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September 29, 2016

「三谷幸喜のありふれた生活」、今日は「関ケ原の戦いと、大谷刑部」のウラ話

今日9月29日木曜日、朝日新聞夕刊5面の
「三谷幸喜のありふれた生活 818」は、
「関ケ原の戦いと、大谷刑部」のウラ話でした。

より正確に要旨を表現しようとすると、今日のコラムは
「真田丸の関ケ原の戦いと、大谷刑部を演じた片岡愛之助」の
ウラ話と言えます。

数週間前に放映された、
「真田丸」の「関ケ原の戦い」の描写は、とにかく斬新でした。

酒宴の席での、佐助の数分の報告だけで、
天下分け目の戦い「関ケ原の戦い」が表現されたのですから。


しかし、これは、ドラマ「真田丸」の
「主人公真田信繁が見たり聞いたりしたこと以外は極力描かない」
に則った、わかりやすく筋の通った演出です。

私もテレビを見ていて、「え!!これだけ?!!」と思いましたが、
十分に「関ケ原の戦い」がどういうものであったか想像できました。


今日の朝日の夕刊で、脚本家三谷氏が読者に伝えたかったことは、
大谷刑部を演じた片岡愛之助氏へのお詫びのメッセージでした。

大谷刑部(おおたに ぎょうぶ)・・・
  ホント!読み方がイマイチ難しい!!!、
は、三谷氏いわく、史実に従った描き方をしたらしいのですが、
ドラマでは御文庫での仕事、病のシーンがほとんどでした。

そういう大谷刑部も、関ケ原の戦いでは、
病をおして大暴れできることを、
片岡氏が、想像していたら本当に申し訳ない、、、、という
三谷氏のコメントです。


しかし、記事にあるように、私は、
「大谷刑部=覆面の武将」がしっかり、
この「真田丸」でインプットされました。

それだけでも、大谷刑部を演じた片岡愛之助は、
ドラマ「半沢直樹」のオカマの検事役ともに、
脳裏に残る役者となりました。

★朝日新聞の記事
(三谷幸喜のありふれた生活:818)次は砂漠かジャングルで
http://www.asahi.com/articles/DA3S12583686.html


それにしても佐助。
藤井隆が演じてますが、9月25日、
長澤まさみが演じる「きり」に思いを寄せている様子が、
藤井隆らしい演技でした!!!
「ガハッ!!」と2~3度笑えました。


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