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April 05, 2016

経理はズブの素人が期末決算奮闘中 その3

「経理はズブの素人が期末決算奮闘中 その2」
は、April 03, 2016に書いた、
≪経理業務は「仕訳の知識ではなく会社の業務をいかに理解しているか」がポイント≫
にあたります。

今日は、「その3」を書きます。
もう4月に入っているというのに、
2月末決算の数字がやっと今日(4月4日)固まりました。
税理士法人がまとめた数字の試算表(貸借対照表、損益計算書等)
を勘定奉行ソフトからプリントアウトして、
社長に確認してもらい、OKが出ました。


さすがに「会社の経理」は、個人事業主の財務諸表とは、
比べ物にならないくらい、いろいろな科目が数多くあり、
チンプンカンプン!!!
契約している税理士法人事務所に、大いに助けられました。

経理業務ベテランの前任者のときも、
決算数字をまとめるのは、税理士法人に任されていたとのことなので、
大船に乗った気分で年次決算業務はお任せしました。

私が責任もって担当した科目は、
現金、普通預金、売掛金、買掛金、製品、仕掛品、貯蔵品等でした。
減価償却、未収金、前払金、税金、消費税、繰延税金資産等は
税理士事務所がやってくれました。


決算の数字が固まったので、そろそろ、
「勘定奉行」に新年度の3月からのお金の出入りを
入力していくことになるのですが、すべての科目の仕訳を、
「経理はズブのシロウト」の私ができるワケがありません!!!。

それで、思いついたのが、リモートアクセス接続を使いこなすことデス。
具体的には、私のPCからリモートアクセスで、
前任者のパソコンを表示させ、
前任者のパソコンの勘定奉行で、新年度の仕訳を入力します。

私のパソコンの勘定奉行は、2015年度のデータを読み込ませておきます。

そして、その2つを私のデスクトップに並べて、
新年度の仕訳をしていくわけです。


少しずつ、仕訳がわかりだしたので、
上記の方法で進めれば、新年度の単純な仕訳作業は
スムースに遂行できそうです。

しかし、しかし、
新年度の減価償却、前払金、未払費用などなど、
月次決算の新年度の数値は、どうやって出すのだろう。。。。。。と、
解明しなければいけないことが、山ほどあります。

数字の謎解きは大好きなので、苦にはならないのですが、
短時間でいかに効率よく業務をこなすかを
常に心構えなければならないので、
その方法を工夫する必要があります。

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