と答えたあと、
佐助が「あちこちが痛うございます・・・」と答えたところ。。

三谷幸喜氏も現在55才らしいので、同じ歳の佐助に乗り移ったのでしょう。
佐助が案外「トシ!!」だったことに驚きました。


そして、私が、この最終回で最も同感し、心を打たれたシーンは、
「きりが、幸村の言いつけ通り千を家康のもとに連れ戻す際、
 途中の山道で、偶然、戦う幸村の姿を見たシーン」です。

馬に乗った幸村が、さっそうと敵陣に突進する姿、
きりにとって最愛の人の最後の姿、
「なんと勇ましい!!さすが。。。でも、どうか生きててほしい・・・」
こう思ったに違いありません。

 
そのほか、この最終回で、なんの予備知識もなく見かけたシーンに、
「あれ、この人、この人も?ひょっとしたら・・・」
と思っていて、先ほどネットでみたら、やっぱり、
博多大丸、松村邦洋だったのですね・・・・。

ほんとに、いろいろ仕掛けがあって楽しませてくれた、
期待どおりの「三谷幸喜氏のドラマ」でした。

プラス、思わぬ副産物が、
「ドラマで、日本歴史が身につく」という事実でした。

そして、今日の7時台のラジオとテレビのニュース、
「真田幸村」に関すること。
今日、新しく判明した真田幸村の最後に関するニュースでした。


今日のドラマでは、幸村が切腹の準備をするシーンがあっても、
切腹して亡くなるシーンはありませんでした。

この7時台のニュースと微妙に関連するところが、
「NHK総出の真田丸!!」

総合して、歴史に残る大河ドラマだった!!!と思います。


★NHKONLINE「真田丸」
http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/

★あふれる「真田丸ロス」感謝と惜しむ声続々 ネット号泣“衝撃”ラストに笑いも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161218-00000139-spnannex-ent

★「真田丸」異例ずくめの最終回 幸村の運命は…屋敷CP見どころ「想像つかない」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/12/18/kiji/20161218s00041000140000c.html

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December 15, 2016

数十年ぶりに見た大河ドラマ「真田丸」もいよいよあと1回。

私はほとんどテレビは見ません。
ましてやNHK大河ドラマは「花の生涯」以来です。

「花の生涯」は井伊直弼主人公のドラマですが、なんと、
Wikipediaで調べると1963年放映とあるではないですか?!!!
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B6%AF_(NHK%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)

なんとそのとき、私は10歳ですが、
白黒テレビで見ていたという記憶がかすかに残っています。
尾上松緑と淡島千景の映像を今でもかすかに思い出します。


ということで、なんと、50数年ぶりに、
私はNHK大河ドラマを1年間見たことになります。


昨年、私は脳梗塞を発症し「土日も仕事」という生活から抜け出したこと、
プラス、
「三谷幸喜氏の脚本」ということが、
私がこの1年、NHK大河ドラマを見続けた動機だったと思います。


いよいよ来週の日曜日「最終回」を迎えるにあたって、
ネットではいろいろ話題沸騰です。


12月11日放送の「前夜」では、
私は信繁ときりの抱き合うシーンに涙しました。

大河ドラマで、時代劇で、キスシーン!!!、というのに驚きでしたが、
それよりも、「きりの一途の恋がやっと報われた!!」ことに感動しました。
そしてホロっと来ました。

ヌレっとせず、三谷幸喜氏らしいシーンだ!!と思ったのですが、
ここ数日のネットの情報を見ると、なんと、それは、
脚本になかった、とのこと。

驚きです。

では、脚本にないのに、なぜそういうシーンになったかについては、
下記のサイトでわかります。

★3位は「犬伏の別れ」最終回直前!「真田丸」視聴者が選ぶ名場面1位は?
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/3%e4%bd%8d%e3%81%af%e3%80%8c%e7%8a%ac%e4%bc%8f%e3%81%ae%e5%88%a5%e3%82%8c%e3%80%8d%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%9b%9e%e7%9b%b4%e5%89%8d%ef%bc%81%e3%80%8c%e7%9c%9f%e7%94%b0%e4%b8%b8%e3%80%8d%e8%a6%96%e8%81%b4%e8%80%85%e3%81%8c%e9%81%b8%e3%81%b6%e5%90%8d%e5%a0%b4%e9%9d%a21%e4%bd%8d%e3%81%af%ef%bc%9f/ar-AAlAAyn?ocid=U453DHP#page=2

