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September 26, 2016

館野泉氏、脳梗塞発病時の私の目標でした、今もそうです!!!。

2015年6月9日深夜2時、突然右手の真ん中にシビレを感じました。
へんなところだけど、こんなシビレを感じることもあるのだ。。。と、
気楽に見過ごしてました。

それから数十分後、今度は右頬のほんのある個所にシビレを感じました。
そのまま眠りにつきましたが、翌朝出勤途中、
京浜急行からJR東海道線への乗り換えのとき、
今度は右足裏にシビレを感じました。

こんなことは初めてで、妙に右側に集中していることに、
そのとき(乗り換えのとき)初めて妙な予感を覚えました。

実は、その年の前年の1月、父が左側脳に脳出血したのち、
数日後に亡くなってしまってました。
亡くなるまで父は右半身が不随で、意識もありませんでした。

右側に集中している!!!ということは、
父と同じ現象が私にも起きている!!!というのが、
私への警鐘でした。

ただ、突然倒れるまでもなく、私はまだ歩けています。

そこで、脳裏に思い浮かべ、私の励ましになっていたのが、
「館野泉は突然の出来事で、右半身が・・・」
「たとえ、私がどんなになろうとも館野泉のように
左半身で頑張ることはできるはずだ!!!!」ということが、
私にそれから起きる事実に立ち向かう勇気を与えてくれていました。

「どんなになっても、私は館野泉のように頑張る!!!」

その日(2015.06.09)救急車に乗りはしませんでしたが、
タクシーで出向いた病院で、私は即、
「脳梗塞」と宣言され、そのまま入院でした。!!!

幸い、1年半経過した体の右側は、シビレを感じる程度で、
生活に大きな影響は及ぼしていません。

館野泉氏の今日(2016.09.26)の
日経新聞の夕刊16面」、
「館野泉さん 弾くたびに発見、自分も成長」
という記事を読んで、改めて、突然の私の状況に
勇気を与えてくれた館野泉氏に感謝しました。

きっと、館野泉氏の演奏会では、
私はオイオイ泣いてしまうでしょうね。


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