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July 14, 2016

「三谷幸喜のありふれた生活」、今日は「関白・秀次」の話。


今日(7/14)の朝日新聞夕刊の5面、
「三谷幸喜のありふれた生活 809」は、
「関白・秀次の最期を思う」でした。

NHK大河ドラマ「真田丸」の脚本家としてのエッセーです。

昨日このブログで書いたように、7/10放送の「真田丸」は、
秀吉の甥「関白秀次」が、ちょっとした行き違いやすれ違いで
秀吉の不信を招いてしまう、、、というあらすじでした。

そして来週の予告編では、秀次は自殺?で死んでしまう、、
ような映像が流れていました。

「真田丸」の秀次は、なんて気立てがよい甥っ子なんだろう、
と注目していたのですが、そういう悲劇の人物だったのですね。


なにしろ、私、日本史はまったく苦手で、そのまま大人になり、
石田三成という名前はしっていても、それが、
豊臣秀吉に仕えていた人だった、ということは、
この歳になって「真田丸」ではっきりと認識しました。。。。

つまり、歴史オンチなのですが、
ドラマ「真田丸」で、
登場人物の相関関係が頭にしっかりと刻まれています。


今日の新聞記事の話に戻りますが、
三谷幸喜は、歴史学者の説をもとに、
新しい解釈による秀次の人物像を脚本に生かした背景を述べています。


「当事者たちのほんのちょっとした思いの『ずれ』が
取り返しのつかない悲劇を生んでしまう。。。。」

その通りだと思います。

また、420年以上前に作られた負のイメージが、
後年覆されることもある、というのも希望が見える話です。


★朝日新聞「三谷幸喜のありふれた生活」関白・秀次の最期を思う
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12460416.html?iref=comtop_fbox_d1_01


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