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July 07, 2016

日経新聞「琥珀の夢」に松下幸之助 登場。

この7月から始まった日経新聞の連載小説は「琥珀の夢」、
副題は「小説、鳥井信治郎と末裔」です。

私が若いころ、7年8か月の間、寿退社するまで勤めていた会社の
創設者にまつわる連載小説は、もちろん初めての体験です。

社史や社内報「窓」で、鳥井信治郎や佐治敬三については、
いろいろ見たり読んだりしてましたが、
退社して40年近く経った今、日経新聞の小説で、
新たな世界を体験できそうで、毎日がワクワクです。

「就職したとき問題児だった」私でしたが、
そんな私をも受け入れてくれた会社という印象はいまだ消え失せてません。

そして、約20年前、11年間の専業主婦から社会復帰する時期に
自分の武器になったのは、この会社で働いて自然と身に付いていた
「ビジネス感覚」でした。

この連載小説の最初の登場人物は、丁稚奉公の少年でした。
それがなんと松下幸之助だったことは7月6日の回でわかります。

鳥井信治郎と松下幸之助の深い関係は、
今日の7月7日の回で明らかにされます。

7月6日の鳥井信治郎の言葉、
「商いは綺麗で、新しいもんやないとあかん」、
肝に銘じたいと思います。

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