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March 31, 2016

ドクター・中松氏の奇想天外ではあるけど、発想・考え方の妙を見習いたい。

今週の朝日新聞夕刊の「人生の贈りもの―私の半生」は
ドクター・中松氏です。

「全4回」でいつもより短いので、明日3月31日で終わりですが、
ドクター・中松氏の「発想力・観察力・独創性」等について、
とても参考になる記事です。

3月28日の第1回では、
「がんに感謝、治療法発明するチャンス」
という大見出しで始まりました。
このときは、まだ、ドクター・中松満開だぁ・・・と思いながら
記事を読んでいました。

しかし、3月29日の第2回
「5歳で模型飛行機 母の教え土台に」
の大見出しの記事では、私は揺さぶられる言葉に出会いました。
中松氏が3歳のとき、消しゴムが机から転がってしまい見つけられないとき、
「物質は消えない。必ずどこかにあるから探しなさい」
とお母さんから言われたそうです。
3歳のときのことを、そう鮮明に覚えているのも、さすが中松氏!
ですが、東京女子高等師範学校を卒業したお母さんは、
身の回りの現象を使って、中松氏に、
物理や化学の考え方の基礎を教えられたそうです。

これには、私も「う~~ん」と、うなってしまいました。
素晴らしいお母さまです。

さらに、3月30日の第3回
「提案型営業でトップセールスマンに」という大見出しの記事では、
中松氏の発想力に感動してしまいました。

就職した商社で、
「ヘリコプター販売で月2千万円のノルマ」を課されたとき、
彼の、発想力に基づく行動は偉大でした。
結局、接待して売る仲間を追い越して、
トップセールスマンになってしまいます。

これこそ、発想力、アイデア、です。
さらに私は中松氏に「う~~~~ん」とうなってしまいました。
素晴らしい洞察力です。


連載第1回目の記事の
「治るようながんだと言われたら怒ったけど、
治療法がないがんだというので、私は天に感謝しています。
なぜって、私が治療法を発明するというチャンスをもらったわけですから。」
の言葉は、第3回を読んだ今日(30日25時過ぎ)さらに重みを増しました。


もっと長生きをして、私たちに、
これら素晴らしい考え方、発想の妙を伝授してほしいと思っています。


WEBでは全部記事を読めないかもしれませんが、
朝日新聞デジタルサイトで記事が公開されています。

★(人生の贈りもの)わたしの半生 発明家、ドクター・中松:1 87歳
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12282303.html
★(人生の贈りもの)わたしの半生 発明家、ドクター・中松:2 87歳
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12284132.html
★(人生の贈りもの)わたしの半生 発明家、ドクター・中松:3 87歳
http://www.asahi.com/articles/DA3S12286024.html

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