実は、上記のサイトより、もっと、このシーン発生の裏話がわかるサイトを
お昼に探しだしていたのですが、それが今、わかりません・・・・。

「真田丸」の「きり」については、
一時期「言葉や態度が現代風だしちょっとな~!!」
なんて思っていたときもあったのですが、
今では、しっかり、女性のあるべき理想の姿ではないかと思っています。

「最終回」を見届けるまでは、その思いは結論ではないのですが、
どちらにしても、三谷幸喜氏脚本のドラマの最終回、
期待に、ワクワク、でもドキドキです。

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December 14, 2016

Yahoo!ファイナンスは無料なのに使い勝手バツグン!!(日本株戦略ファンドと日経平均の相関関係)

私は、株式約20銘柄以外に、投資信託も2銘柄持っています。

そのうちの一つ、「ノムラ日本株戦略ファンド」について、
先ほど予想が見事に当てはまる経験をしました。
その体験を今日は述べたいと思います。


このところ日経平均株価が上昇するにつれ、
「ノムラ日本株戦略ファンド」も上昇してきています。

確か、発売間もないころ(2000年?)、
確か、8,000円台で買ったものですが、
日経新聞で毎日ウォッチしていると、
最近は取得価額を超えています。


一時期、3,000円台になったころがあって、
大いに悲嘆してましたが「塩漬け」でひたすら時を待ちました。
(今、考えれば、そういう底値のときに買い増して置けばよかったのですが・・・)
当時は、新聞を見るのも嫌でした。。。。

ところで、この日本株戦略ファンドは、
日経平均株価とどのように連携しているのか!

どうも波長が同じと前から思っていたのですが、
先ほどそれをデータで確認しましたが、
10年間の動きが見事に、一致しました。

★日経225と日本株戦略ファンド
赤が日経平均株価、青が日本株戦略ファンドです。
225

こういうデータは、Yahoo!ファイナンスで簡単に作成できます。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=01311002

1.まず、投資信託の銘柄を検索で表示します。
2.「チャート」タブを選びます。
3.期間の「10年」を選びます。
4.下のほうの「比較チャート」で「日経平均」をチェックします。
5.「比較」ボタンをクリックします。

★Yahoo!ファイナンスの画面
Yahoonomura


危うく私は、野村證券サイトと日経新聞サイトから、
各々の、2000~2016年の日足CSVデータを取得して、
本件の検証データを作るところでした。

このYahoo!ファイナンスサイトでは、無料で、
日本株戦略ファンドと日経平均の相関関係を
いとも簡単に表示してくれました。
アッパレ!!!です。


★野村アセットマネジメント「日本株戦略ファンド」
http://www.nomura-am.co.jp/fund/funddetail.php?t=2&fundcd=140239#fundinfo

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December 13, 2016

重粒子線がん治療装置、小型化へ実現の期待

今日の日経の夕刊1面に、
「重粒子線がん治療装置、小型化へ技術結集」という記事がありました。

★日経電子版でその記事を見ることができます。
http://www.nikkei.com/article/DGKKASGG13H03_T11C16A2EAF000/

この重粒子線がん治療は、画期的な「がん先端治療法」です。

ただし、動かない組織でのがん細胞が対象とか、
いろいろ制限はあります。

しかし、この新聞記事にもある通り、
正常組織には影響が少ないので、
手術に比べて体への負担が少ない治療方法です。

私の知人も、この治療法でがんを克服しています。


小型化が実現すれば、現在日本で8か所しかない重粒子線治療機関が、
日本全国に拡がり、この治療の恩恵を受ける人が格段に増えます。

ぜひ、日本の技術を結集して、小型化を実現してほしいと願っています。


★量研機構、住友重機械、東芝、日立製作所、三菱電機による
第5世代量子線がん治療装置(量子メス)の開発協力に関する協定の締結
http://www.qst.go.jp/information/itemid034-001357.html


★重粒子線がん治療(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E7%B2%92%E5%AD%90%E7%B7%9A%E3%81%8C%E3%82%93%E6%B2%BB%E7%99%82

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December 12, 2016

絶景の夜の富士山(山中湖の絶景くんライブカメラ)

今日も富士山の話です。
先ほど数分前に富士山のライブカメラを見ると、
まるでお昼?と思えてしまうほど、明るい富士山でした。

★山中湖 12月12日23時32分の富士山
Photo_2

きっと月の光が煌々とあたりを照らしているからだと思います。


今朝、東海道線で多摩川を渡るときの富士山も
バッチリ大きくきれいに見えました。


下は、山中湖村観光課公式サイトに「ブログ用ツール」があったので
貼り付けたものです。(スクリプトをコピペ)


http://www.vill.yamanakako.yamanashi.jp/zekkei/

どうも、山中湖村観光課公式サイトにいかなくても、
このページでライブの富士山が見ることができるようです。

それに比べ、横浜大さん橋のライブカメラ、
最近、カメラの角度が変わり、焦点もボケテしまっています。。。
係の人は気づいているのかな・・・・ 残念。

★横浜大さん橋のライブカメラ
Photo

https://osanbashi.jp/floor/webCamera.php

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December 09, 2016

月の光を浴びた23:20頃の富士山、こんな絶景を生中継で見ることができたのは初めて


晴れた夜、自宅のパソコンで時々、観察するのが富士山ライブカメラ。

今日23時20分頃、なんと、これまでで一番綺麗な夜の富士山を
ライブで見ることができました。

★12月9日23時20分頃の富士山ライブカメラ
2319


くっきり見える夜の富士山。
その真上の月の光が、山中湖の湖畔を輝かせています。

カメラではなく現地でこの景色をみる!!・・・・
私の夢の一つです。

まずは、ライブカメラで、是非、
「夜の富士山の絶景」をご覧あれ!!

★山中湖村 観光課公式サイト
http://www.vill.yamanakako.yamanashi.jp/zekkei/

数分後に今見たら、月が画面に現れだしました。

Photo


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December 07, 2016

わが高校の先輩大隅良典氏の放送大学の授業再放送があります。

今日、会社で昼休み、ネットを見ていると
下記のニュースにめぐり合いました。

★CNET Japan
2016年ノーベル賞受賞者 大隅良典 東京工業大学栄誉教授の授業をテレビで公開
http://japan.cnet.com/release/30170228/

「もう一度みたい名講義 ~放送大学アーカイブス~」として、
氏の「基礎生物学II」(1990年-1994年)の第6回「遺伝子操作」が
下記の日程で放送されるそうです。
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2016年12月17日(土) 20:00~20:45 (BS放送 231chで放送)
2016年12月20日(火) 21:30~22:15 (BS放送 233chで放送)
2016年12月30日(金) 13:45~14:30 (BS放送 233chで放送)
※地上波放送 12ch(関東の一部エリア)でも同じ時間帯に放送いたします。
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私の家はBS放送は見ることはできませんが、
確か地上波放送 12chで放送大学は見ることができたと思います。
ビデオ録画してしっかり一般教養として理解できるよう、
勉強したいと思います。

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December 06, 2016

大事にしていた1993年からの「会社四季報」と「日経会社情報」90冊、有効活用をご専門の方に託しました。

以前、このブログで「【会社四季報】と【日経会社情報】は
オークションに出す予定です。」と書いたことがあります。

1993年から2010年まで、計90冊ありました。

2008年頃だったと思いますが、
ある通信教育会社の株式投資講座の教材を執筆するにあたって、
たまたまオークションで手に入れた貴重な資料でした。
使用目的は、上場企業の統計データの収集でした。

当時入手した2007年までと、その後発行分の2010年まで約90冊。

★四季報と日経会社情報
Photo_2


「そのうち、株式投資に関する書籍を執筆したい」という思いがあり、
ずっと保有していました。しかし、
いろいろな事情で身辺整理をする必要があり、
処分することにしました。

しかし、これらは2008年(確か)、
そのオークションで数人の方々と競り合って、やっと入手したものです。
つまり、それだけ価値がある書籍です。


「ゴミ」として出すには忍びない貴重な書籍だと思いました。

「オークション」なら、きっと必要とされる方に、
この私の大事な本をお譲りすることができるだろう・・・と思っていました。


しかし、「オークションに出す」ということは、私には
とってもハードルが高かったです。
物は確かにあるのですが、オークションにかけるからには
それなりの責任があります!!!
商品の品質や送付方法等・・・・。


アマゾンを見ていると、同等のものが、
1冊6,000円台で中古本として販売しているのもありました。

そこで思いついたのが、「書籍の価値を認めてくれる、
中古本の専用取引業者で引き取ってもらう」ことでした。

問い合わせた1件目は、
「ISBNコードがないのは引き取れない」とのこと。

「会社四季報」「日経会社情報」には「ISBNコード」はありません。
しかし、その会社は、アマゾンで「会社四季報」の中古本を
販売している会社です。
一体どういうことなの???と疑問を残したまま、
なんとか方法がないものかとネットで探しました。


それで、探し出したのが「藍青堂書林」
会社四季報・日経会社情報を引き取ってくれるとあります。

★藍青堂書林
http://senmonsho.jp/

引き取ってくれることをメールで確認して、着払いで、
藍青堂書林に先日の土曜日、段ボール6箱送りました。

今日査定結果のお知らせがきました。
期待していた価格とは雲泥の差の査定でした。

しかし、この書店なら、
大事に大事にしていた私の「【会社四季報】と【日経会社情報】」の本を、
きっと必要としている方に取次してくれる・・・、
そう願っています。


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December 05, 2016

今年のノーベル賞受賞の大隅義典氏、ブレークスルー賞も受賞。

私の出身高校の先輩、大隅義典氏が、
ブレークスルー賞受賞というニュースが今日、入ってきました。

大隅教授に賞金3.4億円=ブレークスルー賞―米IT業界
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00000069-jij-n_ame

私が今、毎日仕事をしている会社の前の
東京大学正門前には、大隅先生のノーベル賞受賞について
祝福メッセージの看板がずっと掲載されています。

★東京大学の正門前
Photo


大隅先生の出身高校「福岡高校」では、いま、どうなのでしょうか?


ホームページを見る限り、そういう様子は東京まで様子は伝わってきません。

★福岡高校のHPトップページ
http://fukuoka.fku.ed.jp/Default1.aspx?AspxAutoDetectCookieSupport=1

★福岡高校の大隅良典氏のノーベル賞受賞についてのメッセージ
http://upload.fku.ed.jp/fukuoka/102/common/SozaiFileDsp.aspx?flid=1128

私は6~7年後にずれるのですが、
大隅先生と同じ高校の化学部に所属していました。

大隅先生のノーベル賞受賞は、
どんなに私に力を与えて頂いた出来事!!でしょう。
本当にありがとうございます!!と申し上げたい。

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December 04, 2016

羽生選手「ノッテ・ステラータ」の音楽はイル・ヴォーロの「ノッテ・ステラータ(スワン)」の曲をそのまま使ってました。

本当に「後世に残る芸術作品」と思っている、
今年の羽生選手のエキシビション「ノッテ・ステラータ」、
スケートカナダの映像、NHK杯の映像、
それぞれ何度見ても「美しい!!!」

会場に流れる歌声・曲想にあった振付で、
まるで白鳥が踊っているみたいに「見事!!」です。


実は、この1か月近く、とても気になっていたことがあり、
今日の日曜日、それを解決すべく実験し、結果を得ました。

それは、果たして、今回使われている曲
Il Voloの「NotteStellta(The Swan)」は、
編集されているものか、あるいは、
羽生選手用に編曲されたものか・・・。

答えは、世に出ている
Il Voloの「NotteStellta(The Swan)」そのままです。

私は、パソコンで、
先日「Amazonプライム」で買った曲、
Il Voloの「NotteStellta(The Swan)」と
YouTubeで公開されている
羽生選手のエキシビション「ノッテ・ステラータ」を
同時に再生してみたのです。

見事に一致しました。

もともとこの曲は、
サンサースの【組曲「動物の謝肉祭」より「白鳥」】です。
https://youtu.be/JdS1zGNn77w

それを、Il Voloの3人
Piero Barone、 Ignazio Boschetto 、Gianluca Ginoble
が見事に歌い上げているのが、
「NotteStellta(The Swan)」

★Il Volo(Wikipedia)
https://en.wikipedia.org/wiki/Il_Volo

それを聴いたタチアナ・タラソワ氏が、
その歌声の美しさに惹かれ、
羽生選手ならこの曲で素晴らしい演技ができる!!
と確信して、「ぜひ滑って」と羽生選手に言ったのだと思います。


「慣れないテレビの録画」もできていたので、
昨日の土曜日、何度もビデオで、
NHK杯の羽生選手の「ノッテ・ステラータ」を見ました。

解説の織田信成氏の言葉、全く同感です。
「美しい・・・」
「すごいものを見てしまったかもしれない」
「生まれてきて、スケートをしてくれてありがとう・・・
そんな感謝を言いたいくらいの美しさだった。」
「羽生選手の美しさは確固たる技術の上にあるのを再確認した」

★NHK特設ホームページ「NHK杯フィギュア」
エキシビション一覧 
http://www1.nhk.or.jp/figure/movies/movies_slct.html?ev_id=5
織田信成氏の上記のコメントが音声に入っています。

下はコメントなしの映像(NHK杯)です。
★YUZURU HANYU EX (Swan) GRAN PRIX JAPAN 2016

下はスケートカナダでの演技です。
★Yuzuru Hanyu EX 2016 Skate Canada

NHK杯とスケートカナダの演技は、
振付が若干違いますが、どちらも見事です。

仏マルセーユでのグランプリ・ファイナルでの演技も楽しみです。


いつか、Il Voloの生演奏と羽生選手の生演技、
この夢の競演をみることができますように。。。。


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December 03, 2016

12月4日からスタートするNHK「ダウントン・アビー5」

明日日曜日の23時から、NHKで
「ダウントン・アビー」シーズン5が始まります。
全部で10話あるとのことです。


最近読み終えた本、文春新書
「世界に通用する公式マナー プロトコールとは何か」では、
「給仕人の白手袋の意味」などの説明もあり、
「華麗なる英国貴族のダウントン・アビー」の新しいシーズンを
見るのは、視点がさらに増えて楽しみです。

★NHK「ダウントン・アビー5」
http://www9.nhk.or.jp/kaigai/downton5/#introBlockOut

★NHK ドーガステーション
12月4日スタート!海外ドラマ「ダウントン・アビー5 華麗なる英国貴族の館」みどころ紹介
http://www3.nhk.or.jp/d-station/episode/downton5/6464/


★スターチャンネルの「ダウントン・アビー」ページ
https://www.star-ch.jp/downtonabbey/
上記のページには、シーズン6の紹介もあります。


★Amazonプライム
「ダウントン・アビー」シーズン1~4
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_ime_i_7_3?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dprime-instant-video&field-keywords=%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3+%E3%82%A2%E3%83%93%E3%83%BC&sprefix=%E3%81%A0%E3%81%86%E3%82%93%2Cprime-instant-video%2C260&crid=5KDRC5HPTTQW

「ダウントン・アビー」シーズン1~4までの字幕編が全作視聴できます。


★YouTube
ダウントン・アビー特別番組:キャストが語るシーズン5の見どころ【ダイジェスト版】


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December 02, 2016

DeNA情報サイト休止事件の裏側の1面がわかる小説「検索刑事」

ここ数日、ネットニュースや新聞で、
「DeNA」の情報サイトの話題が沸騰しています。

私が知る第一報は、
===健康・医療分野の「WELQ」が、
専門家による監修のないまま間違った内容の記事を
大量に公開し続けているとして批判を受けている===
というニュースでした。


さらにその続報は、下記の記事です。

★DeNA、「MERY」を除くキュレーション9サイトの全記事を公開停止、守安功社長が謝罪文
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1032901.html

このニュースで、「キュレーションサイト」という言葉を初めて知りました。

★キュレーションとは・・・(コトバンク)
https://kotobank.jp/word/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-189130

この類のサービスで、私がよく利用するのは
「NAVERまとめ」だったのですが、
スマホでよく見ていた「iemo」もそうだったのですね。

先ほどアクセスすると、下のような画面でした。
★「iemo」
Iemo


う~ん、この「DeNA」の事件は、あくどいサイト運営です。

転用推奨、記事の監修なし、など、
インターネットの信用性を貶めさせるかもしれない重大な出来事です。

今をはびこる、ネット記事執筆者の実態ですね。


日経新聞によると、
・検索でサイトを上位に表示させるため
・記事の仕入れを早くするため
・安く抑えるため・・・・
DeNAは悪質な編集方針に傾いた、とのこと。

この記事を読んでいて、すぐに連想したのが、
最近読んだ小説「検索刑事」(竹内謙礼著)でした。

★「検索刑事(デカ)」 (日経ビジネス人文庫)
Photo

https://www.amazon.co.jp/dp/4532198119/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=


本の帯には、
「SEO(検索エンジン対策)の舞台裏を斬るエコノミステリー」とあります。

この小説は、日経新聞の書籍広告に出たその日に
購入して一気に読破してました。

小説のネタバレになるので、詳しくは書きませんが、
日経新聞のDeNA事件記事のサブタイトル
「検索上位狙い 編集歪む」の背景と一致する小説です。

★日経新聞
「DeNA、検索上位狙い編集歪む 9情報サイト休止 「転用推奨も」社長報酬を減額 」
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10191570S6A201C1EA1000/

こういう事件が明るみになる前に買った
この「検索刑事(デカ)」 は、
最近のSEO対策を小説にしていて、ぐいぐい読めました。

文庫本でさらに字も大きく、それで864円(税込み)は高いかな・・・と
買う直前に少し迷いましたが、下手な「SEO対策本」より、
よっぽど「最近のSEOがわかる」本でした。

さらに、この事件で、
「インターネット記事の編集者と執筆者の実態がわかる」本
でもあるといえます。


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December 01, 2016

JR新幹線年末年始の切符予約、初めての体験!その記録。

会社のBOSSの年末年始帰省の新幹線切符の手配。

なにしろ「年末年始の切符」の手配そのものが初めてという私。
JRも飛行機も・・・・。

まず、独身の頃は「実家からの通勤が原則」の会社に勤めてたし、
結婚しても「東京から九州の年末年始の帰省」は対象外。
ひとり身になっても「福岡への年末年始の帰省」は関心なし・・・・。

そんな私が、会社の総務・経理業務もこなす立場になったために、
会社のBOSSの「中国地方のある都市」への
年末年始帰省の新幹線切符の手配をすることになりました。

年末年始帰省の新幹線切符の手配、
つまり1年通して、一番混むときです。

その切符の予約は「至難のワザ。」と読みました。
おまけに私は「新幹線の予約」は行ったことありません。

ただし、数年前、年に5~6回、大阪出張という経験はあります。
つまり「みどりの窓口」で当日券ですが、購入して
新幹線に乗ったという経験です。


話を戻すと、まず、新幹線の切符はいつから予約できるのか、
これからリサーチしなければいけませんでした。

周りの人に聞いたり、ネットで調べたり、JRに電話で聞いたりして、
「それは1か月前」ということがわかりました。

それで、それはネットで予約ができるのかどうか、
あるいはJR「みどりの窓口」で買ったほうがいいのか、
の基本的なこともわからず、さらにリサーチしました。
そして「事前現地下見(ロケハン)」も実行しました。


私の自宅の最寄りの駅は横浜駅。

月曜日出勤途中で、まずJR横浜駅の
「みどりの窓口」に行くと下記のような案内がありました。

★JR横浜駅「みどりの窓口」
Photo_4


JR東京駅は下記のような案内板でした。
★JR東京駅「みどりの窓口」
Photo_3


横浜駅でも東京駅でも、
私は窓口の人に口頭で
「年末年始の新幹線の切符予約」について尋ねました。

JRは駅によって若干切符の予約形態が違うようです。

結局私は、「1か月前の午前10時」発売開始の
切符の手配は「東京駅」のみどりの窓口で実行しました。

2時間並んで、無事切符はとれましたが、
この「2時間」は、思いがけず「ついコーフン」してしまう、
楽しい場面に遭遇しました。

これは後日、このブログに書きたいと思います。

なにはともあれ、今度は12月4日日曜日に
「1月4日の帰りの新幹線の切符」を手配しなければなりません。
今、「どこでどのようにその手配をするか」作戦中です。


今回の初体験のリサーチ中、下記のサイトを見つけました。

★JR CYBER STATION
http://www.jr.cyberstation.ne.jp/vacancy/Vacancy.html
指定席の空席照会、新幹線の運転状況等がわかります。
JR各社のHPへのリンクもできます。


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